【外・体】勝奈さん、バレンタインに東京降臨!

カテゴリ【外・体】:京都以外で京都を体験~京都に行かなくても京都を体験できるイベントや場所の紹介です。


ミニブログコーナー:常に説明していますが、私、舞妓ヲタというわけではないんですよ。その辺、誤解のなきようにお願い致します。遅刻して写真ちょっとしかないので、過去の写真を駆使して1本記事を作ってみました。
2/13の土曜日に地元の居酒屋で一人で飲んでました。店も混んでて誰も相手にしてくれない~ということでスマホをいじっていたら、明日、京都館に上七軒の勝奈さんと梅ちえさんが東京降臨との情報をゲット!たまには放置されてみるもんだ。

勝奈さんのうちわ_H27.11.24撮影
勝奈さんのうちわat先斗町 H27.11.24撮影

勝奈っち(友達か!)は舞妓が出る番組には結構出てくる、アイドル的と言ったら失礼ですが、超かわいい舞妓さんです。

omronの勝奈さん_H27.11.08撮影
omronの勝奈さん H27.11.08撮影

omronの広告にも出ていて京都駅の新幹線ホームにも。

omronの勝奈さん_H27.11.07撮影
omronの勝奈さん_H27.11.08撮影

京都駅ビル内にもお姿が。昨年、上七軒のビアガーデンで飲んだ時、ガラス越しにお見かけしましたが、生で見れるということで、"あぶ刑事"を見に行くのを止めて、明日の予定は京都館に決定。

京都館_H26.09.13撮影
京都館 H26.09.13撮影

ちなみに京都館とは東京駅の八重洲側にある京都のアンテナショップです。ミモロちゃんの写真展や京都グッズ購入のために何回か出かけたことがあります。2回の舞の披露と先着50名様にチョコレートのプレゼントがあるとか。

勝奈さんと梅ちえさん_H27.02.14撮影
勝奈さんと梅ちえさん H27.02.14撮影

情報だけで盛り上がって、さらに2軒目バーに行き、まっすぐ歩けないほど酔ってしまったので、結局、翌日は二日酔い。最初の回の時間には全く起き上がれず、2回目の回にようやく間に合いました。ちょっと遅れただけでしたが、舞は短かったようですぐ終わってしまい、撮影会だけやっていました。そこまで人はいなかったので、これならチョコもらえたかも。大失敗。

勝奈さんと梅ちえさん_H27.02.14撮影
勝奈さんと梅ちえさん H27.02.14撮影

カメラマンに囲まれてにこやかに応対されてました。なっちゃんもちーちゃん(友達か!その2)も超可愛いっす。2月なので花かんざしは梅の花ですね。ついつい"次に生まれてくる時は、西陣の帯屋の息子に生まれたい"なんて、都々逸まがいが口をつきます。目線下さいって言いたかったのですが、スマホで撮ってたので失礼かと思って遠慮しました。一眼レフ持って来れば良かった。後悔その2。

勝奈さんと梅ちえさん_H27.02.14撮影
勝奈さんと梅ちえさん H27.02.14撮影

後姿も披露してくれました。お二人とも、このままとんぼ帰りで新幹線で帰るらしいです。あと何年、舞妓姿見れるのかな~と、おぢさんはふとさびしくなりました。

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2016.02.17 | | Comments(4) | Trackback(0) | 【外・体】京都以外で京都を体験

【外・体】六本木に出張の大船鉾&舞妓の舞~“ほんまもん”だけ3DAYS 三日目(6/21)

カテゴリ【外・体】:京都以外で京都を体験~京都に行かなくても京都を体験できるイベントや場所の紹介です。


ミニブログコーナー:先日、ノートPCを安く買ったと書いたのですが、結局、性能が低すぎて、すぐフリーズや動画の処理に異常に時間がかかるということで、使い物にならず、結局買い直す羽目になりました。この記事は新しいPCで書いていますが、今のところ快適です。今回は安物買いの銭失いを地で行く買い物でした。
会場の様子_H27.06.27撮影
会場の様子 H27.06.27撮影

イベントも今日が最終日、13時前に会場入りすると、小雨がパラパラの天気にもかかわらずこの通りの人出です。会場外から見ている人も合わせると、ざっと300人以上はいると思われます。

