【食】横山由依さんおススメのお店に行ってみました~グリルはせがわ

カテゴリ【食】:京都で食べる
~私が京都で食べた店、食べたい店をご案内します。味音痴なのでグルメガイドはできません。まずかったり、印象悪かった所は掲載していませんので。


ミニブログコーナー:昨日、今年最後と申し上げましたが、もう1本書けました。もしかしたら明日も書けそうな気がしてきました。書くなら新幹線の記事を書きます。
AKB48のファンというわけではないのですが、横山由依さんは京都出身で、『横山由依(AKB48)がはんなり巡る 京都いろどり日記』もBSフジで見ているため、テレビに出ていると何となく注目してしまいます。今回は、横山さんがテレビで紹介していた、北大路の洋食屋さんを訪ねてみました。京都にいる時に家族でよく利用されていたそうです。

グリルはせがわ外観_H26.12.06撮影
グリルはせがわ外観 H26.12.06撮影

お店は洋食屋のグリルはせがわ。場所は北大路の北大路橋西詰の角にありますので、分かりやすい場所です。隣は一緒に運営している弁当屋があります。お昼前に入店したところ、ほぼ満席で私の入店でちょうど満席になりました。このあとも帰るまで待ち客がずっといたので、人気の程が伺われます。一人で4人がけの席を使うことになってしまったのでちょっと気まずかったです。店員さんに小さい席に移動することを申し出たのですが、そのままでということなので使わせて頂きました。

店内は町の洋食屋さんを、ちょっと高級にしたような落ち着いた感じで、2人掛け、4人掛けテーブル合わせて、席は全部で26席位でした。確かに月に一回位、家族そろってお食事でもというにはうってつけのお店です。そういえば先日、横山さんと一緒に出演していた宮川大輔さんのサインが飾ってありました。

Eミックス_H26.12.06撮影
Eミックス H26.12.06撮影

せっかくなので、セットの中では今回は2番目に高い2200円のEミックスを注文しました。エビフライ、ハンバーグ、ステーキのセットです。15分ほどでテーブルに食事が運ばれました。結果的に申し上げて、とても美味しかったです。待ち客が途切れないだけのことは有ります。

まずエビフライが横に随分太いと思ったら2本を一つにして揚げていました。まずこれでびっくり。ハンバーグも柔らかくてジューシーで、手作りで丁寧に作られていることがわかります。分厚いステーキも食べ応えがありました。みそ汁は白味噌に麩入りの味噌汁です。生野菜用のドレッシングがテーブルに有るのですが、これがまた美味かった。(何味なのか表現できないのがもどかしい。) 2,200円というちょっと高めの値段でも充分満足な味と量です。

グルメサイトでも、多くの人に"地元の名店"、"永年愛されている"、"有名店"と書かれているのは伊達では無いです。箸とナイフ、フォークどちらでも食べられるように両方用意されてるのも心遣いを感じます。最後にこの日はとても寒かったので、ドリンクは日本茶を注文しました。食事とセットだと200円です。

食品サンプル_H26.12.06撮影
食品サンプル H26.12.06撮影

番組でオーナーが、テーブルで驚いてもらうために、表の食品サンプルはわざと小さめに作っていると言っていたのが、印象的でした。北山方面を巡る時、美味しい洋食を食べたければ、是非おススメのお店です。
グリルはせがわ: 京都府 京都市北区 小山下内河原町 68 (地図)~地下鉄北大路駅から徒歩5分

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2014.12.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【食】京都で食べる

【宿】東横INN京都四条大宮(2回目)

カテゴリ:【宿】京都の宿
~サウナ、ゲストハウスも含めた泊まる京都をご案内します。


本日の記事は実用編なので、手抜きみたいになってしまいましたが、京都旅行の参考になれば幸いです。東横インは泊って外れは無いと思いますよ。もしかしたらこれが今年最後の記事かもしれません。今年は本当に大勢の皆様に訪問して頂いて、本当にありがたく思っています。来年も頑張りますのでどうぞ宜しくお願い致します。
東横イン四条大宮_H26.12.07撮影
東横イン四条大宮 H26.12.07撮影

2年前にもご紹介しましたが、今回12/6(土)に東横イン四条大宮に宿泊しました。私は東横インファンなのですが、このブログを始めてからできるだけ色々な宿を紹介したいので、東横インは泊っていなかったのです。基本的にはチェーン店なので、どこもサービスのレベルは一定でホテルマンの対応も幹事が良いので満足しています。気付いた点だけあげておこうと思います。

・東横インと言えば、無料のおにぎり朝食ですが、おかずにポテトサラダ、煮豆、ひじき、ジュース、パンなども用意されているのはいつもながらありがたいです。HPによると地元食材を使っているそうです。

・ナイトウエアはフロント脇から各自、部屋に持っていくようになっていました。使わない人もいるから経費節減のためでしょう。これ位は全然OKです。

・もしかしたら前からあったのかもしれませんが、レンタルPCが1,000円位で借りれることに気づきました。

・宿泊費用は今回、税込8,100円でした。若干高めですが、土曜日であることを加味するとこんなものかという感じです。

・四条河原町に出るには歩いて行くにはちょっと遠い。タクシーが必須です。四条大宮で食事を取るなら何の問題もありません。

・四条通りを挟んで正面がファミリーマートなので、深夜でも買い物の不便がありません。

・東横インは部屋のテレビでアダルト物を流さないのがポリシーのように書いてあるのをみたことがありますが、今回、部屋にはアダルトチャンネルの案内が置いて有りました。女性には不評なんじゃないかと思いました。



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2014.12.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【宿】京都の宿

【看】景観条例完全施行後の京都の看板

カテゴリ:【看】京都の看板ミニブログコーナー:Mステに出ていたYOSHIKIが曲のタイミングを間違えたり、椅子の上に1回で立ち上がれなかった所に時の流れを感じました。良く考えると、ラルクもXも皆、おっさんなんですよね。恰好いいけど。昔、ビジュアル系の仕事でかなりお世話になったので、今でも頑張って欲しいですが。


