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    【滞】2年目に行く新婚旅行で祇園祭真っ最中の京都 7/14その2

    カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
    ~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。後日、他のカテゴリで大きく取り上げる部分はさらっと流します。


    ミニブログコーナー:毎日暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。暑いと何にもする気が起きません。もうすぐお盆休みですが、今年は仕事でジャストの時期にはとれそうにないので、どこにも行かず、家でゆっくり過ごそうと思っています。送り火中継は今年もBS11でやってくれるし。
    7月14日(日)の滞在記録その2

    嵐山・いこい_R01.07.14撮影
    嵐山・いこい R01.07.14撮影

    保津川下りを下船して、まずは嵐山で昼食。妻が湯豆腐を希望していたのですが、当然高級店ばかり。探していたら、川沿いにちょうどお手頃な店が見つかりました。湯豆腐の定食が1,500円程度だったと思います。安く食べたいならおススメです。

    渡月橋_R01.07.14撮影
    渡月橋 R01.07.14撮影

    雨はまだパラパラと降っています。渡月橋を渡って、中之島公園を抜け、阪急嵐山駅へ。桂乗換で烏丸下車。いよいよ祇園祭の京都市内へ突入です。

    四条通・長刀鉾_R01.07.14撮影
    四条通・長刀鉾 R01.07.14撮影

    地下から四条通に上がって、最初に目に入ったのは曇天に聳える長刀鉾。いよいよ、夏の京都にやってきた実感が湧いてきました。心の中で号泣しています。

    四条通・函谷鉾_R01.07.14撮影
    四条通・函谷鉾 R01.07.14撮影

    四条通を西へ。鉾が大通りに並び立つこの光景を見ると、いつも「世界よ、これが京都だ!」というフレーズが浮かんできます。(元は「アベンジャーズ」の「日本よ、これが映画だ」)

    四条通・月鉾_R01.07.14撮影
    四条通・月鉾 R01.07.14撮影

    歩道は大混雑で、立ち止まって写真を撮ると警備の方に注意されます。歩みを止めず、人にぶつからないようにバスの合間の月鉾の写真を撮りました。

    新町通・放下鉾_R01.07.14撮影
    新町通・放下鉾 R01.07.14撮影

    函谷鉾、月鉾を眺めながら、混雑する四条通から新町通りへ。大通りから細い道に入っても、人の数は変わりません。とりあえず、疲れてもいることもあり、放下鉾を通り過ぎてホテルへ向かいます。

    三井ガーデンホテル京都新町別邸_R01.07.14撮影
    三井ガーデンホテル京都新町別邸 R01.07.14撮影

    本日のホテルは、外観が町家になっている京都らしいホテルです。前から一度、泊まってみたいと思っていました。朝、駅で手配した荷物も無事届いていたので、チェックインしてしばらく休憩、入浴したりしました。

    蟷螂山_R01.07.14撮影
    蟷螂山 R01.07.14撮影

    6時過ぎから外出しました。まだ外は明るいです。ますはホテルから一筋西の西洞院通の蟷螂山へ。二年連続、山一番を引き当てた蟷螂山は、私の推し山でもあります。雨が降っているのでビニール越しですが、久方ぶりにあのカマキリに出会うことが出来ました。

    蟷螂山_R01.07.14撮影
    蟷螂山 R01.07.14撮影

    カマキリみくじは行列になっており、雨も降っているので並ぶのは断念です。明日の朝、一人で見に来ることにして、食事に出かけることにしました。

    郭巨山_R01.07.14撮影
    郭巨山 R01.07.14撮影

    一旦、四条通に出て、タクシーを探しつつ歩いたら、裏道をグルグル。ようやく烏丸蛸薬師でタクシーを捕まえて、木屋町三条へ。今晩は先斗町か木屋町で夕食と決めていましたが、どの店も混んでいたり、今夜の気分に合わなかったりで今度は先斗町を行ったり来たり・・・

    インドの青鬼_R01.07.14撮影
    インドの青鬼 R01.07.14撮影

    1軒目は先斗町の中華寄りの居酒屋の華めぐり。2階の座敷で食べた四川風の麻婆豆腐が美味かった。そのあと、先斗町の突き当り、歌舞練場近くのThe Highburyというパブへ。二人とも大好きな"インドの青鬼"というIPA(ビール)を楽しみました。

