【散】京都駅ビル探検隊(H26.02.09) その7

カテゴリ:【散】京都の散歩道
~街中から山道まで有名無名限らず、色々な京都の散歩道を案内します。京都歩きの御参考になれば幸いです。


大階段のイルミネーション_H26.02.09撮影
大階段のイルミネーション H26.02.09撮影

大階段を振り返ると、イルミネーションが始まっていました。まだ暗くはなっていないので、オープニングアクト的な軽い感じのイルミネーションです。点滅する夜のイルミネーションは私では綺麗に撮れないのですが、これ位ならとりあえず何とか。

室町小路広場から京都タワー_H26.02.09撮影
室町小路広場から京都タワー H26.02.09撮影

北側のテラス状の場所へ出ると、京都タワーが見えます。ここは観光客が京都タワーを良く撮影している、ベストスポットの一つでもあります。

京都タワーとクリスマスツリー_H25.12.10撮影
京都タワーとクリスマスツリー H25.12.10撮影

過去の写真の流用ばかりで恐縮ですが、ツイッターに写真を載せたら皆さんにリツイートやフォローを頂いた写真です。クリスマスシーズンは、大階段の4階と5階の間で寝そべるようにカメラを構えるとこの写真が撮れます。京都タワーとクリスマスツリーの2大共演です。

南側テラス_H26.02.09撮影
南側テラス H26.02.09撮影

室町小路広場から南側へ向かいます。階段を下りて行くと写真の様なテラス状の場所に出ました。ここだと壁があって外が見づらいので一段上の部分へ移ります。上の写真で見ると左の壁の上の空洞部分です。

新幹線ホームと東山_H26.02.09撮影
新幹線ホームと東山 H26.02.09撮影

ここからは在来線と新幹線ホームを見ることが出来ます。発着する在来線を見ていると、観光都市ばかりでなく商業都市としての京都が見えてきます。先日、何かの番組で、京都に本社を置く大企業は東京に本社を移すことがないというのを耳にしたのを思い出しました。向こうに見えるのは東山の山並みです。東福寺、泉涌寺の辺りでしょう。

東山に昇る朝日_H24.12.23撮影
東山に昇る朝日 H24.12.23撮影

こちらは2年前に撮影した写真ですが、早朝は東山に上る朝日を撮影することが出来ます。この写真は12/23の7時22分頃撮影しました。高速バスで早く着いてしまった時は、ここで朝日を眺めるのもいいかもしれません。



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2014.03.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【散】京都の散歩道

【散】京都駅ビル探検隊(H26.02.09) その6

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ヘリポート_H26.02.09撮影

屋上を西側へ行くと、伊勢丹の入り口がありますが、そこから屋上のヘリポートが見えます。調べてみるとヘリポートの記号にはH(ヘリポート)とR(レスキュー)があって、Hはヘリの着陸が可能、Rはビルの強度や広さで着陸できず、ホバリングして人命救助を行う意味だそうです。京都駅ビルはヘリも着陸できるんだと、関係ないのに嬉しくなってしまいます。もし約30年前にこのビルがあったら、「西部警察」で石原裕次郎がこの場所に着陸し、大門軍団と大階段を駆け下りて行くシーンが見られたかもしれません。

南側の風景_H26.02.09撮影
南側の風景 H26.02.09撮影

南側ではガラス越しに伏見・宇治方面の景色が広がっています。手前のビルは近鉄の駅ビルで近鉄京都駅、ホテルが履いてっています。向こうにかすかに見える道路は、阪神高速京都線です。

東寺の五重塔_H26.02.09撮影
東寺の五重塔 H26.02.09撮影

ガラス越しなので綺麗には写りませんが、西側に視線を移すと東寺の五重塔も見えます。

屋上から大階段_H26.02.09撮影
屋上から大階段 H26.02.09撮影

最後にもう一度、屋上から大階段を写してみました。京都駅の一番高い所から見える大階段です。こんな物を作ってしまうのは、ある意味京都人らしからぬ発想だと思い、調べてみると設計者の原広司東京大学名誉教授は、神奈川県生まれの方でした。長野県の飯田高校から東京大学に入った方で、京都には縁がなさそうです。私はこの階段を見ると、豊国廟の石段を思い出します。

