【報】「修学旅行お助けマン」地道に10年 京の旅館、ホテルが道案内

カテゴリ:【報】京都のニュース
~京都に関するニュースとそれに対する私見です。



昭和50年代の修学旅行_銀閣前
昭和50年代の修学旅行 銀閣前

京都新聞の記事です。
「修学旅行お助けマン」地道に10年 京の旅館、ホテルが道案内

修学旅行と言えば、私達の世代は京都・奈良というのが相場でした。学校が合わなくて高校の修学旅行は行ってないのですが、中学の修学旅行の京都は思い出に残っています。旅館は、三条のいろは旅館で宿に入るなり、同宿の他校の生徒とトラブルになって非常シャッターを閉めてその学校と隔離されたり、部屋でみんなでたばこを吸っていて煙モクモクだったのに、担任の先生が全く気付かないふりをしてくれたり・・・その頃から京都は大好きな土地でしたが、修学旅行の時だけは、京都よりも仲間とつるんでいる方が楽しかった。先生方や旅館の方には、ご迷惑をおかけしましたが、今となっては時効にして下さい。

記事の中にも書かれていますが、「旅行生の将来の再訪につなげるためにも歓迎の姿勢を示していくことが大切」は確かにそうだと思うんです。正直、歴史好きな子以外は、京都自体にはあまり興味はないでしょう。寺社巡りなんて線香臭いだけかもしれません。多分、このブログは若い子は読んでないと思いますが、もし「修学旅行が京都でつまらないな」と思っている学生さんがいたら、別に京都を楽しむ必要は無いんです。仲間と過ごす数日を思い切り楽しんで下さい。そしてその経験は、大人になった時に「ここ、修学旅行で来た!」と京都を楽しむための素敵な調味料になります。沖縄や九州、北海道は好き好きあるんですが、ある程度年を取ったら、京都に行きたいなと思う時が必ずやってきます。その時に京都を楽しめるように、今は京都の空気だけ吸ってきて下さい。京都は二度目が一番楽しい土地なのですから。(そういえば、似たようなこと数日前にも書いてますね。)


信長テーマの娯楽施設、2日オープン 旧本能寺跡に

先週、気になったもう一つのニュース。最近、ゲームの影響で、武将がヴィジュアル系の人みたいになっちゃったりしてますが、ここの信長は原哲夫さん、北斗の拳ですね。実際にこの場所が信長が無くなった本能寺で、今の本能寺の公認っていうのが妙にリアルです。でも「ここが信長が逝った本能寺」というコピーは何だかなあ。BARでは信長の魂と酒が酌みかわせるとか。個人的には信長はあまり好きでは無いですが、話のネタに次回行けたら行ってきたいと思います。

信長茶寮のHP

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2013.06.02 | | Comments(2) | Trackback(0) | 【報】京都のニュース

【報】松竹撮影所にアクターズスクール開講

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松竹撮影所オープンセット_H19.03.17撮影
松竹撮影所オープンセット H19.03.17撮影

太秦の松竹撮影所に時代劇俳優のための演技や所作の指導をする学校がこの秋、開校するそうです。時代劇が壊滅状態のこの時代にとてもうれしいニュースです。役者さんだけでなく、一般の人も受講できるとのことで、もし東京だったら私も受講を考えてしまうかもしれませんね。必殺の仲川利久さんも講師をされるそうで、これからの時代劇の頼もしい存在になってくれることを心から期待したいと思います。

ところで、7.8年ほど前、京都映画祭と言うイベントに、2回程参加したことがあります。確か1年おきの開催でした。その時は、イベントの一環として東映撮影所の一般人が入れないスペースも見せて頂けたり、普段は全く入れない松竹の撮影所に入れたりとでとても興奮した覚えがあります。また、ラストサムライの出演で時代劇ファンばかりでなく、世界の脚光と称賛を浴びた福本清三さんの講演を聞いて、一緒にツーショットで写真も取らせて頂きました。松竹のオープンセットは建物の枯れ加減が、東映のセットよりも古びていて、実に味があるんですよね。裏長屋が特にいい。京都映画祭は残念ながら、昨秋で終わってしまったそうですが、また機会があったら参加してみたいです。この撮影所の見学会は、株式会社ツアーランドさんが企画しておられました。こちらの会社は今でも地元密着の時代劇のイベント(東映剣会の殺陣ショーなど)を開催されているようなので、そのうち開催してくれるのではとかなり期待しています。

京都新聞の記事:
時代劇の技、京に“寺子屋” 松竹撮影所に今秋開校

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2013.04.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【報】京都のニュース

【報】鴨川河川敷に出雲の阿国ステージができる?

