【歩・過】東海道五十三次踏破・箱根越え上り~その4

カテゴリ:【歩・過】京都まで歩く(日本橋~金谷)
~2010年からスタートして現在中断中の、東海道を日本橋から京都まで歩く企画の過去分です。ここでは日本橋~金谷までを取り上げます。途中の文章もその当時に書いたものです。


【あんたこの山越えをどう思う】
(サブタイトルは必殺シリーズ風。今回は必殺仕業人)
2010年4月18日の続き

七曲がりのヘアピンカーブ_H26.04.18撮影
七曲がりのヘアピンカーブ H26.04.18撮影

ここからはしばらくアスファルトの道を歩く。1.2kmの区間にで7回もヘアピンを作っただけあり、相当キツく長い坂道。アスファルトの道では間違いなく本日一番の坂である。

葉桜_H22.04.18撮影
葉桜 H22.04.18撮影

この辺りではちらほらと葉桜が道沿いに残っている。

残雪_H22.04.18撮影
残雪 H22.04.18撮影

また道端に先週の積雪の残りが点々と残っている。

橿木坂の碑_H22.04.18撮影
橿木坂の碑 H22.04.18撮影

14:22 樫の木坂バス停。七曲りの中でももっともつらいところ。そばに橿木坂の碑と案内板がある。案内によると断崖に橿木があったのでこの名がついたとのこと。東海道名所日記という史料によると、あまりに坂が険しいためにある男が詠んだ歌が“橿の木のさかをこゆれば、くるしくて、どんぐりほどの涙こぼれる”まさにその通りで街道の中でも難所といわれているようだ。所々で立ち止まりながら坂を登っていく。

小田原の街?_H22.04.18撮影
小田原の街か? H22.04.18撮影

周囲は360度、山だが、後方の遠くに小田原?らしき町が見えている。本日のアスファルト道は、歩道が無いところが殆どなので車が怖い。この辺りは急坂なのでアスファルトを焦がすタイヤのにおいが時折匂っている。

見晴らし茶屋_H22.04.18撮影
見晴らし茶屋 H22.04.18撮影

14:32 見晴らし茶屋到着。ここで休憩。100%っぽいオレンジジュースが沁みる。ここはとろろそばが名物らしいが食べてしまうと、せっかく消費したカロリーが無駄になってしまうので我慢。この旅はダイエットも兼ねているのだ。店員さんの“歩いて来られたんですか?”の言葉を期待したが特に無し。こちらも、知らない店で雑談を先に仕掛けるのは負けと思っているので話しかけず。

14:49 再スタート。また同じ程度の坂道を登っていくが、今度はほぼ真っすぐな道なので気持ち的には少し楽だ。

猿すべり坂バス停付近_H22.04.18撮影
猿すべり坂バス停付近 H22.04.18撮影

14:58 猿すべり坂バス停。ここでも1箇所ヘアピンがある。地図によるとヘアピンカーブはもうないようだ。

追込坂の碑_H22.04.18撮影
追込坂の碑 H22.04.18撮影

15:04 追込坂。ここから暫くゆるい下り坂になる。下り坂が天国のように感じる。箱根のてっぺんまであと少しということで追込坂とついたのだろうか?

親鸞の旧蹟_H26.04.18撮影
親鸞の旧蹟 H26.04.18撮影

近くには東国教化の帰りに親鸞が、弟子を再度東国に残すため、ここで別れた旧蹟の碑も残っている。激しい上りの後のゆるい下りなので、偉い人でも考える余裕が出来たのかもしれない。

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2014.06.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【歩・過】京都まで歩く(日本橋~金谷)

【散】京都駅から三条京阪を歩く(H26.06.07) その3

カテゴリ:【散】京都の散歩道~街中から山道まで有名無名限らず、色々な京都の散歩道を案内します。京都歩きの御参考になれば幸いです。


正面通り_H26.06.07撮影
正面通り H26.06.07撮影

平安法衣店の角を曲がって、烏丸通りから正面通りに入りました。突き当りは東本願寺の飛地境内の庭園である渉成園です。正面通りは渉成園の反対・河原町通りからまた始まって、鴨川を渡り、方広寺に行きつきます。方広寺の正面に出ることから正面通りの名がついたとか。


謎の近代建築_H26.06.07撮影
謎の近代建築 H26.06.07撮影

東洞院通りを越えると右手に昭和初期に建てられたような建物が現れました。片側を蔦に覆われています。何の建物かは分かりませんでした。集合住宅ではなさそうなので、個人のお宅でしょうか?

渉成園_H26.06.07撮影
渉成園 H26.06.07撮影

突き当たりが渉成園の入り口になります。渉成園は江戸初期に石川丈山によって作庭された書院式の池泉回遊式庭園です。ここから見える京都タワーが好きなのですが、今回は時間の関係でスルーします。渉成園前を北(左)に折れて間之町通りに入ります。

街角の祠_H26.06.07撮影
街角の祠 H26.06.07撮影

京の町の其処此処でよく見かけるお地蔵さんを祀る祠です。どこでも、町の人によって常に清潔に保たれていて清々しい気持ちになります。この風景は街をてくてく歩かないと味わえない、実に京都らしいひとコマです。

文子天満宮_H26.06.07撮影
文子(あやこ)天満宮 H26.06.07撮影

北野天満宮の前身である文子天満宮です。菅原道真公の没後、乳母であった多治比文子が、道真公から「われを右近の馬場に祀れ」とのお告げを受けましたが、貧しく社殿を建てられず自宅に道真公を祀ったのが、文子天満宮の始まりです。そのため天神信仰発祥の地とされています。

文子天満宮境内_H26.06.07撮影
子天満宮境内 H26.06.07撮影

鳥居をくぐって境内に入ると大部分が屋根で覆われています。これなら雨が降っても大丈夫、参拝者に優しい神社ですね。正面が大正7(1918)年造営の本殿、向かって左の赤い建物が文子殿とよばれる建物です。ビルや住宅に囲まれた小さい境内ですが、末社も五社あり、学業成就以外にも植林林業、開運招福、雷よけ・五穀豊穣、子宝、商売繁盛、良縁祈願、交通安全など様々な御利益をもっています。

多治比文子像_H26.06.07撮影
多治比文子像 H26.06.07撮影

多治比文子にちなんで"あやこ"と言う名前なら誰でも入れる全国文子会という会もあるそうです。また境内には清楚で穏やかな文子像が置かれています。この文子像を見ていると実は菅原道真公が日本三大怨霊の一人であることを忘れてしまいそうです。

学業成就の絵馬_H26.06.07撮影
学業成就の絵馬 H26.06.07撮影

神社に来ると特徴的な絵馬をいつも撮影するのですが、文子天満宮の絵馬は、梅と衣冠束帯姿の凛々しい道真公が描かれています。他にも、優雅に平安貴族の男女が描かれた縁結びの絵馬が、用意されていました。(続く)

