【検】南座の顔見世

【検】:チャレンジ!!京都検定
~試験直前に読んだら受かったりなんかして。


顔見世を【京都の四季】【チャレンジ!!京都検定】どちらで紹介しようか迷ったのですが、この間の京都検定3級で

Q.京都を代表する歌舞伎の劇場である南座では、毎年○○から吉例顔見世興業が行われる。
(ア)11月30日(イ)12月1日(ウ)12月10日(エ)12月13日

が出たので、こちらでご紹介します。

顔見世の雪洞(ぼんぼり)_H25.12.10撮影
顔見世の雪洞(ぼんぼり) H25.12.10撮影

着いた時間が早かったので、南座へは京都駅から徒歩で向かいました。川端通りを北上して南座が見える辺りには、通り沿いに顔見世興業の雪洞が沢山立てられていました。先程の問題の正解は(ア)なのですが、南座の顔見世は京都の師走の年中行事となっており、12月26日まで行われます。後ろに見えるのが南座の建物です。

出雲の阿国像_H25.12.10撮影
出雲の阿国像 H25.12.10撮影

目と鼻の先の四条大橋東詰には、歌舞伎の祖と言われる出雲の阿国の像が建っています。阿国の視線の先には南座が位置していますが、実際に阿国が興業したのは北野天満宮や五条河原だとか。

出雲の阿国像_H25.12.10撮影
南座正面から H25.12.10撮影

南座正面には役者名を勘亭流の書体で記した木の看板が、一杯に掲げられています。これを「まねき」といい、京都の冬の風物詩です。ちなみに祇園の舞妓の12月の花簪もまねきが用いられています。(花簪はこちらのページに写真付きで紹介されています。

まねき_H25.12.10撮影
まねき H25.12.10撮影

今回襲名披露の二代目市川猿翁さん、四代目市川猿之助(市川亀治郎)さん、九代目市川中車(香川照之)さんの名前は上段左にかかげられています。

まねき_H25.12.10撮影
まねき H25.12.10撮影

今年の「倍返しだ」で流行語大賞にもなったTBSドラマ「半沢直樹」でオネエのヒール役でブレイクした片岡愛之助さんのまねきは、上段右側に。京都検定でも近松門左衛門の名前とペアで出題される、上方歌舞伎の大名跡坂田藤十郎の名前は一番右に見えます。

まねき_H25.12.10撮影
"まねき H25.12.10撮影

まねきの部分をもう一度、ギリギリ全部の名前が確認できるでしょうか?まねきの下には演目が絵入りで紹介されています。今回、年末に教育テレビで今回の舞台が放送されていました。歌舞伎は高校生の時に校外授業で一度見たきりなので見てみました。

元禄忠臣蔵_H25.12.10撮影
元禄忠臣蔵 H25.12.10撮影

最初に放送されたのは「元禄忠臣蔵御浜御殿綱豊卿」歌舞伎は詳しくないのであらすじの紹介はしませんが、忠臣蔵のエピソードで、口語で演じられるため、私でも理解して見ることが出来ました。中村梅玉(綱豊卿)と市川中車(富森助右衛門)さんのやりとりで話が進んでいきますが、中車さんの顔の汗が物凄く、役者としてあれだけの地位を築いている人でも、あんなに汗をかくのかと思うと、歌舞伎の舞台のプレッシャーがどれほどのものか想像がつきます。演目の間に閉じられる舞台の幕には福山雅治さんのサインが書かれていました。

義経千本桜_H25.12.10撮影
義経千本桜 H25.12.10撮影

義経千本桜は元のストーリーをよく知らず、セリフも文語だったので、内容は何となくしかわかりませんでいたが、猿之助さんの身体能力が凄い。狐の演技をするのですが、ブレイクダンスのような回転、しゃがんだまま手すりの上を歩いたり、階段の一番上から階段に背を向けた状態で階段の下へ海老ぞったりと身体能力の凄さを目の当たりにしました。その他にも早変わりや宙づりなど、ストーリーがよくわからなくても楽しめるものでした。

顔見世ちらし_H25.12.31撮影
顔見世ちらし H25.12.31撮影

入口で入手した顔見世のちらし。意外と地味な感じです。右側が昼の部、左側が夜の部で、昼夜で内容が違っています。
襲名披露口上があるのは夜の部です。

松葉_H25.12.10撮影
松葉 H25.12.10撮影

最後に南座の向かって右隣にある鰊蕎麦で有名な松葉。鰊蕎麦は京都の代表料理で、松葉も公式テキストの出題範囲なので要チェックです。それでは皆様、良いお年を。今年も1年間ご覧頂きありがとうございました。

京都四條南座: 京都市東山区四条大橋東詰/TEL:075-561-1155(地図)

