【鳥】京都の小便鳥居を巡る~その1

カテゴリ【鳥】:京都の鳥居
~京都にある珍しい鳥居や特徴的な鳥居をピックアップします。


皆さんは街中の壁に、鳥居の絵が描かれているのをご覧になったことがありますか?鳥居の横には"小便するべからず"等と書いてあって、酔っ払いなどが壁に小便をさせないために描かれていることがわかります。要は"小便防止の鳥居"なのですが、長くなるので私は、大変失礼ながらも"小便鳥居"と呼んでいます。京都市内には小便鳥居が多くある聞き、今回は"小便鳥居を巡る旅"ということで、京都市内を歩いてみました。

烏丸線四条駅の小便鳥居_H26.12.06撮影
烏丸線四条駅の小便鳥居 H26.12.06撮影

まず最初は地下鉄烏丸線四条駅、京都よりの階段の裏に小便鳥居の絵が2枚貼られていました。確かにホームの端で人目につかないため、酔っ払いならここでしてしまいそうですが、駅のホームというのも・・・。なかなかワイルド?な京都人もいるものです。位置的にもちょうど的になりそうな高さ、これなら小便防止に効果がありそうです。ちなみに、NET上では、地下鉄の京都、五条、九条にもあると書かれていました。四条駅以外では、京都駅も探してみましたが見当たりませんでした。

占出山近くの小便鳥居_H26.07.16撮影
占出山近くの小便鳥居 H26.07.16撮影

地下鉄四条駅から地上に上がり、錦小路通烏丸西入ル占出山町へ。今年の夏の祇園祭の前祭宵々山で、占出山の近くに小便鳥居を見つけた場所がありました。錦小路に面した一般企業の倉庫の前なのですが、行ってみると小便鳥居がありません。もしかすると祇園祭の時だけ設置しているのかも。写真は祇園祭の時に撮影したものですが、こちらにあった小便鳥居は絵では無く、立体的な鳥居を壁に取り付ける形式です。

花遊小路の小便鳥居_H26.12.06撮影
花遊小路の小便鳥居 H26.12.06撮影

四条通りを河原町方面に向かって通りの北側を東へ。新京極を過ぎて靴屋と靴屋の間に入る小路に入ります。この辺りは、花遊小路と名付けられており、個性的なショップが並んでいます。ちょうどT字の所に小便鳥居を見つけました。どこにあるかわかりますか?

花遊小路の小便鳥居_H26.12.06撮影
花遊小路の小便鳥居 H26.12.06撮影

2個目の小便鳥居は、ちょうど、T字の横棒の道から、影になって見えない場所、人が隠れて用を足しそうな所に置いてありました。壁にくっつけて路に直置きです。壁の向こうは花遊小路に6軒の店を構える、和小物のSOU・SOUという店のうちの足袋を売る店舗です。場所柄、御苦労されているのかもしれません。(続く)

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2015.01.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【鳥】京都の鳥居

【足】三条京阪の(ほぼ)無人レンタサイクル~永原屋茂八

カテゴリ【足】:京都の足~京都を旅するための便利でお得な交通手段を紹介します。


ミニブログコーナー:知り合いの勧めで25年ぶりにベースを始めることにしました。日曜日に1曲だけですが、ライブハウスで弾いたんですが、とても気持ち良かったです。まだ自分のバンドも無いんですが、そのうち、京都のライブハウスとか出れたらなんて勝手に妄想しています。
永原屋茂八外観_H26.12.07撮影
永原屋茂八外観 H26.12.07撮影

大分前に三条京阪、川端通り沿いのレンタサイクル安本バイクプールを御紹介しましたが、今回はその並びにもう1軒あるレンタサイクルの永原屋茂八("もはち"か"しげはち"か不明)を利用してみました。場所はこちら。京阪三条駅の11号階段出口前で隣りはファミリーマート、安本さんから北へ5軒目(だん王さんも1軒として)です。レンタサイクルと一緒にルアー専門店の看板も出しています。