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2014.06.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【散】京都の散歩道

【散】京都駅から三条京阪を歩く(H26.06.07) その2

カテゴリ:【散】京都の散歩道~街中から山道まで有名無名限らず、色々な京都の散歩道を案内します。京都歩きの御参考になれば幸いです。


旅館通りの修学旅行生_H26.06.07撮影
旅館通りの修学旅行生 H26.06.07撮影

七条通りにぶつかるまで旅館が7軒ほどありました。振り返ると、一番大きそうな旅館、"銀閣"から修学旅行生が沢山出てきていました。これからどこへ行くのでしょうか?錦市場でツイートした名言をもう一度。"今はまだ京都の良さがわからなくても大丈夫。大人になってからまた来た時に楽しむ準備だから。"

烏丸通りに合流_H26.06.07撮影
烏丸通りに合流 H26.06.07撮影

七条通りを越えると旅館が3軒ほどあり、80m程で不明門通りは烏丸通りに飲み込まれるような形で合流します。地図をご覧頂ければよくわかりますが、東本願寺の東側の烏丸通りが拡張されているためです。

旅館の前のあじさい_H26.06.07撮影
旅館の前のあじさい H26.06.07撮影

"北海館お花坊"という旅館の前には、この時期、ちょうど見ごろのあじさいが咲いています。今、自宅では、接ぎ穂(接ぎ木)と言う方法であじさいを育てているので、あじさいにはどうしても目が行きます。こちらでは、まだ蕾でしたが軒先で蓮も幾鉢か育てておられました。

裏側の京都タワー_H26.06.07撮影
裏側の京都タワー H26.06.07撮影

この近辺は東本願寺の前なので、仏教関連の店が集まっています。京都市の"本願寺・東寺界わい景観整備地区"の表示がされていました。京都に来た方が最初に目にする京都らしい風景ですね。振り返ると京都タワーが見えますが、駅前から見える京都タワーを表とすると、こちら側は裏側のタワーです。東本願寺の緑が映り込むと、京都タワーも雰囲気が随分変わってきます。

東本願寺御影堂門前_H26.06.07撮影
東本願寺御影堂門前 H26.06.07撮影

東本願寺の御影堂門前まで来ました。噴水の向こうは修復中の御影堂です。ちょうど黒い車の止まっている辺りの奥が、親鸞聖人像が安置されている御影堂の本陣中央になるのですが、何年か前、偶然、御影堂の襖が空いていて、烏丸通りから直接、親鸞上人像が見えたことがあります。とても神々しく感動的な風景でした。私自身は無宗教ですが、このことが理由で将来、宗教に入るなら東本願寺かなと思っています。

平安法衣店_H26.06.07撮影
平安法衣店 H26.06.07撮影

烏丸通りはこの先でまた、不明門通りと涌かれますが、今回はここで烏丸通りから離れ、平安法衣店の北側の正面通りを東へと入っていきます。平安法衣店の建物はかなり年季が入って趣がある建物です。

明治期の御影堂の瓦_H26.06.07撮影
明治期の御影堂の瓦 H26.06.07撮影

平安法衣店の店先では、東本願寺の明治期の瓦を展示していました。真宗本廟とは東本願寺の別名です。京都に限らずこういうミニ博物館は歴史を大切にしようとする姿勢が感じられて、いつも足を停めてしまいます。(続く)

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2014.06.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【散】京都の散歩道

【散】京都駅から三条京阪を歩く(H26.06.07) その1

カテゴリ:【散】京都の散歩道~街中から山道まで有名無名限らず、色々な京都の散歩道を案内します。京都歩きの御参考になれば幸いです。


京都に早朝到着して時間がある時、私はよく京都駅から三条京阪まで歩きます。経路は色々ありますが、どこを通っても本当に京都を旅している感を与えてくれます。今回は、そんな散歩道の一つを御紹介致します。

京都駅前_H26.06.07撮影
京都駅前 H26.06.07撮影

まずは旅番組のように京都駅中央口から出発します。時間は土曜日の朝8時前です。この日は観光シーズンでは無いので、まだこの時間、駅前の観光客はそれほど沢山はいませんでした。とはいえ、それは、いつもよりは少ないというだけです。何と言っても京都は日本が誇る観光都市ですから。

下から眺めた京都タワー_H26.06.07撮影
下から眺めた京都タワー H26.06.07撮影

北から烏丸通り、東西に塩小路通りが走る駅前の交差点に向かうと、京都タワーを真下から見ることが出来ます。京都タワーを真下から撮影した写真は、NETでも少ないのではないでしょうか?下から見るとこのような感じです。展望台部分を支える鉄骨が花弁のように見えます。天気はあいにくの曇りですが、青空だと京都タワーの白い躯体がよく映えて鮮やかです。

鳥居ビルに移る京都タワー_H26.06.07撮影
鳥居ビルに移る京都タワー H26.06.07撮影

京都タワーを烏丸通りを挟んで東側の鳥居ビルの鏡面には京都タワーが映ります。何かに映る京都タワーが好きなので見つけました。昼間はそれほどでもありませんが、夜はもっと綺麗です。そのまま塩小路通りの北側を東へ歩きます。

旅館通り_H26.06.07撮影
京の旅館通り H26.06.07撮影

20mほど歩いて地下街の入り口の先、右側は京都駅ビルがまだ途切れない、1本目の細い通りの入り口に"京の旅館通り"の看板が現れます。JTBとドコモの間の通りで、烏丸通りの1本東側の通りです。

不明門通り_H26.06.07撮影
不明門通り H26.06.07撮影

この通りの正式名称は不明門通りと書いて"あけずとおり"と読みます。この通りを北上すると松原通りの先で、がん封じの因幡薬師堂(平等寺)に行き当たりますが、その薬師堂の門が常時閉ざされていることから、この通りが"あけず"通りとよばれる由来になりました。

金の龍馬像_H26.06.07撮影
金の龍馬像 H26.06.07撮影

石畳み状の不明門通りを北へ進みます。最初の交差点で金色の龍馬像が現れました。初めて見たので、比較的最近できたのでしょう、近江軍鶏の専門店だそうです。竜馬は軍鶏鍋を好んだそうですが、金色の龍馬像はちょっと・・・・

西喜楼の中庭_H26.06.07撮影
西喜楼の中庭 H26.06.07撮影

軍鶏屋の2軒先は玄関から美しい中庭が見える旅館・西喜楼です。この日は玄関が少ししか開けられていないので、あまり庭がよく見えません。

西喜楼の中庭_H24.12.09撮影
西喜楼の中庭 H24.12.09撮影

2年前に撮影した写真はこのような感じでした。こちらは私が一度、泊ってみたい旅館の一つです。西喜楼の前を一旦通り過ぎて、すぐ振り返ると中から10歳位のイスラムの装束の女の子と、その家族が出てきました。おそらく観光で来日したのでしょう。私は、"京都は楽しい?楽しかった"と心の中で問いかけます。もちろん返事は無いのですが、彼女の屈託の無い笑顔が"of course"と答えているように思えました。(続く)