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

2013.12.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【検】チャレンジ!!京都検定

【季】京都のメリークリスマス2013

カテゴリ【季】:京都の四季
~表情豊かな都の四季を題材にして、自由気ままに記します。


家族が病気なこと・仕事が超多忙なことでギリギリのアップになりましたが、京都駅のクリスマスを感じて頂ければと思います。写真の腕は去年と変わってません…

京都タワーとクリスマスツリー_H25.12.10撮影
京都タワーとクリスマスツリー H25.12.10撮影

ツイッターに写真を載せたら皆さんにリツイートやフォローを頂いた写真です。大階段の4階と5階の間で寝そべるようにカメラを構えるとこの写真が撮れます。

3本クリスマスツリー_H25.12.10撮影
3本クリスマスツリー H25.12.10撮影

大階段の上の方では、鏡面にクリスマスツリーが映って3本あるように見えます。確かラーメン小路の辺りで、あまり上まで行くと全部が見えません。

3本ツリーと京都タワー_H25.12.10撮影
3本ツリーと京都タワー H25.12.10撮影

てっぺんの方まで行くと3本ツリーと京都タワーが見えます。

イルミネーションと京都タワー_H25.12.10撮影
イルミネーションと京都タワー H25.12.10撮影

駅前の木々には、ちょっと地味めのイルミネーション。でも京都タワーがあるから地味でいいんです。

アクアファンタジー_H25.12.10撮影
アクアファンタジー H25.12.10撮影

アクアファンタジーはいつもより一層華やかに見えます。

京都タワーとアクアファンタジー_H25.12.10撮影
京都タワーとアクアファンタジー H25.12.10撮影

木々のイルミネーションまで入れるのはちょっと苦しかったですね。

クリスマスプレートとツリー_H25.12.10撮影
クリスマスプレートとツリー H25.12.10撮影

中央口の隙間からツリーを写してみました。

Wクリスマスツリー_H25.12.10撮影
Wクリスマスツリー H25.12.10撮影

私の腕ではどうしてもちゃんと撮れませんが、それでも紹介したくて掲載しました。大階段のイルミネーションアートとのダブルツリーです。みなさん、楽しいクリスマスを!

関連記事

テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

2013.12.25 | | Comments(2) | Trackback(0) | 【季】京都の四季

【食】背脂ラーメンの元祖~ ますたに 京都拉麺小路店

カテゴリ【食】:京都で食べる
~私が京都で食べた店、食べたい店をご案内します。味音痴なのでグルメガイドはできません。まずかったり、印象悪かった所は掲載していませんので。



ますたに_H25.12.10撮影
ますたに 京都拉麺小路店 H25.12.10撮影

陽が落ちるのを待つ間、腹が減ったので京都駅ビルのラーメン小路へ。ラーメン小路は、今年で10周年だそうですが、今回は京都背脂ラーメンの元祖と言われている"ますたに"さんへ行ってみました。北白川が本店・屋台で創業ということなので、どうしても天下一品と比べてしまいますが、創業は1949年と天下一品(1971年創業)よりも老舗のラーメンで、京都を代表するラーメンの一つだそうです。

チャーシュー麺と半ライス_H25.12.10撮影
チャーシュー麺と半ライス H25.12.10撮影

券売機でチャーシュー麺の並(750円)、半ライス(100円)、味付煮玉子(100円)を注文しました。私の様な味音痴でも、鶏ガラ醤油であることがわかる、一言でいえば、とてもわかりやすい味と言えばいいでしょうか。人によってはちょっとしょっぱいと感じるかもしれませんが、麺にもよくからみ、飯にもあうスープは全部飲み干してしまいました。スープは脂ギラギラなので、一緒に食べる飯は焼飯系では無くて、白い飯で十分です。あと、チャーシューメンの割には、チャーシューが細かく切って散らしてあるのが物足りなくて残念だったですね。今回は、京都で天一以外の京都ラーメンを初めて食べた感想でした。


所在地: 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町901番地 京都駅ビル10F 京都拉麺小路店内(地図)
営業時間:年中無休11:00~22:00(オーダーストップ 21:30)

関連記事

テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

2013.12.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【食】京都で食べる

【食】割烹の650円ランチ~割烹 いいむら

カテゴリ【食】:京都で食べる
~私が京都で食べた店、食べたい店をご案内します。味音痴なのでグルメガイドはできません。まずかったり、印象悪かった所は掲載していませんので。


いいむら入口_H25.12.10撮影
いいむら入口_H25.12.10撮影

先日、テレビで拝見した七条烏丸の割烹いいむらの650円ランチを食べに行きました。場所は烏丸七条から東へ100m程の所です。ビルと建物の間に、いかにも京都の割烹らしい趣のある路地を入っていきます。