会場の様子_H27.06.27撮影
会場の様子 H27.06.27撮影

それもそのはず、本日は京都から芸舞妓40人が出演するメインステージがあるのです。芸舞妓40人の新幹線での大移動はYAHOOニュースなどでも話題になっていました。

大船鉾上_H27.06.21撮影
大船鉾上 H27.06.21撮影

大船鉾上には鉾の関係者の方が上がっています。ステージのすぐ脇に鉾が立っているので、ここはまさに特等席です。

芸舞妓のステージ_H27.06.21撮影
芸舞妓のステージ H27.06.21撮影

13時15分頃からステージが始まりました。MCによると、40人が一度にステージで舞を披露するのではなく、3部構成だとのこと。人が多いのでカメラを頭上に上げて、シャッターを切らないと撮影できない状況です。とてもじゃありませんが動画を撮影するのは無理です。

芸舞妓のステージ_H27.06.21撮影
芸舞妓のステージ H27.06.21撮影

初めに五花街の舞妓さんが合同で"祇園小唄"を披露します。五花街とは、祇園甲部(井上流)・祇園東(藤間流)・先斗町(尾上流)・上七軒(花柳流)・宮川町(若柳流)です。祇園小唄は京都の花街で最も知られた舞踊曲ですが、流派により踊りが違います。ブロックに分かれて踊っているのはおそらくそのため。(前日に2名の舞妓さんで披露された動画はこちら)

芸舞妓のステージ_H27.06.21撮影
芸舞妓のステージ H27.06.21撮影

2曲目は上七軒による"上七軒夜曲"です。この曲は、毎年3月25日から4月7日まで開催される北野をどりで、フィナーレに全員が勢ぞろいする上七軒の代表曲。

芸舞妓のステージ_H27.06.21撮影
芸舞妓のステージ H27.06.21撮影

3曲目は宮川町の"宮川音頭"。こちらも毎年4月第1土曜日から第3日曜日に、宮川町で開催される京おどりのフィナーレの曲です。写真が撮れる場所を求めて、空いている場所を前に前にと進んでいたら、段々と端のほうに来てしまい、このような写真しか取れない場所になってしまいました。

京都市長挨拶_H27.06.21撮影
京都市長挨拶 H27.06.21撮影

ステージが終わるとグランドフィナーレです。初日にも乾杯で登場した門川京都市長が〆の挨拶をします。もちろん、来月からひと月行われる祇園祭のアピールも忘れません。ちなみに門川市長は、いつも着物を着ていることでも有名な市長です。

京都市長と芸舞妓のグランドフィナーレ_H27.06.21撮影
京都市長と芸舞妓のグランドフィナーレ H27.06.21撮影

圧巻だったのはその後です。先ほど、舞を披露してくれた40人の芸舞妓が全員ステージに上がり、京都市長とともに頭を下げます。このスマホで撮影した写真を現場でツイッターにアップしたところ、私のツイッターにしては、たくさんの方にリツイートして頂いたのですが、最後にはどうも外国でもリツートされていたようで、少し焦りました。

祇園辻利のブース_H27.06.21撮影
祇園辻利のブース H27.06.21撮影

イベント終了後もしばらくはブースを営業しているとのことなので、辻利のブースで抹茶のカップアイス(360円)と冷煎茶(260円)を購入してしばらく休憩しました。口の中でも東京で京都気分を堪能!

終演後の会場_H27.06.21撮影
終演後の会場 H27.06.21撮影

会場には、お得意さんに挨拶をしに来る芸妓さんもいました。挨拶されている方も、やはりというかさすが、会社社長風の感じの方でした。

出待ち?_H27.06.21撮影
出待ち? H27.06.21撮影

イベントが終了後、しばらくすると会場に観光バスが2台到着しました。もしかして芸舞妓さんを迎えにと思っていたら、みなさん見に行っているので私も見に行きました。結果的に、いい年をして出待ちをしているような形になってしまいました(笑)

出待ち?_H27.06.21撮影
出待ち? H27.06.21撮影

芸舞妓さんたちも姿が見えている間は、観客に手を振って応えてくれます。この写真の前の方は、多分、初日と二日目に登場した宮川町のとし純さん、後ろはよくテレビに出演されている上七軒の勝音さんです。

