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    【滞】暮れの京都を味わう旅 2019.12.27(金) その1

    カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
    ~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。後日、他のカテゴリで大きく取り上げる部分はさらっと流します。


    ミニブログコーナー:本年3回目の更新ですが、今年は5日おきに更新することを目指しています。年末に購入したノートPCも調子が良いし、年末年始休暇で原稿も書き溜めているので、当分は大丈夫そうです。次回上洛まで継続できることが、目下の目標。おかげで酒量もだいぶ減りました(笑)
    12月27日(金)の滞在記録 その1

    地下鉄・市営バス応援キャラクター_R01.12.27撮影
    京都駅地下・地下鉄市営バス応援キャラクター_R01.12.27撮影

    朝6時前に目を覚ましました。外はまだ真っ暗です。昨日に続き、パラパラとあいにくの雨模様。本日は、あらかじめ作っておいた雨シフトが功を奏しそうです。身支度してとりあえず駅の地下街へ。

    つくもうどん_R01.12.27撮影
    つくもうどん R01.12.27撮影

    雨は降っていてもそこまで寒くはないのが救いです。まずは、ネットで京都駅付近で朝6時代の早朝食ができる店を見つけたのでそちらへ。JR京都駅地下東口改札の前にある立ち食いうどん店です。

    近鉄京都駅ホーム_R01.12.27撮影
    近鉄京都駅ホーム R01.12.27撮影

    上洛中に少しでも取材量を稼ぐため、そのまま東寺に向かいます。これが関東から来ているツライところ。京都駅から一駅なので歩けないこともないのですが、腰の具合が最近良くないので、体力温存も考えて電車で出かけることにしました。

    東寺・九条通側_R01.12.27撮影
    東寺・九条通側 R01.12.27撮影

    7時前ようやく明るくなってきた頃、東寺に到着。「贔屓」という伝説の生き物の像を探しにきました。なかなか見つからず境内をウロウロしているうちに、幸いなことに空は雲がなくなって、青空が見えてきました。

    東寺・北総門_R01.12.27撮影
    東寺・北総門 R01.12.27撮影

    八条通り側まで戻ってくると、東寺の中の学校に通う高校生の登校シーンに出会いました。部活かなにかでしょうか。東寺の中に学校があるなんて、何だかうらやましい気がします。

    アパホテル京都駅東_R01.12.27撮影
    アパホテル京都駅東 R01.12.27撮影

    結局、歩いて戻ってきたので、思ったより体力を消費してしまいました。実はここのところ、腰だけでなく足首の調子も悪いのです。今回はいつもより休憩も大事にしようと思っているのですが、最後までそれを守れるか、我ながら疑問。スマホを充電しながらしばしホテルで休息します。

    京都タワー前・祈願絵馬_R01.12.27撮影
    京都タワー前・祈願絵馬 R01.12.27撮影

    9時半にチェックアウトしたら、外はまたぱらぱらと雨。結局、また雨シフトに変更です。京都タワーの前では、自由に記入できる大絵馬が出されていました。また後で書けばいいやと今日はスルー。今晩宿泊の京都タワーホテルに荷物を預けてから、奈良線で稲荷駅へ向かいます。ホームに着いたら陽が見える。今日は晴れなのか雨なのかどっちだ?

    伏見稲荷・大鳥居_R01.12.27撮影
    伏見稲荷・大鳥居 R01.12.27撮影

    稲荷駅でものすごく大勢の人が降りました。ほとんどが外国人。さずが6年連続・外国人に人気の日本の観光スポット・伏見稲荷大社です。結局、傘がいるほど雨が降ってるので、駅前のコンビニで傘を購入しました。この後も、一日降ったり止んだり、晴れたり曇ったり。

    稲荷山・八霊社_R01.12.27撮影
    稲荷山・八霊社(はちれいのやしろ) R01.12.27撮影

    伏見稲荷の外周を回る感じで裏側へ入っていくと、駅前の人出が嘘のように静かな住宅街。こちらは八角のお堂の周りに十二支の動物が置かれているという八霊社です。

    荒木神社・口入稲荷大神_R01.12.27撮影
    荒木神社・口入稲荷大神 R01.12.27撮影

    八霊社から、次第に稲荷山を登っていく形で進んでいきます。まだ麓ですが、上り坂が少々きつい。親子の凶暴なサルが出るので注意との張り紙も貼ってあります。荒木神社は、写真の奇妙な風景をインスタで見つけて興味を持ちました。境内をぐるぐると探し回って、最後にここを発見。こちらは縁結びの神様です。