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2014.06.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【散】京都の散歩道

【食】龍馬に思いを巡らせる三年坂の京懐石~明保野亭

カテゴリ【食】:京都で食べる
~私が京都で食べた店、食べたい店をご案内します。味音痴なのでグルメガイドはできません。まずかったり、印象悪かった所は掲載していませんので。


三年坂の明保野亭_H26.06.08撮影
三年坂の明保野亭 H26.06.08撮影

今回の"京都で食べる"は三年坂にある明保野亭を訪ねてみました。三年坂の中ほどにあるこの看板の風景は、よく旅番組でも映るので御存じの方も多いのではないでしょうか?味音痴・貧乏旅行・過密スケジュールで毎回京都を旅する私には、かなりの難敵です。

明保野亭入口_H26.06.08撮影
明保野亭入口 H26.06.08撮影

明保野亭といえば、司馬遼太郎先生の名作"竜馬がゆく"で、三条家に仕える土佐藩家老の妹・福岡のお田鶴(たづ)様と竜馬が密会する料亭です。実際の明保野亭はこの辺りの別の場所にあったようですが、きっと龍馬もこの坂を下駄を鳴らして登ったはず。龍馬ファンには感慨深い場所でもあります。

表のメニュー_H26.06.08撮影
表のメニュー H26.06.08撮影

坂本家は福岡家のお預かり郷士なので、土佐では満足に顔を合わせることも出来ませんが、故郷を遠く離れた京で、密偵に追われながらも二人が思いを遂げるくだりは、甘酸っぱくもあり、スリリングでもあります。そういうわけで今回はちょっと奮発して、龍馬御膳3780円(税込)を注文してみることにしました。写真では下段左が龍馬御膳です。

龍馬御膳_H26.06.08撮影
龍馬御膳 H26.06.08撮影

既に緊張していて、蓋を取らずに料理の写真を撮ってしまいました。慣れないことは止めて、出された順に紹介していこうと思います。真ん中のグラスは梅酒で食前酒です。6月初めにも関わらず、外は猛暑で食欲がわかないのですが、不思議なことに一杯の梅酒で口の中の感覚が随分変わってきます。その後は、軽めのお造りから頂きました。刺身はマグロとホタテです。龍馬御膳なので、刺身は土佐のカツオだったら面白いと思いました。

龍馬御膳・天婦羅_H26.06.08撮影
天婦羅 H26.06.08撮影

直に天婦羅がやってきました。揚げたてでサクサクの天婦羅です。この頃には食欲も涌いてきて天婦羅をバリバリ頂きます。味を聞かれたら、上品な味というしかない自分の表現力が情けなし・・・。まあ、無理せず自分のことばで率直に表現して行きましょう。

炊き合わせ・八寸・お吸い物_H26.06.08撮影
炊き合わせ・八寸・お吸い物 H26.06.08撮影

最初に蓋をしたままで撮影していたのは炊き合わせ(でいいのでしょうか?)とお吸い物です。炊き合わせはエビと大根はわかりました。あとはプチトマト、水ナスのような食材です。おそらく京野菜でしょう。右のお皿にはバラエティ豊かに卵焼き、カジキ、焼き豆腐、フルーツなどが盛り付けられています。懐石では、このお皿を八寸というようです。お吸い物の具はごま豆腐でした。

茶碗蒸し_H26.06.08撮影
茶碗蒸し H26.06.08撮影

衝撃的だったのは茶碗蒸し。限りなく豆腐に近いような薄味で、濃い味好きの私には、出汁の味がほとんど感じませんでした。京料理の薄味ってこういうこと?という感覚。信長のエピソードでこんな話があります。捕えた京の料理人に料理を作らせてみたところ、非常にまずいため料理人を殺そうとしました。ところが料理人は、もう一度作らせてほしいと信長に願い出ます。もう一度作らせたところ、非常に美味しかったため信長はその料理人を許すのですが、後で料理人に人が聞くと、最初は上品な京料理を作ったが信長は不味いという、そこで田舎者向けの料理を作ったら、案の定、あの田舎者は喜んで食べおったと影で馬鹿にする話です。なるほど京料理恐るべし。

デザート_H26.06.08撮影
デザート H26.06.08撮影

最後のデザートはわらび餅とじゅんさいに黒蜜をかけたもの。じゅんさいはシナモンスティックで混ぜると、シナモンの香りがしてさらに風味が増していい感じです。以上、これで龍馬御膳の全メニューです。一つ一つは少ないですが、男性でも食べ応えがあります。

明保野亭看板_H26.06.08撮影
明保野亭看板 H26.06.08撮影

今回は、ちょっと出費でしたが、初めてきちんと食べてみた京料理でした。たまにはこういうものを食べてみるのもいいかなと思います。稚拙なレポートで失礼致しました。最後に、慣れない京料理で食べている間は、龍馬に思いを馳せているどころではなかったことを告白しておきます。
京都府京都市東山区清水2-222(地図

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2014.06.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【食】京都で食べる

【歩・過】東海道五十三次踏破・箱根越え上り~その3

カテゴリ:【歩・過】京都まで歩く(日本橋~金谷)
~2010年からスタートして現在中断中の、東海道を日本橋から京都まで歩く企画の過去分です。ここでは日本橋~金谷までを取り上げます。途中の文章もその当時に書いたものです。


【あんたこの山越えをどう思う】
(サブタイトルは必殺シリーズ風。今回は必殺仕業人)
2010年4月18日の続き

畑宿本陣跡_H26.04.18撮影
畑宿本陣跡 H22.04.18撮影

13:56 本陣跡バス停前。ここが箱根の本陣があった場所。

寄木細工の店_H22.0418撮影
寄木細工の店 H22.0418撮影

寄木細工の店がいくつかあり、"寄木細工の里"と書かれた幟もあちこちに建てられている。保土ヶ谷で売られていた東海道五十三次の手拭も販売されていた。確か、保土ヶ谷では、ここと由比でしか売られていないと聞いたのだが・・・