~景観保護条例により、他所とは違ったカラーやデザインの"京都の看板"を取り上げていきます。

今年の9/1より、日本一厳しいと言われる京都の景観保護条例が完全施行されました。その影響で気付いたところをあげてみました。

KYO-ICHIの風神雷神_H26.12.06撮影
KYO-ICHIの風神雷神 H26.12.06撮影

私はパチンコをしないし、むしろ嫌いな方なのですが、四条麩屋町のパチンコ屋、京一の風神雷神は気に入ってました。今回、輪郭だけ残してたのが残念です。消すなら全部消して欲しかった。

街角の風神雷神_H25.10.13撮影
KYO-ICHIの風神雷神 H25.10.13撮影

以前はこのような感じでした。個人的な話になりますが、私は風神雷神グッズが好きで、和柄の風神雷神入りのデニムも持ってる位です。坊主頭なので履くととたんにガラが悪くなります(笑)。

三条京阪のBOOK OFF_H26.12.06撮影
三条京阪のBOOK OFF H26.12.06撮影

三条京阪のBOOK OFFも白地に黒文字になっていました。

三条京阪のBOOK OFF H26.12.06撮影
三条京阪のBOOK OFF H26.12.06撮影

完全施行前はよくみかける普通のBOOK OFFの看板でした。(京都向けに押さえた色使いなのかもしれませんが) 川端通りを歩く時は、三条京阪をゴールにして歩くことが多いので、私にとっては変わったなあと感慨深い所です。

餃子の王将七条烏丸店_H26.12.06撮影
餃子の王将七条烏丸店 H26.12.06撮影

七条烏丸の餃子の王将も外観が様変わりしていました。2Fの上側についていたおなじみ王将の看板が無くなっています。

餃子の王将七条烏丸店_H24.11.10撮影
餃子の王将七条烏丸店 H24.11.10撮影

縦の看板も以前は王将のコーポレートカラーの看板でした。グーグルのストリートビューはH26年4月の時点の風景ですが、縦の看板が無く、1Fと2Fの間に白文字で"餃子の王将"と書かれているだけでした。(そのうちリンク切れもしくは写真変更の可能性あり)

四条河原町の丸井_H26.12.07撮影
四条河原町の丸井 H26.12.07撮影

今回、新旧比較してご紹介できるのは、以上のの二つなんですが、こうやって考えると四条河原町の丸井は、建物全体がかなりの優等生であることに、改めて気付きました。

四条河原町の三井住友銀行_H26.12.07撮影
四条河原町の三井住友銀行 H26.12.07撮影

ちなみにグーグルマップのストリートビューで見てみると、三井住友銀行の白い文字は以前に無かったのですが、もしかしたら、以前に有った三井住友銀行のコーポレートカラーの縦書き看板が、出せなくなったので付けたのかもしれません。写真が無いので確認出来ないのですが、お近くの方、御存知でしたら教えて頂けるとありがたいです。
H27.01加筆修正

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2014.12.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【看】京都の看板

【季】都の師走 市内点景

カテゴリ【季】:京都の四季
~表情豊かな都の四季を題材にして、自由気ままに記します。


ミニブログコーナー:毎日、地上波・BS・CSと番組表をチェックして、京都の番組があれば録画しているのですが、忙しいせいかたまっちゃって見きれなくなってしまいました。冬休みかけてチェックしないと。スナックの忘年会の幹事なんかやってる場合じゃないぞ。
日中の先斗町_H26.12.06撮影
日中の先斗町 H26.12.06撮影

どんよりした空に雨に濡れた路地。"京の底冷え"を体で感じさせてくれる寒さの中、人通りが絶えた師走の先斗町を切り取ってみました。

先斗町のクリスマスツリー_H26.12.06撮影
先斗町のクリスマスツリー H26.12.06撮影

お茶屋の軒先に立つクリスマスツリー。場所柄、飾り付けも地味なので、風景によく溶け込んでいます。飾り付けた人のセンスの良さを感じますね。

四条通りのクリスマス_H26.12.06撮影
四条通りのクリスマス H26.12.06撮影

四条通りアーケードのクリスマス飾りは何種類かありますが、白いトナカイは四条通り北側の河原町周辺です。

四条通りのクリスマス_H26.12.06撮影
四条通りのクリスマス H26.12.06撮影

四条通りの南側は三日月のクリスマスリースが並びます。

新京極のクリスマス_H26.12.06撮影
新京極のクリスマス H26.12.06撮影

新京極は豪快にサンタが二人もぶら下がっていました。

錦小路の師走_H26.12.07撮影
錦小路の師走 H26.12.07撮影

10時半過ぎなので、京の台所、錦小路もまだ混み合っていません。これなら、ゆっくり買い物が出来そうです。
南座_H26.12.07撮影
南座 H26.12.07撮影

師走と言えば南座の顔見世興行。おおぜいの人だかりです。車の多い四条通りで、車が映りこまないようにするのはなかなか難しい。

南座のまねき_H26.12.07撮影
南座のまねき H26.12.07撮影

出演する役者の名前を書きだしたものを"まねき"といいます。これも京の師走の風物詩。勘亭流という太文字で内に丸まった書体が特徴。"中"の下の不思議な文字は"村"です。

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2014.12.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【季】京都の四季

【季】都の師走 嵯峨野・広沢池編

カテゴリ【季】:京都の四季
~表情豊かな都の四季を題材にして、自由気ままに記します。


ミニブログコーナー:私は金八シリーズが大好きなんですが、現在CSのTBSチャンネルで放送している金八先生第3シリーズにはまってます。バブル時期1988年のワンクールのみの放送で、唯一桜中学でないという鬼っ子的作品ではありますが、今となっては貴重な作品です。
山頂から見た広沢池_H26.12.07撮影
モンキーパークいわたやまの山頂から見た広沢池 H26.12.07撮影