    伏見稲荷・願かけ鳥居_R01.12.27撮影
    伏見稲荷・願かけ鳥居 R01.12.27撮影

    山を下って伏見稲荷の境内へ。近所の稲荷神社に納めるために、願かけ鳥居を購入してから本殿に参拝しました。本殿の綱は12本あって参拝者も多いので、絶えず鈴が鳴っており、ガラガラと大きな音が続いています。

    祢ざめ家・にしんそばセット_R01.12.27撮影
    祢ざめ家(ねざめや)・にしんそばセット R01.12.27撮影

    ちょっと早めの昼食は、伏見稲荷の門前で稲荷ずしが有名な祢ざめ家へ。それほど期待していませんでしたが、特に稲荷ずしが美味くて、お代わりをしてしまいました。その後、休み足りないのでコメダコーヒーで休憩。もうすっかり外は晴れてます。

    ぬりこべ地蔵_R01.12.27撮影
    ぬりこべ地蔵_R01.12.27撮影

    妻がよい歯医者が見当たらず困っているので、駅前から住宅地を抜けて「ぬりこべ地蔵」へ。歯痛にご利益のあるお地蔵さんです。小さなお堂の中には海外からも感謝の手紙が届くそう。

    稲荷駅・ランプ小屋_R01.12.27撮影
    稲荷駅・ランプ小屋 R01.12.27撮影

    稲荷駅の敷地内にあるランプ小屋です。1880(明治13)年に完成し、現在残っている建物の中では国鉄最後の建物だそう。帰りはJRでなく、川を渡ってすぐの京阪・伏見稲荷駅へ向かいます。

    南禅寺・三門_R01.12.27撮影
    南禅寺・三門 R01.12.27撮影

    三条で地下鉄東西線に乗り換えて、蹴上駅で下車。この後は東山周辺を取材します。またパラパラ雨が降ってきましたが、まずは哲学の道へと向かうべく、南禅寺三門前を通過します。

    南禅寺・牧護庵(ぼくごあん)_R01.12.27撮影
    南禅寺・牧護庵(ぼくごあん)前の地蔵 R01.12.27撮影

    門前の石碑のてっぺんに、古びた童地蔵が座っているのを見つけました。何度もここを通っていますが気づいていませんでした。大きな足の裏をこちらに向けて澄まし顔です。(続く)

    八霊社(伏見稲荷本教間力教会
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    荒木神社
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    ぬりこべ地蔵
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    南禅寺・牧護庵
    (地図はブラウザがIEの場合表示されないことがあります。)

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    テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

    2020.01.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

    【滞】暮れの京都を味わう旅 2019.12.26(木)

    カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
    ~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。後日、他のカテゴリで大きく取り上げる部分はさらっと流します。


    ミニブログコーナー:新年明けましておめでとうございます。今年も【魂京都】を宜しくお願い致します。早速ですが、魂京都も今年からユーチューバーデビューしました。ブログに掲載する動画は魂京都チャンネルにアップしていきます。まだ使い方がよくわかっていないところもあるのですが、今年は動画も少しづつ挑戦していきたいと思います。
    12月26日(木)の滞在記録

    品川駅新幹線ホーム_R01.12.26撮影
    品川駅新幹線ホーム R01.12.26撮影

    仕事先の納会を早々に抜け出し、京都へ向かいました。自由席で行くつもりなので、待てば確実に座れる東京から乗るか、仕事場から近い品川から乗るか迷いましたが、気持ちがはやるので京都に少しでも近い品川へ。

    のぞみ121号_R01.12.26撮影

    18時7分発の"のぞみ121号岡山行き"の自由席は満席に近い状態ですが、なんとか座れました。今回は一日長いので、約70リットルのスーツケースでパソコンも持参。大荷物なので動きが制限されて疲れます。お約束の三河安城を時間通りに通過の後、名古屋から定刻通り20時15分に京都到着。

