【祇】後祭・山鉾巡行~花傘巡行

カテゴリ【祇】:祇園祭~京の夏を彩る華やかな祇園祭の風景を、色々な目線でお届けします。


ミニブログコーナー:ようやく祇園祭の記事が終わりました。一昨年は11月までかかったので、今年は早く終わった方かななんて。でもまだ、みたらし祭の記事が出来てませんでした。魂京都の夏はまだまだ終われそうにありません(笑)
山鉾巡行の後は、花笠巡行です。子供や女性を中心に約1000人と言われる行列が続きます。花笠巡行については、WEBでもなかなか資料が乏しいこともあり、適当な文章をつけるのも嫌なので、今回は写真だけの掲載にさせて頂きくことに致しました。撮影は全て平成28年7月24日のものです。

花笠巡行_H28.07.24撮影

花笠巡行_H28.07.24撮影

花笠巡行_H28.07.24撮影

花笠巡行_H28.07.24撮影

花笠巡行_H28.07.24撮影

花笠巡行_H28.07.24撮影

花笠巡行_H28.07.24撮影

花笠巡行_H28.07.24撮影

花笠巡行_H28.07.24撮影

花笠巡行_H28.07.24撮影

花笠巡行_H28.07.24撮影

花笠巡行_H28.07.24撮影

花笠巡行_H28.07.24撮影

花笠巡行_H28.07.24撮影

花笠巡行_H28.07.24撮影

花笠巡行_H28.07.24撮影

花笠巡行_H28.07.24撮影

花笠巡行_H28.07.24撮影

花笠巡行_H28.07.24撮影

花笠巡行_H28.07.24撮影

花笠巡行_H28.07.24撮影

花笠巡行_H28.07.24撮影

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2016.10.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【祇】祇園祭

【祇】後祭・山鉾巡行~鯉山・大船鉾

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ミニブログコーナー:今まで不覚にも知らなかったんですが、瑠璃光院の紅葉ってあんなに美しかったんですね。びっくりしました。八瀬なのでノーマークでした。叡山電車で行けてしまうんですね。世の中には、まだまだ知らないことがたくさんあります。
鯉山_H28.07.24撮影
鯉山 H28.07.24撮影

続いては、鯉山の登場です。粽のご利益は立身出世、昨晩の宵山では売り切れていました。遠目にも、山の上の鯉が良く見えます。かつては"龍門の滝山"とよばれていたのだとか。

鯉山_H28.07.24撮影
鯉山 H28.07.24撮影

左甚五郎の作と伝えられる、堂々たる鯉が跳躍している姿には、生命の力強さを感じます。竜門を登り切った鯉は竜になるという登竜門の故事が題材です。山の奥には祠があり、素戔嗚尊が祀られています。

鯉山_H28.07.24撮影
鯉山 H28.07.24撮影

激しく上がる波しぶきの表現も荒々しく、後ろから鯉に垂れている白麻緒は、滝に見立てられ、緑の布の向こうに祠があるようです。よく見ると欄縁にも波の文様が用いられています。

鯉山_H28.07.24撮影
鯉山 H28.07.24撮影

巡行時は複製ですが、鯉山を彩る見送りは、16世紀にベルギーで製作された"トロイア戦争物語"5枚のうちの1枚であることが分かっています。このシリーズは、先祭の鶏鉾の見送、白楽天山、霰天神山の前掛にも。そして舁き手の背の小粋な"鯉"の文字にも注目です。

大船鉾_H28.07.24撮影
大船鉾 H28.07.24撮影

いよいよ後祭唯一の鉾で、巡行の殿(しんがり)を飾る大船鉾がやってきました。神功皇后の三韓征伐の凱旋を題材にした鉾で、かつては凱旋船鉾ともよばれていましたが、韓国に配慮して大船鉾の名になったのだそう。

大船鉾_H28.07.24撮影
大船鉾 H28.07.24撮影

今年から新調された白木の龍頭が見えます。大船鉾の船首を飾る堂々とした姿です。大金幣と隔年で取り付けられるので、再来年は色がついているはず。


H28.07.24撮影

ちょうど手前で止まってくれたので、動き出しを動画で撮影することができました。音頭取りの掛け声とともに、鉾が動き出す姿は壮観の一言です。鉾の上は意外と揺れているのも見えました。

大船鉾_H28.07.24撮影
大船鉾 H28.07.24撮影

昨年、東京に大船鉾が来たときは気づきませんでしたが、後ろから見ると腰が高く、船尾も張り出しているので、随分安定が悪そう。大船鉾が行ってしまうと、山鉾巡行はこれで終わりです。

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2016.10.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【祇】祇園祭