いいむらの看板_H25.12.10撮影
いいむらの看板 H25.12.10撮影

こちらの650円ランチは先代の頃から続いていて、夜に出している味を知って欲しいとのことで、昼も夜と同じレベルでランチを提供しているそうです。地元では有名なので、ネットでは売り切れになることもあると書かれていましたが、平日で11時半とまだ昼前だったせいか、店内はそれほど混んではいませんでした。中には私を含めて3組ほどのお客がいて、皆さん地元の方のようです。座席はカウンター席に案内されました。

写真撮影はご遠慮くださいとの張り紙が目の前にあったので料理の写真は撮影出来ませんでしたが、ランチの内容は、まいたけご飯、カレイのフライ2枚にキャベツ、ひじきの煮物、酒粕汁、漬け物でした。

フライは予め揚げてあるものを盛り付けるので、提供は即出しでした。トイレに行っている間にすでに料理が置かれていました。魚のフライは冷めている臭みを感じたりすることもありますが、そんなこともなく美味しく頂きました。酒粕汁はとん汁のような味で、一瞬、洋風のスープのような風味も感じます。この量で650円は安いです。このレベルを永年続けて行くのは苦労も多いのではと思います。

唯一、難があるのは店員さんがやたら多いこと。店の中には、店員さんが客席に一人とカウンターの内に五人ほどいらっしゃって、カウンターの中の方は皆さん、こちらを向かれているのでちょっと落ち着きませんでした。カウンターでなければ気にならなかったかもしれませんが。それでも皆さん、お客様が店を出る時も丁寧に挨拶されていたので、とても感じのよいお店です。

夜のお値段がどれほどかわかりませんが、それほど高くないのであれば夜の営業も行ってみたいと思いました。


所在地: 京都府京都市下京区七条通東洞院西入ル真苧屋216(地図)
営業時間:(月~金)11:30~売り切れまで 17:00~22:00 (土祝)17:00~22:30/日曜定休

関連記事

テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

2013.12.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【食】京都で食べる

【食】折角の京都だから豪華な朝食でも~イノダコーヒ本店

カテゴリ【食】:京都で食べる
~私が京都で食べた店、食べたい店をご案内します。味音痴なのでグルメガイドはできません。まずかったり、印象悪かった所は掲載していませんので。



イノダコーヒー本店_H25.12.10撮影
イノダコーヒー本店 H25.12.10撮影

今回は京都でちょっと豪華な朝食をということで、堺町三条にあるイノダコーヒ本店に出掛けてみました。堺町三条と言うとちょっと遠く感じるかもしれませんが、河原町三条からは500~600m程です。街並みに合わせた町屋風の外観はさすが京都の老舗という気がします。

イノダコーヒの看板_H25.12.10撮影
イノダコーヒの看板 H25.12.10撮影

先ほどから「イノダコーヒー」でなく「イノダコーヒ」と書いていますが、正式表記が看板の通り、「イノダコーヒ」です。末尾の長音符を表記しないのは、電機系大手などでもありますね。赤いポットがイノダコーヒの商標です。通常モーニングを食べるために行列ができると聞いていたのですが、10時前だったせいか待つことも無く、禁煙席を希望すると2階の客席に通されました。1階2階併せて全205席は喫茶店でも大きな部類に入ると思います。

併設の庭_H25.12.10撮影
併設の庭 H25.12.10撮影

1Fには京町屋ならではの坪庭があり、2階へ上がる階段からは小さいながらも噴水付の庭が見えます。全体的にダーク系でまとめられた店内は豪華そのもの。高級感たっぷりな雰囲気です。早速、お目当ての京の朝食セットを注文しました。値段は1,200円也。私の食べるモーニングとしてはかなり高い方です。

京の朝食セット_H25.12.10撮影
京の朝食セット H25.12.10撮影

15分ほどしてテーブルに届きました。分厚いハム、スクランブルエッグ、ポテトサラダ、野菜サラダ、フルーツが大きな皿に盛られてボリューミー、ドリンクはオレンジジュースにコーヒーです。店の雰囲気に圧されて慌てて写真を撮影してしまいましたが本当は、これにクロワッサンもつきます。味の方はというと、スクランブルエッグがふわふわだったこととコーヒーが美味しかったことが印象的でした。実はスクランブルエッグにケチャップをかけたかったのですが、最初からついておらず、テーブルにも無いので、こういう所でケチャップを下さいと言っていいのかわからず、そのまま食べたのが心残りです。

店頭のオブジェ_H25.12.10撮影
店頭のオブジェ H25.12.10撮影

たまにはちょっと高級感のある店で、ゆったりと朝食をとってみるのもいいものです。時間とお金に余裕がある時にでもまた。




所在地: 京都市中京区堺町通り三条下ル道祐町(地図)
営業時間:7:00~20:00(無休)