    アパホテル京都東_R01.12.26撮影
    アパホテル京都東 R01.12.26撮影

    まずは荷物を置かないとどうにもならないので、まずは本日の宿アパホテル京都東へ。今月できたばかりということで、だいぶ安めで予約できました。部屋もツインルームで得した感じです。チェックインしてから、すぐに着替えて出発。

    京都タワー_R01.12.26撮影
    京都タワー R01.12.26撮影

    あいにく雨がぱらついていますが、今晩の目的は京都タワーと駅ビルです。そのために夜到着にしました。イルミネーションが輝く駅前で京都タワーを撮りながら駅ビルの中へ。

    烏丸小路広場のW京都タワー_R01.12.26撮影
    烏丸小路広場のW京都タワー R01.12.26撮影

    駅ビルの烏丸小路広場へ。カップルやユーチューバーと思われる若者が、入れ替わり立ち代わり写真を撮っていましたが、W京都タワーがここから撮れることには気づいていなかったようです。

    烏丸小路広場上の逆さ京都タワー_R01.12.26撮影
    烏丸小路広場上の逆さ京都タワー R01.12.26撮影

    烏丸小路広場から短いエスカレーターを一つ上がったところに映る逆さ京都タワー。いつも私が、この魂京都でしつこいくらいに紹介しているショットです。

    東広場_R01.12.26撮影
    東広場 R01.12.26撮影

    東広場まで上がると、若いカップルに写真を頼まれ、イルミネーションで覆われている建物の中の二人の写真を撮ってあげました。最近、写真を頼まれることが少なかったのでちょっと嬉しかったです。雨が降っているせいで広場のイルミネーションも、より美しく見えました。

    空中径路_R01.12.26撮影
    空中径路_R01.12.26撮影

    ライトアップで、映画の「マトリックス」的な近未来感で演出されている空中径路です。2往復ほど動画撮影にも挑戦してみました。さらに東広場にも戻って、再度動画撮影。空中径路の先の拉麺小路で食事をしようと思ったら、もうラストオーダー終わっていました。

    葉っぴいテラス_R01.12.26撮影
    葉っぴいてらす R01.12.26撮影

    葉っぴいてらすと大空広場を散策。雨が降っているため、人もまばらでとても静かです。ある時は実物、ある時は反射と、ところどころに京都タワーが顔をのぞかせます。

    解体中のクリスマスツリー_R01.12.26撮影
    解体中のクリスマスツリー R01.12.26撮影

    大階段を降りると昨日まで輝いていたクリスマスツリーの解体が始まっていました。何となく物悲しい雰囲気ですが、ここから京は年明けに向かっていきます。

    餃子の王将・七条烏丸店_R01.12.26撮影
    餃子の王将・日本ラーメンセット R01.12.26撮影

    京都に来たら、いつもよりも食べたくなる!ここはやはり安定の餃子の王将へ。22時前後ですが、そこそこ混んでいます。食べたのは、定番の日本ラーメンセット(税込968円)です。あぁ落ち着く。

    東本願寺の堀に映る京都タワー_R01.12.26撮影

    せっかくなので東本願寺の堀に映る京都タワーをチェック。雨がパラついているので、なかなか映る京都タワーがきれいに撮れません。予備で購入したカメラでも試し撮りしましたが、安いのでやはり夜景は難しいようです。

    七条烏丸交差点から京都タワー_R01.12.26撮影
    七条烏丸交差点から京都タワー R01.12.26撮影

    22時半過ぎに、一旦、ホテルに戻って待機。そのまま寝てしまいたいところですが、この後にならないと撮れない風景があるのです。休憩&荷物整理で時間を潰します。


    七条烏丸交差点から京都タワー R01.12.26撮影

    撮影したかった瞬間は、京都タワー消灯の瞬間。前回の失敗で、0時ぴったりより少し早く消灯するのがわかってたので、早めにスタンバイ。今回は見事に撮影できました。

    消灯後の京都タワーと羅生門模型_R01.12.26撮影
    消灯後の京都タワーと羅生門模型 R01.12.26撮影

    朱塗りの建物は駅前にある羅生門の1/10の模型です。目的は果たしたので、明日のためにホテルへ戻り、就寝前にパソコン作業。今回はノートPC持参なのでブログのアップがリアルにできるのです。この日は数十年ぶりに京都の夜を、アルコールなしで過ごしました。


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    2020.01.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

