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    【食】京大生の胃袋を満たす食堂・・・定食屋ケンケン

    カテゴリ【食】:京都で食べる
    ~私が京都で食べた店、食べたい店をご案内します。味音痴なのでグルメガイドはできません。まずかったり、印象悪かった所は掲載していませんので。


    ミニブログコーナー:父は若い頃から運転が大好きなのですが、とうとう高齢のため免許を返納することにしたそうです。家族としては安心なのですが、好きなものを辞めてしまうことで、気が抜けてしまわないか心配しています。こういう方、きっと多いと思うのですが、みなさんどうされているんでしょう。父は車を磨くのも好きなので、運転はしないまでも、車はそのまま残すようにアドバイスしようかなと思っています。
    ケンケン・入口_H31.02.09撮影
    ケンケン・入口 H31.02.09撮影

    以前、京大生を取材している番組で、こちらの食堂が紹介されていました。質量ともにとても美味しそうな店だったので、ランチで利用してみました。今出川通りの北側、吉田山に上がる鳥居の斜向かいのビルの1Fです。

    ケンケン・メニュー_H31.02.09撮影
    ケンケン・メニュー H31.02.09撮影

    京大吉田キャンパス北部構内の入口から東へ250m程です。若いうちは肉に偏りがちですが、魚も食べられるようにしているというところが、嬉しいですね。

    ケンケン・店内_H31.02.09撮影
    ケンケン・店内 H31.02.09撮影

    店内はテーブル、カウンター合わせて全部で20席くらい。壁は板の木目が、何となく暖かい雰囲気を醸し出しています。少しだけランチの時間を外した頃でしたが、学生さんが数組、食事をとっていました。営業は2人でやっているようで、お茶と水はセルフサービス。

    ケンケン・メニュー_H31.02.09撮影
    ケンケン・メニュー H31.02.09撮影

    主なものでもから揚げ、油淋鶏、ハンバーグ、とんかつ、サバの塩焼き、大根の味噌煮と定食メニューは結構豊富です。メインにご飯、味噌汁、サラダ、小鉢2つがついてきます。今回は、"とりのからあげアボガドタルタルのせ定食"870円を注文しました。

    ケンケン・からあげ定食_H31.02.09撮影
    ケンケン・からあげアボガドタルタルのせ定食 H31.02.09撮影

    アボガド風味のタルタルがたっぷりに乗ったから揚げ定食です。から揚げの数はなんと7個!大食いの私ですが、ご飯普通盛りでも腹いっぱいになりました。味噌汁がもう少しぬるかったのがちょっと残念でしたが、十分満足できる味とボリュームでした。もっと食べたい人はから揚げプラス2個で100円、ご飯のおかわりは100円です。ドレッシングはセルフで数種類から選べます。

    ケンケン・メニュー_H31.02.09撮影
    ケンケン・メニュー_H31.02.09撮影

    店内はフリーワイファイもあり、パスは貼りだしてあります。ランチタイムは12:00~14:30と時間に余裕があったので、180円の珈琲を追加して、少しゆっくりしてから帰りました。


    定食屋ケンケン:京都市左京区 北白川西町 82-3 光楽堂ビルB1/京都市左京区 北白川西町 82-3 光楽堂ビルB1(MAP)
    取材:H31.02.09/H31.06UP

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    テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

    2019.06.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【食】京都で食べる

    【食】京都なのに大江戸?・・・西陣大江戸(とんかつ)

    カテゴリ【食】:京都で食べる
    ~私が京都で食べた店、食べたい店をご案内します。味音痴なのでグルメガイドはできません。まずかったり、印象悪かった所は掲載していませんので。