関連記事

テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

2013.12.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【食】京都で食べる

【滞】食べ歩きと京都駅のクリスマスを楽しむ日帰り京都~その2

カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。



12月10日の滞在記録の続き

新日吉神宮_H25.12.10撮影
新日吉神宮 H25.12.10撮影

智積院を後にして、裏手にある新日吉神宮へ。こちらの参道は京都女子高・女子大の通学路と一緒なので、カメラを持った坊主頭の中年男が歩くのは若干抵抗があります。こちらでの目的は、日吉と言えば猿、狛猿を見ることです。改めて気付いたのですが、豊国廟があるからその入口に新日吉神宮が造られたのでしょうか?秀吉と言えば猿ですよね。この地に場所が定まったのも豊国廟が出来てからだそうです。見事な狛猿を見た後は、並びの妙法院へ。国宝のポルトガル国印度副王信書を見たかったのですが、妙法院は常時拝観していないそうで、御手洗いだけ借りました。

明智塚_H25.12.10撮影
明智塚 H25.12.10撮影

馬町からバスで東山三条で下り、三条通りを東に進み粟田神社へ。途中、地元の案内地図に明智光秀の首を埋めたという明智塚を見つけて興味がわき、立ち寄ってみたのが不幸の始まりでした。明智塚を写していたら、カメラの表示にカメラとレンズの接続エラーが。その度にカメラからレンズを外してつなぎ直すのですが、明智塚を撮影するとエラーになる!すわ、心霊現象かと思い、そのままバスに乗り京都駅のヨドバシカメラへ向かおうとしましたが、河原町三条でカメラの三條サクラヤのアナウンスがあったので下車。サクラヤさんに飛び込みました。

ヨドバシ京都_H25.12.10撮影
ヨドバシ京都 H25.12.10撮影

サクラヤさんで見て貰った結果は、修理に出さないとダメとのこと。ご親切に無料で見て頂きました。お礼の代わりにブログからのリンクでは役に立たないかもしれませんが、こちらからリンクをさせて頂きます。カメラ自体は京都ヨドバシで買ったので、そのままバスで京都ヨドバシへ。こちらでもその場で修理が出来ず、梅田まで行けば現場で修理できるかもということなので、残念ですが本日は諦めることにしました。ただし、つなぎ直すとしばらく使えるので残りは騙し騙し使うことに。時刻はこの時点で15時、もうじき日が暮れます。本日は19時過ぎの新幹線で、日が暮れたら京都駅のクリスマスを撮影する予定のため、余裕はあと少ししかありません。残り1時間でもう一稼ぎすることにしました。

田邊朔郎像_H25.12.10撮影
田邊朔郎像 H25.12.10撮影

一稼ぎは疏水公園の田邊朔郎像。バスでは時間が読めないので、地下鉄で蹴上までダッシュしました。本当は義経大日如来も探したいのですが、場所がわからず断念。田邊朔郎像は蹴上駅わきのトンネルをくぐってすぐに見つけることが出来ました。まだ陽があるので三条通りを徒歩で粟田神社へ。相変わらずカメラは不調で何枚か撮る度にエラーが出るので騙し騙し使います。粟田神社では、先日の粟田祭で撮影漏れした東海道と神馬像の説明をフォローして三条通りからバスに乗り京都駅へ向かいます。

京都駅のクリスマス_H25.12.10撮影
京都駅のクリスマス H25.12.10撮影

まだ若干、陽が残っているので京都駅のラーメン小路で食事。今回は一番奥の"ますたに"でラーメンと半ライスを頂きました。食べ終わる頃にはようやく陽が落ちたので京都駅のクリスマスツリーとイルミネーションを撮影します。ここで紹介してもいいのですが、写真は後日アップする「京都駅のクリスマス2014」で紹介させて下さい。不思議だったのは京都駅のクリスマスを取っている間は、カメラのエラーが出なかったこと。帰りはいつものようにぷらっとこだまで19時8分に京都を後にしましたが、今年最後の京都訪問は、カメラの故障に振り回された一日でした。


関連記事

テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

2013.12.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

【滞】食べ歩きと京都駅のクリスマスを楽しむ日帰り京都~その1

カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。



12月10日の滞在記録

曇天の京都タワー_H25.12.10撮影
曇天の京都タワー H25.12.10撮影

今回は仕事で一日だけ休みが取れたので、日帰りで京都に出掛けました。交通手段はいつものようにバスですが、到着が5:25と激早、雨も降っていて寒いしと出だしはテンションが低かったです。京都駅の中をウロウロしつつ、6時には、駅構内の立ち食いの門左衛門に入場券で入って食事をしました。本日の日の出は、6:52なのでまだ薄暗い中央口で、準備をしながら明るくなるのを待ちます。

