【食】出町柳の"大"を眺めるカフェ~BON BON CAFE(ボンボンカフェ)

カテゴリ【食】:京都で食べる
~私が京都で食べた店、食べたい店をご案内します。味音痴なのでグルメガイドはできません。まずかったり、印象悪かった所は掲載していませんので。


ミニブログコーナー:ついこの間、私が大ファンの上七軒の勝奈さんが襟替えされたというニュースをツイッターで知りました。おめでとうございます。今後は地方として活動されるようで、もうイベントで踊りを見たりできないのかと思うと、少し寂しいですが、これからも頑張って下さい。応援しています。
ボンボンカフェ・外観_H28.09.23撮影
ボンボンカフェ・外観 H28.09.23撮影

出町のとても雰囲気のよい店でランチをしました。賀茂大橋西詰・北側にあるボンボンカフェという店です。ちなみに、この写真はテラス席側の入り口で、店の本体部分は左側になります。

ボンボンカフェ・看板_H28.09.23撮影
ボンボンカフェ・看板 H28.09.23撮影

実は半年以上前の話になるのですが、ぜひご紹介したく、今更ながら記事にしてみました。もしかしたら、メニューはもう変わっているかもしれませんが、その点はご容赦下さい。何といっても、気持ち良かったのはテラス席からは、東山の如意ヶ岳を一望しながら食事ができたこと。

ボンボンカフェ・窓から如意ケ嶽_H28.09.23撮影
ボンボンカフェ・窓から如意ケ嶽 H28.09.23撮影

ガラス越しなので写真ではよくわかりませんが、山肌に先月終わった五山送り火の"大"の字がはっきりと見えています。送り火のの時はベストスポットとして紹介されることも多いようですが、予約は不可で30席ほどのテラス席は毎年争奪戦がすごいそうです。

ボンボンカフェ・ランチ_H28.09.23撮影
ボンボンカフェ・ランチ H28.09.23撮影

立地の面でぜひオススメしたい店ですが、食事も美味しかったです。今回はハンバーグランチ税込800円(ドリンクをつけて税込1,000円)を頂いてきました。ソースがちょっとだけ香草の味がして、偏食がちの私はちょっと苦手か?と思いましたが、慣れたら大丈夫でした。添え物のポテトとマカロニが大盛りなのも嬉しい感じ。夜はアルコールもあるので、デートなどにもいいと思います。
BON BON CAFE(ボンボンカフェ):
京都府京都市上京区河原町今出川東入加茂大橋西詰(地図)
075-213-8686

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2017.05.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【食】京都で食べる

【食】烏丸御池でジモティーなランチ~soto(ソト)

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~私が京都で食べた店、食べたい店をご案内します。味音痴なのでグルメガイドはできません。まずかったり、印象悪かった所は掲載していませんので。


ミニブログコーナー:私はアジサイの栽培が趣味なんですが、今年もだんだん花芽が大きくなってきました。アジサイ愛好家には今が一番楽しみな季節です。毎年、挿し枝で増やしていますが、一昨年、智積院さんから頂いた株、今年も美しく咲きそうです。
soto_H29.04.25撮影
soto・外観 H29.04.25撮影

烏丸御池辺りでランチをしようとして、スマホで発見した店です。表通りから少しだけ入った姉小路通東洞院東入ルにあります。1Fが"やたいや"という居酒屋になっているビルの地下一階です。何となく地下に定食屋があるとは思えない雰囲気なのですが、表に看板が出ているのですぐわかります。

soto・看板_H29.04.25撮影
soto・看板 H29.04.25撮影

看板を見ると定食屋にしてはおしゃれな感じです。早速地下へ降りてみると、打ちっ放しの天井と壁、床は昔の電車のような木の板の床で、やはりカフェ的な感じの店でした。BGMも何となくクラブ風?カウンター5席と6人程度のテーブルが3台ある小さなお店で、地元にあれば身内で貸切ったりするにはちょうどイイ感じサイズですかね。カウンターにはサラリーマンが2人と後は地元らしき女性同士がテーブルに2組で、烏丸御池の若いサラリーマンや地元の人御用達っぽいお店。

soto・メニュー_H29.04.25撮影
メニュー H29.04.25撮影

早速、本日の日替わり定食のチキンカツチリソース(680円)を注文しました。ご飯は白米と十六穀米から選べます。どちらにしても値段は変わりません。

チキンカツチリソース_H29.04.25撮影
チキンカツチリソース H29.04.25撮影

ほどなくして定食が到着。写真のご飯が山盛りなのは50円増しで大盛りにしたからです。内容は、レタスの上にチリソースのチキンカツ、ひじき、柴漬け、しらすの乗った豆腐に味噌汁。ご飯が十六穀米ということもあって、健康に良さそうなメニューです。味付けは全体的に上品な味付けで、チリソースはちょっと甘めな感じ。カツが小さくて四切れなので、ご飯とのペース配分が難しい。空腹の男性にはちょっと足りないかもしれません。店内にはチキンカツ2枚で880円という案内もあったので、それにすれば良かった。後でお腹が空きそうなので、アジフライ(250円)を追加。アジフライは熱々のものが出てきて、しょっぱめ。マヨネーズで食べるのが懐かしい。アジフライは注文後に揚げてくれるので、少し時間がかかり、先に頼んでおけば良かったです。最終的に大盛りのご飯が意外に量があって(茶碗2杯分)、腹がパンパンになってしまいました。アジフライ頼むならご飯は普通でもよかったかもしれません。お代はトータルで税込み980円でした。

soto・看板_H29.04.25撮影
営業時間 H29.04.25撮影

メニューを見るとあくまで食事メインのようですが、ビールやサワーなどのアルコールも置いているので、夜の食事にもいいかもしれません。私の場合、このお店が四条河原町にあったら、飲みの前に食事に来るかもしれません。ちなみに無期限のスタンプカードは定食1回につき1個で、10個貯めると定食一回無料です!
soto(ソト):
京都府京都市中京区姉小路通東洞院東入る笹屋町446 井上ビル B1F(地図)
075-212-5161

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2017.05.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【食】京都で食べる

【食】下鴨のぷりぷりエビフライ~グリル生研会館

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ミニブログコーナー:最近、ジムに通い始めました。仕事でちょっと筋力が必要になったものですから。弟がゴールドジム通ってるので、アドバイス受けながら頑張ってます。運動はほとんどしてなかったのですが、目標があると結構続くものですね。
グリル生研・ビル外観_H28.07.24撮影
グリル生研会館・ビル外観 H28.07.24撮影

少し前にテレビで紹介されていた、下鴨のグリル生研会館のエビフライがあまりにも上手そうだったので、食べに行きました。下鴨神社の西側を走る下鴨本通に店があります。グリル生研会館という少し変わった店名は、生産開発科学研究所ビルの1Fにお店があるためで、元々は生産開発科学研究所の食堂でした。1958(昭和33)年に、この場所にビルが出来てからずっとこの場所で営業しているそうです。

グリル生研・入口_H28.07.24撮影
グリル生研会館・入口 H28.07.24撮影

白を基調にした店内は、比較的ゆったりしたテーブル配置で2人掛けのテーブルを中心に大小12テーブル。なんとなく昭和の趣きを感じさせる"食堂"です。時間はすでに13時近くですが、入り口では待ち客が数組おり、20分ほど待ってでテーブルに案内されました。私がテーブルついても、待ち客は途切れず、人気ある店であることがわかります。

グリル生研・スペシャルランチ_H28.07.24撮影
グリル生研・スペシャルランチ H28.07.24撮影

グリル生研・セットスープ_H28.07.24撮影
グリル生研・セットスープ H28.07.24撮影

スペシャルランチは1,800円、ハンバーグ エビフライ2個 カニクリームコロッケ サラダ ライスです。せっかくなのでブラス400円でセットスープ付をつけました。もう少しお安くしたい場合は、ハンバーグとエビフライのセット(カニクリームコロッケなし)のランチもあって、そちらは1,400円です。

セットのスープはビーフ系の味がしますが、コーンスープかな?凄く"濃ゆい"という表現が当てはまる感じ。ハンバーグ、フライは小ぶりですが、何となく上品なビジュアルです。ハンバーグは手こね感があり、ソースがしっかりしみています。エビフライはぷりぷりで衣はサクッとしたタイプではなく、しっとりしとしている衣です。フリッターみたいだと思いました。エビフライのソースは普通のタルタルではなく、今までに 食べたことないような味のものでした。もちろんおいしかったです。クリームコロッケは中身も濃く、ビーフ系の風味でした。付け合わせのポテトサラダはマヨネーズベースです。

今回はテレビで取り上げられたお店をご紹介しました。若干、待ちの時間がかかるのと値段が高めなのがネックですが、下鴨で老舗の一味違う洋食を味わってみるのも、京都旅行の良い思い出になると思います。値段文の価値はあるおススメできるお店ですよ。
グリル生研会館:
京都府京都市左京区下鴨森本町15 生産開発科学研究所ビル1F(地図)
075-721-2933

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2016.11.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【食】京都で食べる

【食】マンガに囲まれて食べる定食~げんざえもん

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ミニブログコーナー:今、ちょっと引っ越しを考えていて、不動産サイトいろいろ見てるんですが考えてみると、社会人になってこれが10回目の引っ越しです。いくつになっても引っ越しの計画でワクワクしますね。今回は広い部屋に越したいと思って、一人で3DKに住もうと考えています。
げんざえもん・外観_H28.05.03撮影
げんざえもん・外観 H28.05.03撮影