四番目の石畳へ_H22.0418撮影
四番目の石畳へ H22.0418撮影

14:01 畑宿バス停。ここから4番目の石畳へ入っていく。

畑宿一里塚_H22.0418撮影
畑宿一里塚 H22.0418撮影
畑宿一里塚_H22.0418撮影
畑宿一里塚 H22.0418撮影

入るとすぐ畑宿一里塚。江戸から23個目。一里塚は本来2個1セットなのだが、両方が復旧されているのはここだけ。実際の一里塚はこのような感じなのかと実感。

坂の傾斜_H22.04.18撮影
坂の傾斜 H22.04.18撮影

坂の傾斜_H22.04.18撮影
坂の傾斜 H22.04.18撮影

この石畳も進むに従い、次第にキツくなっていく。坂の傾斜を写真であらわすのはなかなか難しいが次の写真を比較すると一目了然。

県道を越える橋_H22.04.18撮影
国道を越える橋 H22.04.18撮影

途中、国道を越える橋を渡る。

県道に出る階段_H26.04.18撮影
県道に出る階段 H26.04.18撮影

途中に西海子坂の碑があることで現在位置がわかった。ここで4番目の石畳は終了。階段の上は県道732号。

七曲がりの標識_H22.04.18撮影
七曲りの標識 H22.04.18撮影

14:10 県道732号に合流。すぐに七曲りの案内あり。(続く)

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2014.06.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【歩・過】京都まで歩く(日本橋~金谷)

【ト】出町"ふたば"の豆餅

カテゴリ:【ト】京都のトピック
~京都の街で見かけた面白いもの、興味深いもの、変わったものetc...


本日のお昼頃、当ブログに通常考えられない位のアクセスがありました。すわ、炎上かと焦りましたが、何事もないようで安心しました。昨日は長めの記事でしたが、今日はさらっといきます。
出町柳ふたば 河原町通りを挟んで_H26.06.07撮影
出町柳ふたば(河原町通りを挟んで) H26.06.07撮影

河原町通り沿いの出町桝形商店街アーケードの和菓子やさんには、いつも人が群がっているのでずっと気になっていました。今回、出町までいく機会があったので立ち寄ってみました。

出町柳ふたば H26.06.07撮影
出町柳ふたば H26.06.07撮影

お店の名前は「ふたば」で、創業が明治32年というから老舗です。今回は、土曜日の昼過ぎでしたが、今日はまだそれ程混んでいません。基本、並ぶのが嫌いなので行列は避けるのですが、あまり待たなくても良さそうなので列の最後尾へ。ちなみに、ふたばは、河原町の高島屋や京都駅の伊勢丹にも出店していて、本店は四条大宮にあるのでそこだと並ばずに買えるそうです。でも出町のここで買った方が京都来てる感が、充足される気がしますね。

豆餅_H26.06.07撮影
名代 豆餅 H26.06.07撮影

こちらが名物の豆餅です。(器は下鴨神社の「さるや」さんのをお借りしてしまいました。) 1つ175円なので価格もお手頃です。餅の中には、上品な甘さの餡と柔らかな餅の中に、ゴツゴツした塩気のあるエンドウ豆が存在感を発揮しています。塩で餡の甘さがよく引き立っているのが、如実にわかるいい例です。結構おなかも膨れるので、2個で満腹になってしまいました。後に食事が控えているなら要注意です。賞味期限は当日なので、お土産には不向き。お店のHPは無いのですが、こちらのページによくわかる豆餅の解説が書かれています。
京都市上京区出町通り今出川上ル青竜町236(地図

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2014.06.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【ト】京都のトピック

【ト】明智光秀の塚と光秀饅頭

カテゴリ:【ト】京都のトピック
~京都の街で見かけた面白いもの、興味深いもの、変わったものetc...


白川沿いの道_H26.06.07撮影
白川沿いの道 H26.06.07撮影

初めてだと若干わかりづらい場所だと思うので丁寧にご説明します。三条京阪から三条通りを600mほど東へ。白川を越えたら川沿いを南へ下ります。1本目の橋を過ぎて最初の十字路を左へ。

餅寅_H26.06.07撮影
餅寅 H26.06.07撮影

この十字路には"餅寅"という和菓子屋があります。入るのは餅寅の向かって左側の細い路地です。角の石碑には「東梅宮 明智光秀墳」と刻まれています。ちなみに、川には少し先に一本橋がかかっているのが見えますが、この橋は有名な行者橋ではありません。

塚への路地_H26.06.07撮影
塚への路地 H26.06.07撮影

路地を入るとすぐに、明智光秀の塚が見えます。上の写真では左側の石塔が見える場所です。

光秀の塚_H26.06.07撮影
光秀の塚 H26.06.07撮影

周囲をアパートやマンションに囲まれた場所にある小さなお堂です。まるで人目を偲ぶかのように静かにひっそりと佇んでいます。天正10(1582)年、光秀は秀吉に天王山で敗れ、小栗栖で農民の竹槍にかかって自刃しましたが、その首を持った家臣が夜が明けたためにこの地に首を埋めたと案内板に書かれていました。きっと、その家臣も光秀の居城があった近江坂本に向かう途中だったのでしょう。

石碑_H26.06.07撮影
石碑 H26.06.07撮影

手前の石碑には、光秀の戒名「長存寺殿明窓玄智大禅定門」が刻まれています。戒名としての「大禅定門」は、誠に失礼ながら、戒名としては最下位のクラスだそうですが、主殺しを犯してしまったことを憚って、高位の戒名は難しかったのでしょう。この石碑は、明治期に光秀を当り役にしていた七代目市川団蔵が、明治36(1903)年に建立したものです。

五輪塔_H26.06.07撮影
五輪塔 H26.06.07撮影

五輪塔は弘化2(1845)年のもの。少し傾いているのが年代を感じさせます。

お堂_H25.12.10撮影
お堂 H25.12.10撮影

お堂の中には光秀の木造があるそうです。実は昨年、このお堂を撮影していたら突然カメラが壊れ、光秀の怨念のようなものを感じて鳥肌がたったことがあります。ちょうど昨年12月にこの写真を撮影した時です。今回(H26.6)で三回目の訪問ですが、今回でようやく記事に出来ました。

光秀饅頭_H26.06.07撮影
光秀饅頭の張り紙 H26.06.07撮影

角に会った餅寅は江戸時代からこの塚を管理しているそうです。大河ドラマに光秀をという署名も行っています。今年の「軍師官兵衛」では春風亭小朝師匠が、信長に使える光秀の憂鬱を好演しておられますが、確かに光秀が主役の大河、面白いかもしれません。本能寺の変を起こした原因をどう扱うかで、随分話が変わってくるのでしょう。

光秀饅頭_H26.06.07撮影
店頭の光秀饅頭 H26.06.07撮影

光秀饅頭は茶色の黒糖(粒餡)と緑の抹茶(京風白味噌餡)。1つ140円なので2個買ってみました。お店の方は気さくな方で店頭の写真撮影も快くOKして下さいました。

光秀饅頭 H26.06.07撮影
光秀饅頭 H26.06.07撮影

この写真、お皿を持っていかなかったのでコピー用紙の上で失礼します。撮影場所も日吉神社門前です。さて、饅頭には光秀の家紋である桔梗が焼き印されています。一口サイズの饅頭はおやつにちょうどいい大きさで、朝からの旅の疲れを餡がしっかり癒してくれました。小さくても黒糖は粒餡の粒をはっきり感じることができ、抹茶の方は、口の中でほのかに感じる抹茶の香りが上品さを醸し出していました。
明智光秀の塚:京都市東山区三条通白川橋下る東側(地図)