とみやの猫_H25.12.10撮影
とみやの猫 H25.12.10撮影

7時を過ぎて、小雨は止まないもののようやく明るくなり京都駅をスタート。塩小路通りの旅館とみやの前で、まるでお客様を待っているかのような猫がいます。触って見ても逃げないのでおそらく飼い猫なのでしょう。でも写真はイヤの様でこちらを向いてはくれません。諦めて出発。まず午前中は京都の散歩道で川端通りを紹介するために、塩小路通りから川端通りへ出て三条京阪まで歩くコースです。私が頭の中で京都空想旅行をしている時は大抵川端通りを歩いているので、川端通りは京都にいることを実感させてくれるスポットの一つです。

川端通りの紅葉_H25.12.10撮影
川端通りの紅葉 H25.12.10撮影

川端通りは春には花が美しいのですが、あえてその時期を外し、通り自体の魅力を探ってみようと思って今回、この時期に歩いて見ることにしたのですが、やはりまだ残っていた紅葉には捕まってしまいました。四条では京の師走の風物詩、南座のまねきを見物して三条京阪に到着したのが九時半過ぎ。雨は降ったりやんだりで、この日は昼過ぎまで傘が手放せませんでした。

イノダコーヒー本店_H25.12.10撮影
イノダコーヒー本店 H25.12.10撮影

早くから歩いているので、もう一度朝食をということで、三条通りを歩いてイノダコーヒー本店へ。早朝から列ができるという1,200円のイノダコーヒー本店のモーニングを頂きに行きました。2Fの禁煙席に通されましたが、こんな高そうな喫茶店はめったに入らないのでちょっと緊張しました。ただ、この値段だけのことはあり、味も店の雰囲気もベストです。さすが老舗。

料亭いいむら_H25.12.10撮影
料亭いいむら H25.12.10撮影

三条からバスに乗って七条へ戻ります。もちろんバスの一日券は忘れずに購入。七条烏丸で降りて七条新町の「なか卯」を見物、ここは古い建物の中にあるのでちょっと違うなか卯を見ることが出来ます。そこから再び七条烏丸方面へ歩き、料亭のいいむらさんへ。こちらは料亭にもかかわらず、日替わりランチを650円で出していることで知られています。私も先日のテレビ番組で知ったのですが、ネットで調べると、売り切れで食べられないこともあるとのことでしたが、平日のため、ランチを味わうことが出来ました。650円でこの内容なら文句ありません。また今度食べに来ます。

智積院庭園_H25.12.10撮影
智積院庭園 H25.12.10撮影

起きてから3食も食べているので腹いっぱい、腹ごなしの運動もかねて七条通りを歩き智積院へ。こちらでは本堂越に見える京都タワーの写真を撮影に行きました。裏手のお墓から木の間を縫って撮影しなければならないため、葉の無い時期でないと私の腕では撮影できないのです。そのあと書院に上がって、書院から庭園を撮影、京都撮影の第一人者、水野克比古先生の写真集で見た額縁写真というものを撮影してみました。いつも混んでいるこの書院も平日のためほとんど観光客がおらず、充分、庭と撮影を堪能することが出来ました。(続く)

関連記事

テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

2013.12.13 | | Comments(2) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

【食・朝】京都駅で一番早い朝六時開店の店~門左衛門 麺.串.

カテゴリ【食・朝】:京都駅前の6時代オープンの朝食
~京都駅前は朝6時代開店のお店が少ないので、高速バスで7時前に到着した場合に役立つお店のレポートです。味音痴なのでグルメガイドはできません。



麺串_H25.12.10撮影
門左衛門 麺.串. H25.12.10撮影

おそらく京都駅構内及び周辺で24時間営業を除けば最も早い、朝6時から営業している、いわゆる駅構内の立ち食いうどんの店です。構内にあるため入場券(120円)か切符が無いと入れませんが、入場券を買ったとしても6時から営業しているメリットは大きいと思います。看板には「麺串」とありますが、食べログや運営会社のサイトを見ると店の名前は「門左衛門 麺.串.」が正しいようです。なぜ看板に「門左衛門」と入っていないか不明。

モーニングセット_H25.12.10撮影
モーニングセット H25.12.10撮影

場所は京都駅の南北連絡通路から西口改札を入って左すぐ、2.3番線ホームへ降りる階段の脇です。モーニングセットは6時から11時までで、うどんかそばが選べて380円。今回はうどんを選んでみました。関西風の薄めのつゆにかまぼこ、刻んだ葱の入りのうどん、かつおぶしと梅肉入りのご飯に生卵がついている、体に優しい朝食です。朝一は、6時と同時にお客さんが駆け込んできて満員になるので少し落ち着かないことだけが難点ですが、高速バスで早朝、京都に到着するなら覚えておいて損は無いと思います。入場券を買うのがもったいないならJR嵯峨野線でそのまま嵐山へ行くコースにしてしまえばいいかもしれないです。