終演後の大船鉾_H27.06.21撮影
終演後の大船鉾 H27.06.21撮影

大船鉾は既に解体の準備に入っています。後日、大型トラック7台で京都から輸送されてきたと聞きましたが、また京都に戻って次は7月18日から祇園祭のために組み立てられます。おそらく次に東京で祇園祭の山鉾を見れる機会は、当分無いと思います。今回はとても貴重な体験でした。

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2015.07.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【外・体】京都以外で京都を体験

【外・体】六本木に出張の大船鉾&舞妓の舞(動画あり)~“ほんまもん”だけ3DAYS 二日目(6/20)その3

カテゴリ【外・体】:京都以外で京都を体験~京都に行かなくても京都を体験できるイベントや場所の紹介です。


ミニブログコーナー:今回は動画を3本もアップしてみました。WINDOWS8と買ったばかりのPCの性能の関係で編集にだいぶ苦労しましたが、動画ならではの臨場感が伝わればうれしいです。今後はもっと動画を活用できればと思います。京都駅ビルの楽しみ方なんか動画ならよく伝わるんじゃないかな。
大船鉾_H27.06.20撮影
ステージ脇の大船鉾 H27.06.20撮影

大船鉾はメインステージのすぐ横に建てられています。車輪にたてかけられている棒は、巡行の際に車輪の下に差し込んで、進行方向を微調整するためのものです。

大船鉾_H27.06.20撮影
大船鉾の説明 H27.06.20撮影

由来その他の大船鉾の詳しい説明はこちらの写真をご覧下さい。(スマホでは小さくて文字が見えないかと思います。スマホでご覧の方は申し訳ありません。)

大船鉾の幟_H27.06.20撮影
大船鉾の幟 H27.06.20撮影

巡行や宵山の時におなじみの大船鉾の幟です。"おおふねぼこ"という方もいますが"おおふねほこ"と濁らないようです。

囃子方の皆さん_H27.06.20撮影
囃子方の皆さん H27.06.20撮影

囃子方の皆さんも揃いの浴衣姿で会場に現れました。写真ではよく写っていませんが、帯に入る"凱"の金文字に、大船鉾にかける四条町の町衆の心意気を感じさせます。この後、大船鉾に乗り込んでお囃子の演奏もあります。

宮川町・とし恵美さん_H27.06.19撮影
向かって右から宮川町 とし純(すみ)さん、・とし恵美さん H27.06.20撮影

お待ちかねの舞妓さんです。昨日、撮影会にも登場した宮川町・駒屋のとし純(すみ)さん、のとし恵美さんです。昨日と違ってステージも濡れていないので、"おこぼ"を履いて歩いても大丈夫そうです。鼻緒の色が赤いほど、新人の舞妓さんだそうですが、確かに今年、見世出しになったばかりのとし恵美さんの鼻緒は真っ赤な色をしています。
(京都市が主催者に含まれる公式イベントで、写真撮影も禁止でなかったため、以下、そのまま写真と動画を掲載させて頂きました。)

宮川町・とし恵美さん_H27.06.19撮影
宮川町 とし純(すみ)さん、・とし恵美さん H27.06.20撮影

とし恵美さんが上唇に紅を塗っていないこと、また顔の左側にすだれのように飾りをぶら下げる("ぶらぶら"とも)のも、1年未満の新人舞妓の特徴です。


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夏は蛍 H27.06.20撮影

ここから先は写真ではお伝えしづらいと思いますので、動画でお伝えいたします。写真を撮りながら動画を撮影しているので、揺れたり、シャッター音が聞こえるのはご勘弁下さい。最初の舞は"夏は蛍"。ステージ上に2枚しかない畳の狭さを全く感じさせない優雅な舞いです。


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祇園小唄 H27.06.20撮影

続いては、京都の花街の舞踊曲を代表する、有名な"祇園小唄"。1930(昭和5)年の映画"祇園小唄絵日傘"の主題歌で、円山公園に歌碑があります。"月はおぼろに東山~"の舞を目の前で見ることのできる幸せをかみしめました。

お囃子の説明_H27.06.20撮影
お囃子の説明 H27.06.20撮影

続いては本日のもう一つのメインイベント、大船鉾のお囃子の演奏です。鉾の上には、鉦方8名、笛方8名、太鼓方2名、交代要員を加えて40人もの囃子方が乗り込むそう。満員電車までは行きませんが、相当に狭い空間で演奏するのだとか。