    長刀鉾_R01.07.14撮影
    タクシーの中から長刀鉾 R01.07.14撮影

    もう少し、京都の夜を楽しみたかったのですが、旅二日目で疲れており、雨なので少し早めにタクシーで帰ることに。をタクシーで河原町から四条通を経由して、ホテルへ戻りました。
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    テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

    2019.08.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

    【滞】2年目に行く新婚旅行で祇園祭真っ最中の京都 7/14その1

    カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
    ~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。後日、他のカテゴリで大きく取り上げる部分はさらっと流します。


    ミニブログコーナー:今年春先に,自宅の鉢植えの梅が20数個も実が!ネットで調べると瓶に角砂糖と一緒に入れて数か月放置すると、シロップが出来るということで試してみて、ようやく昨日瓶を開けてみると、とても濃厚な梅の匂いの梅シロップが出来ています。煮沸して梅サワーにして飲んでみたらとても美味かったです。来年もまたたくさん実が付くといいなぁ。
    7月14日(日)の滞在記録その1

    京都駅の祇園祭_R01.07.14撮影
    京都駅の祇園祭 R01.07.14撮影

    遅ればせながら、2年目の新婚旅行(お互い再婚)です。前日は大阪なんばのモントレグラスミア大阪泊のため、地下鉄でなんばから西梅田乗換え、JR大阪からの京都線で10時前に京都入りしました。祇園祭真っ只中の京都、駅の中央改札の正面は各山鉾の提灯がお出迎えです。

    京都駅八条口・デリバリーサービス_R01.07.14撮影
    京都駅八条口・デリバリーサービス R01.07.14撮影

    スーツケースを転がして歩くのも面倒なので、まずは一旦、改札を出て京都駅八条口最西端の荷物のデリバリーサービスへ。1,000円で夕方までに宿へ荷物を運んでくれるサービスが駅にあるのはとても助かります。待つこともなく、すぐ受け付けて貰えたのもラッキーでした。

    梅小路京都西駅_R01.07.14撮影
    梅小路京都西駅 R01.07.14撮影

    いつものことですが、満員に近い嵯峨野線に乗車。3月に開業した新駅・梅小路京都西駅と初対面。京都駅から一駅目ですが、意外に降りる人が多かったのに驚きました。京都水族館や梅小路公園があるからでしょう。

    トロッコ嵯峨駅_R01.07.14撮影
    トロッコ嵯峨駅 R01.07.14撮影

    30分ほど早めについてしまいましたが、駅前の食事をできそうなところも11時半開店なので、駅周辺で適当に時間を潰しました。嵯峨嵐山駅周辺で、この時間、食事は取れない予想は出来ていたので、食事はしていてよかった。相変わらず、朝からかなりの人出です。

    トロッコ列車_R01.07.14撮影
    トロッコ列車 R01.07.14撮影

    予約していたトロッコ列車へ乗車しました。11時2分発、嵯峨野5号、当然のことながら満員です。これが全員、保津川下りに行くのなら、乗れないかもと少し不安になります。(保津川下りは10名以上でないと予約できないのです。)

    トロッコ列車から保津川_R01.07.14撮影
    トロッコ列車から保津川 R01.07.14撮影

    トロッコ嵐山駅、星のや京都を過ぎ、青紅葉の風景を楽しみながら列車は進んでいきます。景色の良いところで列車を止めてくれるサービスも健在です。天気は曇っていますがやや蒸し暑いので、車窓から入ってくる空気がとても心地よい。

    トロッコ保津峡駅_R01.07.14撮影
    トロッコ保津峡駅_R01.07.14撮影

    トロッコ保津峡駅は付近に人家もないため、ハイキング客が利用するだけの駅ですが、2時間ドラマの舞台でもよく使われるそう。駅に停車すると、奇妙な人物が列車に乗り込んできました。青の作務衣のようなものを着た、明らかに不審な人物です。

    鬼と記念写真_R01.07.14撮影
    鬼と記念写真 R01.07.14撮影

    乗り込んできたのはなんと鬼!でした。座席を回りながら、私たちとスリーショットの写真を自撮りで撮ってくれるサービスぶり。車内は結構盛り上がっていました。

    車内写真サービス

    また女性スタッフが車内でスタッフが記念写真を撮ってくれて、降りるまでの短時間、多分10~15分位で焼いて台紙に付けてくれるサービスも(1000円)。台紙は電車が立体的に見える特殊な加工です。乗車時間は計23分、トロッコ亀岡で下車し、バスで保津川下りの待合所へ。途中、ⒿR亀岡駅前に建設中の京都スタジアムが見えました。大きい!