【祇】後祭・山鉾巡行~黒主山・鈴鹿山・南観音山・八幡山

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ミニブログコーナー:ようやくアイフォンが直りました。アップルの保証に入っていたので、1万円位の負担で新しいものに交換出来て良かった。でもそれにしても、アップル製品は対応に時間かかりますね。もうちょっと、対応何とかならないんでしょうか。ま、壊すなって話なんですけどね。自分の不注意だから仕方ないか。
黒主山_H28.07.24撮影
黒主山 H28.07.24撮影

5番手は夏に咲く桜の山、黒主山です。昨日、粽と団扇を購入させて頂きました。桜はもちろん造花ですが、粽と同じく戸口に挿すと魔除けになると言われています。この桜が、翌年の粽にあしらわれるのです。ちなみに黒主山では食べられる粽も販売しています。

黒主山_H28.07.24撮影
黒主山 H28.07.24撮影

朱傘の下で、たわわに咲いた桜を仰ぎ見ている白髪の老人が、六歌仙の一人でもある大友黒主です。この山は謡曲「志賀」を題材にしています。

黒主山_H28.07.24撮影
黒主山 H28.07.24撮影

舁き手の衣装も青地に黒の縦縞で鮮やか。昨日見た黒主山のTシャツや団扇も黒地に赤のロゴで、センスの良さを感じます。

鈴鹿山_H28.07.24撮影
鈴鹿山 H28.07.24撮影

朱傘と鳥居が見えるのは鈴鹿山。先祭の孟宗山とともに烏丸通りに建つ山です。天下の三関の一つである鈴鹿の関鈴鹿山で、旅人を苦しめた悪鬼を退治する鈴鹿権現がモチーフになっています。

鈴鹿山_H28.07.24撮影
鈴鹿山 H28.07.24撮影

真松に吊るされている絵馬には、鳥居、松、木立、宝珠が描かれており、巡行後に盗難除けの護符となるそう。また写真では、見えませんが、山の後ろには赤熊で、倒した鬼の首を表現しているのだとか。

鈴鹿山_H28.07.24撮影
鈴鹿山 H28.07.24撮影

一瞬、異彩を放つラクダの前掛は1989(平成元)年に新調されたもの。"黄砂の道"というタイトルがつけられています。鈴鹿がかつて交易の町として栄えたことから、この題材が選ばれたとの話も。

鈴鹿山_H28.07.24撮影
鈴鹿山 H28.07.24撮影

鈴鹿権現は金の烏帽子をかぶり能面を着け、大長刀を持った女性の姿です。源平合戦を彩る女武者・巴御前をモデルにしているのだという説もあります。写真で右手に見えるのは中啓(扇の一種)です。


H28.07.24撮影

南観音山がやってきました。別名下り観音山とよばれる曳山です。くじ取らずで後祭の6番目を進みます。遠くからお囃子が聞こえてくる風情を、動画で楽しんで頂ければと思います。昨日の暴れ観音のおかげか、観音様はお鎮まりになられているようです。

八幡山_H28.07.24撮影
八幡山 H28.07.24撮影

続いて7番目は八幡山。鳥居と総金箔の祠を山にした、華麗な舁山です。かつては町会所の庭に祭られている祠を山に乗せていましたが、さすがに現在は総金箔の祠は通常、土蔵に収納されているそう。

八幡山_H28.07.24撮影
八幡山 H28.07.24撮影

鳥居の笠木の上には一対の鳩が向かい合っています。元々は名工、左甚五郎の作ですが、現在は復元品で巡行に参加しています。本物は昨日の宵山で展示されていました。一対の鳩は夫婦和合の象徴とされています。

八幡山_H28.07.24撮影
八幡山 H28.07.24撮影

八幡様の使いが鳩なので、八幡山では鳩がシンボルです。授与品にも、子供の夜泣き封じの鳩笛や鳩鈴が用いられています。子供が喜びそうなまん丸くデフォルメされた可愛らしい鳩です。

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2016.09.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【祇】祇園祭

【祇】後祭・山鉾巡行~橋弁慶山・北観音山・浄妙山・役行者山

カテゴリ【祇】:祇園祭~京の夏を彩る華やかな祇園祭の風景を、色々な目線でお届けします。


ミニブログコーナー:急遽、時間が取れたので9/21から週末まで京都に行けることになりましたと浮かれていたら、スマホを水没させてしまいました。復旧できるかどうか明日、わかりますが何とか治ってくれないかな~前の日に酔っ払って落としたのを、友達が見つけてくれたのに・・・悔しいです。
四条大橋から鴨川_H28.07.24撮影
四条大橋から鴨川 H28.07.24撮影

ようやく迎えた当日は、宵山の日和神楽のお蔭もあってか快晴。まさに巡行日和です。もちろん暑いのですが、そこまで蒸していないのが幸い。写真は9時前の四条大橋から北を眺めた風景です。ずらり並んだ川床が、夏の京都を表す記号になっていますね。とりあえず河原町御池を目指してみることにしました。

四条河原町交差点_H28.07.24撮影
四条河原町交差点 H28.07.24撮影

四条河原町交差点は、ボチボチ人が出ていて、それほど混雑はしていません。この場所を巡行が通過する(辻回し)のは10時40分頃なので、まだ皆さん余裕があります。写真の手前が四条河原町の北東側です。

三条河原町交差点_H28.07.24撮影
三条河原町交差点 H28.07.24撮影

三条河原町まできました。そろそろ人が集まり出してきた感じです。でもまだ場所取りしないとって感じでもありません。このまま河原町通を上がって行きました。御池に近づくにつれ、人が増えてきました。

河原町御池交差点_H28.07.24撮影
河原町御池交差点 H28.07.24撮影

9時半頃、河原町御池到着。予想通り、凄い人です。テレビカメラも出ていて、テレビの中継で見るいつもの風景。ここでは見れないので、河原町通を下って場所を探すことに。結局、六角通りまで下り、ラウンドワンの向かいに陣取りました。長丁場なので、日差しの関係もあり、屋根があるか無いかも、結構重要です。

標識の回転作業_H28.07.24撮影
標識の回転作業 H28.07.24撮影

9時50分過ぎ、河原町通が通行止めになった模様です。その後、ある意味京都名物、標識や信号機の回転作業が行われました。これは、山鉾が引っかからないようにするためのものです。

橋弁慶山・北観音山_H28.07.24撮影
橋弁慶山・北観音山 H28.07.24撮影

10時5分、遠くに北観音山が見えてきました。その前にいるはずの橋弁慶山は目視では確認できません。3分後、橋弁慶山も小さく見えてきました。少しすると、北観音山のお囃子も聞こえてきます。

橋弁慶山_H28.07.24撮影
橋弁慶山 H28.07.24撮影

橋弁慶山がすぐそばまでやって来ました。くじ取らずで後祭の先頭を飾る舁山です。名前の通り、五条大橋の上で戦う牛若丸と弁慶の出会いの場面、謡曲の「橋弁慶」を題材にしています。

橋弁慶山_H28.07.24撮影
橋弁慶山 H28.07.24撮影

橋弁慶山には、山に立てられる真松もその真松を立てる山籠も無いのが大きな特徴です。通常は先頭につけられる金幣も前後につけられていて、八方正面になっています。

橋弁慶山_H28.07.24撮影
橋弁慶山 H28.07.24撮影

牛若丸が立っているのは五条大橋です。写真には写っていませんが、山の上には黒漆の五条大橋があります。黒光りしてとても凶悪そうな弁慶と、今にも橋から飛びそうな牛若丸!

橋弁慶山_H28.07.24撮影
橋弁慶山 H28.07.24撮影

牛若丸は左足の下駄の前歯のみで橋の上に立っていて、金具一本で牛若丸の体を支えています。そのおかげで牛若丸に、非常に躍動感があるように見えませんか?

北観音山_H28.07.24撮影
北観音山 H28.07.24撮影

先ほどからお囃子の音を響かせている、北観音山が近づいてきました。別名上り観音山、こちらもくじ取らずで、後祭では2番目を進みます。ご神体は楊柳観音と韋駄天です。"山"ですが、鉾同様、車輪がついて囃子方も乗せており、"曳山"とよばれます。


H28.07.24撮影

折角なので、曳山と鉾は動画を撮影することにしました。ギシギシという車輪の音とお囃子で、少しでも臨場感が伝わればと思います。山の後ろに垂らしている柳の枝は、巡行後、厄除けのお守りとして町内で授与されるそうです。(物凄い人出の様子はこちら)

橋弁慶山_H28.07.24撮影
浄妙山 H28.07.24撮影

続いて三番手、後祭巡行の山一番は浄妙山です。橋弁慶山同様、平家物語の宇治川の合戦を題材にしています。真松が立てられず、代わりに大きな朱傘、後ろに見える柳は川辺の風景を表現しているそうです。

橋弁慶山_H28.07.24撮影
浄妙山 H28.07.24撮影

一番乗りをしようとしている筒井浄妙と、「悪しゅう候、御免あれ」と言いながら、その頭上を飛び越える、一来(いちき)法師の一瞬をフォーカス。そのため、また、写真には写っていませんが、橋に刺さる矢が合戦の凄まじさを物語っています。

橋弁慶山_H28.07.24撮影
浄妙山 H28.07.24撮影

浄妙の頭に左手をつく、一来法師の人形を支えるのは何と木片の楔のみ。不安定な形態の揺れを抑えるために、浄妙の足は山に深く固定されているそう。それでも微妙に揺れる人形の姿は、戦場の緊迫感を感じさせます。ちなみに一来法師は一番乗りしたものの、結果討ち死します。