場所:京都市下京区烏丸通塩小路 JR京都駅2階橋上
営業時間:月~土6:00~23:30 (L.O.23:15)/日祝6:00~23:00 (L.O.22:45)/年中無休

関連記事

テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

2013.12.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【食・朝】京都駅前の6時代オープンの朝食

【検】京都検定3級速報その2

【検】:チャレンジ!!京都検定
~試験直前に読んだら受かったりなんかして。


昨日の問題の検証の続きです。

気になる問題をあげてみます。
生活・行事(祭り以外)、自然、観光・57問目
宇治川の東側にあり、宇治十帖ゆかりの史跡を巡りながら、宇治上神社を通って源氏物語ミュージアムへと至る道は○○と呼ばれる。

(ア)あじろぎの道(イ)せせらぎの道(ウ)ねねの道(エ)さわらびの道

道系の問題は最近、いつも流してたので困りました。(ウ)ねねの道でないことは確実です。
(ア)あじろぎの道~平等院前から宇治川の左岸に添った石畳の道
(イ)せせらぎの道~川端通りと並行しているので宇治ではない。
消去法から(エ)さわらびの道で偶然正解でした。

生活・行事(祭り以外)、自然、観光・58問目

京都市は、昭和38年(1963)にドイツの都市○○と姉妹都市提携を結び、今年(平成25年)で50周年を迎える。

(ア)ミュンヘン(イ)ケルン(ウ)ハンブルグ(エ)ハイデルベルク

全くわかりませんでした。正解は(イ)ケルン。これもテキスト外から出題のようです。

世界遺産、無形文化遺産、世界記憶遺産・72問目
上記地図中に四角で囲んだ、寺院、寺社、城の中で、世界遺産はいくつあるか?

(ア)5(イ)6(ウ)7(エ)8

北大路通り、東海道線、西大路通り、白川通りで囲まれた地図の中から世界遺産を選ぶ問題です。正解は下鴨神社・清水寺・二条城・金閣寺・西本願寺で(ア)5です。銀閣寺は前の問題のために伏せられているので含みません。大徳寺の主だった塔頭10を覚えたのに世界遺産は覚えていなかった。たまたま拾えた問題です。わざわざ下線を引いている所は何やら混乱を狙っている感じもします。


81問目から90問目のブロックは八重の桜にちなんだ、幕末から明治期の京都にちなんだ出題でした。難問は88問目、

明治末期から大正にかけて、大規模な都市基盤整備のための三大事業として、第二疏水の建設、上下水道整備、○○が進められた。

(ア)道路拡築・電気軌道敷設(イ)岡崎文化ゾーン整備(ウ)内国勧業博覧会開催(エ)水力発電所の建設

正解は(ア)道路拡築・電気軌道敷設でした。三大事業はテキストの30ページに出ておりました。

さらに89問目

京都市三大事業を推進した第2代京都市長は○○である。

(ア)北垣国道(イ)西郷菊次郎(ウ)田邉朔郎(エ)明石博高

知事は2代目槇村正直、3代目北垣国道を押さえていましたが、市長はノーマークでした。正解は(イ)西郷菊次郎で、これもテキスト外からの出題と思われます。

3級の公開テーマの花はそれ程難しくはありませんでした。よく出てくるような問題です。最後の文章を埋める問題で大豊神社の狛鼠の問題は感動しました。このブログで取り上げた問題です。このカテゴリの紹介文に書いてある【~試験直前に読んだら受かったりなんかして。】があながちウソでは無かったです。


関連記事

テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

2013.12.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【検】チャレンジ!!京都検定

【検】京都検定3級速報その1

【検】:チャレンジ!!京都検定
~試験直前に読んだら受かったりなんかして。


本日、12/8に東京の明治大学で京都検定3級を受験してきました。
自己採点では100問中95問出来ていたので、合格は大丈夫だと思います。
結果の発送が1/23でまだ先なのですが、楽しみに待っていようと思います。

気になる問題をあげてみます。
芸術文化・32問目
茶道具を始め食器類、家具、調度品にも及ぶ○○は真塗や蒔絵など独特の様々な技法があり、経済産業大臣指定の伝統工芸品である。

(ア)京漆器(イ)京竹工芸品(ウ)京指物(エ)京表具

経済産業大臣指定の伝統工芸品は(イ)以外ですが、(エ)の表具は掛け軸とか経典なので正解は(ア)の京漆器か(ウ)の京指物ですが、家具・調度品になると京指物でしょう。ただ真塗というのがよくわかりません。公式テキストにも出ていないようです。