    保津川下り待合所_R01.07.14撮影
    保津川下り待合所 R01.07.14撮影

    トロッコ嵯峨駅で「保津川下りの午前中の受付は終了しております。」というアナウンスがあったため心配していたのですが、乗船の申し込みは思ったほど混んでおらず、30分ほど待つだけで乗ることが出来ました。料金は大人一人4,100円(税込)です。

    保津川下り乗船所_R01.07.14撮影
    保津川下り乗船所 R01.07.14撮影

    二人連れだったので、最前列の席を案内してもらえました。最前列は4席なのですが、右側2席は操船に使用するため、左側2席のみが座席となっています。私は外側に座りました。二人とも足元にあるビニールシートを、波除にするように指示されます。この日は水嵩が結構多いとのことです

    保津川下りの船首_R01.07.14撮影
    保津川下りの船首 R01.07.14撮影

    朝から京都は曇り空、ポツポツと雨が軽く降ってくる中、船がスタートします。船は4人の船頭が操船し、船首を3人、船尾を1人が担当、まずは田園風景の中、ゆったりと川を下っていきました。船頭さんの軽妙なトークや、定番(と思われる)船頭ギャグも川下りを楽しくしてくれます。

    保津川下りから見るトロッコ電車_R01.07.14撮影
    保津川下りから見るトロッコ電車 R01.07.14撮影

    亀岡へ向かうトロッコ電車と遭遇すると、乗客はお互いに手を振りあいます。トロッコ電車の線路はまっすぐですが、川はくねっている為、この後、船は何回も、トロッコ電車と行き交います。

    倒木に覆われた山_R01.07.14撮影
    倒木に覆われた山 R01.07.14撮影

    トロッコ電車からも見えましたが、昨年9月の台風21号の爪痕が各所に残っています。渓谷の山肌が倒木に覆われている場所では、自然の力の凄さを垣間見た気がします。

    ラフティングのボート_R01.07.14撮影
    ラフティングのボート R01.07.14撮影

    何回かラフティングのボートとも出会いました。これも保津川下りの会社が運営しているそうです。私達よりもさらに水に近くて気持ちよさそうです。

    山陰本線の鉄橋_R01.07.14撮影"
    山陰本線の鉄橋 R01.07.14撮影

    山陰本線の鉄橋を下から眺めます。この辺りから、雨が少しづつ激しくなってきました。船の底も飛び込んできた波でびしょびしょな状態です。サンダルで乗ってよかった。

    トロッコ保津峡駅_R01.07.14撮影
    トロッコ保津峡駅 R01.07.14撮影

    トロッコ電車で鬼が乗り込んできた、トロッコ保津峡駅を通過。残りはあと1/3程でしょうか。この後、船頭さんが器用に舟に骨組みを建て、屋根をつけてくれました。

    落合の崖_R01.07.14撮影
    落合の崖 R01.07.14撮影

    時代劇や2時間ドラマのロケ地でよく使われる落合の崖です。7年前のこのブログの初期の頃、紹介しています。今回の船頭さんの一人は、保津川下りの中で最高齢のベテランだそうなのですが、8月に放送される「科捜研の女」に出演されたそう。



    最後の急流の動画を1分ほど撮影してみました。最後の船頭さんの動きも見物。過去に4回は乗っていると思いますが、水量が多く、一番スリリングだった気がします。

    売店船_R01.07.14撮影
    売店船 R01.07.14撮影

    嵐山の手前で売店船がドッキングしてきます。売店船はエンジンがついているので、船頭さんはここでようやく休息できます。そろそろ、空腹になってきた私たちも舟越しにみたらし団子を購入しました。