前回は広沢池の手前の冬の田んぼの案山子を取り上げましたが、今回は京都の冬の風物詩、広沢池の鯉揚げです。モンキーパークの山頂からでは水が入っているのかどうかまで分かりませんでした。ちなみに広沢池は"ひろさわのいけ"と読みます。

鯉揚げの広沢池_H26.12.07撮影
鯉揚げの広沢池 H26.12.07撮影

広沢池に辿り着くと、池の水抜きが済んで、池底が顔を出していました。こうしてみると、水がある時は2mもない位でしょうか。比較的浅い池であることがわかります。普段は弁天堂のある観音島が、水面の上に顔を出しているというとても情緒ある風景です。調べてみると、ちょうど前日の12月6日に鯉揚げをしたそうです。

広沢池観音島の弁天堂_H16.10.09撮影
広沢池観音島の弁天堂 H16.10.09撮影

水がある時はこのような風景です。周囲の開発で最近は大分減りましたが、時代劇にも使用されます。夏にはザリガニ釣りの子供たちも集まる憩いの場です。古都保存法の歴史的風土特別保存地区にも指定されており、奈良市の猿沢池、宇佐市の初沢池とともに日本三沢にも名を連ねています。

鯉揚げの広沢池_H26.12.07撮影
鯉揚げの広沢池 H26.12.07撮影

ちょろちょろと流れ込む水が筋になって流れている他は、一面泥の状態です。広沢池は平安時代に遍照寺の庭池として造られたという説が有力ですが、現在の池は明治時代に復元されました。現在は鯉などの養殖に利用されており、周囲1.3kmほどの池に今年は1500匹も稚魚を放流して育てていたのだとか。

鯉揚げの広沢池_H26.12.07撮影
池底を歩く H26.12.07撮影

この時期は、池底に下りることもできます。一度、私も下りたことがあるのですが、かなり足が土の中に入っていくので、長靴を履いていないと泥だらけです。お母さん、子供を連れ戻して正解です。

鯉揚げの広沢池_H26.12.07撮影
鯉揚げ H26.12.07撮影

池の中央の国道側で、養殖した鯉や鮒、もろこ(コイ科の京都では高級食材)、えびなどをキロ1000~3000円程で販売しています。以前、鯉を購入したことがありますが、東京まで持って帰るのが大変でした。

観音島を遠望_H26.12.07撮影
観音島を遠望 H26.12.07撮影

先ほどの観音島を遠望してみました。観音島は二つの島で構成されています。写真の中央よりやや左に石像があるのがわかるでしょうか?

千手観音立像_H26.12.07撮影
千手観音立像 H26.12.07撮影

こちらが以前にもご紹介した広沢池の千手観音像です。このブログやtwitterのプロフィール画像に御姿をお借りしているので、広沢池を訪れた時は、必ず手を合わせて帰ることにしています。

千手観音立像_H25.06.16撮影
千手観音立像 H25.06.16撮影

柔和な表情も好きですが、石像ならではの横から見た時の千手のユニークな表現方法が好きです。京都の冬の風物詩、広沢池の鯉揚げをご紹介しました。

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2014.12.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【季】京都の四季

【季】都の師走 嵯峨野の案山子編

カテゴリ【季】:京都の四季
~表情豊かな都の四季を題材にして、自由気ままに記します。


ミニブログコーナー:今年は光村推古書院の京都手帳を3月から使っていますが、来年用にもまた京都手帳を購入しました。資料が旅行中も便利なのですが、いつも京都を意識できるというのが嬉しいですね。表紙はリバーシブルなので、ビジネス用に地味にも出来るのも使い勝手が良い所です。
山頂から見た広沢池_H26.12.07撮影
モンキーパークいわたやまの山頂から見た広沢池 H26.12.07撮影

嵐山にあるモンキーパークの山頂から広沢池が遠くに見えました。この状態だと、まだ水があるのか無いのかわかりません。もしかしたら鯉揚げには少し早かったかもと思いつつ、広沢池へ自転車で向かってみました。

冬の嵯峨野の田園_H26.12.07撮影
冬の嵯峨野の田園 H26.12.07撮影

広沢池の手前あたりです。ここは、冬にいつも案山子が立っているのでその風景も楽しみにしているのですが、今年は案山子がずらり・・・

嵯峨野で見つけた妖怪ウォッチ_H26.12.07撮影
嵯峨野で見つけた妖怪ウォッチ H26.12.07撮影

ノーマルな案山子に混じって、今、子供に大人気の妖怪ウオッチのジバニャンも案山子にされていました。

変わり種案山子_H26.12.07撮影
変わり種案山子 H26.12.07撮影

真ん中はオバケの案山子、右側は何でしょう、ガンダムのザクの目の周辺のような頭が付いています。

変わり種案山子_H26.12.07撮影
変わり種案山子 H26.12.07撮影

一番端には、人気のゆるキャラ、くまもんとトンボのかかしもありました。トンボに至っては、本来の案山子の趣旨とは違ってきているような気が・・・

変わり種案山子_H26.12.07撮影
変わり種案山子 H26.12.07撮影

左の案山子はアメコミやセサミストリートに出てくるようなキャラクターの顔をしています。オバケかな?