永原屋茂八店内_H26.12.07撮影
永原屋茂八店内 H26.12.07撮影

実はこちらのお店は原則、無人のようなのです。入店して、店内で声を懸けますが、誰もいる気配がありません。そこで店内に掲示されている番号に電話をし、スタッフさんの指示に従って、店内にある自転車を借りるという手順です。無人の為、特に身分証の提示も必要無く、テーブルの上にある台帳に連絡先を記入するだけ。鍵の受け渡しもその際、指示があります。返却時も、同じ番号に電話をして店内に自転車を戻し、決められた場所に鍵とお金を入れておくと言う手順です。

レンタサイクル_H26.12.07撮影
レンタサイクル H26.12.07撮影

HPによると営業時間は9:00から19:00、利用料金は1日1,000円(延長は30分500円)です。今回は2日借りたので、2,000円でした。こちらのお店のメリットとしては、並びの安本さんが9:00~18:00で1,000円なので、1時間長くレンタルできることと身分証明が要らないことでしょう。デメリットとしては、電話がつながらないと借りることが出来ない、パンクした場合はお店に持って帰ってきて、交換しても実費で1,200円必要なこと、自転車の数があまりなさそうで、今回借りた自転車は、ギヤ無しの家庭用自転車でしたが、女性にはちょっとごついかなという感じでした。三条京阪から自転車利用というのは、意外に便利なのでおススメなんですが、メリットとデメリットをよく比較して、状況に応じて利用された方が良いと思います。

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2015.01.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【足】京都の足

【飲】ディープな昭和の飲食街~西院・折鶴会館

カテゴリ【飲】:京都で呑む~さあ、今日はどこで呑もうか。木屋町、祇園、河原町。吉田類さんばりに京の酒場を探訪する、大人の魂京都です。


西院・折鶴会館_H26.12.06撮影
西院・折鶴会館 H26.12.06撮影

一昨年の10月に、京都の三大昭和ディープ飲食街の一つ、烏丸七条のリド飲食街を訪問しましたが、今回はディープ飲食街のその2・西院の折鶴会館です。この日は四条大宮に宿泊したので、現場までは嵐電で一駅。ホテルで休憩後、21時20分頃到着しました。

折鶴会館は"A"の文字に横棒を1本追加したような造りをしています。写真を見てわかるように、一目見て文字では表現できない濃ゆい昭和の雰囲気がビシバシと伝わってきて、知らない所で飲むのが得意はずの私がたじろいでしまいました。バックに"りんごのうた"など流したら、まんま昭和20年代で行けてしまう雰囲気です。どの店も混んでいるか、もしくは中が見えないようになっています。あまりウロウロしていると入る勇気が無いのが、店員さんにバレバレになるので、まずお客の入っていない店へ。若いお兄さんがスタッフをしている、カウンターだけの立ち飲みの店に入店しました。店名は樫尾酒店で、折鶴会館の下の横棒の位置にあります。

まずは生ビールと自家製チリソーセージを注文。ソーセージは直径5センチほどの大きな輪切りが3枚ですが、チリが辛くて、ビールが進みます。店内を眺めてみると、サイババの写真が二枚に、"酒の一滴は血の一滴。肝臓を捧げよ。" "電車、歩いて変えればいいじゃん。" "野ゴリラ(泥酔者のことのよう)お断り"など、妙な張り紙。ウケを狙って失敗しているパターンでしょうか。スタッフは若いお兄さんが二人で、片方が店長さんの様です。店長はトークが軽妙で芸人のよう。同伴らしきカップルのオヤジさんの方が、店長にやたら話しかけていますが、上手くかわしています。