    船上で記念写真_R01.07.14撮影
    船上で記念写真 R01.07.14撮影

    船頭さんにお願いしてスマホで記念写真を撮って頂きました。川の流れが速かったせいか1時間ちょっとの船旅でしたが、十分満足できました。(続く)
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    2019.07.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

    【滞】石仏と狛犬を巡る冬の京都 2/10

    カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
    ~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。後日、他のカテゴリで大きく取り上げる部分はさらっと流します。


    ミニブログコーナー:最近、仕事場でいらなくなったビデオデッキを貰ってきました。壊れてるかもと言われましたが、使ってみたら全然使えます。おかげでビデオテープのままで持っていた、サザンの99年歌舞伎町ライブを見ることができました。まだ持っている古い時代劇のテープもDVDに起こそうと思っていますが、カビをどうするかが新しい悩みの種です。
    2月10日(日)の滞在記録

    松尾大社・二の鳥居_H31.02.10撮影
    松尾大社・二の鳥居 H31.02.10撮影

    茨木市の親戚宅に一泊し、阪急線の茨木市駅から嵐山方面へ向かいました。終点・嵐山の一つ手前の松尾大社で下車。前回の記事の追加取材と併せて、軽く新規のネタもピックアップ。

    松尾大社・神輿庫の酒樽_H31.02.10撮影
    松尾大社・神輿庫の酒樽 H31.02.10撮影

    以前にWEBで見た写真サイトでの構図がとても素晴らしかったので、ちょっとマネをしてみました。酒樽は数えてみたら、下から22、21、20、19、18個できっちり百樽。酒樽を数えていたら、晴天だった空が急に曇りだし、粉雪がパラパラ。雪はしばらくしたら止みましたが、風も冷たくなってきました。

    レンタサイクル_H31.02.10撮影
    レンタサイクル H31.02.10撮影

    再び阪急線で一駅乗って終点の嵐山へ。駅前のレンタサイクルで自転車を借りました。荷物を預かってくれないのが残念。大分前にもご紹介した店ですが、価格や時間などが変わっていました。(後日、記事を更新します。) 寒いので手袋をして出発です。

    清凉寺門前_H31.02.10撮影
    清凉寺門前 H31.02.10撮影

    まだ11時前なので、嵐山のメインストリートは8割くらいの人出でしょうか。嵯峨野線の踏切、丸太町通を越えて、清凉寺の山門に向かって走るのは、私のお気に入りの風景です。嵯峨野豆腐も5~6人しか並んでおらず、今なら買えそうなのですが豆腐を持って歩くわけにもいかず、泣く泣く断念。

    広沢池(鯉揚げ)_H31.2.10撮影
    広沢池(鯉揚げ) H31.2.10撮影

    向かったのは広沢池。こちらの弁天島にある千手観音の石仏も、今回の上洛のテーマの一つに含まれています。広沢池は今、ちょうど水抜きの時期で、いつもと変わった風景を見ることができることを楽しみにしてやってきました。普段は入れない池の底に降りてみますが、ぬかるんでいてあまり奥の方までは行けません。

    広沢池・弁天島_H31.2.10撮影
    広沢池・弁天島 H31.2.10撮影

    昨年の台風の時の影響でしょうか、弁天島の祠が吹き飛ばされて、土台だけになっていたのには驚かされました。後ろの松の木も傾いてしまっています。

    嵯峨天皇陵_H31.02.10撮影
    嵯峨天皇陵 H31.02.10撮影

    広沢池を後にして再度、大覚寺方面に戻ります。次の目的地は、あの山肌に見える石段を上ることです。嵯峨野から嵯峨天皇陵の石段が見えるのは今まで気づいていませんでした。

    嵯峨天皇陵_H31.02.10撮影
    嵯峨天皇陵 H31.02.10撮影

    今回で3度目の嵯峨天皇陵参拝で、ようやく記事が書けそうです。ここから見える嵯峨野の景色を是非皆様に一度ご紹介したいとずっと思っています。それにしても500段以上の石段は、普段運動していない身にはツライです・・・ただただブログにしたい虚仮の一念!