    ミニブログコーナー:職場の人に数時間京都に滞在する場合、何かいい過ごし方はないですかと質問されたので、私は、彼が行ったことがないのを確認した上で三十三間堂をおススメしておきました。タクシーで駅から10分もかからないですし、堂内で千手観音が千体並んでいるのは壮観な光景です。そこから五条坂から清水寺に入らず産寧坂から八坂の塔、寧々の道経由で八坂神社まで散策すれば、そこそこ京都滞在を楽しめるのではないでしょうか。
    西陣大江戸・外観_H29.11.04撮影
    西陣大江戸・外観 H29.11.04撮影

    タイトルにもしたように、なぜ京都にあるのに"大江戸"なのかはよくわかりませんが、今回のテーマは"とんかつ"です。地域で言えば西陣、通りで言えば笹屋町千本東入ルになります。千本通りから笹屋町通りへ入るとすぐに、一風変わったコンクリート打ちっぱなしの現代風な門構えが現れます。あまりとんかつ屋っぽくはない外観です。見ようによってはアート系の店にも見えます。

    西陣大江戸・外観_H29.11.04撮影
    西陣大江戸・外観 H29.11.04撮影

    大きな暖簾をくぐると、無機質なコンクリートの池とその上に店の入り口まで伸びる1本の橋。池の中では鯉がたくさん泳いでいて、ずいぶんと高級感を醸し出しています。こんなカジュアルな格好でいいのかと、店に入る前に気おくれ・・・

    西陣大江戸・メニュー_H29.11.04撮影
    西陣大江戸・メニュー H29.11.04撮影

    していましたが、入ってみると雰囲気的には親戚が集まった時に行くような、少し高めな和食の店という印象でした。それほどかしこまった感はありません。店内は、4人がけのテーブル4台、8人ほどの小上がり、 カウンター5席。ちょうど12時半過ぎだったので、ランチをとるお客さんでほぼ満席でした。中には観光客らしき姿も見えます。私はというと、腹も減っていたことを言い訳にして、高めのデラックスA定食(2,370円)を注文してみました。

    西陣大江戸・デラックスA定食_H29.11.04撮影
    西陣大江戸・デラックスA定食 H29.11.04撮影

    まずは、とんかつ180gから頂きました。手前の脂身の部分はふわっと口で溶ける感じ、奥に行くに従って肉がしっかんりしてきて、食べ応えあります。専門店で食べる高級なとんかつという印象です。エビフライはプリプリで、かかっているタルタルソースも洋食屋さんもののような感じで、手間暇かけて作ってそう。ごはんは、一緒に提供されるおひつから自分でよそうスタイル。小さい茶碗2杯分くらいだけど、揚げ物と一緒だからこれで十分。お腹いっぱいになります。山盛りのキャベツのドレッシングはうめ、ゆずしょうゆ、ゴマの三種のノンオイルから選べます。

    西陣大江戸・営業時間_H29.11.04撮影
    西陣大江戸・営業時間 H29.11.04撮影

    御覧の通り、昼と夜の営業時間が決まっていて、常時開いているわけではないのでご注意下さい。定休日は月・木です。旅の途中のちょっと豪華なランチ、西陣近くに立ち寄った時におススメします。
    西陣大江戸:京都市上京区笹屋町千本東入/075-441-2022(MAP)
    取材:H29.11.04

    テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

    2018.04.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【食】京都で食べる

    【食】チャーハンのチャーハン付?~チャーミングチャーハン

    カテゴリ【食】:京都で食べる
    ~私が京都で食べた店、食べたい店をご案内します。味音痴なのでグルメガイドはできません。まずかったり、印象悪かった所は掲載していませんので。


    ミニブログコーナー:大杉漣さんが急死されたというニュースを聞いて、とても驚いています。個人的には大分昔ですが、大河"義経"の源行家が印象的でした。(源三位頼政は丹波さんでした。J-45さん、スミマセン) 最近では昨年の"ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん"の不器用な父親役も好きでした。本当に惜しい役者さんを無くしたと思います。ご冥福をお祈り致します。どうぞ安らかにお眠り下さい。
    私はチャーミングチャーハンという名前が、ずっと前から気になっていました。一体何がそんなにチャーミングなのか。しかもチャーハンにチャーハンがサイドメニューで付けられるらしい。どうしても実物を見てみたいという欲求を抑えられずに今回、堀川丸太町にある店舗を訪ねてみたのです。事前に入れた情報は元々は同志社大学前にあり、そこから堀川丸太町へ移転したらしいということと、現在は北野天満宮近くにもう一店あるということ。夕方早い時間に訪問したら夜の営業がまだっだたので、別の取材で時間を潰して夜に再来訪しました。