芸術文化・37問目

今年(平成25年)は、世阿弥生誕650年にあたるといわれる。その流れをくむ観世流の京都におけるリーダー格は○○である。

(ア)金剛永謹(イ)茂山千五郎(ウ)片山九郎右衛門(エ)宝生和英

わからなかったので消去法で答えました。(イ)の茂山千五郎は狂言で、(ア)は金剛流だし、(エ)が宝生流なので(ウ)片山九郎右衛門で正解でした。能のシテ方五流・観世、喜多、金春、金剛、宝生を覚えておいたのが役立ちました。

芸術文化・38問目
京都を代表する歌舞伎の劇場である南座では、毎年○○から吉例顔見世興業が行われる。

(ア)11月30日(イ)12月1日(ウ)12月10日(エ)12月13日

これはひっかけです。顔見せは12月の行事なんですが、スタートは11/30からです。この間、ネットのニュースで見ておいて良かった。

芸術文化・40問目
下図は金剛能楽堂の能舞台の平面図である。能舞台に派、それぞれの名称があるが、向かって左奥の方へ延びている手すり付きの長い廊下の部分を○○という。

(ア)後座(イ)橋掛り(ウ)地謡座(エ)鏡板

これは正解は(イ)橋掛りでした。過去問はほとんどしなかったので、こんな問題が出るとは思ってませんでした。3級は公式テキストの中から90%以上を出題だそうですが、これは残りの10%ですね。

生活・行事(祭り以外)、自然、観光・51問目
京都で「鯖寿司」といえば○○には欠かせないもので、親戚や知人に配り交流を深める。

(ア)祭礼(イ)花まつり(ウ)正月(エ)お盆

(ア)祭礼か(ウ)正月か(エ)お盆か迷いましたが、この間、春日祭で、寿司屋さんに鯖寿司と張り出してあるのを見て、(ア)祭礼と答えて正解です。フィールドワークがこんなところで役立ちました。

生活・行事(祭り以外)、自然、観光・56問目

子孫繁栄を願い、新芽が出るまで古い葉を落とさないとされる葉で包んだ、端午の節句に用いられる菓子は○○である。

(ア)粽(イ)山帰来餅(ウ)さくら餅(エ)柏餅

端午の節句でそのまま(ア)粽を選んでしまいました。選択肢を最後まで見ていなかったので、いずれにしても間違いなんですが、新芽が出るまで古い葉を落とさないとされる葉は柏のことでした。(イ)山帰来餅は西日本で端午の節句に用いられるものらしいです。
最近、家族が入院しておりまして、なかなか更新が出来ていません。今月末には退院するので、そうしたらいつものペースに戻ると思います。

関連記事

テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

2013.12.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【検】チャレンジ!!京都検定

【散】金戒光明寺から吉田神社へ(H25.10.13) その7

カテゴリ:【散】京都の散歩道
~街中から山道まで有名無名限らず、色々な京都の散歩道を案内します。京都歩きの御参考になれば幸いです。



前回の訪問から4カ月経ってしまいましたが、会津墓地からを続けたいと思います。

真如堂の裏手へ_H25.10.13撮影
真如堂の裏手へ H25.10.13撮影

会津墓地を出て右へ進むと、真如堂の裏手に向かう石段があります。三脚持込禁止と書かれているのは、ここから先の真如堂が紅葉の名所のため。石段を下りると左右は墓地です。少し進むと、小さな石段で左側の墓地に入れるようになっているので入ってみました。あたり一面、随分と広い墓地です。狭くて、どこが道か分かりづらいのですが、通って大丈夫そうなところを歩くと、案内板があることに気づきました。

向井家の墓_H25.10.13撮影
向井家の墓 H25.10.13撮影

この奥の燈籠の左右に並ぶ墓は、松尾芭蕉の弟子で蕉門十哲の一人、俳諧奉行の異名を持つ向井去来の一族の墓です。去来は京に住まい、嵯峨野の草庵・落柿舎は彼の別荘でした。案内によると、現在はここに本人の墓は失われているそうです。歴史に名を残した人物の墓を偶然見つけると嬉しくなりますね。手を合わせて失礼を謝し、元の道へと戻ります。

真如堂の本堂裏_H25.10.13撮影
真如堂の本堂裏 H25.10.13撮影

真如堂の裏手に出ました。今はまだ青々とした楓のトンネルが迎えてくれます。あと1月半もすれば美しく紅葉するのでしょう。見るなり秋の美しい光景が想像できますが、まだ青々とした楓も、それはそれでまた美しいものです。