    渡月橋(中之島側から)_H31.02.10撮影
    渡月橋(中之島側から) H31.02.10撮影

    いつもの混雑に戻った嵐山メインストリートから、渡月橋を渡って阪急嵐山駅に戻り、自転車を返却しました。また雪がぱらついてきます。阪急線で桂乗換えの烏丸、地下鉄で四条から烏丸御池乗換の蹴上へ。この辺りまで戻ってくると、寒いけれども雪は止んでいました。

    南禅寺・聴松院_H31.02.10撮影
    南禅寺・聴松院 H31.02.10撮影

    最後の目的地は南禅寺の塔頭・聴松院です。こちらにも狛猪がいると聞いてやってきました。小さな塔頭ですが、年季の入った古い狛猪を拝見させて頂きました。対照的に本堂の前の梅が満開で、とても美しかったのも印象的です。

    餃子の王将・ラーメンセット+餃子_H31.02.10撮影
    餃子の王将・ラーメンセット+餃子 H31.02.10撮影

    餃子の王将烏丸七条店でどうしてもセットが食べたくて、時間もない関係で南禅寺からタクシーで向かいました。食事代1,014円プラスタクシー代が2,300円。結構高い王将になりましたが、京都旅の締めはやはりココでないと。

    駅ビルに映る京都タワー_H31.02.10撮影
    駅ビルに映る京都タワー H31.02.10撮影

    先ほど乗ったタクシードライバーが駅前のスクランブル交差点の真ん中より少し手前で、駅ビルにタワーが綺麗に映ると教えてくれたのでやってみました。確かに綺麗に見えます。(もしかするとこのブログで前に紹介しているかも)

    ぷらっとこだま乗車券_H31.02.10撮影
    ぷらっとこだま乗車券 H31.02.10撮影

    新幹線改札内で仕事場と家への土産を買い調えて、16時8分のこだま670号へ乗車。今回は事前にぷらっとこだまの乗車券をネットで予約していました。この日は寒かったですが、新幹線ホームに立った頃、ようやく陽が射してきました。今回の3泊3日の京都滞在はこれでおしまいです。
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    2019.04.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

    【滞】石仏と狛犬を巡る冬の京都 2/9

    カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
    ~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。後日、他のカテゴリで大きく取り上げる部分はさらっと流します。


    ミニブログコーナー:あと5日頑張れば、GWに入ります。連休を取れるか私も危うかったんですが、なんとか10連休をとることが出来ました。京都へは行けませんが、妻と鎌倉、茅ヶ崎近辺でサザンの聖地巡りをしようと考えています。なお、今回のブログは前回の京都滞在記録の2/9分を上げ忘れていたもので、このタイミングのアップになっています。
    2月9日(土)の滞在記録その2

    四条河原町交差点_H31.02.09撮影
    四条河原町交差点 H31.02.09撮影

    昨日は早朝からウロウロしていたので、今日はゆっくりめの起床でホテルを10時頃に出発。空はどんよりと曇り、寒くて雪が降りそう。いつ降ってきてもおかしくない状況です。逆に言えば京都らしい寒さ。自転車移動のスケジュールを昨日にしておいてよかった。

    先斗町の曲がった電柱_H31.02.09撮影
    先斗町の曲がった電柱 H31.02.09撮影

    まずは先斗町に向かい、先日アップした曲がった電柱の追加取材をしました。朝の先斗町は静けさが好きです。これで雨が降っていて道が濡れてたりしているともっといいのだけれど、降ると移動で困るのでいつも複雑な気持ちになります。

    松屋・京都三条店_H31.02.09撮影
    松屋・京都三条店 H31.02.09撮影

    三条まで歩いてから、松屋で遅めの朝食。その後、先斗町の入口の電柱を撮り忘れていたため、再度、四条側へ戻ります。この日は荷物をそのまま持って歩いている為、汗をかいて寒くなってきました。私としては風邪をひきやすいパターン。結局、荷物は預けられませんでしたが、風邪は大丈夫でした。

    祇園四条駅・京阪の広告_H31.02.09撮影
    祇園四条駅・京阪の広告 H31.02.09撮影

    祇園四条駅で京阪の新広告発見。勝奈さんがもういないのが寂しいです。三条京阪まで行って、東西線に乗り換えて山科で下車。タクシーで天智天皇陵の隣にある本國寺へ向かいます。