変わり種案山子_H26.12.07撮影
変わり種案山子 H26.12.07撮影

モデルはガリガリ君でしょうか。一番左はカメラを構えているように見えますが、実は後ろ側にバットがあります。

変わり種案山子_H26.12.07撮影
変わり種案山子 H26.12.07撮影

この案山子だけ他の案山子よりも手前に立てられていて、他の案山子を率いているようにも見えました。ただ、田んぼの一番端なのでもう一列つくるつもりなのかもしれません。

嵯峨野の案山子_H26.12.07撮影
嵯峨野の案山子 H26.12.07撮影

案山子でひとネタ書けました。また来年もここに来るのが楽しみになりそうです。今度は何を見せてくれるのでしょうか?広沢池の様子はまた次回に。

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2014.12.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【季】京都の四季

【季】都の師走 京都駅のクリスマス編その2

カテゴリ【季】:京都の四季
~表情豊かな都の四季を題材にして、自由気ままに記します。


ミニブログコーナー:京都検定が終わりましたが、間をあけると忘れてしまうので、今日からまた勉強を再開しました。おそらく2級は受かっているので、来年は1級なのですが、記述式で小論文もあるので一筋縄ではいかなそうです。まあコツコツやっていくしかないかな。
東側の大きなリボン_H26.12.06撮影
東側の大きなリボン H26.12.06撮影

大階段側からの写真に小さく映っていたのはこのリボンでした。7F東広場と6Fの間に掲げられています。

7F東広場_H26.12.06撮影
7F東広場 H26.12.06撮影

7Fの東広場に上がってみました。いつもライトアップはされていたと思いますが、よりクリスマスっぽい幻想的な風景に仕上がっています。

東広場からクリスマスツリー_H26.12.06撮影

東広場からもツリーが一望できます。東広場はちょうどいい所に柵があるので、カメラを固定してツリーを撮影することが出来るのが便利です。カメラスタンドが無くてもここからなら有る程度は大丈夫。後ろに見えているのは、大階段の雪だるまのイルミネーションです。

Wクリスマスツリー_H26.12.06撮影
Wクリスマスツリー H26.12.06撮影

東広場でもう一度Wツリーを観賞することが出来ました。先ほどの烏丸小路広場よりも、高い分だけ良く見えます。

京都タワーと駅前のイルミネーション_H26.12.06撮影
京都タワーと駅前のイルミネーション H26.12.06撮影

駅前のバスターミナルの樹木にもイルミネーション。ライトアップされたタワーとのコンビネーションが、実に師走の京都のらしさを表しています。

京都タワーとAQUA FANTASY_H26.12.06撮影
京都タワーとAQUA FANTASY H26.12.06撮影

音楽噴水AQUA FANTASYの公演も始まりました。今月は毎夜18時、19時、20時、21時スタート。音楽と共にカラーの噴水が上がる水のショーを無料で楽めます。意外と知らない人も多いので時間が合えば是非、一度見て欲しいですね。

京都駅前_H26.12.06撮影
京都駅前 H26.12.06撮影

大階段のところはエスカレータが多少混み合いますが、東京のようにむやみに混みあわないところも、京都駅イルミネーションののいいところです。名残惜しいので、もう一度大階段へ向かいます。

京都駅クリスマスツリー H26.12.06撮影
京都駅クリスマスツリー H26.12.06撮影

最後にもう一度、大階段の上から下へ降りて行きながら、クリスマスツリーを眺めて今年の京都駅のクリスマスは見納め。また来年のクリスマスも楽しみにしています。
参考までに

大階段の電球_H26.12.06撮影
大階段の電球 H26.12.06撮影

大階段を写してみました。自分の足元だけ見ていると、何を映し出しているのか全く分かりませんが、この大階段の電球で様々な映像を表現しています。

クリスマスツリーの先端_H26.12.06撮影
クリスマスツリーの先端 H26.12.06撮影

駅ビルの空中径路からはツリーは見えません。(ツリーのほぼ真上を通っているので) それでもツリーの先の星だけは見ることが出来ます。駅ビル10Fの京都拉麺小路の先を少し入ったところです。

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2014.12.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【季】京都の四季

【検】京都検定2級受験してきました。

【検】:チャレンジ!!京都検定
~試験直前に読んだら受かったりなんかして。


12/14本日、京都検定2級を東京の明治大学で受験してきました。結果から申しあげますと、自己採点で100問中76問正解だったので、おそらく合格していると思います。

とはいえ、3級とは違い難問が多く、試験中は絶対ダメだと思っていましたし、消去法で辿り着いた答えもあったので、余裕で合格というわけにはいきませんでした。

私が問題の解説をしても仕方がないので、昨年のようにいちいち、問題を掲載して説明はしませんが、2級はテキスト外からと思われる出題が多かったような気がします。実施要綱でも公式テキストから70%以上を出題ということですから、当然と云えば当然なのですが、一発で「わっ!知らない」という問題もいくつかあり、焦りました。

東海道新幹線開通に伴い、「そうだ 京都、行こう。」からの10問の出題には、「あ~そうきたか」と思いました。そう考えると、なるほど予想出来た範囲です。でも、ここは全問正解できてラッキーでした。問題を読むときはもちろん、頭の中では長塚京三さんの声が響いていましたが(笑) また祇園祭の後祭の山一番の問題は落としてしまいましたが、今年から後祭が復活したので出るべくしてという感じですね。

発表は1/29に発送ということなので楽しみに待ちたいと思います。

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2014.12.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【検】チャレンジ!!京都検定

【季】都の師走 京都駅のクリスマス編その1

カテゴリ【季】:京都の四季
~表情豊かな都の四季を題材にして、自由気ままに記します。


ミニブログコーナー:毎年この季節になると自分の写真が下手なことを痛感します。夜景を撮るのが苦手なんです。今年はカメラの機能を駆使して少しでも良い写真を撮れるように頑張ってみましたが・・・・やっぱり駄目でした。
京都の師走と言えば京都駅・室町小路広場の大クリスマスツリー。毎年紹介していますが、巨大な大階段と相まって、日本一美しいクリスマスツリーではないでしょうか。今年も京都駅にクリスマスがやってきました。