役行者山_H28.07.24撮影
役行者山 H28.07.24撮影

朱傘の山伏の先導でやってきたのは役行者山。この山は役行者、一言主神、葛城神の三体の人形をご神体とする舁山です。

役行者山_H28.07.24撮影
役行者山 H28.07.24撮影

修験道の大本山である聖護院配下の山伏が、ほら貝を吹きながら歩きます。宵山の午後、護摩焚供養が行われることでも有名です。山伏が巡行に参加するようになったのは、後祭が分離された2014(平成26)年からなので、つい最近のことです。

役行者山_H28.07.24撮影
役行者山 H28.07.24撮影

鮮やかな朱傘が二本あるのは役行者山だけ。舁き手の縦縞の衣装も目を引きます。ちょうど、私の近くで山をぐるりと回転させてくれました。タイミングが悪く撮影できませんでしたが、赤い祠の中に役行者が鎮座しています。

役行者山_H28.07.24撮影
役行者山 H28.07.24撮影

赤熊をかぶって鬼の姿をし、三本指で金の斧を手にしているのが一言主神です。一方の葛城神は顔の醜い女神とされています。役行者が一言主を使って葛城山と金峰山(きんぶせん)に橋を架けさせたエピソードが題材になっていますが、葛城神が顔の醜いのを恥じて夜しか働かず、完成しなかったのだとか。

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2016.09.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【祇】祇園祭

【祇】後祭・宵山を歩く~木屋町で飲む

カテゴリ【祇】:祇園祭~京の夏を彩る華やかな祇園祭の風景を、色々な目線でお届けします。


ミニブログコーナー:いやぁ、昨晩のジュウオウジャー良かった。ゴーカイジャー6人揃った姿を見れたのは、5年待ったファンへのご褒美だと思います。みんな格好よくなってた。今日だけは、昨日遅くまで飲んだのに、生で見るために早起きしてずっと泣きながら見てました。スーパー戦隊2000回、本当におめでとうございます。個人的には引退していた小池唯ちゃんがこのために帰ってきてくれたのが、すごく嬉しかったですねぇ。
前記事同様、夜間にスマホで撮影しているので、今回も写真が鮮明ではありません。悪しからずご了承下さい。

四条通り_H28.07.23撮影
四条通り H28.07.23撮影

南観音山・あばれ観音の取材が終わったので、いつもの通り木屋町へ一杯頂きに向かいます。23時半も回っているので、四条通りも昼間の喧騒が嘘のようにすっかり静かです。

四条通り_H28.07.23撮影
四条通り H28.07.23撮影

京都の街全体が明日の巡行に備えて、早めに眠りについている気がします。とはいえ、それは情緒的な話。写真に映っていないだけで、まだまだ人はたくさん。

八坂神社御旅所_H28.07.23撮影
八坂神社御旅所 H28.07.23撮影

四条寺町の御旅所には中御座、西御座、東御座の三基の神輿が明日の還幸祭を前に鎮座していました。その前を静かに通り抜けて、木屋町のママトルティへさんへ。

岩戸山の笛_H28.07.23撮影
岩戸山の笛 H28.07.23撮影

お客様の中で岩戸山の関係者がいらっしゃって、お囃子の笛を見せて頂きました。アドリブで生演奏も!

岩戸山の手拭い_H28.09.08撮影
岩戸山の手拭い H28.09.08撮影

私がどれだけ京都が好きかということを話したら、新品じゃないですがと岩戸山の手拭いを頂きました。また、もし岩戸山に参加してみたいなら、ご連絡頂ければとの嬉しい言葉を頂いてしまいました。

山鉾の手拭い_H28.09.08撮影
山鉾の手拭い H28.09.08撮影

そして帰りにママから、商店街で配っていたものですがと、祇園祭全33の山鉾が描かれた手拭いを頂きました。お店も楽しかったですが、来て良かったです。皆さん、本当にありがとうございました。

深夜の四条大橋_H28.07.23撮影
深夜の四条大橋 H28.07.23撮影

そこそこ飲んだので、四条大橋の西詰で酔い覚まし。この時点で2時前です。腹が減ったのとまだ宵山が名残惜しく、お茶漬けバーの英楽さんへ向かいました。入店したら、マスターは声が超ハスキー。神輿でのどが枯れてしまったそう。

西御座の法被_H28.07.23撮影
西御座の法被 H28.07.23撮影

前回同様、時代劇の裏話(ここには書けません!) も伺って深夜の楽しい時間を過ごしました。帰りがけに思い切って、店内に飾ってあったマスターの法被の写真を撮らせてもらえますかとお願いしたら、着てもいいよということで、後姿を一枚!さずがにこれは地元の人じゃないと着れません。さあ、明日(正確には今日ですが) は山鉾巡行です。

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2016.09.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【祇】祇園祭

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