    本圀寺の赤い橋_H31.02.09撮影
    本圀寺の赤い橋 H31.02.09撮影

    山科からタクシーに乗りましたが、御陵(みささぎ)駅の方が明らかに近いことが判明、事前調査不足でした。三条通りを逸れるとタクシーは、住宅地の中の緩い山道を登っていきます。自転車で行くことも考えていたのですが、ここはタクシーを選択して正解でした。俗界と霊界を隔てるような赤い橋を越えると本圀寺です。

    本圀寺・本師堂_H31.02.09撮影
    本圀寺・本師堂 H31.02.09撮影

    ここにも因幡薬師の石仏を作った人物の作品が安置されているというので訪問したのですが、それ以外にも金の鳥居や金の龍など、ブログの記事にできそうなものを発見できました。交通の便は良くないのですが、来てみて良かったです。帰りは駅まで山を下って、御陵まで20分程度でした。

    嵐電車内の梅_H31.02.09撮影
    嵐電車内の梅 H31.02.09撮影

    このあと蹴上で降りて南禅寺に向かう予定だったのですが、本圀寺を出たのが13時頃だったので予定を変更して、太秦天神川経由で御室駅へ向かうことにしました。今回、ほとんど梅は見られませんでしたが、嵐電車内で梅を楽しむことができました。嵐電の細やかな演出に感謝です。

    嵐電・御室駅_H31.02.09撮影
    嵐電・御室駅 H31.02.09撮影

    御室駅で下車。駅前のカフェでカレーを食べて腹ごしらえ、時間があまりないので急いで食べました。休憩する間もなく、店を出て仁和寺の二王門に向かって歩きますが、今回は門をくぐらず、門前の道を東へ向かいます。やってきたのは仁和寺の道を挟んで東隣にある蓮華寺です。

    蓮華寺の石仏群_H31.02.09撮影
    蓮華寺の石仏群 H31.02.09撮影

    短いスロープを上ると、すぐ石仏群が見えてきました。これだけ石仏が並んでいるのは圧巻です。もちろんこの石仏も因幡薬師の石仏の仲間です。今回は石仏に彫られた銘が重要なので、一時間ほどかけてじっくり取材しました。今回、iphoneの古いものをカメラの予備として持って行ったのですが、ちょうどここで電池が無くなったので大変重宝しました。自宅のWi-Fiで写真の取り出しも、帰ってからやってみると簡単!!

    仁和寺・中門_H31.02.09撮影
    仁和寺・中門 H31.02.09撮影

    帰りはやはり我慢できずに、仁和寺の境内を通過してしまいました。土曜日なのに人気(ひとけ)が無い仁和寺の中門です。二王門の前から京都駅行のバスに乗車。途中、バスは超満員になりましたが、座れていたので腰の悪い私でも何とか助かりました。

    駅ビルに映る京都タワー_H31.2.09撮影
    駅ビルに映る京都タワー H31.2.09撮影

    駅前で初日の夜に見つけた、京都駅ビルに映る京都タワー・西側編を再度チェック。今まで東側ばかりをチェックして西側は全くのノーチェックだったのです。この日は大阪府茨木の親戚の家に宿泊することになっていたので、そのままJR京都線で茨木駅へ向かいました。
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    2019.04.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

    【滞】石仏と狛犬を巡る冬の京都 2/8 その2

    カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
    ~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。後日、他のカテゴリで大きく取り上げる部分はさらっと流します。


    ミニブログコーナー:少しづつ春が近づいてくる陽気になってきました。このブログでも触れましたが、私はアジサイを育てるのを趣味にしておりまして、冬を越したアジサイから少しづつ緑の葉が開いているのを見ると、とてもうれしい気持ちになるのです。もちろん智積院から2015年に頂いたアジサイも、無事に大きくなっています。
    2月8日(金)の滞在記録その2

    熊野神社の狛犬(阿形)_H31.02.08撮影
    熊野神社の狛犬(阿形) H31.02.08撮影

    京都三熊野(みくまの)神社の一つ、東大路丸太町の熊野神社に笑っている狛犬がいるというので見に来ました。しかしそれほど笑ってるようには見えないので、これはネタとしてボツですね。神武東征の八咫烏伝説から、境内のあちらこちらで鴉がモチーフになっているのが印象的でした。