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2014.06.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【ト】京都のトピック

【飲】錦高倉の立ち飲み~松川酒店

カテゴリ【飲】:京都で呑む~さあ、今日はどこで呑もうか。木屋町、祇園、河原町。京の穴場を探訪します。


松川酒店_H26.06.07撮影
松川酒店_H26.06.07撮影

今回はちょっと趣向を変えて"夜飲み"でなく"昼飲み"です。錦高倉で酒屋さんが立ち飲みをしていると聞き、面白そうなので立ち寄ってみました。お店は高倉通りに面していて、古めの建物に大きな看板が目印です。店内は、本当に普通の酒屋さんで、各々がビルーケースやカウンター状の場所をテーブルにして勝手に飲むスタイル。注文の仕方が判らなかったので、店員さんに伺うと、ビールや缶チューハイは勝手に冷蔵ケースの中から出して飲んでいいのだそうです。

店内_H26.06.07撮影
店内 H26.06.07撮影

飲食したものは、左側に写っているアルミのトレーに置いて、帰り際に店員さんを呼んで精算します。奥の棚に写っているのはつまみの乾き物で、これも棚から好きなものを自分でとって食べるのです。懐かしい感じに古びた店内の風情もあって、何となく大人の駄菓子屋に来たような気持ちになりました。立ち飲みというと地元の人が多いというイメージがありますが、こちらのお店は、錦市場に近いということもあって、2人連れの観光客が休憩にちょっと立ち寄っているパターンが多いみたいです。本格的に飲むのは厳しいですが、休憩がてら、ちょっと一杯というのに最適なお店です。
松川酒店:京都府京都市中京区高倉通錦小路上ル貝屋町569-2(地図)

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2014.06.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【飲】京都で呑む

【食】上賀茂の格安550円ランチバイキング~MKボウル・バイキング上賀茂

カテゴリ【食】:京都で食べる
~私が京都で食べた店、食べたい店をご案内します。味音痴なのでグルメガイドはできません。まずかったり、印象悪かった所は掲載していませんので。


MKボウル_H26.06.07撮影
MKボウル H26.06.07撮影

550円ランチバイキングがあるということで、雨の中、自転車で賀茂川沿いを遡りつつ、食べに行って参りました。場所はMKタクシーの本社に隣接するMKボウルの1Fです。

エントランス_H26.06.07撮影
エントランス H26.06.07撮影

もともとはMKタクシーの社員食堂のバイキングを一般にも開放したようで、事前にNETで調べた情報では、もろに社員食堂の中に入り込む感じでしたが、改装されていて一般人も入り易くなっていました。

店名のプレート_H26.06.07撮影
店名のプレート H26.06.07撮影

営業時間は平日11時・土日は10時半オープンでラストは21:30までです。システムは60分食べ放題の550円、ドリンクバー200円、アイスバー300円、3つセットで950円です。(HPの料金表はこちら。) HPでは3つセットが900円になっていますが、実際は950円でした。入り口で食券を購入して、奥でトレーを受け取るシステムです。残した場合は倍の料金ということをスタッフさんが連呼していました。

店内の様子_H26.06.07撮影
店内の様子 H26.06.07撮影

店内はボウリング帰りの小学生や幼稚園児を連れた家族連れで賑わっていました。木のテーブルとイスが店内を暖かい印象にしている気がします。一人で食べてる方はおそらくMKタクシーのドライバーさんでしょう。(きっと私服に着替えて食べるようなルールになっていると思います。)座席数は全78席。主食類はご飯、パスタ、そばなどで、おかずは、カレー、クリームシチュー、ハンバーグ、フライ、唐揚げなど20品ほど。きんぴらやカボチャの煮物など家庭的なメニューもありました。メニュー的には、社食の延長といった感じです。料理はいつも同じでは無いようで、無くなると違うものが運ばれてきていました。この値段でも、暖かいものは冷めないようにきちんと保温用のプレートも置かれているのが好印象。通常のバイキング同様、サラダやフルーツも用意されています。

バイキング_H26.06.07撮影
バイキング H26.06.07撮影

味はと言うと、感想を言うのが色々な意味で難しいのですが、正直に言うと、550円でこれなら85点と言うところでしょうか。沢山食べても、コストパフォーマンスを求める方なら文句はないと思います。子供連れのご家族が多かったのもうなずけます。一方、普段から味にうるさい方は止めておいた方がいいかもしれません。一つ難点を挙げると、たまたまかもしれませんが、ご飯が柔らかすぎなのが私はちょっと嫌でした。場所柄、観光で行く所では無いと思うのですが、機会があったらお試し下さい。
MKボウル・バイキング上賀茂:京都市北区上賀茂西河原町1(地図)

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2014.06.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【食】京都で食べる

【歩・過】東海道五十三次踏破・箱根越え上り~その2

カテゴリ:【歩・過】京都まで歩く(日本橋~金谷)
~2010年からスタートして現在中断中の、東海道を日本橋から京都まで歩く企画の過去分です。ここでは日本橋~金谷までを取り上げます。途中の文章もその当時に書いたものです。


発電所 H22.04.18撮影
畑宿発電所入口 H22.04.18撮影

13:28 発電所バス停。箱根の山の中に発電所があるとは意外。

石畳2-1 H22.04.18撮影
割石坂の碑 H22.04.18撮影

元箱根まで6kmの案内板。すぐに割石坂の碑があり、ここから杉木立の中2番目の石畳へ入っていく。割石坂とは曽我物語の曽我五郎が仇打ちに向かう際にここで石を斬り割って刀の切れ味を試したということからきている。

石畳2-2 H22.04.18撮影
石畳 H22.04.18撮影

途中からは江戸時代に作られた石畳との案内もあるが、左側は県道なので、タイムスリップ感はあまり味わえない。かつては箱根の山道は雨が降ると泥で脛までつかるような道だったが、竹を敷き詰めてそれを凌いでいたそうだ。しかし毎年費用がかかるため、江戸時代に石畳を作ったとのこと。横浜国道事務所のHPの受け売りだが、このページはなかなか東海道について詳しく書かれていてとても面白い。

石畳2-3 H22.04.18撮影
石畳 H22.04.18撮影

いつもかもしれないが石畳が濡れていて少し滑りやすい。だが泥の中を漬かりながらあるこくとを考えたら、だいぶましだ。

県道に合流_H26.04.18撮影
県道との合流地点 H26.04.18撮影

13:36 県道に合流。ここは接待茶屋があった場所で、江戸時代、箱根権現の別当がこの辺りで旅人に湯茶や飼葉を施していた。ここでもう少し、旧道がありそうだが立入禁止になっている。興味はあるが迷ったら大事なので、ここは素直に県道に戻る。