大船鉾お囃子_H27.06.20撮影
大船鉾お囃子 H27.06.20撮影

鉾から垂れている紐は飾り房といい、鉦方の手首に結ばれていて、鉦を打つ度に上下します。勇壮な中にも優雅な雰囲気を感じさせる、いかにも祇園祭らしい姿です。


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大船鉾お囃子 H27.06.20撮影

鉾のお囃子には2種類有ります。四条河原町までは、神にささげる奉納の意味を持つ優雅な調べの"渡り"、四条河原町から町に戻るまでの軽快な調べの"戻り囃子"です。今回はいわゆる"コンチキチン"の戻り囃子を演奏していただきます。(動画サイズの都合上、10分で切れてしまいます。)

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2015.07.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【外・体】京都以外で京都を体験

【外・体】六本木に出張の大船鉾&舞妓の舞~“ほんまもん”だけ3DAYS 二日目(6/20)その2

カテゴリ【外・体】:京都以外で京都を体験~京都に行かなくても京都を体験できるイベントや場所の紹介です。


ミニブログコーナー:スマホが壊れたと思ったら、翌日ノートPCが壊れてしまいました。液晶が白くなってしまったのですが、交換でも2万かかるというので、新しいものを買うことにしました。あちこちで悩んだ挙句、ヤマダ電機で約4.5万円のレノボのノートを購入。多少、メモリの性能が劣るそうですが、オフィスも入っているので損はしてないかなと思います。昔は10万越えてたと思うのですが、パソコンも随分安くなりましたね。
車輪の手入れ_H27.06.20撮影
車輪の手入れ H27.06.20撮影

車輪に液体のようなものを塗って磨いています。鉾の車輪がいつも美しく黒光りしているのは、きちんと磨いているからなんですね。

大旗_H27.06.20撮影
大旗 H27.06.20撮影

船尾側に大旗が掲げられました。緋羅紗地に白の木瓜(もっこう)紋が刺繍された旗の大きさは縦176cm、横89cmです。上部の白線2本は、太陽と月=日月を表しています。

大旗_H27.06.20撮影
大旗 H27.06.20撮影

反対側には巴紋が刺繍されています。この頃、ちょうど10時になりました。JR東海のフィフティプラスの会員の先行入場が始まりました。一般の入場は11時からになります。

吹き流しの取り付け_H27.06.20撮影
吹流しの取り付け H27.06.20撮影

赤・黄・白の三色の絹製の吹流しの取り付け中。竿の部分も合わせて全体で幢(はたほこ)とよびます。大旗と並び船尾側の右舷側にが定位置です。

跳匂欄幕_H27.06.20撮影
跳匂欄幕の取り付け H27.06.20撮影

雨よけのビニールが取り外されました。跳匂欄の下の幕は、紫の羅紗地の真ん中に巴紋、左右に木瓜紋が染め抜かれています。船首の先では京野菜を販売中。

艫幔幕の取り付け_H27.06.20撮影
艫幔幕の取り付け H27.06.20撮影

艫屋形を囲うように紫の幔幕を取り付けていきます。狭い艫屋形の中から付けていくので、作業しづらそうです。

天水引の取り付け_H27.06.20撮影
天水引の取り付け H27.06.20撮影

左舷側の天水引を取り付けます。金地の布地の上を龍が天駆ける、大胆な図柄の織物で"金地雲龍文紋織"とよばれ、200年以上は経過しているそうです。写真ではわかりづらいですが、この龍は右舷側の龍と対になっており、阿形をとっています。この龍の英気大略ぶりから、戦国大名の朝倉三代の参謀を務めた"朝倉宗滴"の通称がついているそうです。

天水引の取り付け_H27.06.20撮影
天水引の取り付け H27.06.20撮影

右舷の龍は吽行で、博学才穎な様子から、今川義元の参謀を務めた"太原崇孚"の名がつけられているそうです。この龍は、後ろを振り返っていますが、これにより巡航の際にも龍頭は進行方向を向くようになっています。

大船鉾_H27.06.20撮影
大船鉾 H27.06.20撮影

懸装品も取り付けが終わり、完全な状態の大船鉾になりました。これほど大型の鉾が東京で公開されるのは1955(昭和30)年に東京駅八重洲口で月鉾が公開されて以来とのこと。11時を過ぎて一般の入場も始まり、私も会場入りしました。200人ほどの人が入っています。