    【滞】2年目に行く新婚旅行で祇園祭真っ最中の京都 7/15

    カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
    ~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。後日、他のカテゴリで大きく取り上げる部分はさらっと流します。


    ミニブログコーナー:「なつぞら」もそろそろ終わりに近づいています。最近の中で「ひよっこ」以来の名作、私はもちろん全部録画してます。今、何よりも気になることは、おじいさんが死なないかどうか。絶対死なないで最終回を迎えて欲しい。毎土曜日の次週予告をそればかり気にして見ています。そのシーンを想像しただけで涙が・・・
    7月15日(月・祝)の滞在記録

    三井ガーデンホテル京都新町別邸_R01.07.15撮影
    三井ガーデンホテル京都新町別邸 R01.07.15撮影

    ホテルのチェックアウトが何と正午という余裕のスケジュール。高いホテル(少しですが...)はやはり違います。ギリギリまで出かけるギリギリまで寝ていることにしていたのですが、やはり私は我慢できずに、9時過ぎに一人で外に出ていきました。

    新町通_R01.07.15撮影
    朝の新町通 R01.07.15撮影

    新町通に出て放下鉾を眺めながら、一筋西の西洞院通へ向かいます。空は曇っていますが、昨晩のように雨は降っていません。当たり前ですが、やや蒸し暑い梅雨の京都です。

    蟷螂山_R01.07.15撮影
    蟷螂山 R01.07.15撮影

    昨日はビニール越しにしか見えなかった、蟷螂山のカマキリを直接見ることが出来ました。粽は既に売り切れてたので、他の授与品を購入しようと思いましたが、販売開始が10時からなので諦めてホテルへ戻りました。昨日少し並んででも買えば良かった。後悔先に立たず・・・

    ますたに今出川店_R01.07.15撮影
    ますたに今出川店 R01.07.15撮影

    ホテルを10時過ぎに出て、タクシーで"ますたにラーメン"を食べに行きました。普段の休日の昼はスーパーで売っている"ますたに"の生麺を食べているので、本物を食べさせようと思ったのです。ところが、まさかのなんと定休日。この日を日曜日と思い込んでいたのですが、よく考えたら祝日の月曜日でした。何たる迂闊!

    天下一品・総本店_R01.07.15撮影
    天下一品・総本店 R01.07.15撮影

    しかし、二人とも口はすっかりラーメンの口になっていたので、同じタクシーで近くの北白川にある天下一品の総本店へ。「ここはCKからではなく独自でスープを作っている。」など真偽不明の蘊蓄を語りながら、11時の開店を30分ほど表で待っていました。

    天下一品・こってり_R01.07.15撮影
    天下一品・こってり R01.07.15撮影

    私はチャーハン定食のこってりに煮タマゴトッピングでギョーザ。煮タマゴは最初に一口で食べるのが私のルール。しかし、久しぶりの天一なので、調子に乗って朝から少し食べ過ぎました。若干、胃がもたれ気味ですが、もちろん天一に罪はありません。

    三十三間堂_R01.07.15撮影
    三十三間堂 R01.07.15撮影

    本日の移動は全部タクシーと決めていたので、一気に白川通を南下して三十三間堂まで向かいます。三十三間堂は、私が人に京都を案内する時の定番スポットなのです。妻は千体の千手観音が鎮座する圧倒的な光景に感動して、思わず涙を流していました。連れてきて良かったです。

    東本願寺・御影堂_R01.07.15撮影
    東本願寺・御影堂 R01.07.15撮影

    当初は月桂冠大蔵記念館に行くプランもあったのですが、時間もなく疲れているので、タクシーで東本願寺に行き、しばらく休むことにしました。私は東本願寺の御影堂の広い畳敷でボーッとするのが好きで、帰り際によくここを訪れます。ただ本堂では、盂蘭盆会法要が行われていたため、堂へ昇る階段の所に座っていました。

    地下街・ポルタ_R01.07.15撮影
    地下街・ポルタ R01.07.15撮影

    お土産購入のために京都タワーに向かいましたが、イマイチ何か違う。昔と違って妙に上品すぎてイメージと違うということで、地下街ポルタでお土産購入しました。その後、20分ほど新幹線の待合所で時間を潰して、14時39分ののぞみで帰京しました。
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    2019.08.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