私はというと、スマホでメールを打っている体で、ブログの為に店内の様子をメモっています。いつもは店内で気付いたことを手帳に書き留めるのですが、そうすると、この人何かの取材かみたいな感じで警戒されることがよくあります。でも、このスタイルだと大丈夫そうです。店内の様子を伺いながら、サワーを二杯ほどと黒霧島のソーダ割り。つまみは梅クラゲ。

店長とお客の話を聞いていると、こちらの店はまだ新しい店ようですが、いつもは満員とのこと。今日は、翌日に店の忘年会を控えているのでヒマだそう。10人入るのがやっとの店に40人も忘年会くるとは大したものです。話の様子からハッタリではない感じ。

こちらの店には40分ほど滞在しました。ずっと、店内の会話を聞いていたので、注文以外、話をしませんでしたが、仲良くなれば居やすい感じです。年齢層は20~30代の若い人向き。お会計は2,000円でした。安いです。

2軒目は、小料理屋さんの風情の㐂多野("㐂"は"喜"の略字)さん。店内が外から見えないようになっていましたが、思い切って飛び込んでみました。あとで聞いたら、いつもは一見さんは入れないそうで、私は大丈夫そうだから入れてくれたらしい。ママは品の良い京都弁のおばあちゃんです。席はカウンターのみ7席ですでに常連さんが三人。ちょっと店内が、暖房で暑いです。とりあえずビールを注文して、まずは様子を伺います。ここでは常連さんも上手く私を会話に混ぜてくれたので、楽しく会話をすることが出来ました。この店は折鶴会館で一番古く、建物の昭和っぽい外観から、撮影の依頼も時折来るそうです。

狭い店内ですが、こちらはカラオケを備えていて、3人の常連さんのうち、2人は会社の社長さんとどこかのお店のママさんで、社長さんが私にもカラオケを勧めてくれましたが、さすがにアウェイで歌う勇気は無く、失礼にならないように遠慮させて頂きました。(ちなみに私がカラオケを歌うのは相当酔っている時だけです。)ただ、社長さん、私みたいな一見さんへの気遣いも上手で、遊び慣れている感じで格好良かったですね。

一つだけ難点が、食べ物がほとんど出ないこと。つまみがほとんど無い状態と、店のハウスボトルが、どちらかというと私の苦手なタイプの焼酎だったので、酒が随分と回ってしまいました。お会計がいくらか忘れてしまいましたが5,000円位だった気がします。

店を出たのが12時過ぎ頃だったでしょうか?つまみがない以外は雰囲気が楽しかったので、また行ってもいいかなと思える店でした。このあとはタクシーで四条河原町へ。疲れていたので足裏マッサージに向かいました。

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2015.01.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【飲】京都で呑む

【行・帰】東海道新幹線・下り その2

カテゴリ:【行・帰】京都への足・からの足
~京都へ行く、京都から帰ってくる交通機関についてレポートします。出発地は東京または横浜です。データ重視。


ミニブログコーナー:それにしても今日一日、ヤフーニュース見るたびに悔しかった。悔しいなあ、悔しいなあ。確かに一部ちょっと危ないとは思ったけど、何で日本人はそんなに心が狭いんだ。あれじゃ戦争中と変わらないよ。でも、あの場にいた人には必ず真意は伝わっているはずだから。私は桑田さんを信じています。でも、危害が加えられたりしないかだけがとても心配です。早く騒動がおさまって欲しい。
富士市辺り_H26.12.05撮影
富士市辺り H26.12.05撮影

次第に富士山が遠くなっていきます。富士山が後ろに見えてくる頃が、下り新幹線からの富士山が一番綺麗に見えるかもしれません。富士川を越える時に富士山と富士川を渡る橋のコラボ写真を撮りたかったのですが、上り電車が走ってきて撮影できませんでした。これは運ですが、反対車線のタイミングも重要です。

静岡駅付近_H26.12.06撮影
静岡駅付近 H26.12.06撮影

新横浜を出発して37分後に静岡駅を通過しました。写真は静岡駅通過直後の風景です。写真撮影のためにデッキに立っていますが、普段ならこの辺りから車内販売のコーヒーが飲みたくなり、ワゴンがやってくるのを待つ頃です。

浜名湖_H26.12.06撮影
浜名湖 H26.12.06撮影

新幹線の北側に張り付いていると太平洋は見えないのですが、その代わりに見える海は浜名湖です。1分程で通過してしまいますが、海に遜色のない雄大な湖の風景は見ていて心が晴れ晴れしてきます。

野立て看板_H26.12.05撮影
野立て看板 H26.12.05撮影

浜名湖を過ぎたあたりからの楽しみはこれです。このような看板を野立て看板と云いますが、これを探します。カメラに位置情報を設定していなかったので、場所がどこかをいちいち特定するのが難しいのですが、"727化粧品"の看板は昔から新幹線から見える景色の定番です。あっという間に通り過ぎてしまう所がかえって惹きつけられる所以かもしれません。ちなみに"727"は"セブンツーセブン"と読みます。

野立て看板_H26.12.05撮影
野立て看板 H26.12.05撮影

この写真は安城市安城町天草にあった野立て看板。こちらも"727"と京都西川がコンビです。統計をとっているわけではないので、真偽の程はわかりませんが、最近は京都西川のローズ羽毛ふとんの野立て看板が増えてきている様な気がします。他にも"銀座テファニー"というのもありましたが、これは元々は"銀座ステファニー"で野立て看板の契約が切れた後、消す経費を節約するためにこうしたそうです。こちらのHPでは東海道新幹線の野立て看板がよくまとめられています。

名古屋駅手前_H26.12.05撮影
名古屋駅手前 H26.12.05撮影

野立て看板を探しているうちに、気がつくと名古屋駅に到着。さすが、車窓から見える風景も大都市の佇まいです。時間は10時になりました。食べたことはありませんが、新幹線ホームにある、きしめんの"住よし"はおいしいと何かの番組で紹介されていた覚えがあります。このあとは35分程で京都です。次の楽しみは座席で無いと体験できないので、自由席の座席に座ります。


新幹線京都到着の車内アナウンス H26.12.05撮影

私が楽しみにしているのは京都到着のアナウンスです。(動画開始後から23秒以降) 山科の辺りで流れます。このアナウンスを聞くと"いよいよ京都に着いたんだ!!"との実感が湧いてきて気持ちが高まるのです。仕事で疲れた時などはこの動画を見て癒されたりもしています。音楽はこのパターンのほかに"いい日旅立ち"もあります。(今回は乗客も多かったので、録音だけにしました。そのため掲載したのは、昨年2月の乗客の少ない時間に撮影した動画です。)

京都タワー_H26.12.05撮影
京都タワー H26.12.05撮影

アナウンスが始まって30秒ほどすると東山を抜けるトンネルに入ります。トンネルを出ると京都タワーが見え、いよいよ京都到着です。

京都駅ビルと京都タワー_H26.12.05撮影
京都駅ビルと京都タワー H26.12.05撮影

駅ビルが見えてくると約2時間の新幹線の旅も終了です。10時38分京都に到着しました。今回は大阪に所用があったので京都駅で下車しませんでしたが、いつもなら中央口から出て、京都タワーに"ただいま"という所です。なお、今回の費用は新横浜~新大阪、自由席で13,290円。今回は私の新幹線の楽しみ方をご紹介しました。

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2015.01.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【行・帰】京都への足・からの足

【行・帰】東海道新幹線・下り その1

カテゴリ:【行・帰】京都への足・からの足
~京都へ行く、京都から帰ってくる交通機関についてレポートします。出発地は東京または横浜です。データ重視。


ミニブログコーナー:もう明けましておめでとうございますの時期は過ぎてしまいましたが、今年も宜しくお願い致します。年末のサザンの年越しライブ、席はバックスタンドだったんですが、席は真ん中の前から2列目、しかもステージ口の真横でした。中学・高校・大学の頃、神様のように思っていた人を、初めて肉眼で見た時には号泣してしまいました。最後にステージを降りる桑田さんと、ハイタッチできたのは一生の思い出です。
今回は新幹線で行く私なりの新幹線の楽しみ方をご紹介します。内容は平成26年12月6日のものですが、写真は天候と時間の関係で平成26年7月15日のものも一部使用しています。

新横浜駅新幹線ホームから_H26.07.15撮影
新横浜駅新幹線ホームから H26.07.15撮影

まずはスタートは新横浜から。私の自宅は東横線沿線にあるので、菊名から横浜線で1駅の新横浜で新幹線に乗るのが早くて安いのです。新幹線ホームからいつもこのビルを眺めて、これから訪ねる京都に思いを馳せます。ちなみに新横浜はメインの口とその反対側のイメージが非常に異なる駅なので、初めて訪れる方は驚かれると思いますよ。

新幹線到着_H26.07.15撮影
新幹線到着 H26.07.15撮影

新幹線が到着しました。新幹線は平成26年で開業50周年を迎えましたが、高速バスとあわせて、関東から京都への必須の旅行手段。これからも、ますます進化していって欲しいものです。通常は京都到着後の時間を有効に使う為、6時代の新幹線に乗るのですが、本日(12月6日)は車窓の風景を撮るために、陽が十分上がってからの乗車となりました。(といいつつ若干寝坊しました。) 8時39分発ののぞみ209号の自由席に乗車します。この日の自由席は混んでおり、さらに車内での写真撮影は控えたいので、今回は名古屋まではデッキで過ごすことに。デッキでは富士山が見える北側に貼りつきます。写真は全てスマホで撮影したものです。

崎陽軒シウマイ弁当_H26.07.15撮影
崎陽軒シウマイ弁当 H26.07.15撮影

まずは新横浜駅で乗車前に買っておいた、崎陽軒シウマイ弁当(税込800円)を頂きます。これが新幹線での最初の楽しみで、まず欠かしたことはありません。この弁当を美味しく頂くために、新幹線に乗る時は自宅で朝食は摂らないほどです。

進行方向に富士山_H26.12.05撮影
進行方向に富士山 H26.12.05撮影

デッキの窓から外を眺めながら食べていると、意外とすぐ進行方向に、富士山がチョコチョコ顔を出しているのが見えます。写真は新横浜を出発して6分後、ここからは当日撮影した写真です。デッキだと気兼ねなく写真が撮れます。

平塚市根坂間辺り_H26.12.05撮影
平塚市根坂間辺り H26.12.05撮影

9分後、この風景が見えてきます。新幹線は神奈川県平塚市根坂間の近辺です。見えている住宅群は湘南日向岡住宅です。以前、タモリ倶楽部で紹介されて以来、ずっと気になっています。同じような形の家が同じ方向を向いて整然と並んでいるのは、プチ・ヨーロッパの香りがします。私と同じ様に、気になる方がいて、この住宅街は何人かの方がWEBでも紹介されていますね。

小田原市国府津辺り_H26.12.05撮影
小田原市国府津辺り H26.12.05撮影

国府津で富士山が車窓に綺麗に見えてきました。右側の黒くボコっとした山は、歌川広重の"東海道五十三次・平塚縄手道"に描かれている高麗山ではないかと思われます。以前に、東海道を京都まで歩くカテゴリの東海道五十三次踏破・藤沢本町~その2でご紹介しました。

富士市・富士山フロント工業団地_H26.12.05撮影
富士市・富士山フロント工業団地 H26.12.05撮影

富士市に入ると工業地帯のたくさんの煙突から、モクモクと煙が上がっている風景が目に入ります。そこら中からモクモクと煙が上がっている感じです。(続く)

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2015.01.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【行・帰】京都への足・からの足

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