    チャーミングチャーハン外観_H29.11.03撮影
    チャーミングチャーハン外観 H29.11.03撮影

    既に辺りは暗くなった18時頃、2度もやってきたことを毛ほども見せないように、ふらっと入店してカウンターに座りました。店内はチャーミングな様子は一切ありません。店内どこも王将などの他の中華チェーンと大して変わらない印象です。壁には芸能人の色紙が十数枚貼ってあり、この当時、例の話題で注目されていた船越英一郎さんのサインもありました。

    チャーミングチャーハン・メニュー_H29.11.03撮影
    メニュー H29.11.03撮影

    芸能人のサインがたくさんあることで分かるように、関西ではバラエティ番組のネタにもなっているという"チャーハンのチャーハン付"は、確かにメニューに載っていました。チャーハンにチャーハンなんか付けて、一体どうしようというのでしょう。"大盛りじゃだめなんですか?"と蓮舫の険しい声が聞こえてきそうです。これはやはり当ブログのためにも、注文するしかないと思いました。

    ただし、シラフだったためで勇気が出ず、"チャーハンをチャーハン付で、あと四川風マーボー豆腐を"と無関心を装い、軽めのトーンで注文しました。ただお腹が空いていて、チャーハンをたくさん食べたいんだよという体です。若いアルバイト風の店員さんはというと、ニヤリともせず、至って普通にオーダーをとっていました。完全にノーリアクションです。マーボー豆腐を追加したのは、もちろんカモフラージュのため。念には念を入れて辛目を頼みましたが、かなり辛いと店員さんが言うので"じゃあ普通で"とあっさり変更。

    チャーハンのチャーハン付_H29.11.03撮影
    チャーハンのチャーハン付 H29.11.03撮影

    ほどなく、チャーハンのチャーハン付が運ばれてきました。(写真は麻婆豆腐がメインみたいになってしまいました・・・) メニューには"チャーハン"ではなく"焼飯"とあることに唯一の期待を持っていましたが、メインもサブも間違いなく同じです。チャーハンは乾いた感じの米粒が油で光ってないタイプ。味もどちらかというと薄目で、東秀(東京の人ならわかるか?最近行っていないので今も同じかわかりませんが)や昔の給食のチャーハンに似ています。麻婆は店員さんが言うほど辛くなかったです。最終的にチャーハンのチャーハン付きは、やはり量が多くて少し飽きてしまいました。とは言いつつも、おいしく完食。

    スマホで現場からツイートしたら"私にはそんなことをする勇気がない"と書いてくれた人もいましたが、現場では"チャーハンのチャーハン付"を会計している人も一人いたので、もしかしたらポピュラーなのかもしれません。最終的に何がチャーミングなのかは、結局わからず仕舞でした。お会計は税込みで1,450円でした。
    チャーミングチャーハン:京都府京都市 中京区丸太町通油小路西入丸太町27 日商岩井丸太町・高陽院ハイツ 1F(MAP)
    H29.11.3取材

    テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

    2018.02.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【食】京都で食べる

    【食】二大スターのカツライス~大映通り商店街・キネマキッチン

    カテゴリ【食】:京都で食べる
    ~私が京都で食べた店、食べたい店をご案内します。味音痴なのでグルメガイドはできません。まずかったり、印象悪かった所は掲載していませんので。


    ミニブログコーナー:最近トレーニングルームに行けてないので、近所の家電販売店で格安のワンダーコアを購入してきました。組み立て中に鉄の部品を落として足の指を怪我。幸先悪いなぁ~
    大映通り商店街_H29.06.27撮影
    大映通り商店街入口 H29.096.27撮影

    今回は【京都で食べる】から少しはみ出しているかもしれませんが、今年は勝新太郎没後20年といった意味も含めて、大映通りのキネマキッチンを取り上げてみました。嵐電の帷子ノ辻駅で下車して三条通りに出ると、すぐに大映通り商店街の入口があります。

    大映通り商店街のプレート_H29.06.27撮影
    大映通り商店街のプレート H29.06.27撮影

    商店街名を書いたプレートがカメラの形になっているのがわかるでしょうか。ここはその名の通り、1986(昭和61)年まで太秦にあった"大映京都撮影所"とともに発展した商店街です。かつて映画の撮影所が多かった太秦は"日本のハリウッド"ともよばれていました。

    大映通り商店街・道路のライン_H29.06.27撮影
    道路のライン H29.06.27撮影

    "大映通り"の名にふさわしく、道路のラインはフィルムの図柄になっています。大映撮影所は無くなってしまいましたが、今でも松竹や東映の撮影所が近くにあります。東映映画村は今でも子供たちにも人気ですね。

    大映通り商店街・大魔神像_H29.06.27撮影
    大魔神像 H29.06.27撮影

    スーパーの前でにらみを利かせているのは、大映の代表作の一つでもある"大魔神"の像です。以前、この大魔神像もご紹介したことがあります。

    大映通り商店街・美濃屋_H29.06.27撮影
    美濃屋 H29.06.27撮影

    そういえば、こちらの美濃屋さんを取り上げたこともありました。現在も撮影の合間に衣装のまま食事をする役者さんの姿が見られるそうです。前回看板だけ残っていた"ツタヤ"はもうありませんでした。(撮影所によく出前をしていたことから、必殺の劇中でよく"ツタヤ""美濃屋"の名前が使われていました。)

    大映京都撮影所跡地の碑_H29.06.27撮影
    大映京都撮影所跡地の碑 H29.06.27撮影

    大映通りから、自転車屋の角を右に入って突き当たったマンションの前には、大映撮影所跡地の碑が設けられています。ちなみに今回は寄れませんでしたが、裏手の太秦中学校の校門脇には大映撮影所で撮影され、1951(昭和26)年にベネチア国際映画祭でグランプリを受賞した"羅生門"の記念碑があるそうです。

    大映通り商店街・キネマキッチン外観_H29.06.27撮影
    キネマキッチン外観 H29.06.27撮影

    今回はこちらのうずキネマ館1Fのキネマ・キッチンにあるカツライスを頂いてきました。このお店は、先ほどの大魔神像がこちらに建てられた日(2013年3月14日)にオープンしました。正面は太秦温泉という銭湯になっています。

    大映通り商店街・キネマキッチン外観_H28.09.25撮影

    大映通り商店街・キネマキッチン店内_H29.06.27撮影

    大映通り商店街・キネマキッチン店内_H29.06.27撮影

    キネマキッチン_H29.09.25撮影

    店内 H29.09.25撮影(1枚目のみH28.0925撮影)

    キネマキッチンは"映画でつながるくつろぎスペース"がキャッチフレーズ。店内には大魔神・勝新・雷蔵を中心に大映関係の資料やグッズ、パネル,、レプリカなどが所狭しと置かれていて、ちょっとした懐古調のカフェのようなスタイルです。最後の写真に写っている方は、大魔神三部作をはじめ多くの名作映画で撮影を担当した森田富士郎さん。2014(平成26)年亡くられています。

    大映通り商店街・キネマキッチン店内_H29.06.27撮影
    キネマキッチン店内 H29.06.27撮影

    もちろん今や太秦のスター、東映剣会・福本先生のサイン入りパネルも飾られています。"スター"なんていうと、謙虚な福本先生は嫌がるかもしれませんが。

    キネマキッチン店内_H29.06.27撮影
    店内 H29.09.25撮影

    タイル張りのカウンターも昭和感があって、懐かしくおしゃれな感じです。店内は、カウンター5席にテーブルが7、8席くらい。 夕方5時からは居酒屋メニューだそうです。松竹撮影所の食事券が使えるそうなので、松竹のスタッフの方もたくさんいらっしゃるのでしょうか。支払は最初に注文と会計を済ませるスタイルです。

    キネマキッチン・メニュー_H29.06.27撮影
    キネマキッチン・メニュー H29.06.27撮影

    今回はカツライスを注文してみました。かつて大映の二枚看板であった、勝新太郎さんと市川雷蔵さんが"カツライス"とよばれていたことにちなむキネマキッチンの名物メニューです。現在、お皿の上で共演しているお二人、映画では1959(昭和34)年に公開された"薄桜記"で共演しています。

    キネマキッチン・メニュー_H29.06.27撮影
    キネマキッチン・メニュー H29.06.27撮影

    こんな凝ったメニューもありました。ちょっと高めですが、海苔で作った大魔神も迫力があります。こちらを頂くには予約が必要。

    キネマキッチン・カツライス_H29.06.27撮影
    カツライス H29.06.27撮影

    テーブルに届いたカツライスは、オムライスにカレーソースのかかったカツが乗っているボリューミーなメニューです。カレーソースはあまり辛くない、どちらかというと塩気のある感じで、カレーの合間にケチャップがほんのり香ります。

    キネマキッチン・カツライス_H29.06.27撮影
    カツライス H29.06.27撮影

    オムライスの卵はしっかりしつつふわふわ、ライスにはサイコロのハムが入っていて食べごたえは十分あります。カツの下には、刻んだサッパリキャベツ。これには大食いの私でも、すっかり満腹になりました。あまり油がきつくないので、胸焼けしないのも良かった。京都の県民食とよばれるピネライスに似ているイメージです。

    勝、雷のポスター_H29.06.27撮影
    勝、雷のポスター H29.06.27撮影

    まさに上品な雷様に豪快な勝新という感じです。ちなみに勝新太郎さんは、カツの方ではなくオムライスが好物だったのだとか。

    シネマキッチン・店内の写真_H29.06.27撮影
    ポストカード H29.06.27撮影

    勝新太郎さんのファンであることをお店のスタッフさんに伝えると、古いポストカードのファイルを見せてくれました。こちらは1958(昭和33)年公開、勝さん主演の幕末物で"血文字船" まだ座頭市ではない白塗り二枚目時代の作品です。(勝さんが背負ってる子供・浅野寿々子さん、右・小野道子さん、左・三田登喜子さん、下・浦路洋子さん)

    シネマキッチン・ポストカード_H29.06.27撮影
    ポストカード H29.06.27撮影

    こちらは1960(昭和35)年公開・長谷川一夫さん主演の"大江山酒天童子"のもので、勝さんは渡辺鋼役、女優は腕を落とされる鬼の茨木役の左幸子さん。(表記は"綱"ではなく"鋼"のようです。)

    シネマキッチン・ポストカード_H29.06.27撮影
    ポストカード H29.06.27撮影

    1959(昭和34)年公開、勝さん主演の股旅物"天竜の鴉(からす)" 天竜の勘太郎を演じる、と共演する女優はお峰役の青山京子さんです。以上、昔の女優さんの名前はネットで質問して教えて頂きました。

    シネマキッチン・ポストカード_H29.06.27撮影
    ポストカード H29.06.27撮影

    勝さんの生涯に欠かせない女性、中村玉緒さんのものもありました。長谷川和夫さん主演、1958(昭和33)年公開の"伊賀の水"という荒木又右衛門が主役の映画です。勝さんは出ていませんが、玉緒さんの父君、必殺ファンには鹿蔵さんでおなじみの二代目中村鴈治郎さんが大久保彦左衛門を演じて親子共演をしています。


    店内の写真 H29.06.27撮影

    こちらは店内に飾られていた写真ですが、勝プロの最初の作品、1967(昭和42)年公開"座頭市牢破り"の記念写真です。

    キネマキッチン・看板_H29.06.27撮影
    看板 H29.06.27撮影

    資料を眺めていたら、あっという間に時間が経ってしまいました。今度は居酒屋タイムにゆっくりと飲みに行きたいと思います。もしかしたら、撮影所のスタッフさんの熱いトークが聞けるかもしれません。何とも昔懐かしい大映映画の名残を味わえる貴重な場所でした。
    キネマキッチン:
    京都府京都市右京区太秦多藪町43うずキネマ館1F(地図)
    075-871-6556

    テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

    2017.10.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【食】京都で食べる

    【食】京都で一番オフィシャルなランチ?!~京都府庁食堂

    カテゴリ【食】:京都で食べる
    ~私が京都で食べた店、食べたい店をご案内します。味音痴なのでグルメガイドはできません。まずかったり、印象悪かった所は掲載していませんので。


    ミニブログコーナー:年のせいか、最近どうも寝つきが悪くて困っています。疲れていてもすぐに眠れないんですよね。休みの日でも早く目が覚めてしまう。寝るのにも体力がいるというのは本当なんですね。次第に体の衰えを感じる今日この頃です。宣伝してるグリナとか飲もうかと真剣に考えています。
    京都府庁旧本館、_H29.06.25撮影
    京都府庁旧本館 H29.06.25撮影

    前回は京都市役所の食堂を訪ねてみましたが、タイミング悪く閉鎖されていたので、今回は文化庁移転で盛り上がっている京都府庁の食堂へ出掛けてみました。正面に鎮座する重要文化財の旧本館は、現役の官公庁の庁舎としては最古のものだそうです。さすがは京都!

    京都府庁福利厚生センター_H29.06.26撮影
    都府庁福利厚生センター H29.06.26撮影

    食堂へは旧本館の裏の第2庁舎を抜けた福利厚生センターの地下にあります。ちょうど正午に行ったので、食堂は職員でとても混雑していました。メニューはほとんど選んでる暇がなかったくらいです。もし行くとしたら、時間を外して行くのがいいかもしれません。もちろん一般人も利用可能です。

    京都府庁・メニュー_H29.06.26撮影
    ショーウインドウに置かれたメニュー H29.06.26撮影

    配膳は学食や社食によくあるカウンターから必要な皿をもらってくパターンで、混んでいたせいもあり、オタオタしてしまいました。その中でとっさに選んだのは豆腐ハンバーグ定食。他にも追加のオプションを欲しかったのですが、もう後戻りはしづらい状況だったので諦めました。

    京都府庁・豆腐ハンバーグ定食_H29.06.26撮影
    豆腐ハンバーグ定食 H29.06.26撮影

    豆腐ハンバーグになす、きんぴら、味噌汁に五目ご飯のL。味はというと至って普通。ただ大勢の職員が利用していたので、少なくともまずいということはないと思います。値段は666円で思ったより高かった気がしました。(役所の食堂ってもっと安い気がするのですが、これ位が普通なのでしょうか。) 大食いな私にとっては、量的にあと唐揚げ2個くらい欲しい感でした。

    京都府庁・食堂の案内_H29.06.26撮影
    食堂の案内 H29.06.26撮影

    わざわざ観光の途中で行く必要もないかなという感じですが、良かったのは、食堂自体が広いので食べ終わっても気兼ねなくウダヴダしててもいいところ。ちょうど携帯の充電がなくなったので、休憩がてらしばらく休ませてもらいました。(営業は13時半まで)
    府庁の旧本館を見学することがあったら、ついでに立ち寄ってみるのもいいと思います。
    京都府庁:京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町(地図)


    テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

    2017.08.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【食】京都で食べる

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