    【滞】2年目に行く新婚旅行で祇園祭真っ最中の京都 7/14その2

    カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
    ~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。後日、他のカテゴリで大きく取り上げる部分はさらっと流します。


    ミニブログコーナー:毎日暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。暑いと何にもする気が起きません。もうすぐお盆休みですが、今年は仕事でジャストの時期にはとれそうにないので、どこにも行かず、家でゆっくり過ごそうと思っています。送り火中継は今年もBS11でやってくれるし。
    7月14日(日)の滞在記録その2

    嵐山・いこい_R01.07.14撮影
    嵐山・いこい R01.07.14撮影

    保津川下りを下船して、まずは嵐山で昼食。妻が湯豆腐を希望していたのですが、当然高級店ばかり。探していたら、川沿いにちょうどお手頃な店が見つかりました。湯豆腐の定食が1,500円程度だったと思います。安く食べたいならおススメです。

    渡月橋_R01.07.14撮影
    渡月橋 R01.07.14撮影

    雨はまだパラパラと降っています。渡月橋を渡って、中之島公園を抜け、阪急嵐山駅へ。桂乗換で烏丸下車。いよいよ祇園祭の京都市内へ突入です。

    四条通・長刀鉾_R01.07.14撮影
    四条通・長刀鉾 R01.07.14撮影

    地下から四条通に上がって、最初に目に入ったのは曇天に聳える長刀鉾。いよいよ、夏の京都にやってきた実感が湧いてきました。心の中で号泣しています。

    四条通・函谷鉾_R01.07.14撮影
    四条通・函谷鉾 R01.07.14撮影

    四条通を西へ。鉾が大通りに並び立つこの光景を見ると、いつも「世界よ、これが京都だ!」というフレーズが浮かんできます。(元は「アベンジャーズ」の「日本よ、これが映画だ」)

    四条通・月鉾_R01.07.14撮影
    四条通・月鉾 R01.07.14撮影

    歩道は大混雑で、立ち止まって写真を撮ると警備の方に注意されます。歩みを止めず、人にぶつからないようにバスの合間の月鉾の写真を撮りました。

    新町通・放下鉾_R01.07.14撮影
    新町通・放下鉾 R01.07.14撮影

    函谷鉾、月鉾を眺めながら、混雑する四条通から新町通りへ。大通りから細い道に入っても、人の数は変わりません。とりあえず、疲れてもいることもあり、放下鉾を通り過ぎてホテルへ向かいます。

    三井ガーデンホテル京都新町別邸_R01.07.14撮影
    三井ガーデンホテル京都新町別邸 R01.07.14撮影

    本日のホテルは、外観が町家になっている京都らしいホテルです。前から一度、泊まってみたいと思っていました。朝、駅で手配した荷物も無事届いていたので、チェックインしてしばらく休憩、入浴したりしました。

    蟷螂山_R01.07.14撮影
    蟷螂山 R01.07.14撮影

    6時過ぎから外出しました。まだ外は明るいです。ますはホテルから一筋西の西洞院通の蟷螂山へ。二年連続、山一番を引き当てた蟷螂山は、私の推し山でもあります。雨が降っているのでビニール越しですが、久方ぶりにあのカマキリに出会うことが出来ました。

    蟷螂山_R01.07.14撮影
    蟷螂山 R01.07.14撮影

    カマキリみくじは行列になっており、雨も降っているので並ぶのは断念です。明日の朝、一人で見に来ることにして、食事に出かけることにしました。

    郭巨山_R01.07.14撮影
    郭巨山 R01.07.14撮影

    一旦、四条通に出て、タクシーを探しつつ歩いたら、裏道をグルグル。ようやく烏丸蛸薬師でタクシーを捕まえて、木屋町三条へ。今晩は先斗町か木屋町で夕食と決めていましたが、どの店も混んでいたり、今夜の気分に合わなかったりで今度は先斗町を行ったり来たり・・・

    インドの青鬼_R01.07.14撮影
    インドの青鬼 R01.07.14撮影

    1軒目は先斗町の中華寄りの居酒屋の華めぐり。2階の座敷で食べた四川風の麻婆豆腐が美味かった。そのあと、先斗町の突き当り、歌舞練場近くのThe Highburyというパブへ。二人とも大好きな"インドの青鬼"というIPA(ビール)を楽しみました。

    長刀鉾_R01.07.14撮影
    タクシーの中から長刀鉾 R01.07.14撮影

    もう少し、京都の夜を楽しみたかったのですが、旅二日目で疲れており、雨なので少し早めにタクシーで帰ることに。をタクシーで河原町から四条通を経由して、ホテルへ戻りました。
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    テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

    2019.08.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

    【滞】2年目に行く新婚旅行で祇園祭真っ最中の京都 7/14その1

    カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
    ~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。後日、他のカテゴリで大きく取り上げる部分はさらっと流します。


    ミニブログコーナー:今年春先に,自宅の鉢植えの梅が20数個も実が!ネットで調べると瓶に角砂糖と一緒に入れて数か月放置すると、シロップが出来るということで試してみて、ようやく昨日瓶を開けてみると、とても濃厚な梅の匂いの梅シロップが出来ています。煮沸して梅サワーにして飲んでみたらとても美味かったです。来年もまたたくさん実が付くといいなぁ。
    7月14日(日)の滞在記録その1

    京都駅の祇園祭_R01.07.14撮影
    京都駅の祇園祭 R01.07.14撮影

    遅ればせながら、2年目の新婚旅行(お互い再婚)です。前日は大阪なんばのモントレグラスミア大阪泊のため、地下鉄でなんばから西梅田乗換え、JR大阪からの京都線で10時前に京都入りしました。祇園祭真っ只中の京都、駅の中央改札の正面は各山鉾の提灯がお出迎えです。

    京都駅八条口・デリバリーサービス_R01.07.14撮影
    京都駅八条口・デリバリーサービス R01.07.14撮影

    スーツケースを転がして歩くのも面倒なので、まずは一旦、改札を出て京都駅八条口最西端の荷物のデリバリーサービスへ。1,000円で夕方までに宿へ荷物を運んでくれるサービスが駅にあるのはとても助かります。待つこともなく、すぐ受け付けて貰えたのもラッキーでした。

    梅小路京都西駅_R01.07.14撮影
    梅小路京都西駅 R01.07.14撮影

    いつものことですが、満員に近い嵯峨野線に乗車。3月に開業した新駅・梅小路京都西駅と初対面。京都駅から一駅目ですが、意外に降りる人が多かったのに驚きました。京都水族館や梅小路公園があるからでしょう。

    トロッコ嵯峨駅_R01.07.14撮影
    トロッコ嵯峨駅 R01.07.14撮影

    30分ほど早めについてしまいましたが、駅前の食事をできそうなところも11時半開店なので、駅周辺で適当に時間を潰しました。嵯峨嵐山駅周辺で、この時間、食事は取れない予想は出来ていたので、食事はしていてよかった。相変わらず、朝からかなりの人出です。

    トロッコ列車_R01.07.14撮影
    トロッコ列車 R01.07.14撮影

    予約していたトロッコ列車へ乗車しました。11時2分発、嵯峨野5号、当然のことながら満員です。これが全員、保津川下りに行くのなら、乗れないかもと少し不安になります。(保津川下りは10名以上でないと予約できないのです。)

    トロッコ列車から保津川_R01.07.14撮影
    トロッコ列車から保津川 R01.07.14撮影

    トロッコ嵐山駅、星のや京都を過ぎ、青紅葉の風景を楽しみながら列車は進んでいきます。景色の良いところで列車を止めてくれるサービスも健在です。天気は曇っていますがやや蒸し暑いので、車窓から入ってくる空気がとても心地よい。

    トロッコ保津峡駅_R01.07.14撮影
    トロッコ保津峡駅_R01.07.14撮影

    トロッコ保津峡駅は付近に人家もないため、ハイキング客が利用するだけの駅ですが、2時間ドラマの舞台でもよく使われるそう。駅に停車すると、奇妙な人物が列車に乗り込んできました。青の作務衣のようなものを着た、明らかに不審な人物です。

    鬼と記念写真_R01.07.14撮影
    鬼と記念写真 R01.07.14撮影

    乗り込んできたのはなんと鬼!でした。座席を回りながら、私たちとスリーショットの写真を自撮りで撮ってくれるサービスぶり。車内は結構盛り上がっていました。

    車内写真サービス

    また女性スタッフが車内でスタッフが記念写真を撮ってくれて、降りるまでの短時間、多分10~15分位で焼いて台紙に付けてくれるサービスも(1000円)。台紙は電車が立体的に見える特殊な加工です。乗車時間は計23分、トロッコ亀岡で下車し、バスで保津川下りの待合所へ。途中、ⒿR亀岡駅前に建設中の京都スタジアムが見えました。大きい!

    保津川下り待合所_R01.07.14撮影
    保津川下り待合所 R01.07.14撮影

    トロッコ嵯峨駅で「保津川下りの午前中の受付は終了しております。」というアナウンスがあったため心配していたのですが、乗船の申し込みは思ったほど混んでおらず、30分ほど待つだけで乗ることが出来ました。料金は大人一人4,100円(税込)です。

    保津川下り乗船所_R01.07.14撮影
    保津川下り乗船所 R01.07.14撮影

    二人連れだったので、最前列の席を案内してもらえました。最前列は4席なのですが、右側2席は操船に使用するため、左側2席のみが座席となっています。私は外側に座りました。二人とも足元にあるビニールシートを、波除にするように指示されます。この日は水嵩が結構多いとのことです

    保津川下りの船首_R01.07.14撮影
    保津川下りの船首 R01.07.14撮影

    朝から京都は曇り空、ポツポツと雨が軽く降ってくる中、船がスタートします。船は4人の船頭が操船し、船首を3人、船尾を1人が担当、まずは田園風景の中、ゆったりと川を下っていきました。船頭さんの軽妙なトークや、定番(と思われる)船頭ギャグも川下りを楽しくしてくれます。

    保津川下りから見るトロッコ電車_R01.07.14撮影
    保津川下りから見るトロッコ電車 R01.07.14撮影

    亀岡へ向かうトロッコ電車と遭遇すると、乗客はお互いに手を振りあいます。トロッコ電車の線路はまっすぐですが、川はくねっている為、この後、船は何回も、トロッコ電車と行き交います。

    倒木に覆われた山_R01.07.14撮影
    倒木に覆われた山 R01.07.14撮影

    トロッコ電車からも見えましたが、昨年9月の台風21号の爪痕が各所に残っています。渓谷の山肌が倒木に覆われている場所では、自然の力の凄さを垣間見た気がします。

    ラフティングのボート_R01.07.14撮影
    ラフティングのボート R01.07.14撮影

    何回かラフティングのボートとも出会いました。これも保津川下りの会社が運営しているそうです。私達よりもさらに水に近くて気持ちよさそうです。

    山陰本線の鉄橋_R01.07.14撮影"
    山陰本線の鉄橋 R01.07.14撮影

    山陰本線の鉄橋を下から眺めます。この辺りから、雨が少しづつ激しくなってきました。船の底も飛び込んできた波でびしょびしょな状態です。サンダルで乗ってよかった。

    トロッコ保津峡駅_R01.07.14撮影
    トロッコ保津峡駅 R01.07.14撮影

    トロッコ電車で鬼が乗り込んできた、トロッコ保津峡駅を通過。残りはあと1/3程でしょうか。この後、船頭さんが器用に舟に骨組みを建て、屋根をつけてくれました。

    落合の崖_R01.07.14撮影
    落合の崖 R01.07.14撮影

    時代劇や2時間ドラマのロケ地でよく使われる落合の崖です。7年前のこのブログの初期の頃、紹介しています。今回の船頭さんの一人は、保津川下りの中で最高齢のベテランだそうなのですが、8月に放送される「科捜研の女」に出演されたそう。



    最後の急流の動画を1分ほど撮影してみました。最後の船頭さんの動きも見物。過去に4回は乗っていると思いますが、水量が多く、一番スリリングだった気がします。

    売店船_R01.07.14撮影
    売店船 R01.07.14撮影

    嵐山の手前で売店船がドッキングしてきます。売店船はエンジンがついているので、船頭さんはここでようやく休息できます。そろそろ、空腹になってきた私たちも舟越しにみたらし団子を購入しました。

    船上で記念写真_R01.07.14撮影
    船上で記念写真 R01.07.14撮影

    船頭さんにお願いしてスマホで記念写真を撮って頂きました。川の流れが速かったせいか1時間ちょっとの船旅でしたが、十分満足できました。(続く)
    H31.07UP

    テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

    2019.07.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

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