【記】新幹線の車窓から~東寺・五重塔

【記】THE京都
~京都の記号になっている建物、風景、その他諸々をピックアップします。



新幹線の車窓から見た東寺の五重塔_H25.09.13撮影
新幹線の車窓から見た東寺の五重塔 H25.08.17撮影

時代劇でも現代劇でも、東寺の五重塔は"京都に着いた"、"ここは京都である"ことを表現する一番わかりやすい記号になっています。記号になっている東寺の五重塔をこのブログで紹介するにはどこから撮るのがいいかと考えたら、『新幹線の中』という結果に至りました。今回、ちょうど新神戸から新横浜まで新幹線に乗る機会があったので、新幹線から撮影した東寺五重塔を取り上げます。もちろん迷惑にならないようにデッキで撮影。以下、時系列で紹介していきます。

新大阪から京都までは13分、どのタイミングで見えてくるのかわからないので、京都のアナウンスがあった時点でデッキに出ました。スマホの地図は電池が無くて使えないので、現在地が全くわからない状態でのチャレンジです。

桂川辺りから京都タワー_H25.08.17撮影
桂川辺りから京都タワー H25.08.17撮影

桂川で京都タワーが見えてきました。臨場感を出すために、この写真は加工せずそのまんまの写真です。テンションが上がってきます。

マンションの向こうに_H25.08.17撮影
マンションの向こうに H25.08.17撮影

マンションの向こうに初めて五重塔が顔を見せます。まだここがどのあたりか具体的にはよくわかりません。わかるのは間もなく京都ということだけ。

街中の五重塔_H25.08.17撮影
街中の五重塔 H25.08.17撮影

小さいながらも、五重塔がようやくはっきりとした姿を見せてくれました。街中にあってもかなり目立ちます。さすが京のランドマーク。建物の高さ制限があることもあるのでしょう。

河北印刷と八条中_H25.08.17撮影
河北印刷と八条中 H25.08.17撮影

ようやくどこかはっきりとわかる場所に来ました。右手は河北印刷(京都市南区唐橋門脇町28)の建物でその奥は八条中学校。このあと建物で見え隠れします。

根元まで見える五重塔_H25.08.16撮影
根元まで見える五重塔 H25.08.17撮影

これが一番根元まで見えた五重塔です。反対側の窓は梅小路公園が見えていたはず。このあと冒頭の写真の風景になります。

京都自動車専門学校_H25.08.17撮影
京都自動車専門学校越しに H25.08.17撮影"

すでに五重塔が真南に見える位置を過ぎ、大宮通りも越えた位置。あと十数秒位で京都駅に入ります。

最後に見えた瞬間_H25.08.17撮影
最後に見えた瞬間 H25.08.17撮影

五重塔が最後に見えたのはここ。油小路通りの手前あたりでしょうか。このあとは新・都ホテルとイオンモールでもう見えなくなります。昔は確か、新幹線ホームの西側から五重塔が見えた気がしたのですが・・・。まあ、いつ出てくるかわからなかったので、久しぶりにドキドキしてちょっとした楽しいイベントでした。

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2013.09.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【記】THE 京都

【記】大人になってわかる、いつか来た場所~慈照寺銀閣

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慈照寺銀閣_H25.03.17撮影
慈照寺銀閣 H25.03.17撮影

多分、銀閣が出来てから、この場所で最も多く繰り返されたであろう言葉は、若者の「何だ、銀じゃねえじゃん」という(意味の)言葉かもしれない。そして、その言葉を口にした日から、サザエさんがいつの間にか自分より年下になり、酒が本当においしいと思えるようになり、平凡でつまらないと思っていた両親の凄さを気づくようになる頃、再びこの寺を訪れて「銀閣が銀でなくて良かった」と心から思えるようになるのだろう。最近、1994年の「そうだ 京都、行こう」の銀閣のポスターのキャッチを見て、永年の想いが確かになった。


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2013.05.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【記】THE 京都

【記】祇園を代表する風景~巽橋

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祇園巽橋_H25.03.17撮影
祇園巽橋_H25.03.17撮影

京都を代表する花街の一つである祇園、さらにその中でも祇園を代表する風景が、この白川にかかる巽橋の風景。国から重要伝統的建造物群保存地区に指定されている祇園新橋地区の中でも、この橋と石畳の風景は祇園の顔とも言える。また、石畳に朱の木柵が際立っているのも印象深い。毎年6月には生き物に感謝をすることを目的に、比叡山の高僧である阿闍梨(あじゃり)や祇園の舞妓さんが、2,000匹もの魚をこの橋から白川に放流する祇園放生会が行われる。

祇園巽橋_H25.03.17撮影
祇園巽橋_H25.03.17撮影

この風景を撮影するために特に休日は多くの観光客が集まるので、人が映りこまない状態で撮影するのばなかなか難しい。この写真は、朝一番で巽橋に直行して撮影したもの。(朝8時過ぎに撮影)

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2013.04.22 | | Comments(2) | Trackback(0) | 【記】THE 京都

【記】雑踏で京を味わう~三年坂

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三年坂_H24.04.10撮影
三年坂 H24.04.10撮影

京を味わう方法としてはわざと人込みに身を置くと言う手もある。大勢の観光客の中の一人になることで、京都にいることを実感するのだ。それには土日の三年坂を訪ねるのが一番手っ取り早いかもしれない。うっとおしいほど人がいるのが気持ち良い。暑い日に熱いお茶を飲んで涼をとるのと同じ感覚。(人が多いと階段が見えないので、写真は人が少ない時のものにしてみました。)




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2013.03.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【記】THE 京都

【記】日本を代表する竹林~嵯峨野・竹林の道

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竹林の道_H24.12.08撮影
竹林の道 H24.12.08撮影

嵯峨野天龍寺の北側、野宮神社から大河内山荘手前までの400m程の竹林の道は京都を代表する散策コース。京都の旅番組やサスペンスには必ずと言っていいほど登場する。冬の嵐山花灯路では、竹林の道もライトアップされるが、その中でも所々がブルーにライトアップされているのは非常に幻想的。しかし、京都の代表的な風景だけに、日曜日の原宿竹下通り並みに人がいて、幻想的どころでは無いのが玉に傷。京都らしさを味わいたいなら、早朝の静かな時間に訪れたい場所。ついでに狭い道なのにタクシーが入ってくるので車は進入禁止にしてほしい。

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2013.02.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【記】THE 京都

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