    白川・行者橋_H31.02.08撮影
    白川・行者橋 H31.02.08撮影

    冷え込みがだんだん厳しくなってきて、たまに雪?と思うようなものも降ってきました。この日は自転車に乗れないほどではないものの一日中、降ったり止んだりの繰り返しです。

    松風天満宮の狛犬_H31.02.08撮影
    松風天満宮の狛犬(阿行) H31.02.081撮影

    知恩院の塔頭である松風天満宮(松宿院)に、京都で一番怖い顔をしていると云われる狛犬を訪ねました。確かに怖い顔をしていますが、境内には入れませんでした。拝観をするには事前に依頼をしないとダメなようです。ちなみに帰りの新幹線にて、この狛犬を怖い顔と記述した「京都狛犬巡り」(1999年・小寺慶昭著)をヤフオクで購入しました。

    高台寺・春光院・摩利支天像_H31.02.08撮影
    高台寺・春光院の摩利支天像 H31.02.08撮影

    過去に東山の触れ仏でご紹介した、高台寺の塔頭・春光院門前にある猪に乗った摩利支天像です。わざと像の後ろから撮影してみたら、何となく前を行く通行人を眺める摩利支天の気分が、私の心の中に忍び込んでような気がしてきました。どうにも不思議な心持ちです。正面に見える自転車は、私の今日の相棒。

    祇園地蔵_H31.02.08撮影
    祇園地蔵 H31.02.08撮影

    安井金比羅宮の裏手のホテル街の辺りにあった祇園地蔵。詳細はよくはわかりませんが、法龍院という小さな寺院の前に安置されています。この辺り、土地の権利関係で何か揉めているのか、50mほど色々書かれたコーンが路上に置かれていました。

    禅居庵・正門_H31.02.08撮影
    禅居庵・正門 H31.02.08撮影

    この日最後の猪は建仁寺の塔頭、禅居庵の摩利支天堂です。以前に一度、取材したのですが、時間の関係で記事にできませんでした。亥年の今年は確実に記事にしたいと思っています。護王神社とともに京の猪と言えばこのお寺の名前が上がるのではないでしょうか。

    京都セントラルイン・客室_H31.02.08撮影
    京都セントラルイン・客室 H31.02.08撮影

    自転車を返却して、京都駅から河原町まで地下鉄移動。四条から河原町の一駅さえも、疲れて歩く元気がありません。今日の宿は四条河原町のセントラルイン。だいぶ前に泊まったことがある気がします。部屋が空いていたのか、ツインルームをあてがってもらえました。軽くおにぎりを食べてしばし休息です。

    ビックカメラ・京都四条河原町店_H31.02.08撮影
    ビックカメラ・京都四条河原町店 H31.02.08撮影

    疲れたので河原町通沿いでマッサージを探しましたが、どこも予約で一杯。マッサージ難民です。そんなこんなで流浪していたら、以前に親切にしてくれたカメラのキタムラが、ビックカメラになっていました。前の店員さんはまだいるのか気になります。それにしても四条大橋のあたり、こんなに客引きいたかなぁ?

    たすくの赤ワイン
    たすくの赤ワイン"わ"長野県千曲市産 H31.02.08撮影

    飲みはいつもの通り、四富の"たすく"から木屋町のママトルティへ。最近気づいたのですが、年齢のせいかとみに飲めなくなりました。ママトルティでたまたま京都外に在住している人がたまたま5人も集まって、色んな話で盛り上がりましたが、眠くなってお先に失礼しました。

    南座ライトアップ_H31.02.08撮影
    南座 H31.02.08撮影

    南座ライトアップ_H31.02.08撮影
    南座 H31.02.08撮影

    南座・提灯_H31.02.08撮影
    南座・提灯 H31.02.08撮影

    出雲の阿国像_H31.02.08撮影
    出雲の阿国像 H31.02.08撮影

    鴨川_H31.02.08撮影
    鴨川 H31.02.08撮影

    先斗町_H31.02.08撮影
    先斗町 H31.02.08撮影

    でもまだ名残惜しくて、夜の四条を散策。リニューアルオープンした南座を見に行きました。京の底冷えが体に応えます・・・これで本当に本日はお終い。
    H31.3UP

    テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

    2019.03.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

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