京都駅クリスマスツリー_H26.12.06撮影
京都駅クリスマスツリー H26.12.06撮影

ツリーは大階段の8Fと9Fの真ん中あたり、大階段のツリーに向かって右よりに立つと、壁面に映ってツリーがまるで3本有るように見えます。ちょっとしたトリビアです。

京都駅クリスマスツリー_H26.12.06撮影
京都駅クリスマスツリー H26.12.06撮影

大階段の少し下まで下りてきました。人影と比べるとツリーの大きさが良くわかると思います。高さ22mのツリーは圧巻です。

京都駅クリスマスツリー_H26.12.06撮影
京都駅クリスマスツリー H26.12.06撮影

駅ビルの東側まで見通せる場所まで下りてきました。5F位だと思います。写真ではよく見えませんが、東側でもイルミネーションが行われているのが見えます。ちなみに4Fと5Fの間で寝そべるようにカメラを構えると京都タワーとクリスマスツリーを同時に撮影することが出来ます。

京都駅クリスマスツリー_H26.12.06撮影
京都駅クリスマスツリー H26.12.06撮影

ツリーの根元部分です。ステンドグラスの窓と蝋燭のオブジェがあります。今年はツリーの真下でスマホのアプリを使って、昼間でも夜のイルミネーションが楽しめるそう。

京都駅クリスマスツリー H26.12.06撮影
京都駅クリスマスツリー H26.12.06撮影

東側へ行ってみることにしました。4Fから下りる途中のエスカレータから撮影。大階段側から見るとツリーの裏側になります。

ROHMグリーンビルと京都タワー_H26.12.06撮影
ROHMグリーンビルと京都タワー H26.12.06撮影

LEDを始めとする電子部品メーカのROHM(ローム)のグリーンビルと京都タワー。真っ赤になっているビルは京都駅を暖めるストーブのようにも見えます。

京都駅クリスマスツリー(東側から) H26.12.06撮影

京都駅クリスマスツリー(東側から) H26.12.06撮影

東側の4F烏丸小路広場からクリスマスツリーを眺めてみました。ツリーの後ろの赤は大階段のイルミネーションです。京都駅ビルの空間の巨大さが分かってもらえれば嬉しいのですが。

Wクリスマスツリー_H26.12.06撮影
ダブルクリスマスツリー H26.12.06撮影

大階段のイルミネーションにクリスマスツリーが映し出されるとWツリーの完成です。大階段のイルミネーションの絵柄はローテーションなので、15分ほど待っていればまたツリーが映し出されます。この烏丸小路広場では、京都タワー側に出るとW京都タワーも見ることが出来ます。

(続く)

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2014.12.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【季】京都の四季

【滞】嵯峨野で"妖怪ウォッチ"に御対面 12/7

【滞】底冷えの京都市内を北へ南へ 12/6カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。


ミニブログコーナー:サザンの大みそかの横浜アリーナ公演があたりました!!!ファンクラブ入ってるからなんですが、まさか当たるとは思わなかったな。中学生の頃は桑田の思想を全て理解していると思ってるほど好きでした。s
12月7日(日)の滞在記録

四条通りのクリスマス_H26.12.06撮影
四条通りのクリスマス H26.12.06撮影

昨日は3時戻りと遅かったのですが、何とか東横インのおにぎり朝食も頂いて、自転車で出発したのが9時30分。四条通りは河原町に近づくと自転車が通行止めになるので、途中からクリスマスの飾り付けを眺めながら、徒歩でゆっくりと西へ向かいます。最初の目的地は南座、顔見世興業で表に掲げられる"まねき"は京の12月の風物詩です。バスが映りこまないように注意しながら、車の流れに合わせてシャッターを切ります。

白川南通りの弁天社_H26.12.07撮影
白川南通りの弁天社 H26.12.07撮影

川端通りを上がります。前からずっと場所がよくわからなかった、京焼の代表的人物、青木木米の旧宅跡の石碑は祇園白川に入っていく石畳の道(白川南通り)の弁天社の中にあることが確認出来ました。来週は京都検定の2級を受験するので(3級は昨年取得済み)、フィールドワークも意識しています。川の向こうに見える、先斗町歌舞練場の鳥居を撮影。この鳥居も京都の鳥居でそのうちとりあげようと思っています。そうこうするうちに三条京阪の奈良屋に到着。昨日借りた自転車を返却しました。

新京極のクリスマス_H26.12.06撮影
新京極のクリスマス H26.12.06撮影

三条京阪から歩いて寺町通りへ。今回は京都で数珠を買いたいと思ってやってきました。先日、葬儀に参列した際、そう言えば数珠を持っていないなということに気付いたからです。最初に会った数珠専門店に入りましたが、表のショーケースを見ていきなり断念、二十万以上でした。そのせいか2軒目もしり込みしてしまい入れず、近くの佛具屋に入ると、どの宗派でも使えるという800円代の数珠があったので、そちらを購入しました。値段の割には豪華で、黒の石造り、グレーの大きな房も付いています。安くても京都で買ったことには変わりないので、値段は隠して愛用しようと思います。

モンキーパーク入口_H26.12.07撮影
モンキーパーク入口 H26.12.07撮影

このまま嵐山へ河原町から阪急線で向かおうかと思っていたのですが、残念なことにホテルに忘れ物をしたことに気づき、慌ててタクシーで四条大宮へ戻りました。忘れ物回収後、四条大宮から嵐山まで嵐電で向かいます。太秦広隆寺駅の手前では案内と共に"暴れん坊将軍"の曲がかかるようになってました。最近始めたんでしょうか?嵐山に到着すると11時半位だったので、混む前に少し早目に駅前のご飯やさんで食事をとり、渡月橋を渡ってモンキーパークいわたやまへと向かいます。入場料550円を払うと、上まで20分位、山を登るとのこと。ヘルニアなので腰に自信がないのですが、最近調子がいいので、荷物を預けて登り始めました。

山頂から見た広沢池_H26.12.07撮影
山頂から見た広沢池 H26.12.07撮影

詳細は後日、記事にしますが、結果的に申し上げて思ってたよりも随分と楽しい所でした。山頂からも京都市内の風景が一望でき、猿のえさやりも楽しかったです。一人で行っても充分楽しめますよ。意外に検索で入ってくる方が多い、京都男一人旅のコースにも追加できると思います。寂れているようで結構人も多く、下りるまでの間に100人近くの人はいたと思います。意外な京都の穴場です。ちなみにこの時点で紅葉は終わっていました。

嵯峨野で見つけた妖怪ウォッチ_H26.12.07撮影
嵯峨野で見つけた妖怪ウォッチ H26.12.07撮影

帰りのこと考えてJR嵯峨嵐山まで行って自転車をレンタル。トロッコおじさんのレンタサイクルは何回も借りてますが、その足で京都駅へすぐ戻れるので便利でいいですね。そこから、こちらも京都の年末の風物詩、広沢池の鯉揚げを見に行きます。手前の田んぼでは、かかしがずらり。確か以前はかかしが2.3本だったと思います。中には妖怪ウォッチのキャラクター(ジバニャンというらしいです)や、くまもんもいて"こんなとこにも妖怪ウォッチ"と思わず、ツイッターで呟いてしまいました。

広沢池千手観音石造_H26.12.07撮影
広沢池千手観音石造 H26.12.07撮影

広沢池では、ツイッターでプロフィール画像をお借りしている千手観音像に御挨拶。穏やかな御顔と石造ならではの手の表現方法が好きです。鯉揚げとは養殖している鯉を収穫する、池の水抜きのことですが、私は京都駅の大クリスマスツリー、南座のまねき、広沢池の鯉揚げを見ないと12月の京都に来た気がしません。3つとも、これからいつまでも続いて欲しいと心から願っています。

大覚寺・村雨の廊下_H26.12.07撮影
大覚寺・村雨の廊下 H26.12.07撮影

大覚寺にやって参りました。先日、大覚寺の村雨の廊下の写真を1枚も持っていなかった気付いて、写真が欲しかったからです。廊下が直角に曲がる所を稲妻、立ち並ぶ柱を雨に見立てたもので、ワイルドに風流を感じます。その後は1年以上ぶりですが清涼寺前の喫茶店、パドさんでオーナーご夫妻に久しぶりの御挨拶をしました。とここで最後のお土産、店の脇に小便鳥居を発見。何でも、この辺はトイレがないので、花燈籠の時など、夜中に店の脇の壁におしっこをする不心得者がいるのだとか。最後にもう1つ、小便鳥居をゲットしました。

京都駅クリスマスツリー_H26.12.07撮影
京都駅クリスマスツリー H26.12.07撮影

嵯峨嵐山から京都駅へ。名残惜しいので、最後にもう一度大階段からクリスマスツリー。KBS主催のミニコンサートをやっていました。今回楽しかったのは、ツイッターで色々な方からリプライやメッセージを頂いたこと。一人で回っていても一人でいる気がしなくて、とても楽しかったです。今回は2泊3日で長めに過ごせた京都滞在でした。

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2014.12.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

【滞】底冷えの京都市内を北へ南へ 12/6

カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。


12月6日(土)の滞在記録

青空バックの京都タワー_H26.12.06撮影
青空バックの京都タワー H26.12.06撮影

8時過ぎに茨木の親戚の家を出発、9時過ぎに京都駅に到着しました。駅前では久しぶりに青空バックの京都タワーを撮影。この時ツイッターで、駅前に国旗などを掲揚するポールが建ったと書きましたが、今調べたらこれは元々あるものでした。失礼致しました。撮影後はそのまま地下鉄烏丸線の京都駅に入ります。今日の午前中は小便鳥居を探すことにしており、まず京都駅と四条駅のホームを小便鳥居を探してウロウロしました。

日中でも風情のある先斗町_H26.12.06撮影
日中でも風情のある先斗町 H26.12.06撮影

そのあとは地上に出て、錦小路通室町東入ルの占出山会所付近、四条河原町、先斗町を回り、事前に集めた小便鳥居情報を元に市内を巡ります。頭の中で「小便、小便」と繰り返しているのと、寒さも手伝い、トイレが近くなってしまうのに閉口。元々、腹が弱いので市内の公衆トイレ情報は何となく頭に入っているのが今回は幸いしました。

三条京阪のブックオフのロゴ_H26.12.06撮影
三条京阪のブックオフのロゴ H26.12.06撮影

川端通りに出て三条まで上がりつつ、先斗町歌舞練場もチェック。三条京阪の近くの奈良屋茂八で自転車をレンタルします。こちらで借りるのは初めてですが、何と無人レンタル方式です。ついぞ返すまでお店の人と顔を合わせることはありませんでした。全て電話でのやり取りです。あとそういえば、三条京阪ビルのブックオフのロゴが白黒になっています。厳しくなった広告条例の影響でしょう。先ほども四条通りのパチンコ屋の大きな風神雷神が消されていました。今日は京都の屋外広告も注意しながら歩くことにします。

柊家旅館_H26.12.06撮影
柊家旅館 H26.12.06撮影

ここからは自転車で御池通りの高級旅館、柊家旅館へ。ここで最後の小便鳥居群を撮影することが出来ました。小便鳥居の記事は面白く出来そうなので早めにアップできればと思います。その後、烏丸通りまで出て一路北へ北へ。市内は北へ登っていくので、自転車の空気が甘いとちょっとつらい。途中、自転車屋で空気を入れてもらいましたが、お金を払おうとしたらサービスしてくれました。さすが京都人!旅行者には優しいです。スタッフの方、ありがとうございました。

グリルはせがわの食品サンプル_H26.12.06撮影
グリルはせがわの食品サンプル H26.12.06撮影

烏丸北大路を右折し、賀茂川の手前にあるのが本日のランチの目的地、グリルはせがわさんです。先日、AKB48の横山由依さんが紹介していたお店。私はAKBファンでは無いのですが、見ていてとても美味そうだったので今回、尋ねてみた次第です。ちょうど昼前に入ったのですが、私が最後の一人で、その後はずっと外で人が待っている状態。4人がけの席を一人で独占する形になってしまったので、ちょっと肩身が狭かったです。(小さい席に移りますよと申し出たのですが、お店の方はそのままで結構ですと言ってくれましたので・・・・と言い訳をしてみる) テレビの情報と違わず本当に美味しかった。

渉成園傍花閣_H26.12.06撮影
渉成園傍花閣 H26.12.06撮影

再度、烏丸通りを南下し、四条大宮へ。本日の宿泊は四条大宮の東横インなので、先に荷物を置かせてもらいます。その後、再度、南下して渉成園へ。ここから見える京都タワーが好きで前から撮影したいと思っていました。この時間から寒さもさらに厳しくなり、一時、小雨がぱらついたのでどうしようかと思いましたが、うまい具合にすぐに病んでくれました。今までになく、京の底冷えを実感する今回の京都滞在です。

京都国立博物館・明治古都館_H26.12.06撮影
京都国立博物館・明治古都館 H26.12.06撮影

最近、平成知新館がオープンして話題の国立博物館へ。今回見たかったのは館内の展示よりも野外展示の石仏と知新館に映る京都タワーです。先日最終回を迎えた京都1200年の旅で、国立博物館を特集した時、一瞬映ったのが気になっていました。それ以外にも噴水に隠れる京都タワーなど、面白いものを撮影することが出来ました。もちろん館内も見学しましたが、"京都の平安・鎌倉彫刻"で展示されていた大阪・天野山金剛寺の巨大な大日如来坐像と不動明王は迫力がありました。(当たり前ですが)撮影できないので記事に出来ないのが残念です。あとは僧侶の顔が割れて中から観音菩薩が顔を覗かせているという宝誌和尚立像は、じっと見ていると目の錯覚で頭がクラクラする気がしましたね。

京都駅クリスマスツリー_H26.12.06撮影
京都駅クリスマスツリー H26.12.06撮影

祇園、花見小路から恵比寿神社。こちらでは恵美須様の顔の付いた鳥居をチェックします。そろそろ日が暮れそうなため、市内巡りは今日はここまで。そうはいってもまだクリスマスツリーが残っているので、京都駅まで戻ります。毎年来ていますが、京都駅のクリスマスの風景は何度見てもいいものです。結局、少し早く戻り過ぎて少し時間をつぶしたのですが、大階段から、グランヴィア側からたくさん撮影することが出来ました。カメラの機能を上手く使ったので、今年は過去2年よりはましな写真を披露できるかもしれません。駅前のイルミネーションとカラー噴水、京都タワーのトリオも楽しめました。

西院・折鶴会館_H26.12.06撮影
西院・折鶴会館 H26.12.06撮影

自転車で19時半頃、四条大宮の東急インに戻り、しばらく休憩とスマホの充電。完了したらここからは"大人の魂京都"の時間です。四条大宮から嵐電で一駅、京都三大ディープ飲食街の一つ、西院の折鶴会館へ向かいます。ここでも色々、面白い体験をさせてもらいましたがそれは後日。2軒目の小料理屋さんがとても居心地がよかったので、ついつい長居をして0時過ぎ。疲れをとるためにタクシーで四条河原町のマッサージ、もみのきハウスへ。本日の最後の楽しみだったですが、アルコールが入っていたせいかぐうぐう寝てしまい、ちょっともったいなかった気がします。結局ホテルに戻ったのは3時半頃でした。


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2014.12.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

【滞】用事のついでに京都入り 12/5

カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。


12月5日(金)の滞在記録

ここはどこでしょう?_H26.12.05撮影 28KB (448 x 336)
ここはどこでしょう? H26.12.05撮影

今回は大阪の親戚に頼み事があって、仕事の休みを取り大阪入りすることになりました。ちょっと寝坊してしまい8:39の新横浜発の"のぞみ"に乗車。私は新幹線が大好きなので今回は私の新幹線の楽しみ方をご紹介しようと、列車の中ではスマホの写真に大忙し、前回は曇っていて見せたい車窓の景色が上手く撮れなかったのです。ただし、車内でバチバチ写真は撮れないので、名古屋まではずっとデッキに立っていました。ちょっと疲れる新幹線旅行です。10:38京都着、10:53新大阪着。そのまま船場、茨木で用事を済ませて、茨木駅からJR京都線で京都へ向かいました。京都についた時点で14時は過ぎていたと思います。しかし、私は東京に住んでいるので京都に行けるチャンスは少しでも無駄にするわけにはいきません。

萬福寺・布袋像_H26.12.05撮影
萬福寺・布袋像 H26.12.05撮影

京都駅から今度はJR奈良線で黄檗駅へ。前回も伺った萬福寺の追加取材をします。萬福寺についたのは15時前ですが、今日は沢山回れないことが分かっているので逆に諦めて余裕が出てきました。天王殿の布袋様はこの間と変わらず、朗らかに迎えてくれます。この像はいつ見ても和みますね。前回は時間が無いことと猛暑もあって細かく見れなかった所もあったのですが、今回はよく見れて面白い発見もありました。こちらは龍の伽藍~萬福寺3できちんとご紹介します。

伏見桃山城大手門_H26.12.5撮影
伏見桃山城大手門 H26.12.5撮影

黄檗駅から再びJR奈良線で京都方面へ。日暮れが近かったのでどうしようか迷ったのですが、欲が出て、今は運動公園の一部になっている伏見桃山城へ行くことにしました。ここの天守閣は鉄筋コンクリート造りですが、耐震面で問題があり、現在公開を中止しているので、いつ取り壊しになるか分からないのです。山の上にあるのでタクシーを捕まえれば何とかなると思い、桃山駅で電車を降りました。駅付近ででタクシーを捕まえようとしたのですが、空いている車が全く通らず、やむを得ず大通り近くまで出てようやく乗車。10分位でしょうか、住宅地の坂道を昇り続けると伏見桃山城の入り口までたどり着きました。

伏見桃山城天守閣_H26.12.5撮影
伏見桃山城天守閣 H26.12.5撮影

その代わり、日暮れ前のちょうどいい時間だったので、いい具合の天守閣の写真が撮れました。哀愁を帯びた感じが良くは無いでしょうか?一回り、天守閣の周りをまわってさあ帰ろうかとタクシーを降りた駐車場に向かうとタクシーが一台もいません。先ほど客待ちのタクシーがいたので、多分まだいるだろうと思ったのが大きな間違いでした。山の上なので、とりあえず山を下ればなんとかなるだろうと下り続けます。山の中といっても住宅地なので、それほど心配はありませんが、昼を沢山食べなかったので腹が減って仕方がない。そうこうしているうちに持っているスマホに地図があるのを思い出しました。見ると方角は間違っていないようです。スマホの地図を見ながらようやく近鉄丹波橋駅近くまで、下りてくることが出来ました。このあとはJRで再度大阪の親戚宅へ戻るので、さらにJR桃山駅まで。短いですが本日の京都歩きはこれで終了。この日の晩は久しぶりに会ういとことゆっくり酒を飲むことが出来ました。



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2014.12.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

【動】三室戸寺の人面蛇神と狛牛、狛兎

カテゴリ:【動】京都の動物~京都の街の動かない動物たち、つまりオブジェとしての動物を取り上げます。


ミニブログコーナー:12/12に、清水寺で今年の漢字が発表されますがいったいなんだと思いますか?去年は五輪の"輪"でした。偽"じゃないかなと思っていたら、この文字は既に2007年に選ばれていました。なので今年は"嘘"だと思います。。
三室戸寺・山門_H26.07.15撮影
山門 H26.07.15撮影

半年ほど前の話になりますが、人面をした蛇神像があると聞き、三室戸寺を訪ねました。京阪宇治線で宇治の一つ手前の三室戸駅で下車、住宅街を抜けて徒歩15分ほどで山門へたどり着きます。

三室戸寺・本堂へ上がる石段_H26.07.15撮影
本堂へ上がる石段 H26.07.15撮影

本堂に上がる前に大きな石段があり、この寺が山の中に建てられていることを実感します。アジサイの寺として、柔らかなイメージもありますが、実は三室戸寺、修験道の一派である本山修験宗の別格本山でもあるのです。足利義昭に与し、信長に焼き討ちされた歴史もあります。そんなことを想いながら、真夏の日差しが照りつける中、汗をかきかき、60段の石段を登って行きました。

三室戸寺・宇賀神像_H26.07.15撮影
宇賀神(うがじん)像 H26.07.15撮影

目指す蛇神の像は石段を昇りきったところにありました。人面蛇神というとグロテスクな姿を思い浮かべてしまいますが、この蛇神は、にこやかで福々しい老人の顔を持っています。この像は2012(平成24)年に設置されたため、まだ綺麗な姿をしています。

三室戸寺・宇賀神像_H26.07.15撮影
宇賀神像 H26.07.15撮影

この像は宇賀神といい、由来は諸説あるのですが、財運、金運の神で、撫でると御利益があるそうです。wikipediaによると女性の頭部を持つものもあるとか。蓮の葉の上でにこやかにとぐろを巻く、三室戸寺の狛蛇です。

室戸寺・勝運の牛_H26.07.15撮影
勝運の牛 H26.07.15撮影

本堂の向かって右には、勝運の牛と書かれた狛牛がいます。宝勝牛といい、口の中にある玉をさわると勝運がつくと云われています。腹にある穴は覗き窓になっており、中には小さな牛の木像が納められているのが見えます。

室戸寺・勝運の牛、口中の玉_H26.07.15撮影
口中の玉 H26.07.15撮影

口の中を覗いてみました。大きく開けられた口の中には同じ材質の大きな玉が入っています。この牛にまつわるエピソードは、三室戸寺のHPに、何故か赤塚不二夫先生の漫画で紹介されているのでご覧になってみて下さい。

三室戸寺・若貴兄弟の手形_H26.07.15撮影
若貴兄弟の手形 H26.07.15撮影

脇には、勝運ということで、横綱、若貴兄弟の手形が仲良く並んで置かれていました。それほど大きな手では無かったのが意外でした。

三室戸寺・宝勝牛の絵馬_H26.07.15撮影
宝勝牛の絵馬 H26.07.15撮影

宝勝牛には金運、がん封じ、健康長寿、病気平癒の御利益もあるそうで、絵馬は願い事に丸を付けるという便利なスタイルになっています。

三室戸寺・福徳兎_H26.07.15撮影
福徳兎 H26.07.15撮影

本堂の向かって左には、宝勝牛と対面する形で、福徳兎と名付けられた狛兎があります。御影石製で高さは150cmもあります。だんご鼻のような大きな玉を抱えていますが、玉の中にある卵型の石を立てば願いが叶うそうです。

三室戸寺・福徳兎_H26.07.15撮影
福徳兎 H26.07.15撮影

宇治の古代表記が"菟道"といわれるように宇治は兎に縁があります。仁徳天皇の弟、菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)はこの地域を本拠としており、菟道稚郎子が宇治にやってきた時に、兎が道案内をしたとの言い伝えもあります。

道路標識_H26.07.15撮影
菟道谷下がりの標識

帰りに菟道の名の付く地名を見かけました。狛兎のある黒谷の岡崎神社同様、きっとこの地には兎が多く生息していたのでしょう。

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2014.12.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【動】京都の動物

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東京生まれの東京育ち、でも魂は京都人(四条烏丸から河原町あたり)

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