旧東海道の石碑_H26.04.18撮影
旧東海道の石碑 H26.04.18撮影

13:40 旧東海道の石碑。ここから3番目の石畳へ入っていく。ここの入り口は下りになっており、杉木立を川に向かって降りていく。2組のご夫婦らしきハイカーとすれ違う。

石畳 H26.04.18撮影
ハイカーとすれ違った山道 H26.04.18撮影

すれ違いざまに“こんにちわ”と声をかけられて少し戸惑ったが、ハイカーにはそんな習慣があるのを思い出し、明るく挨拶を返した。前述のスーパーガールnatsuco嬢によると、遭難した時に備えて、存在を覚えておいて貰う為らしい。

木橋_H22.04.18撮影
木橋 H22.04.18撮影

下まで降りると小川を渡る木橋がある。いかにも時代劇のロケ地で使えそうな場所だ。

河原_H22.04.18撮影
河原 H22.04.18撮影

川には苔むした岩が多数転がっている。長いこと人の手が入っていない、自然な状態が残されている。

上り坂_H22.04.18撮影
上り坂 H22.04.18撮影

川を渡るとまた上り坂が始まる。

大澤坂_H22.04.18撮影
大澤坂 H22.04.18撮影

この坂には大澤坂という名のついている。今までの石畳の中では一番キツイ。それもそのはず、案内板によるとこの坂は別名、座頭転がしと呼ばれていたとのことで、この辺りは江戸時代の石畳が一番良く残っている場所だそうだ。

石畳_H26.04.18撮影
石畳 H26.04.18撮影

鳥の声が聞こえ、山中を旅している気分だが、たまに遠くからかずかに車の音が聞こえてきてやや興ざめしてしまう。携帯を見るとこんな場所でも電波が3本立っている。ドコモ恐るべし。

民家の脇に出る_H22.04.18撮影
民家の脇に出る H22.04.18撮影

13:50 普通の民家の脇に出て県道に合流。ここで5分程休憩。ここも山中に開けた平地の小集落の感がある。この集落は畑宿といい、かつて箱根の本陣が存在した町でもある。

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2014.06.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【歩・過】京都まで歩く(日本橋~金谷)

【食・朝】堀川通りのホテルバイキング~リーガロイヤルホテル・コルベーユ

カテゴリ【食・朝】:京都駅前の6時代オープンの朝食
~京都駅前は朝6時代開店のお店が少ないので、高速バスで7時前に到着した場合に役立つお店のレポートです。味音痴なのでグルメガイドはできません。


リーガロイヤルホテル京都_H26.06.07撮影
リーガロイヤルホテル京都 H26.06.07撮影

今回は堀川通りに面したリーガロイヤルホテル京都の早朝バイキングを体験してきました。店は1階のオールデイダイニング コルベーユです。正面玄関入ってすぐのフロント脇にあります。

コルベーユ_H26.06.07撮影
コルベーユ H26.06.07撮影

HPによると、高級ホテルの味を気軽に楽しめるレストランだそうです。表にもコーヒーハウスと書かれています。店内は120席で宿泊客の朝食で混み合う時間になっても、充分余裕です。もちろん私はビジターでの入店ですが、ビジター料金は税込2,500円。バイキングのスペースは10~15畳ほどのスペースに和洋食が並べられています。

朝食バイキング_H26.06.07撮影
朝食バイキング H26.06.07撮影

メインディッシュになるものは20品前後でしょうか?朝食をとる宿泊客は欧米人が多かったのですが、洋食の比重が高いのは宿泊客に欧米人が多いからかもしれません。ただし、和食もごはんもきちんと用意されています。メニューで京都的なものは、くみ上げ湯葉・九条ネギとたこのてっぱえがありました。お味の方は一般的なホテルバイキングのもので、特に印象残るものは無いのですが、普通においしく頂けました。モーニングとしては高いですが、失敗は無いと思います。営業は6時半なので、早朝高速バス族には、八条口から西回りで堀川通りを上がればすぐです。
リーガロイヤルホテル京都:京都市下京区東堀川通り塩小路下ル松明町1番地(地図)

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2014.06.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【食・朝】京都駅前の6時代オープンの朝食

【行・帰】江ノ電バス ED1001便(高速バス)

カテゴリ:【行・帰】京都への足・からの足
~京都へ行く、京都から帰ってくる交通機関についてレポートします。出発地は東京または横浜です。データ重視。


江ノ電バス_H26.06.07撮影
江ノ電バス H26.06.07撮影

運行会社名(株)江ノ電バス藤沢
ブランド名 ED1001便 /江ノ電バス 
乗務員2名
バスタイプ3列独立シート・トイレ付
経路東名利用
利用日時H26年6月6日(金)
出発時間/到着時間 21:00/5:24
出発地/到着地戸塚駅東口 バスのりば(3番ポール) /
京都駅八条口(新都ホテル前)
休憩?
費用大人8,020円(税込、楽天トラベル利用)


・最安値ではありませんでしたが(最安値に近い金額ではありました)、今回、初めて江ノ電バスを利用してみました。バスの内部は江ノ電のイメージカラーのグリーンのシートに黄色の頭用カバー。社内は何だか落ちつくカラーリングです。エアコンなども暑くも寒くもなく快適。

・初めて乗車地を戸塚駅にしてみました。バス乗り場が一般のバスと一緒なのでわかりづらいです。一度、乗ってしまえば次回から大丈夫ですが、特に看板も出ていないので、初回は要注意。

・オプションは使い捨てスリッパとひざかけ。

・戸塚以降の乗車地は大船、鎌倉、藤沢、小田原でした。最初は3人しかいなかったのですが、最終的に9割方、埋まっていました。座席数は30席程度。

・今回の座席は7列目のA席。進行方向の左側でした。初めて、トイレがある列と反対側に座ったので、深夜トイレに行くのが大変でした。隣の席は空いているものの、その前の席の人が座席を倒していたので通れず、先頭を廻ってトイレまで行きました。今回、これが一番の難点でした。

・席毎にレール式のカーテンがあるので前後の席にかかわらずカーテンを利用できます。窓際の列には、上に2個の読書灯。真ん中の列は前の席の背もたれに読書灯が1個ついています。座席にコンセントは付いていません。

・座席は驚くほど後ろに倒れます。レバーを使っても自動では戻りません。

・アルコールNGのアナウンスがありませんでした。(高速バスでは飲まないと眠れないので助かりました。)アナウンスは全体的に簡潔です。

・消灯は小田原出発直後の23:35。休憩地は眠ってしまったのでどこか分かりませんでした。出発到着時刻はぴったり予定時間通りでした。

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2014.06.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【行・帰】京都への足・からの足

【滞】雨の次は日差しと戦う京都・熱射病寸前 6/8

カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。


6月8日の滞在記録

北野天満宮の青梅_H26.06.08撮影
北野天満宮の青梅 H26.06.08撮影

茨木市の親戚宅を8時半頃出発し、JR京都線で京都入り。自転車は駅前のECOトリップでレンタルしました。本日は昨日とうって変わって、とても天気が良いので日射病を防ぐため、タオルを頭に巻いて自転車を走らせます。ビッグダディ風(笑) 10時前に最初の目的地の北野天満宮。隣の東向観音寺の伴氏廟や牛像など今までの追加取材を行います。時節柄、修学旅行生が多く、タクシードライバーが班毎に観光案内をされていました。境内では、この間まで咲き誇っていた梅の花が実になって、青空に映えていたのが印象的でした。

蚕の社・本殿_H26.06.08撮影
蚕の社・本殿 H26.06.08撮影

西大路通から丸太町通、双ヶ丘を抜けて蚕の社へ。蚕の社こと木島坐天照御魂神社は京都の鳥居カテゴリで取り上げる三柱鳥居の写真撮影。以前もそうでしたが、元糺の池には水がありませんでした。土用の時だけ水が入るのでしょうか?帰りがけには前のセブンイレブンでアイス休憩。暑いので水分補給は欠かせません。そのまま三条通を天神川に向かい猿田彦神社。こちらも、今回のテーマ"京都の猿"の取材です。

梨木神社のマンション建設予定地_H26.06.08撮影
梨木神社のマンション建設予定地 H26.06.08撮影

三条通りから烏丸通り、丸太町通を経て、昨日、時間切れで入れなかった盧山寺へ。こちらも実は"猿"に関する取材なのですが、一般的には廬山寺と猿は縁が無いと思います。大したネタでは無いのですが、こちらは後日、"京都の猿"で発表させて頂きます。廬山寺の前には梨木神社、境内にマンションを作ることになって物議を醸していましたが、すでに囲いがされていました。予定通り着工に入るようです。景観は損なわれますが、神社を維持することを考えるとお金も必要ですし、部外者が口を挟めません。行政が何か対策をしてくれるといいのですが。

錦市場_H26.06.08撮影
錦市場 H26.06.08撮影

三条河原町で京都の看板に関する取材の跡、誓願寺、錦天満宮の取材。北野天満宮同様、修学旅行生で賑わう寺町通と新京極。私は自転車のため御幸町通りを上手く使いながら、四条まで下がっていきます。祇園祭に関連して四条御幸町の長刀鉾をモチーフにしたビル(JTBがあるビル)を撮影していたら、何とカメラのメモリがいっぱいになってしまいました。予備のカメラを、京都駅前のecoトリップに預けた荷物の中に入れていたので、泣く泣く駅前まで取りに戻ることにしました。ところが戻ると荷物の中に予備のカメラが入っていません。どうやら家に忘れてきてしまったようです。本日は止むなく、残りの日程は、よく撮れていない写真を消しながら撮影を続けることにしました。(結果的に前回の写真データをメモリカードから消去せずに撮り出したため、メモリがいっぱいになったことに後で気づきました。)

三年坂明保野亭_H26.06.08撮影
三年坂明保野亭 H26.06.08撮影

とりあえず食事をしていないので、ランチをということで自転車を走らせて、三年坂の明保野亭へ。三年坂の手前で、人力車の後ろに福本先生の"太秦ライムライト"の宣伝が貼りつけてありました。この日、試写会があったようです。この頃になると、日焼けで腕が真っ赤になってきました。日焼け止めを塗ってくれば良かった。暑いのに鳥肌がたったりして、熱射病の症状に近い感じです。明保野亭で、まずは水とお茶を沢山頂き、水分補給で事なきを得ました。料理の方は、龍馬及び京都で食べるカテゴリのために今回は張り込んで3780円の龍馬御膳を頂きました。こういう所で、オヤジが食べながら料理の写真を撮影するのは、とても恥ずかしい・・・目立たぬようにスマホのカメラで撮影しますが、シャッター音が店内に響くのがツライです。

都の犬猿_H26.06.08撮影
都の犬猿 H26.06.08撮影

八坂庚申堂では最後の猿の取材です。見ざる言わざる聞かざると境内のくくり猿が色鮮やか。周辺では犬矢来とくくり猿を写して京都の犬猿としゃれてみました。ラストスパートに建仁寺の禅居庵でいのししの取材と、えびす神社で鳥居の取材。いのししは護王神社だけでは無いんです。本日は16:59の新幹線のため、1時間を切った時点で撤収です。自転車を返却し、いつものように京都駅の551のおみやげセットを買って新幹線に飛び乗りました。

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2014.06.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

【滞】今回も雨に翻弄される京都滞在 6/7その2

カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。


6月7日の滞在記録続き

赤山禅院入口_H26.06.07撮影
赤山禅院入口 H26.06.07撮影

MKボウルを出るとまた雨がパラついてきます。暑いのでもうカッパを着るのはやめました。ずぶぬれになったらその時はその時で自転車を進めます。ただカメラだけ濡らさないように注意、一応、一眼レフなので。次の目的地は先程後回しにした赤山禅院です。賀茂川・高野川・鴨川で作られた大きなY字で作られた逆三角形を、西から東へ横断する形で、30分ほどで到着。赤山禅院の目的地は、御所の猿が辻と並んでよく登場する鬼門封じの猿でしたが、お寺自体は、全般的に七福神詣り推しでした。赤山禅院は都七福神詣りの福禄寿のお寺です。

下鴨神社さるや_H26.06.07撮影
下鴨神社さるや H26.06.07撮影

続いて下鴨神社に向かいます。本殿の前の干支詣でと御茶屋の"さるや"を取材、さるやでは申餅なるものも頂きました。申餅を頂いた後、申餅の木皿をお借りして、先程購入した"ふたば"の豆餅の写真もこっそり撮らせて頂きました。スミマセン…。豆餅は下鴨神社の自転車置き場で2個頂きました。今日はずっと和菓子ばかり食べている気がします。

京都御苑_H26.06.07撮影
京都御苑_H26.06.07撮影

御所の北にある幸神社に向かいます。こちらは観光的には無名ですが、やはり猿に関係する神社です。寺町通りから盧山寺へ。境内には入ったのですが、残念ながら16時で閉門の時間ですぐに出されてしまいました。そのまま京都御苑へ。御苑内は自転車で入ったらダメなのかどうか迷ったのですが、普通に地元の皆さんが自転車で通行されていたので、自転車を使いました。広いですから歩くと結構大変なので助かりました。ただ砂利なので走りづらいです。御所の北東まで行き、猿が辻の猿を撮影。