イベントのスタート_H27.06.20撮影
イベントのスタート H27.06.20撮影

メインステージにMCの方が入りました。この後、いよいよ舞妓さんの舞の披露があります。ステージに畳が2枚敷かれているのはそのためです。(続く)

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2015.06.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【外・体】京都以外で京都を体験

【外・体】六本木に出張の大船鉾&舞妓の舞~“ほんまもん”だけ3DAYS 二日目(6/20)その1

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ミニブログコーナー:突然、iPhoneの充電ケーブルが本体側にささらなくなくなりました。プラグが奥に引っ込んじゃった感じです。AppleStoreに行くと、案の定、よく見もせずに本体を交換するしかの一点張り。電池がないのでバックアップする時間もありません。ネカフェで調べて、渋谷の修理業者で修理してもらったら、一時間ちょっとで直りました。しかも四千円程度。Appleも何でも本体交換ではなく、もうちょっと考えてもいいのではないでしょうか?次の買い替えはiPhoneはもうないな。
大船鉾_H27.06.20作成
大船鉾 H27.06.20作成

この日も朝から六本木へ向かいました。時間は9時前、狙い通り、まだ車輪の取り付けは行われていません。昨日取り付けた障子状の雨よけは、もう取り外してありました。ちょうど、船首の雨よけの柱を取り外している所です。

毛利庭園_H27.6.20撮影
毛利庭園 H27.6.20撮影

昨日は気付かなかったのですが、会場のヒルズアリーナのお隣は、TV朝日の天気予報でよく使われる"毛利庭園"です。向かって右隣はTV朝日のビル。

大屋根_H27.06.20撮影
大屋根 H27.06.20撮影

昨日とはうって変わって、天気は晴れ。今日は気持ち良く取材ができそうです。明るい所で見ると銅板の屋根、結構汚れています。一年でこれ位になってしまうものでしょうか。ただ、ピカピカよりもこちらの方が、味がある気がします。

保存会の皆さん_H27.06.19撮影
保存会の皆さん H27.06.19撮影

本日は、昨日よりも関係者の人数が多くなっています。土曜日なので皆さん、上京されたのでしょう。お囃子もあるということで楽しみです。まだこの時点では、まだ開場されていないので、私は会場外から作業を見守っています。

雨よけ_H27.06.19撮影
雨よけ H27.06.19撮影

外した雨よけはテント脇に片付けてありました。その横にあるのは、艫(とも)屋形に入れる障子と思われます。

車輪取り付けの準備_H27.06.20撮影
車輪取り付けの準備 H27.06.20撮影

片側の二つの車軸の上を渡すように置かれていた木材がどけられました。そろそろ車輪をつけるのでしょうか。

車輪の移動_H27.06.20撮影
車輪の移動 H27.06.20撮影

車輪の移動が始まりました。人と比べると大きさがわかると思いますが、車輪自体が大きいので大勢で声を掛け合いながら、少しずつ移動していきます。まず前輪の東側を取り付けて行きます。(東側前輪は位置的に明確な撮影ができませんでした。)

車輪の取り付け_H27.06.20撮影
車輪の取り付け H27.06.20撮影

こちらの写真は前輪の西側です。"せえの"で車輪を車軸に押し込んでいきます。船首側の"てこ"はまだ動かしていません。

車輪の取り付け_H27.06.20撮影
車輪の取り付け H27.06.20撮影

最後に"てこ"で鉾を持ち上げて、車輪の位置を調整していきます。

車輪の準備_H27.06.20撮影
車輪の準備 H27.06.20撮影

後輪の取り付け作業が始まります。車輪は前・後ごとに、縄で一纏めにされているようです。

車輪の取り付け_H27.06.20撮影
車輪の取り付け H27.06.20撮影

後輪東側の取り付けです。ほぼ真上から撮影できたので、作業の様子がより伝わるかと思います。

車輪の取り付け_H27.06.20撮影
車輪の取り付け H27.06.20撮影

後輪西側の取り付け完了、最終的に9時50分頃、全ての車輪をつき終わりました。(続く)

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2015.06.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【外・体】京都以外で京都を体験

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