【滞】"イヤな事だらけの世の中で"を歌いながら巡る京都 4/24

カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。


ミニブログコーナー:ブログは久しぶりの更新です。twitterではチョコチョコ更新していますが、ちゃんと生きてますし、ブログを飽きちゃったわけでもありません。失業と離婚協議で今、ソコソコどん底ですが、これ以上悪くなることは無いし、あとは上がるだけと前向きに考えてます。
4月24日(金)の滞在記録

家の雑用を済ませ、新横浜13:29発、のぞみ35号博多行きに乗車しました。やむを得ないとは言え、この時間から京都に向かうというのはある意味、自分にとっては非常に贅沢なことです。新幹線内では本日はゆっくり過ごそうと決め、うとうとしたり、友達とラインしたり、車内販売のコーヒー飲んだりのんびりと過ごします。

有栖川_H27.0424撮影
有栖川 H27.0424撮影

京都に着いたのは15:30ちょっと前、新幹線の乗車券は、JRは京都市内どこでも行けるので、そのまま嵯峨野線で嵯峨嵐山まで向かいます。日暮れまで時間が無いので今回は前から気になっていた、嵯峨野の油掛地蔵が最初の目的地。嵯峨嵐山から丸太町通りに出て、有栖川沿いに入り、駅から10分程で油掛地蔵に到着しました。文字通り、油をかけて参拝する石仏なのですが、15分程の滞在の間、通る地元の方が沢山、参拝されていきます。土地の方に本当に愛されているのだということを思うと、何かとても温かい気持ちになりました。

ところで来月にサザンの東京ドーム参戦を控えていることもあり、京都に着いてから脳内でずっと歌っているのは"イヤな事だらけの世の中で"です。ご存じかとは思いますが、3/31に発売されたニューアルバム"葡萄"に収録されている、京都の四季が歌詞に含まれる名曲です。"流星ワゴン"の主題歌ね。

蚕の社_H27.0424撮影
蚕の社 H27.0424撮影

油掛地蔵を南下して鹿王院駅に向かいます。そこから嵐電で蚕の社駅へ下車、嵐電の駅名になっている蚕の社へ向かいます。正式名称は、木島坐天照御霊神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)。ここでのお目当ては、京都三珍鳥居の一つ、元糺の池にある三柱鳥居です。この鳥居は柵に囲まれており、若干離れた所から撮影しなければなりません。今まで2回来たことがありますが、いずれもこの鳥居を上手く撮影することが出来なかったのです。今回、上手く撮影できたかどうかは、今後の京都の鳥居カテゴリをご覧下さい。

京都に着いた時間が遅いので本日は上記二か所で終了。宿は茨木の親戚宅なのでそのまま嵐電で四条大宮に向かい、そのまま徒歩で阪急京都線で茨木市駅へ。親戚宅はJR茨木駅のそばなので、いつもは京都駅経由でJR茨木に向かうのですが、今回、この経路を利用したことで、四条大宮から大阪方面はこのルートでも便利だということが改めてわかりました。

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2015.04.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

【タ】渉成園から見える京都タワー

カテゴリ:【タ】京都タワー
~京都駅前で迎えてくれる京都タワーには様々な表情があります。


ミニブログコーナー:前回お話しした通り、退職の日が今月20日なので、引き継ぎと次の仕事を探しで、バタバタしています。更新の頻度がさらにおちるかもしれませんが、ブログは続けますので、長い目で見てやって下さい。ツイッターの方は、気になる京都情報を見つけた時は、ちょこちょこツイートしています。
東本願寺の飛地境内地である渉成園は、別名を枳殻邸(きこくてい)と云います。烏丸通りを挟んで、東本願寺の西側に位置する3.4ヘクタールの池泉回遊式庭園です。1653(承応2)年)、詩仙堂の造営で知られる石川丈山の手で作庭されました。

渉成園印月池_H26.12.06撮影
印月池(いんげつち) H26.12.06撮影

池泉回遊式庭園である渉成園の中心的存在である印月池は渉成園十三景の一つ。畔に立つのは、同じく十三景の漱枕居(そうちんきょ)という建物です。

渉成園傍花閣_H26.12.06撮影
傍花閣(ぼうかかく) H26.12.06撮影

少し珍しい形をしたこの建物は、傍花閣でこちらも十三景の一つ。門の形をしていますが、階上には四畳半の部屋があり、春にはその名の通り、傍らの桜並木を楽しむことができます。

渉成園侵雪橋_H26.12.06撮影
侵雪橋(しんせつきょう) H26.12.06撮影

傍花閣の北側には、印月池の北西岸と池中の小島を結ぶ橋があります。侵雪橋という木造の反橋ですが、この橋の真ん中から見える京都タワーが今回のメインです。

侵雪橋から見た京都タワー H26.12.06撮影
侵雪橋から見た京都タワー H26.12.06撮影

渉成園の中の屋外で、一般人が入れる一番高い場所になるのが、侵雪橋の中央になると思いますが、この場所から見た風景がこの写真です。渉成園は閑静な庭園ですが、この風景を見るとこの場所が、巨大な駅ビルである京都駅のすぐそばであることを思い出させます。

侵雪橋から見た京都タワー H26.12.06撮影
侵雪橋から見た京都タワー H26.12.06撮影

ここから京都タワーまでの直線距離は約550メートル。青空がバックで無いのが、非常に残念です。

印月池に映る京都タワー H26.12.06撮影
印月池に映る京都タワー H26.12.06撮影

このブログでは何かに映る京都タワーもよく取り上げましたが、この印月池にも、京都タワーが映っています。風で水面がやや波立っているので、ぼんやりしていますが、次回は天気の良い日にもう一度訪れてみたいと思います。
印月池に映る京都タワー_H27.11.25撮影
印月池に映る京都タワー H27.11.25撮影

あまり映りは良くないですが、再訪問した際にスマホで撮影してみました。


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2015.04.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【タ】京都タワー

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