室町小路広場のステージ_H26.02.09撮影
室町小路広場のステージ H26.02.09撮影

エスカレーターで4Fの室町小路広場まで下りてきました。今は何も行われていませんが、コンサートや京都駅の名物、クリスマスツリーはここに飾られます。ステージ前は、大階段を舞台に写真撮影するベストスポットでもあります。

3本クリスマスツリー_H25.12.10撮影
京都駅のクリスマスツリー H25.12.10撮影

昨年の京都駅のクリスマスツリーを上から撮影した写真です。真ん中が実物のツリーでステージのある場所に組まれていることがわかると思います。左右のツリーは鏡麺に映ったツリーです。

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2014.03.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【散】京都の散歩道

【散】京都駅ビル探検隊(H26.02.09) その5

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鏡面に映る京都タワーの先端と空中径路_H26.02.09撮影
鏡面に映る京都タワーの先端と空中径路 H26.02.09撮影

京都駅ビル大階段の11階に上がりました。鏡面に京都タワーの先端が顔を出しています。その左斜め下に接続しているのが、先程通ってきた空中径路です。

屋上へ向かう階段_H26.02.09撮影
屋上へ向かう階段 H26.02.09撮影

この階段で京都駅ビルの屋上階へと向かいます。この階段はエスカレーターが設置されていないので、徒歩で昇ります。

葉っぴいてらす_H26.02.09撮影
葉っぴいてらす H26.02.09撮影

階段を上がると大空広場です。写真は竹を四方に配置した葉っぴいてらす。駅ビルの中で唯一、?と思ってしまうのが、このネーミングセンス。もう少しいい名前がなかったのでしょうか?竹があるのは、ヒートアイランド現象の防止として屋上緑化のためで竹取物語から取り入れそうです。目的は良いと思うのですが。ところで、短い冬の日、そろそろ夕方5時を過ぎ、京都駅ビルも夕暮れの景色です。

北西に見える京都タワー_H26.02.09撮影
北西に見える京都タワー H26.02.09撮影

北側に目を向けると、この風景は一瞬ですが、たまに自分がどこにいるかわからなくなる風景です。京都タワーが鏡面とガラスに映っていて、京都タワーがありえない場所に建っているように見えるのです。言葉で説明するのは難しいのですが、京都タワーが300mほど西へ移動した感覚です。すぐに鏡面とガラスに映っていることに気付きますが、少しだけ混乱することがあります。私だけでしょうか?

本物の京都タワー_H26.02.09撮影
本物の京都タワー H26.02.09撮影

こちらが本物の京都タワーです。壁や設備で隠れてしまい、屋上から京都タワーが見える場所は限られています。京都駅ビルの高さは約60m、京都タワーの高さは131mです。駅ビルを高さ60mに抑えたのは、古都の景観を損なわないように建物の圧迫感を排除するためだったそうです。駅ビルの竣工は1997(平成9)年、今では京都タワーとともに古都の玄関の顔として定着しています。

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2014.03.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【散】京都の散歩道

【散】京都駅ビル探検隊(H26.02.09) その4

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京都駅の南側_H26.02.09撮影
京都駅の南側 H26.02.09撮影

空中径路が大階段にかかる手前あたりで、右手に伊勢丹10Fへの入口があり、左手はドーム状になっているパーツの向こうに京都駅南側の景色が見えます。遠くに見える山並みは宇治辺りでしょうか。

ラーメン豆知識パネル展_H26.02.09撮影
ラーメン豆知識パネル展 H26.02.09撮影

空中経路は、西側の拉麺小路へ繋がっています。拉麺小路10周年を記念して、左側にはラーメンの豆知識のパネルが掲示されています。この先を曲がると拉麺小路です。

空中径路から見える大階段_H26.02.09撮影
空中径路から見える大階段 H26.02.09撮影

曲がるとガラス越しに大階段が見えてきます。鏡面に大階段が映って、ただでさえ大きな階段がさらに広がりがあるように見えます。京都駅ビルが鏡面でなかったら、これほど面白いビルでは無かったでしょう。駅ビル設計者の原広司さんの発想に感謝です。

拉麺小路へ_H26.02.09撮影
拉麺小路へ H26.02.09撮影

拉麺小路へ入りました。拉麺小路は全国から8店舗の有名ラーメン店を集めた京都駅ビルの名所です。京都ラーメンの"ますたに"博多の"一幸舎"は以前、入ったことがあります。その時の感想はリンクからご覧下さい。

大階段10階から_H26.02.09撮影
大階段10階から H26.02.09撮影

拉麺小路から大階段に出ました。夕方5時位で寒いので人もそれほど多くありません。先程、東側から登った時のエスカレータがはるか向こうに見えます。ちなみに京都駅の東西の長さは何と470mです。

京都駅大階段駆け上がり大会のプレート_H26.02.09撮影
京都駅大階段駆け上がり大会のプレート H26.02.09撮影

大階段を10階から11階に上がりました。11階に上がる最後の一段に、京都駅大階段駆け上がり大会の記録プレートが取り付けられています。駆け上がり大会はKBS京都の主催で1998(平成10)年から毎年2月の第3土曜日に行われるイベントです。大階段の段数は171段で、ウィキペディアによると総高低差は35mで11階建てビルに相当し、全長70mとのことです。このプレートが付けられているのが最後の171段目になります。ここを駈けあがるとは、考えるだけで膝が笑ってしまいます。



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2014.03.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【散】京都の散歩道

【散】京都駅ビル探検隊(H26.02.09) その3

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東広場から見える京都タワー_H26.02.09撮影
東広場から見える京都タワー H26.02.09撮影

東広場の北側からは京都タワーを違った視点で見ることが出来ます。高さはタワービルの屋上より1階分位、低い程度です。後ろの改修中の東本願寺の阿弥陀堂の覆いも結構な高さまであることがわかります。

東広場から見える京都タワー_H26.02.09撮影
東広場から見える京都タワー H26.02.09撮影

この写真は拡大しましたが、ちょうど京都タワーの中の人が眼鏡をかけた私でも見えました。

空中経路へのエスカレーター_H26.02.09撮影
空中経路へのエスカレーター H26.02.09撮影

この長いエスカレーターで東広場から空中径路へ向かいます。先程の京都タワーはこのエスカレーターの向かって右側から覗いたものです。

空中径路_H26.02.09撮影
空中径路 H26.02.09撮影

エレベーターを上がって、向こうまで真っすぐに伸びる通路が京都駅ビルの空中径路(skyway)です。その名の通り、京都駅ビルを東から西へ、地上45mを綱渡りの様につないでいます。長さは京都駅ビル東西がが470mということを考えると200m位でしょうか?最近リニューアルされた京都駅ビルのWEBページのの立体図を見ると、空中径路がどんなものかわかりやすいと思います。

大階段側下から見た空中径路_H24.11.10撮影
大階段側下から見た空中径路 H24.11.10撮影

こちらは少し前に撮影した写真になりますが、大階段側からエスカレーター5階あたりから撮影した空中径路です。クリスマスツリーの先の向かって左側にまっすぐ伸びる定規の様な直線が、空中径路になります。

空中径路から見た京都タワー_H26.02.09撮影
空中径路から見た京都タワー H26.02.09撮影

京都タワーの真正面辺りです。見た感じは京都タワーの展望室3階(タワーの根元が接続している部分)よりも少し高いくらい。ちなみに空中径路とはいっても、もちろん廻りは囲われています。これもガラス越しからの写真です。床下から地上が見えることもないし、揺れることもないので、高所恐怖症の方でも大丈夫だと思います。

東山の山並み_H26.02.09撮影
東山の山並み H26.02.09撮影

タワーの向かって右側には、東山の山並みが連なります。綺麗に写っていませんが、山の麓にあるのは改修中の知恩院の御影堂を覆っているドームです。関係ないですが、手前に写っている看板のせいでで、"わかさ生活"もしくは"ブルーベリー"というと私は反射的に京都を連想してしまいます。

鷹峯方面_H26.02.09撮影
鷹峯から嵐山方面 H26.02.09撮影

反対側は鷹峯・御室から嵐山辺りでしょうか。京都が周囲を山に囲まれた盆地であることがよくわかります。空中経路は途中3か所ほど、鉄骨の数を減らして、外の景色がよく見えるように工夫されています。
H26.05 加筆修正有り



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2014.03.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【散】京都の散歩道

【散】京都駅ビル探検隊(H26.02.09) その2

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烏丸小路広場から見た大階段_H26.02.09撮影
烏丸小路広場から見た大階段 H26.02.09撮影

駅ビル東側、4F烏丸小路広場です。エスカレーターの辺りからは3F同様、大階段の全体像を確認することが出来ます。この位置からは西側の屋根がやや邪魔ですが、全般的に人が少ないので、立ち止まれる場所であれば、写真が撮りやすいのです。ただし、私の腕では夜間の動くイルミネーションはめったに綺麗に撮れません。


SPACE"というタイトルのオブジェ H26.04.06

烏丸小路広場の中央部には"SPACE"というタイトルの大きなオブジェが置かれています。製作者は松阪節三とあります。調べてみると、パブリックアートを作られている方で昭和26年に都立日比谷高校卒業された方ということだけわかりました。

東側5階_H26.02.09撮影
東側5階 H26.02.09撮影

烏丸小路広場から短いエスカレータでさらに5階に上がります。何も無さそうなスペースなのですが、京都駅ビル探検では、ここは重要です。

大理石に映る京都タワー_H26.02.09撮影
大理石に映る京都タワー H26.02.09撮影

何が重要かというと、柱の立っている大理石部分に京都タワーを映すことが出来るのです。曇天なので本体は空に同化していますが、大理石にはタワーがはっきり映っています。ちなみにこの写真は普通に日中、立って撮影していますが・・・

逆さ京都タワー_H25.06.15撮影
逆さ京都タワー H25.06.15撮影

綺麗に撮りたいのなら京都タワーがライトアップされる時間帯です。大理石部分に三脚を立て一番低い位置にして、カメラを縦にします。本体も鏡像も綺麗に全部映る位置は、一番外側の柱と二番目の柱の間です。この写真、京都フォト日記様が、掲載されていて、ずっとどこで撮れるのか探していましたが、見つけた時は狂喜しました。なかなかここだと判らずに、京都行きを3回位費やした覚えがあります。できるのかどうかわかりませんが、今度はこの風景に月を入れてみたい!!

東広場_H26.02.09撮影
東広場 H26.02.09撮影

5Fから空中経路・東広場の案内で、後述するグランヴィアの近未来的な廊下を眺めながらエスカレータを上がると、そのまま7階の東広場です。6階はエスカレーター側からは見えないようになっています。今日は天気も悪く、肌寒いせいか、東広場は閑散としています。中央の白い東屋?的な建物は、先日「子連れ京都観光」様で紹介されていましたが、夜になるとイルミネーションで彩られるようです。広場の東側には"Cento Cento"というイタリアンレストランがあり、脇の入り口から京都劇場に入ることが出来ます。

出発のプリエ_H26.02.09撮影
出発のプリエ H26.02.09撮影

西側に面した部分には「出発(たびたち)のプリエ」というベルモニュメントがあります。説明書きによると「プリエ」はフランス語で「祈る」という意味で新郎新婦の幸せを願って命名されたとあります。ここで結婚式をすることもあるのでしょう。鐘の後ろの蝶型のパーツは大階段側からも見えています。夜になるとリボンのイルミネーションが点灯する部分の上の辺りです。

グランヴィア内の通路_H26.02.09撮影
グランヴィア内の通路 H26.02.09撮影

見上げるとグランヴィア内を空中でつなぐ渡り廊下が見えます。廊下が鏡面に映って何やら近未来的な空間に感じます。昭和の頃に書かれた未来都市で人が移動するパイプのように見えるからでしょうか。グランヴィアに泊ったら是非この通路を通ってみたいですね。
H26.06 加筆修正有り

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2014.03.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【散】京都の散歩道

【散】京都駅ビル探検隊(H26.02.09) その1

カテゴリ:【散】京都の散歩道
~街中から山道まで有名無名限らず、色々な京都の散歩道を案内します。京都歩きの御参考になれば幸いです。


さて、今回はちょっとした新幹線の待ち時間でも気軽に楽しめる「京都駅ビル」内をご案内します。駅ビル内を巡るだけで楽しめる駅を私は他に知りません。とくに天井が高く広々とした中央口の辺りは、世界の人を"お・も・て・な・し"する観光都市にふさわしい駅ビルだと思っています。