一条戻橋_H26.06.07撮影
一条戻橋 H26.06.07撮影

京都御苑を乾御門から出て堀川通りの晴明神社へ。五芒星の鳥居を撮影するために伺いました。境内では何やら近所の陰陽師グッズを販売されているお店と揉めているようで、そこのグッズを持った方の参拝はお断りという内容の看板が出されています。何があったのでしょうか?調べたら裁判沙汰になっているみたいですね。晴明神社に戻り橋のレプリカがあったので、本物をみたいなと思っていたら堀川通り沿いにあったのでラッキーでしたが、今は全く普通の街中の橋です。

松川酒店_H26.06.07撮影
松川酒店 H26.06.07撮影

最後は高倉錦の松川酒店。こちらは酒屋さんが立ち飲みをやっていると聞き、面白そうで尋ねてみました。古い酒屋の中で、ケースの中から勝手に飲み物を出して飲むスタイル、乾き物のつまみなども置いていて、観光の途中の一休みのお客さんで賑わっていました。本日の自転車の返却は18時。30分を切ったので、三条京阪まで急いで向かいます。自転車返却後は三条京阪から七条まで京阪で行き、七条駅から京都駅まで歩きました。多少時間があったので京都駅ビル内を再チェック。本日は茨木市にある親戚の家に泊ります。ここのところ、毎回泊っているので、宿泊料代わりにお米を5キロ買っていく暗黙の了解になっています。

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2014.06.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

【滞】今回も雨に翻弄される京都滞在 6/7その1

カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。


6月7日の滞在記録

タイムズアルモントホテル京都_H26.06.07撮影
タイムズアルモントホテル京都 H26.06.07撮影

江ノ電の高速バスを利用して5:24京都到着。トイレと反対側の列で夜、自由にトイレに立てないこと以外はまずまず快適でした。まずは京都駅周辺での京都の看板調査。今回は駐車場のTimesをメインに見つけるたびに白地に黒文字の看板を撮影。おかげで駐車場の写真が異常に多いという、事情を知らない人から見たら何をしているのかさっぱり分からないというおかしなことになりました。結果は後日、"京都の看板"カテゴリにて。

西喜楼の中庭_H26.06.07撮影
西喜楼の中庭 H26.06.07撮影

京都駅付近の正行院と駅ビルを簡単にチェック。駅ビルは早朝は2階までしかあがれません。その後、ようやく朝食。今回はリーガロイヤルホテルのバイキングです。最近では京都の観光客はアジア系が多い気がするのですが、こちらのホテルは欧米系の外人さんが多かったのが意外でした。食事のあとは、京都駅から三条まで歩くという"京都の散歩道"カテゴリの取材。京都駅前から、不明門通り(旅館通り)から渉成園の正門前を通って、文子天満宮、市比賣神社を歩きます。写真は不明門通りの旅館・西喜楼さんの中庭。玄関の向こうに吹き抜けの庭がありますが、一度泊まってみたい宿の一つです。

五条大橋の義経弁慶像_H26.06.07撮影
五条大橋の義経弁慶像 H26.06.07撮影

市比賣神社から河原町通りを渡って、高瀬川沿いを歩きます。かつて遊郭街だったた五条楽園の跡がどのようになっているかを確認するのが目的ですが、御茶屋であった建物が閉鎖されていたり改築の途中だったりで、昔の面影を辿ることはできませんでした。高瀬川沿いに咲くあじさいが、かつての繁栄を偲ばせていたような気がします。五条通りでは、御所人形のような義経弁慶の石像をチェック。その後は一度、宮川町通りに入ってから川端通りに出ます。宮川町通りでは、五千円程度でも夜にお酒と料理を楽しめるという料理屋を見つけました。今度、一度来てみようと思います。宮川町で飲んだという事実を作りたいだけですが・・・。

四条大橋の? H26.06.07撮影
四条大橋の? H26.06.07撮影

川端通りは鴨川側でなく、宮川町側を歩いてみました。右側の御茶屋のある風景を楽しみながら歩きます。宮川町歌舞練場では、お稽古のお師匠さんと思われる女性が、上品に建物の中に入って行きました。宮川町が終わるとすぐに祇園。南座や四条大橋の景色は、本当に自分が今、京都にいることを感じさせてくれます。ところで写真は四条大橋の東詰にあるオブジェのようなモノなのですが、これは一体何を表しているのでしょうか?いつも気になっています。

高山彦九郎像_H26.06.07撮影
高山彦九郎像 H26.06.07撮影

白川を通り過ぎると、せせらぎの道が現われます。一段低くなっているので、左側の川端通りの車の喧騒が、うまく和らいで落ち着いた雰囲気の散歩道です。やがて鴨川の対岸に先斗町歌舞練場が見えると三条到着。三条駅前ではいつものように高山彦九郎像に御対面です。三条大橋周辺をうろうろして、今回の京都の散歩道の取材は終了。この辺りから小雨がパラパラ降り出してきました。降ったり止んだりの天候はこの日一日、私を困らせました。自転車を借りようかどうしようかしばらく悩んだのですが、カッパを用意してきたし、雨を予想して、ハーフパンツにサンダルだったので、思い切ってレンタルをすることに。今回は三条の奈良屋さんで借りたかったのですが、外出中らしく、スタッフさんが誰もいなかったので、いつもの安本バイクプールでレンタルしました。

光秀饅頭_H26.06.07撮影
光秀饅頭 H26.06.07撮影

自転車で白川沿いの明智塚へ。隣の餅寅さんで桔梗の紋入りの光秀饅頭を黒糖と抹茶を1個ずつ購入しました。新しく作る"京都の菓子"カテゴリでご紹介する予定です。平安神宮を抜けて白川通りから日吉神社へ。実は今回の京都旅行のテーマの一部には"京都の猿"を取材するという目的があり日吉神社の神猿像もその一つです。今回はなかなか面白い取材が出来たので楽しみにして頂ければと思います。先程の光秀饅頭はこちらの門前で頂きました。写真を撮るのに敷くものが無く、止むなく持っていたコピー用紙に敷いて撮影しましたが、今度、お菓子の取材をする時はお皿を持って来ないとだめですね。

MKボウル_H26.06.07撮影
MKボウル H26.06.07撮影

今出川通りから百万遍を通過して出町柳へ。出町柳ではいつも行列のできる"ふたば"の豆餅を二つ購入しました。この時点で既に12時半です。今回はランチをMKボウルの550円バイキングにする予定だったので、赤山禅院に向かう予定を変更して自転車で鴨川沿いをMKボウルまで向かいます。一度、柊野堰堤に自転車で行った際に遠かったのは覚えているのですが、やはりMKボウルは遠かった。30分弱かかりました。MKバイキングの感想は"京都で食べる"のカテゴリで後日また。家族連れのお客さんが多かったですね。(続く)

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2014.06.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

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