以前、何かのテレビで見た"まんが定食"という言葉に興味があって、茶山へやってきました。叡電の茶山と一乗寺の中間の茶山寄り、北大路通りと叡電の踏切のすぐそばにあります。こちらのお店、ここだけかと思ったら、近くにももう一店舗あるようですね。そのお店はツイッターのアカウントでマメに発信しているようなので、そちらが本店かも。到着すると、店舗や看板には早速"まんが定食"の文字が書かれています。

げんざえもん・漫画の壁_H28.05.03撮影
漫画の壁 H28.05.03撮影

入ってみると、壁が一面、上から下まで漫画で埋められて、漫画の壁になっています。ここにはなんと3,500冊の漫画があるそう。普通の食堂に置かれている漫画本のレベルを超えてますね。すでに夕方に近かったので、先客は少なく二人でしたが、彼らは食べながらひたすら漫画を呼んでいます。店内は静まり返っていて、従業員の仕込みの音と邦楽ポップスの有線のみが聞こえている状態。線路沿いなので時たま踏切と電車の音も。

げんざえもん・ハンバーグカツ定食_H28.05.03撮影
ハンバーグカツ定食 H28.05.03撮影

注文は税込800円のハンバーグカツ定食を注文してみました。まんが定食というのはないようで、定食を総称して、まんが定食と呼んでいるみたいです。ハンバーグカツは、揚げたハンバーグにハンバーグソースをかけたもので食べてみると、ソースもしっかりしていて、美味しかったです。おそらく学生メインの店なんでしょう。いわゆる町の定食屋さんという感じで、味噌汁は家庭の味。付け合わせの野菜にはもやしが入ってました。わざわざ京都まで来て、定食屋で漫画を読む必要もないのですが、大学に漫画学部があったり、漫画の図書館がある京都ならではのお店ではないかと思います。話のネタには面白いお店ではないでしょうか。私といえば、読みたかった"進撃の巨人"を2冊読んで、食後にコーヒーを注文して帰りました。ちょっとのんびり休憩できた感じです。
げんざえもん:
京都市左京区 一乗寺河原田町46-7(MAP)
075-712-7731

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2016.06.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【食】京都で食べる

【食】京都の定番・にしんそば~松葉

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~私が京都で食べた店、食べたい店をご案内します。味音痴なのでグルメガイドはできません。まずかったり、印象悪かった所は掲載していませんので。


ミニブログコーナー:いよいよ関東地方も梅雨に入りました。雨は嫌なんですが、紫陽花が雨に映える季節です。紫陽花を育て始めて今年で三年目、だんだんとコツもわかってきて、今年はたくさん花を咲かせることが出来ました。智積院、金戒光明寺瑞泉院から頂いた枝も、もう少しで咲きそうです。
松葉・外観_H28.05.02撮影
松葉・外観 H28.05.02撮影

今回は京都の名物でもある、にしんそば、その総本家ということで、四条大橋のすぐそば、松葉を訪ねてみました。お店は現在、耐震工事のため改装中の南座の隣にあります。ちなみに、場所はここだけかと思っていたら、こちらは本店ということで、この近辺にもう一店、他には京都駅の新幹線コンコース内にもお店があるそうです。入店すると、食事の席は地下にあるということなので、階段で降りて行きます。

松葉・にしんそば_H28.05.02撮影
にしんそば H28.05.02撮影

早速、にしんそばを注文すると、5分と待たずに出てきました。想像になってしまいますが、南座の隣だけあって、芝居の合間に食べたりする役者さんやお客様がいたりする関係で早いのでしょうかね。

松葉・にしんそば_H28.05.02撮影
にしんそば H28.05.02撮影

身欠きにしんを上に出してみると、意外と大きいことに驚きました。にしんは甘辛い感じかと思ったら、そうでもなく薄味。これが京都風なのでしょうか。見た目、硬い感じかと思ったら、意外と柔らかく煮てありました。つゆも出汁の味がわかる感じで、上品な味なんじゃないかなと思います。いつもながらあまり上手にコメントできませんが、初めて食べた、にしんそば、美味かったです。

松葉・外観_H28.05.02撮影
松葉・外観 H28.05.02撮影

のれんにも"にしんそば"、"総本家"の文字が入っていて、元祖のプライドを感じます。お店自体はちょっと大きな蕎麦屋さんという感じですが、南座の隣という場所柄ちょっと高め。にしんそばで1,300円(税抜き)でした。観光地にある蕎麦屋さんって、食べたらすぐ出ないとというせわしない感じがする店が多い気がするのですが、今回は夕方行ったので、空いていてちょっとゆっくりできました。奥には座敷もあるのでお子さんづれでも大丈夫そうですよ。
松葉本店:
京都市東山区四条大橋東入ル川端町192(MAP)
075-561-1451

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2016.06.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【食】京都で食べる

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