烏丸小路へ上がるエスカレーター_H26.02.09撮影
烏丸小路広場へ上がるエスカレーター H26.02.09撮影

まずは中央口に立って京都タワーを背にすると、左右にエスカレーターがあります。人の流れから右へ行きたくなりますが、ここは我慢して左のエスカレーターを上がります。京都駅ビルは一言で言うと西側が伊勢丹、東側がグランヴィア京都と京都劇場、中央部が京都駅で構成されていますが、東側へ向かって上がっていく形です。ちなみにトイレは中央改札向かって右側。唯一、トイレを見つけづらいのが京都駅の難点かもしれません。

2Fの踊り場_H26.02.09撮影
2Fの踊り場 H26.02.09撮影

2Fの踊り場でエスカレーターを降りて、3Fに上がらずそのまままっすぐ進むと、私が一度は泊ってみたいホテルグランヴィアの入口です。グランヴィアの入口手前では左側の狭い通路の真正面から京都タワーも望めます。この写真では、まっすぐ行った通路の先がグランヴィアになります。以前、2Fにあるカフェレストラン・ルタンでバイキングのモーニングを頂いたことがあります。ビジターでも利用できるので、グランヴィアに泊った気分が味わえます。今回は駅ビル探検なのでグランヴィアには向かわず、エスカレーターでそのまま上へ。なお、早朝の駅ビルは、西側も東側も2Fまでしか上がれないようになっています。

ガラス越しのグランヴィア内_H26.02.09撮影
ガラス越しのグランヴィア内 H26.02.09撮影

ガラス越しにグランヴィアのロビーラウンジ・グランジュールを横目に眺めながら、エスカレーターで上って行きます。こんなところで"極上の京都"の取材されてみたい。心は常に京都で暮しているということで"京都好き"という肩書で"極上の京都"に出演するのが私の夢です。

グランジュールの屋根_H26.04.06撮影
グランジュールの屋根 H26.04.06撮影
グランジュールの屋根は黄色にペイントされていて、エレベータから見るとよく目をひきます。この上に行ってみたいのですが、当然立ち入り禁止の場所です。

東側3Fから見た大階段_H26.04.06撮影
東側3Fから見た大階段 H26.04.06追加撮影

3Fエレベーターの脇から眺めた大階段。3Fエレベーター脇のこの位置は狭いですが大階段が良く見える場所です。柵の向こうにはオープンテラスになっており、6/1-9/30まではグランヴィアテラスとしてカフェバーの営業が行われています。さらにエスカレーターで4Fの烏丸小路広場へ向かいます。

烏丸小路広場から見た京都タワー_H26.02.09撮影
烏丸小路広場から見た京都タワー H26.02.09撮影

3階と4階を結ぶ短いエスカレーターを上がると、烏丸小路広場に辿り着きます。烏丸小路広場は、正面から京都タワーを仰ぐことができるスポットで、人も西側に比べたら断然少ないので、静かに京都タワーを楽しむことが出来ます。時折、ここで京都タワーをバックに写真を撮っている修学旅行生の団体もいます。きっと引率の先生がここを知っていて連れてきてあげるのでしょう。

京都タワーツインズ_H25.06.15撮影
京都タワーツインズ H25.06.15撮影

この写真を出すのは3回目ですが、京都タワーが双子になる景色はこの烏丸小路広場で撮影したものです。そういえば以前、この広場で結婚式?と思われるイベントの準備がされているのを見たことがあります。神前式ならぬタワー前式というのも、京都好きには面白いかもしれません。ただ、この広場は半分露天なので、雨が降ったら大変ですが。吹きさらしなのでこの日もだいぶ寒かった覚えがあります。

広場から見える烏丸通り_H26.02.09撮影
広場から見える烏丸通り H26.02.09撮影

アクリル板越しに駅前の様子が見えます。どこまでも一直線に伸びる烏丸通りが見える風景は、碁盤の目の町の京都ならではですね。右側のグレーのビルは、先日ご紹介した京都タワーが映る鳥居ビルです。
H26.06 加筆修正有り

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2014.03.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【散】京都の散歩道

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