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出雲の阿国像_H25.3.16撮影
出雲の阿国像 H25.3.16撮影

昨日の記事ですが、京都府が鴨川河川敷に様々なパフォーマンスができるステージを計画しているそうです。四条河原の河川敷も候補地になっているとのことですが、実際の所、どうなんでしょう。歌舞伎、音楽、ダンス、大道芸などのパフォーマンスで自由に活用してもらうというのですが、バンドとか演られちゃったら結構きついですなあ。周辺に音が響き渡っちゃうから、特に祇園の辺りなんかは風情がなくなっちゃうんじゃないかと、野外のライブイベントの仕事してたことあるので、気になります。雰囲気的には三条ならいいんですけど、三条は狭いし・・・。しばらくこの話題からは目が離せません。(H25.03.19追記:実際よく見たら三条の方が若干広いかもしれません。どちらもステージ作るには狭い感じです。)

京都新聞
鴨川河川敷に阿国ステージ 四条河原など候補地

七条西洞院のバス停_H25.3.17撮影
七条西洞院バス停 H25.3.16撮影

もうひとつ、今日ののニュースで、市バスがHP上での七条の読みを“ななじょう”に改めたというのがありました。社内放送と合わせた形にしたそうですが、スマホ検索で混乱する人や、風情が無いとの苦情も上がっているそうです。基本、地名としては“しちじょう”と呼ばれているので、私的には、“しちじょう”の方がしっくりくるのですが。一条や四条と聞き間違えないようにという配慮もあると思いますが、日本を代表する古都だけに昔からの風情も大切にしてほしいです。

京都新聞
七条の読み方、「しちじょう」「ななじょう」どっち?

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2013.02.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【報】京都のニュース

【報】宇治観光ピンチ~京都で大規模改修が多い件

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平等院鳳凰堂
平等院鳳凰堂 Photo by (c)Tomo.Yun

宇治の観光産業がピンチだそうです。平等院鳳凰堂は来年3月まで、宇治上神社も今月から改修工事、宇治川さくらまつりのメイン会場である塔の島も工事中と3つの名所の工事が重なり、観光客が激減という状況。府教委文化財保護課によると国庫補助の決定がたまたま同じ年のためということですが、震災のあと、景気が悪く観光客も減っているので、観光業に携わっている方には本当に踏んだり蹴ったりです。

平等院の鳳凰堂はだいぶ前に行きました。思ったより古くて10円玉のイメージとはずいぶん違うイメージがありましたが、古びた鳳凰堂が碧の水に映る姿は美しかった。ちょうど上の写真のイメージで金閣とはまた別の趣。今回は、持っていた写真の画質が悪すぎたので、ゆんフリー写真素材集様より写真をお借りしました。ありがとうございます。

宇治だけでなく、京都市内も改修工事が重なっていますね。私が知っているだけでも、金戒光明寺の三門、知恩院の御影堂、東本願寺の阿弥陀堂は現在、工事用の覆いが掛けられた状態になっています。そういえば、京都タワーの展望台も4月まで工事中だ!これって単なる偶然なんでしょうか?何か見えない力に動かされているような気が・・・都市伝説の見過ぎか?

私には何もできないのですが、どこの場所も一日も早く、事故なく改修が終わるよう祈っています。

京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20130127000018

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2013.01.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【報】京都のニュース

【報】京都タワー展望台、改修の為4ヶ月営業停止へ

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中央口から見た京都タワー_H24.09.01撮影
中央口から見た京都タワー H24.09.01撮影

京都タワーの展望台が12/3から4ヶ月間、来年の4月初旬まで、改修の為営業を中止するとのこと。11/10に既に昇って来たし短期間のことなので別にいいのだが、昇れないとなると何かさみしい。

このブログでも【塔】京都タワーのカテゴリを作っているので、私は確かに京都タワーが好きなんだが、何で好きなのか考えてみると、やっぱりこのタワーを見ると一目瞭然、京都来たなあということが実感できるんですよね。本当なら東寺の五重塔なんでしょうが、東寺のは簡単にどこからでもパッとは見えないじゃないですか。京都タワーは駅の真ん前にあるから、東京から来るとまず見ないこと無い。そんな風に京都をわかりやすく実感させてくれるのが京都タワーなんでしょう。

あとはタワーの根元にあるレストランが3Fに移るそうなんですが、それ以外の所は変わらなければいいなと思います。京都タワーの昭和の香りも好きです。新幹線乗り場のお土産店と違って雑多な感じの1,2Fのお土産屋はまさに昭和。私はよく褒め言葉に「いい意味で下品」という表現を使いますが、ここはまさにそんな感じです。タワー自体は綺麗になってもいいから、1,2Fは変わって欲しくない。

京は仕事で遅くなったので取りとめのない話になってしまいました。まずは無事に改修が終わりますように。

京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20120926000043

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2012.12.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【報】京都のニュース

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