石仏群_H25.10.13撮影
石仏群 H25.10.13撮影

時を経た石仏が、50体ほどでしょうか・壇の上に集められ祀られていました。中央には三界萬霊塔と彫られた石塔が建ちます。

石仏_H25.10.13撮影
石仏 H25.10.13撮影

多くの石仏がかろうじて仏が彫られていたことが分かる程度まで風化し、表情は読み取ることができません。

阿弥陀如来像_H25.10.13撮影
阿弥陀如来像 H25.10.13撮影

隣には3m程有るかと思われる大きな金属製の阿弥陀如来像が安置されていました。脇にも大きな南無阿弥陀仏と彫られた石碑があり、参拝するための小さな建物もあります。定印を結び、静かにおわすこの阿弥陀如来は、江戸時代中期に木食正禅養阿上人により建立された銅製の金仏です。ちなみに後ろに小さく見える白い石、実はこちらも風化した石仏なのです。

阿弥陀如来の周りに集う石仏_H25.10.13撮影
阿弥陀如来の周りに集う石仏 H25.10.13撮影

先ほどの石仏よりも風化が進んだ小さな石仏は、何やら阿弥陀様の元に救いを求めて集まっているようにも見えます。永年、京の町を見つめてきた石仏たちがここで、安らかであることを願わずにはいられません。

関連記事

テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

2013.12.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【散】京都の散歩道

【看】Coo壱番屋・ローソン

カテゴリ:【看】京都の看板
~景観保護条例により、他所とは違ったカラーやデザインの"京都の看板"を取り上げていきます。



CoCo壱番屋左京区百万遍店_H25.010.12撮影
CoCo壱番屋左京区百万遍店 H25.010.12撮影

一目でカレーを連想させる黄色ベースの看板、私も大好きなココイチですが、京都大学近くの左京区百万遍店では黄色が白地になっています。白地に焦げ茶のライン、その上にうっすらと奥ゆかしい黄色いラインでかえって、カレーの印象が強くなるような気がするのは私だけでしょうか?皿の上のカレーもよく目立ちます。

CoCo壱番屋南区八条口店_H25.08.16撮影
CoCo壱番屋南区八条口店 H25.08.16撮影

こちらは京都駅近くの南区八条口店。ベースは白ではありませんが、黄色みが大分薄くなっています。

ココイチ京急平和島駅前店_H25.12.29撮影
東京のCoCo壱番屋 H25.12.29撮影(写真差し替え)

東京では、ココイチはこの鮮やかな黄色ですね。

CoCo壱番屋河原町三条店_H25.010.14撮影
CoCo壱番屋河原町三条店 H25.010.14撮影

河原町通りに面した河原町三条店は、看板二つの合わせ技です。

LAWSON八坂神社前店_H25.10.12撮影
LAWSON八坂神社前店 H25.10.12撮影

続いてはローソンですが、この格子付きのローソンは覚えておられる方も多いのでは?こちらは八坂神社前のローソンです。ローソンと言えばコーポレートカラーは水色ですが、大胆にも白地に黒とかなりのシンプルさで景観保護条例に対応しています。

東京のローソン_H25.11.30撮影
東京のローソン H25.11.30撮影

ローソンは全国的にはこのカラーです。ただローソンの場合は、緑ベースのローソンストア100(100均ローソン)やワインレッドベースのナチュラルローソンがあるせいか、セブンイレブンやファミリーマートに比べると、かなり場所によりデザインが違う気もします。

ローソン 東京大学龍岡門_H25.11.18撮影
ローソン 東京大学龍岡門店 H25.11.18撮影

余談になってしまいますが、東京大学龍岡門店は黒地に白文字、加えて黄色、青入りの図形が入っています。ここのところよくこの前を通るので気になって撮影しました。

ローソン三条大橋店_H25.10.14撮影
ローソン三条大橋店 H25.10.14撮影

京都の話に戻りましょう。三条大橋店は、白ベースにコーポレートカラーの水色、ピンクのラインは生かしています。私の勝手な想像ですが、京都銀行なんかもそうだったように、白地にするのは、京都では基本的な看板デザインのテクニックなのかもしれません。

ローソン東塩小路店_H25.10.14撮影
ローソン東塩小路店 H25.10.14撮影

京都駅近くの東塩小路店は、八坂神社前とは逆で黒地に白文字です。水色はラインで入れています。

関連記事

テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

2013.12.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【看】京都の看板

«  | HOME |  »

タイムライン

リンク


京都市 ブログランキングへ

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
にほんブログ村

都の商売人様バナー
都の商売人様運営サイト
“空想の匣”

プロフィール

SOULKYOTO

Author:SOULKYOTO
東京生まれの東京育ち、でも魂は京都人
自称・勝手に京都観光大使

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

カレンダー

11 | 2013/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR