【飲】因縁のたかせ会館でリベンジ・前編

カテゴリ【飲】:京都で呑む~さあ、今日はどこで呑もうか。木屋町、祇園、河原町。吉田類さんばりに京の酒場を探訪する、大人の魂京都です。


ミニブログコーナー:今回の話は、こちらの話の後日談になります。11/24の夜のお話し。前回、ビル名は伏字でしたが、京都の方には想像ついてしまうので、伏字解禁しちゃいました。検索に上がらないように、店名だけ一部伏字で
いつも通り、四富会館のたすくさんでワインを4杯頂いて、多少燃料不足の感はありましたが、あまり遅くなれないので、因縁のたかせ会館の"き○○ぎ"へ突撃することにしました。先斗町で勝奈さんのうちわも見たから、きっと運気は上がってるはず。

若干迷って、たかせ会館に到着すると、早速、会館の入口に"今夜は朝まで中島みゆきかけてます き○○ぎ" の貼紙が。噂には聞いていましたが、入場するには"みゆき愛"が問われるわけで、中島みゆきをそこまで知らない私には結構なプレッシャー。中に入れば、コアな中島みゆきファンから何らかの形で試練を与えられることが容易に想像できます。必殺ファンで云うところの・・・・

必殺あるある
一般人『あっ、俺、時代劇結構好きッス!仕事人(この場合、"仕事人"は必殺シリーズ全般の意味)カッコいいですよね!かんざしの秀とか!』
必殺ファン『飾り職人の秀ね。俺は仕事人(この場合"仕事人は必殺シリーズ15作目の必殺仕事人")の第4話 「主水は三途の川を避けられるか?」の壬生蔵人好きだな。』
一般人『・・・・』
ある程度、年経る必殺ファンは中途半端に必殺を語る者には、大人げないほどの全力を使って相手をねじ伏せます。

中島みゆきをテーマに私がこういう目に遭うことが十分考えられるわけです。どっ、どうしよう。でもここで帰るわけにはいきません。熟慮した結果、もし窮地に陥ったら、中島みゆきの"世情"から金八第2シリーズの話に持ち込んで寄り切ろう。~"世情"が流れた後、警察でのPTA会議、最終的に君塚校長の裏技で少年課の刑事を脅しいの、最後は加藤、松浦ビンタ。滝田刑事は君塚校長の教え子だったんですよね。実は出来心の悪事を将来を考えて見逃してあげたという過去があった。そしてあのビンタ、あれ武田鉄矢のアドリブだって知ってます?だから後ろの生徒役の子、すごい驚いた顔してんですよ。でもって"貴様たちは俺たちの生徒だ。俺の生徒だ。"長回しの一番最後で武田鉄矢噛んじゃうの。でもあそこで撮り直しもうできないよねぇ~金八愛で俺の土俵に引き込むんだ。

店は2階、手前かと思っていたら一番奥でした。中にはマスターが一人、でんと控えているはず。RPGで中ボスにチャレンジする気分で、勢いよくドアを開けました。

ところが予想に反して店内にマスターがいません。カウンターには30歳前後の女性、カウンターには1組のカップルと3人組の老人が座っていました。肩透かしを食わされた。クソッ、マスター不在のパターンや。やられた・・・・一斉に私に集まる注目。もうここで店を出るわけにはいきません。店の子に勧められるままカウンターの隅に腰を下ろしました。飲み物は前回と同じ、焼酎の炭酸割り。当然のことながら、知っている人は誰もいないので完全アウェイの中、一人グラスを傾けます。店内には中島みゆきがかかっていますが、誰もみゆきの話はしていません。ちょっと拍子抜け。

しばらくすると店の子が私に小さなファイルを差し出してきました。"何かリクエストがあったら・・・" 出た。これが噂のファイル。前回、マスターが見てたやつ。手書きでアルバムごとに中島みゆきの曲名が書かれた紙が綴られています。たまにみゆきの小さな写真が貼ってあったりして。手垢にまみれていて長年、愛用されたことが伺えます。俺、この店に完全に試されてるなう(死語)

スパコンよりも速く頭の中を回転させて出てきた1曲目のリクエスト、それは窮地に陥った時用にと思っていた曲"世情"でした。あっ、俺、入店5分ですでに窮地に陥ってる。さりげなく"じゃあ、世情を"というと、店の子は世情が入っているアルバムを手際よく取り出してCDプレイヤーにかけました。

ご存知の通り、この曲は昭和の名作"3年B組金八先生第2シリーズ"の"卒業式前の暴力・後編"でBGMとして使用されました。荒谷二中に乗り込んで、放送室の生中継で、校長に詫びを入れさせた加藤優が放送室を出てくるところから静かにこの曲がスタートします。全校生徒の加藤コールに迎えられ放送室を出てくる加藤優と、立会人の松浦悟。しかし非情にも警官隊が突入、スローモーションの映像で、淡々と無抵抗のまま手錠をかけられる加藤、何かを叫びながら必死に抵抗する松浦、廊下やトイレに引き倒され次々と捕らえられていくツッパリ生徒たち。いつもは悪い岡っ引きばかりやっている松山照夫の川北刑事と、必死に抗議する金八を抑える権力の象徴としてことさら無表情に演技する警官隊が本当に憎たらしい。

金八では基本、マスコミは世間の悪意の象徴として描かれるのが常。報道陣のカメラの中、加藤たちは護送バスの中へ。そしてそれを泣き叫びながら見守ことしかできない3Bの生徒たち。曲はこのシーンから男性コーラスが入ってクライマックスへ。護送車の一番後ろに伏し目がちで座る加藤優と、発車する護送車を追いかける加藤優の母・正枝。カメラは母がバッグを落とし、力尽きるまで二人を映し続けるのです。(続く)

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2015.11.27 | | Comments(2) | Trackback(0) | 【飲】京都で呑む

【宿】祗園のサウナ&カプセル・ルーマプラザ

カテゴリ:【宿】京都の宿
~サウナ、ゲストハウスも含めた泊まる京都をご案内します。京都旅行のお役に立てば幸いです。


ミニブログコーナー:取り上げた場所が場所なので、今回は手抜き記事のようですが、観光には有用な情報だと思うので掲載しています。京都の夜は飲み歩き、宿は寝るだけという方はホテルに泊まらなくてもいいかもしれませんね。
ルーマプラザ_H27.11.08撮影
ルーマプラザ H27.11.08撮影

四条通りの南側にあるサウナ&カプセルホテル。いずれも男性しか利用できませんが、祗園や四条河原町に近いので、いざという時のために覚えておいて損はないと思います。私はサウナしか利用したことがありませんが、店内は至って普通のサウナ。私が宿泊した際は、露天風呂や塩サウナもありました。夜は2,800円で正午まで休めます。(カプセルは4,500円~)

館内はフリーのWifiが完備されています。サウナなので当たり前ですが、私的には寝ている間に携帯やスマホの充電ができないのが難点です。そのため乾電池式の充電器を八坂神社前のLAWSONで購入しました。
ルーマプラザ:京都府京都市東山区祇園町南側575(地図・アクセス)


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2015.11.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【宿】京都の宿

【巡】おもてなし・秋の紅葉ツアー

カテゴリ【巡】:京都の旅行計画プレゼン
~おススメの京都の旅行コースをプロデュース、またの名を京極観光社。


ミニブログコーナー:必殺仕事人2015の放送日が今月末になりました。大変失礼ながら2014は敢えて酷評させて頂きましたが、今回はどうでしょう。私も必殺ファン歴33年、古参の末席に連なってますので、しっかりと見守っていきたいと思います。まずは85年の仕事人5以来の必殺シリーズ出演、遠藤憲一さんの 瓦屋の陣八郎が楽しみです。予告とか記者会見見ていないんですが、必殺史上3人目の瓦系。HP見ると投げるのでは無い様です。竹中直人さんの燕天は怪僧系でしょうが、仮面ライダーゴーストの仙人役の軽い演技ではないんじゃないかと思ってます。あとは写真だけですが梅助のメイクが気になりますね。
縁あって、前から泊りたいと思っていた鷹峯の東急ハーヴェストに宿泊できることになりました。今回、そこに連れて行ってくれる方(67歳・自営業男性)に二泊三日の観光コースを一任されたので、魂は京都人の名に恥じぬよう、精一杯、コースを組み立ててみました。

<23日(月・宿)>
10:08新幹線で京都着→(JR京都線)→長岡京駅→(観光タクシー)→粟生・光明寺→(観光タクシー・松本酒蔵経由)→伏見稲荷大社・昼食→(観光タクシー)→東福寺→(タクシー)→清水寺→(徒歩)→先斗町で夕食→(タクシー)→東急ハーヴェスト

荷物は到着後、京都駅から宿に送ってもらう予定です。ポイントは4時間程度の観光タクシー利用。紅葉で有名な粟生・光明寺と東福寺の両方をコースに入れたいために、観光タクシーを私の自腹で用意しました。本来なら長岡天神の錦水亭の池座敷で昼食をと考えていたのですが、工事中とのことで断念。移動中も有効に使うべく松本酒造の蔵の前を通ることを既に観光タクシーに依頼済。伏見稲荷の食事場所は参道の食堂か神社の参集殿を利用しようかと思っています。クライアントが自営業でお稲荷さんを信仰しているので、お稲荷さんの大元締めである伏見稲荷参拝もポイントです。東福寺から清水は普通のタクシーを利用しますが、祝日でも東福寺ですぐに拾える客待ちタクシーがあることを先日の下見で確認済。清水寺から先斗町までは、三年坂・八坂の塔・ねねの道・石塀小路・八坂神社を抜けます。先斗町では予約はしておらず、クライアントの希望で食事場所を決めようと考えています。ハーヴェストは部屋にも露天風呂があるというのでそれも楽しむために、あまり遅くまで市街にはいない予定です。

<24日(火)>
9:30宿出発→(タクシー)→黒谷・金戒光明寺→(徒歩)→真如堂→(徒歩)→宗忠神社→(徒歩)→吉田神社→(徒歩)→百万遍で食事→(タクシー)→南禅寺→(哲学の道を徒歩)→銀閣寺→未定

二日目は私得意の黒谷・吉田山散策コース。途中の真如堂は紅葉の名所。でもそれほど混んでいるのを見たことが無いし、平日なので実は穴場かなと思っています。百万遍での食事は普通のお店で簡単に済ませようと思いますが、場合によって、可能性は低いですが京都大学の学食を利用するかも。昼食後の南禅寺から銀閣寺は哲学の道を歩くことが目的。この日は東山を南から北へ2コース歩くことになります。永観堂は混んでいなければ参拝してみる予定。銀閣寺後を未定にしているのは、クライアントに病気があるため疲れを考えてのこと。ただ自営業で体力はある方なので大丈夫かとは思います。

<25日(水)>
9:30宿出発→(徒歩)→源光庵→(タクシー)→北野天満宮→(徒歩)→北野白梅町駅→(京福北野線)→御室仁和寺駅・仁和寺→(京福北野線)→帷子ノ辻駅→(京福本線)→京福嵐山駅・近辺で食事→(徒歩)→天龍寺or竹林の道から大河内山荘→(徒歩)→嵯峨嵐山駅→(JR嵯峨野線)→15:50新幹線で京都駅発

この日は帰る日なので予定を少し詰め込み気味です。クライアントが疲れていたら、朝の源光庵は省略してもいいかと思っています。移動は効率的に京福での電車移動を折り込みました。仁和寺は駅の真ん前なので歩く距離も少なくて済みます。京福嵐山での食事は駅前の数軒に限られてしまうので、ちょっと心配なのですがこのコースだとここで摂るしかないので、これは色々な面で賭けの部分です。昼食後、天龍寺にするか大河内山荘にするのかは、当日クライアントの希望を聞いて決めようと思っています。クライアントは翌日から仕事なので、帰りは15時50分に設定しました。



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2015.11.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【巡】京都の旅行計画プレゼン

【食】昔ながらの食堂の名物料理は?~三条京阪・篠田屋

カテゴリ【食】:京都で食べる
~私が京都で食べた店、食べたい店をご案内します。味音痴なのでグルメガイドはできません。まずかったり、印象悪かった所は掲載していませんので。


ミニブログコーナー:阿藤快さんがお亡くなりになりました。この間、小田原映画祭でお見かけした時には、全然お元気そうだったのにびっくりです。必殺にも昔から出演されていましたが、仕切人のターザン(他左)で出演されていたのが衝撃的でした。ご冥福をお祈りいたします。どうぞ安らかに。
篠田屋外観_H27.11.08撮影
篠田屋外観 H27.11.08撮影

AKB48横山由依さんの"京都いろどり日記"の"京の食堂"の回で紹介されていた、三条京阪の老舗食堂、篠田屋へ行ってみました。三条京阪駅ビルすぐそば、三条通りの"だんのうさん"(檀王法林寺)の三条門隣にある食堂です。こんなところに食堂があるなんて全然気づいていませんでした。全くのノーチェック。創業は1907(明治37)年で現在のオーナーは4代目、古風な外観は1930(昭和5)年建造でまさに昭和レトロ、ドンピシャです。

入ってみるとちょうどお昼時だったので、満席状態でした。観光客も地元の人もやってくるお店です。混んでいたので店内の写真は控えましたが、ホントに昔ながらの食堂で10テーブルほど。タイミングで私も最初は4人テーブルに一人でしたが、入れ替わり人が入ってくるので、じきに相席になりました。壁には、昔の店のイラストや昔の京都の風景などが貼ってあります。床がタイル貼りなのが昔の建築という感じ。色どり日記で紹介されたのに、ゆいはんの写真とか色紙貼ってないのはさすが老舗な気が。

篠田屋外観_H27.11.08撮影
篠田屋外観_H27.11.08撮影

表の提燈には、にしんそば・中華そば・皿盛とこの店のおすすめメニューが書かれていますが、にしんそばは南座の松葉、中華そばはラーメン街道のネタにとっておくことにして、今回は皿盛(税込650円)を注文してみました。地元、観光客にかかわらず、皿盛を注文する人が非常に多いです。皿盛とは一体どんな料理だと思いますか?

皿盛_H27.11.08撮影
皿盛 H27.11.08撮影

外に張り出されたお店のメニューの文章をそのまま引用すると、
御飯の上にカツをのせてカレーうどんのルーをかけたもの。
ちょっと和風な感じがいい!ボリュームたっぷり!!
ガッツリ食べたい方におすすめ。
そのまま食べてもソースをかけても、七味をかけてもOK!

だそうです。非常にわかりやすい説明。
このメニュー、最初はドンブリで提供していたのですが、休憩時間の決まっている京阪の鉄道員が早く冷めるように、皿に盛って欲しいという要望を受け入れ、"皿に盛ったの"というのが"皿盛"と呼ばれるようになったのだとか。30年程前に出来た今でいう裏メニュー。京阪が出町柳まで伸びて三条京阪が通過駅になり、売り上げがガクッと落ちた時に、この皿盛を正式なメニューにしてピンチを切り抜けたそう。

カレーのルーには青ネギが入っていて、ネギの青味がカレーのアクセントになっています。ルーはトロトロのルーで、端の方はうわずみの透明部分と本体が分離してしいるくらいトロミがあります。私は七味もソースも何もかけずにそのまま頂きましたが、出汁が効いて、和風のお蕎麦屋さんのカレー的なのがいい感じ。カツは薄めのカツですが、メニュー全体で量が結構あるので、これでちょうどいい。皆さんも懐かしの昭和レトロな食堂で、京都のお昼を楽しまれてはいかがでしょうか?皿盛以外にも中華そばやにしんそばもおススメだそう。ちなみに店内は禁煙ではないです。それも昔ながらかも。
篠田屋:京都市東山区 三条通大橋東入大橋町111(地図・アクセス食べログ)
定休日/土曜 営業時間 昼10:30-15:00 夜16:30-19:00
H28.1加筆修正 2016.1.12 BSフジ ニッポン百年食堂第8回『京都』も参考にしました。

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2015.11.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【食】京都で食べる

【飲】材木屋の空きスペースが立ち飲みに~井倉木材

カテゴリ【飲】:京都で呑む~さあ、今日はどこで呑もうか。木屋町、祇園、河原町。京の穴場を探訪します。


ミニブログコーナー:ここのところ少し忙しく、ちょっとお疲れだったので、土日はゆっくりさせてもらいました。とりあえず歯痛も収まったし。これで一安心です。23日からの紅葉ツアーに向けて、また明日から頑張ります。
井倉木材_H27.11.07撮影
井倉木材 H27.11.07撮影

護王神社の裏の方に、材木屋がやっている立ち飲みがあると聞き、早速行ってみました。護王神社のすぐ北を走る下長者町通を350mほど西へ進むと店舗が見えてきます。写真の通り、立ち飲みの店舗があり、横の材木置き場にビールケースのテーブルが置かれた立ち飲みスペースになっていました。

店に入ってみると、10人位のカウンターはすでに一杯でしたが、ちょうど出ていく人がいたので、そのスペースに滑り込み。時間は18時過ぎでした。とりあえず生ビール(500円)とポテトサラダ(90円)を注文して様子を見ます。立ち飲みなので、お通しの類は出ない模様。待っている間に周りの会話を聞いていると、こちらの店は京大生御用達で遅い時間になると混むそうです。私がいる間も、学生のグループが出入りしていました。客層は、当然若い人が多い感じ。噂を聞いてやってきたという年配の男性がしきりに周りに話しかけていましたが、やたら浮いてます。

生ビールを飲んでいると、ポテチが一枚乗ったポテサラが出てきました。ネットでサービス品のポテトサラダが美味いと書かれていたので、注文してみたのですが、食べてみると90円とは思えない、濃厚でクリーミーなポテサラです。これは行ったら是非食べて欲しいメニュー。お店の本気がわかります。(ただし量はそれほど多くありません。)つまみのメニューは結構豊富で、刺身以外のモノが色々。となりの人の皿には、カニの殻が丸ごとありました。(メニューの内容は食べログに掲載されているメニューの写真をご覧下さい。) このアイテム数は、材木屋が片手間にやってるとはとても思えない品揃えです。カウンターの中では二人の若い男性がきびきび働いていますが、設備も、フライヤー、業務用ガス台二台、湯豆腐を温める機械などが用意されて本格的。片方の方がオーナーさんのようですが、家業を継いだものの立ち飲みへの思いが捨てきれず、材木店の一角に立ち飲みを作ったのだとか。飲み物もビール、焼酎、サワー、日本酒が用意されていて、ワイン、ウイスキー以外なら不自由しなさそう。

軽く飲むつもりだったので、2杯目はピンクグレープフルーツの生絞りサワー(450円)を注文。同時にハムカツ(400円)も注文したのですが、ハムカツは時間がかかり、ソーセージ串カツ(450円)なら早いと言われたので、そちらに変更しました。ソーセージ串カツは、丸い円形のソーセージが2個で1串が2本で1皿です。揚げたてのアツアツにマヨネーズを付けて頂きます。学生が喜びそうな味です。

材木置き場の方にも団体が入ってきて、あまり長居をするのも悪いので、精算をすることに。生ビール1杯、サワー1杯につまみ2品で会計は1490円でした。90円のポテサラがコスパを上げていますが、立ち飲みとしては普通の値段かなと思います。繁華街ではないので、観光客だと出かけていくのが多少面倒な場所にありますが、材木屋が本気で経営している立ち飲み、話のネタに行ってみるのも悪くないですよ。
井倉木材:京都府 京都市上京区 薮之内町77-1(地図・アクセス)
定休日/日曜・祝日 営業時間/17時~23時(ラストオーダー22時30分)

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2015.11.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【飲】京都で呑む

【滞】忘れ物に翻弄された今回の京都~その2 11/8

カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。後日、他のカテゴリで大きく取り上げる部分はさらっと流します。


ミニブログコーナー:昨日から親知らずが痛くなってきてるんですが、もしかしてこの年で生えてきちゃったのかもしれません。私の場合、色々事情があって親知らずを抜く場合は入院しないとダメなようで、もしそうなら結構面倒なことになります。ぬりこべ地蔵に参拝したからきっと大丈夫と信じて、明日、歯医者へ行ってきます。
11月8日(水)の滞在記録

ルーマプラザ_H27.11.08撮影
ルーマプラザ H27.11.08撮影

(月末の紅葉ツアーの下見が続きます。)
宿代を節約するためにサウナに宿泊。浴室内の営業終了後のアカスリ台の上で眠った後、明け方、休憩室の椅子へ移動してまた眠り、8:30頃起床しました。着替えて出ようと思ったら、メガネが・・・忘れ物その三 私は酔うとメガネをすぐ無くすので高いメガネ買えません。今年3つ目のメガネだったのに。受付で確認しても見当たらないので、昨日のもみの気ハウスに忘れたのかもと思い、とりあえず出発することにしました。ぼんやりした視界ですが、老眼のため手元は良く見えるという状況。外に出るとあいにくの雨で踏んだり蹴ったり。おまけにスマホの電池が無く、乾電池式の充電器も壊れていたので八坂神社前のLAWSONで購入しました。

雨のくくり猿_H27.11.08撮影
雨のくくり猿 H27.11.08撮影

とりあえず先日の記事の追加取材のために清水寺へ向かいます。東大路を下り、八坂通りから八坂の塔(法観寺)経由で清水寺へ。景清爪形観音首振り地蔵狛犬プラス新規で虎の石灯篭の取材。フクロウの手水鉢は轟門修復中で拝見できませんでした。次は清水寺から八坂神社までの徒歩移動コースの下見です。三年坂から八坂の塔、ねねの道から石塀小路を抜けて八坂神社の南門へ至る道をチェックしました。京都らしい道を歩いて貰うという趣向です。八坂神社参拝後は、なか卯で遅めできつねうどんの朝食をとりました。

かにかくに祭・献花_H27.11.08撮影
かにかくに祭・献花 H27.11.08撮影

かにかくにの碑・献花_H27.11.08撮影
かにかくにの碑と献花 H27.11.08撮影

この日は祗園白川で、かにかくに祭があると聞いたので11時過ぎに行ってみると、かにかくにの碑の前はカメラを持った方の人だかりでした。すでに芸舞妓による献花が行われています。頭の上にカメラを掲げて撮影できたのが上の写真です。行ったのが遅かったので、ほとんど取材できないうちに終わってしまいました。かにかくに祭については、京都の四季にアップするのは諦めて、今回はここで紹介するだけに留めます。この後、もみの気ハウスにメガネ忘れてないか探しに行きましたが、忘れ物のメガネは無いとのこと。どうやらメガネはかけて、サウナに行ったらしい。念のためと思い、もう一度サウナに戻ると何とメガネが受付に届いていました。どこにあったか聞いてみると浴場とのことで、メガネを外して浴槽に入り、アカスリ台でそのまま寝てしまい、忘れたようです。今のところ、昨日から3つ忘れ物をしましたが、全部回収できています。

辰巳大明神_H27.11.08撮影
辰巳大明神 H27.11.08撮影

メガネも見つかって一安心したところで、祇園に戻ります。先ほどの、かにかくに碑の前を通って祇園白川の辰巳大明神・他を取材、この件りは"祗園の狐と狸"というタイトルで後日ピックアップします。続いては先ほど遅い朝食を食べたばかりですが、昼食は取材もかねて、三条京阪・篠田屋の皿盛り。こんなところに食堂があるなんてノーチェックでしたが、ゆいはんが"いろどり日記"で紹介していて知りました。このITの時代になかなか趣のある素敵な食堂です。食後は市バスで銀閣寺道まで行って、今出川通りを西へ、太閤の石仏を取材。こんなに大きな石仏は珍しい。

通り歌を流す機械_H27.11.08撮影
通り歌を流す機械 H27.11.08撮影

北白川から再度バスに乗り、途中の百万遍でバスの中から昼食場所をチェック。二日目の予定は、私得意の金戒光明寺~真如堂~吉田山経由のコースで、昼食は百万遍で摂る予定なんです。今回、普通の食事で構わないので、食事場所は特に問題なさそう。百万遍は京大近くなので食事には事欠きません。バスは今出川で降り、地下鉄で今出川から烏丸御池へ。気になってしょうがなかった京都の通り歌が流れる機械を探します。NTTの前と聞いていましたが見つからず、探したら新風館の前にありました。なかなか面白い機械で、私以外にも動画を撮っている着物姿の女性がいました。

ぬりこべ地蔵_H27.11.08撮影
ぬりこべ地蔵 H27.11.08撮影

烏丸御池から地下鉄で京都駅へ。そこから伏見稲荷へ向かいます。電車で行けばいいのですが、3回乗らないとバスの一日券が、損になるというせこい考えで市バス利用。30分に1本程度ですが、渋滞でバスの到着が遅れていたので、待たずに乗れました。ちなみに伏見稲荷は前日に行っていたのですが、行き忘れていた"ぬりこべ地蔵"へ。歯痛に御利益があるというお地蔵さんです。住宅街を抜けたところにある小さなお堂。ハガキでお願いごともできるというユニークなところに興味があり、出かけてみました。

omronの勝奈さん_H27.11.08撮影
omronの勝奈さん H27.11.08撮影

帰りは電車で京都駅に戻り、お世話になっている方へお土産購入。市バスの方向幕タオルが売っているというので、駅前の市バス案内所で205系統四条河原町 京都駅のタオルを購入。実物大で1500円です。全4種類ありますが、売り切れも出ているそうです。欲しい方はお早めにどうぞ。他のお土産は京都タワーで購入。試食したらおいしくて自分用に漬物も買ってしまいました。駅ビルにはもうクリスマスツリー建てられとる。新幹線の改札入ると昨日の中央口に続き、新幹線ホームにも再度、omronの広告発見!憧れの勝奈さんに送られて後にする、今回の京都でした。帰りに家の近所で買い物をして店を出たら、雨が・・・愛用の折り畳み傘を探したら無い、4つ目の忘れ物は折り畳み傘でした。バスの中に忘れたらしい。

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2015.11.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

【滞】忘れ物に翻弄された今回の京都~その1 11/7

カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。後日、他のカテゴリで大きく取り上げる部分はさらっと流します。


ミニブログコーナー:今やってるドラマ、結構面白いです。"あさが来た""釣りバカ日誌"は既に紹介しましたが、"下町ロケット"と"ルパン三世"と"監獄学園"も。久々に再放送じゃない番組を楽しみにみているテレビライフです。
11月7日(水)の滞在記録

今年は仕事も決まっていないのに京都に来すぎ(前回で4回目)ということもあって、仕事が決まるまで京都には来ないと誓っていました。ところが、今月の23.24.25に憧れの鷹峯ハーベストに泊まれることになり、そこに連れて行ってくれる人に満足して旅を楽しんで頂きたいという、極めて純粋な理由から下見のために京都にやって来ました。いいですか、下見ですよ。下見。前日遅かったのでちょっとお疲れモードで早起きできず、新横浜から10:52発のひかり509号の自由席に乗車。通路側の席に座っていましたが、最初の停車駅の豊橋で、窓際の席が空いたのでそこへ移動(今のひかりって豊橋止まるの知りませんでした)しました。

新幹線から清州城_H27.11.07撮影
新幹線から清州城 H27.11.07撮影

座ってゆっくりしていると後ろからカメラ忘れてますよと、私の一眼レフを乗客の方が持ってきてくれました。恥を忍んで申し上げますが、前回、前々回も京都でこのカメラを忘れて大騒ぎしたのに、今回既に行きの新幹線の中で忘れるとは!ホント情けなくなります。忘れ物をしないために今回、荷物をかなり少なくして、カメラもリュックの中に入れていたのにカメラの準備をしていて外に出したのが失敗でした。もう後がないとカメラバックをリュックを吊るす時にフックにかけるパーツに結わきました。これが忘れ物の第一。その後、デッキで名古屋過ぎて清須城、岐阜羽島過ぎてパナソニックソーラーアークを撮影しました。そのうち新幹線から見える面白い風景集を作ろうと思ってます。

伏見稲荷大社・千本鳥居_H27.11.07撮影
伏見稲荷大社・千本鳥居 H27.11.07撮影

13:11に京都へ到着して奈良線で稲荷駅下車、伏見稲荷大社へ。ここでは初日に昼食を摂る予定になっているので食事場所をチェック。神社の施設の参集殿か北側参道にある食事処が利用できそう。満席の可能性もあるけど13時頃の予定だから何とか大丈夫でしょう。"京都の門"カテゴリのために楼門を撮影し、ここに来たならお約束の千本鳥居へ。でもディズニーランド状態で、二股のところまで行って戻ってきました。さすが2年連続外国人に人気の観光スポットになっただけあって、外人さんの方が多い状態。アジア系ばかりでなく欧米系の方もたくさんいます。そんな調子なので、稲荷駅のホームも結構混んでます。電車を待っていてハッと気づく。家から着てきたフライトジャケットがない!安物だけど買ったばっかりなのに・・・これが忘れ物の第二。新幹線の中で脱いで上の棚に上げたんだった!新幹線は新大阪止まりなので多分、新大阪で降ろされているだろうととりあえず予定通り、電車で東福寺へ向かいます。

東福寺・通天橋_H27.11.07撮影
東福寺・通天橋 H27.11.07撮影

東福寺での確認事項は臥雲橋の位置確認。当日ここまでは観光タクシーの予定なのですが、万一、タクシーでそばまでいけない時に備えてのこと。(ちなみに完璧なプランにするために、観光タクシーは私の自腹にしてます。) 通天橋はここから見るのが一番美しいと思うんですよね。紅葉はまだまだでしたが、皆さん、ここから見る通天橋がいいのは知ってらっしゃるようで、狭い橋にかなりの人出でした。また、日下門の待機タクシーが、普通に祝日でも利用できることを近くの警備員さんに確認しました。(当日はここから一般のタクシーで清水寺へ移動する予定なのです。)

omronの勝奈さん_H27.11.07撮影
omronの勝奈さん H27.11.07撮影

京都駅に戻ったら、初日に新幹線で到着後のロッカーを確認。当初、いつも使用している2F南北通路のロッカーを予定していたんですが、当日は紅葉の全盛期になる可能性と到着時間が10時を過ぎるのでロッカーが一杯の可能性があり、B1のロッカーと荷物預かり、発送をしてくれるクロークをチェックしました。何となくは知ってましたが、こういうの本当に勉強になります。ところで京都駅中央口抜けたところの正面のomronの広告に勝奈さんが。ヌウォーッ、一挙にテンションが上がります。神様、うちの体温計はどこ製かわかりませんが、もう体温計はomronしか使いません!この写真で、俺的・人間が美しくなれる限界第2位は、上七軒・大文字の勝奈さんに決定!(1位は御家人斬九郎の若村麻由美さん) このあと新大阪まで在来線で行って忘れたフライトジャケットを引き取りに行きました。

井倉木材_H27.11.07撮影
井倉木材 H27.11.07撮影

新大阪から戻ると、秋の夕暮れ、もう暗くなっています。このあとは恒例・大人の魂京都の時間。1軒目は丸太町駅から護王神社の裏あたりの材木屋さんが営む立ち飲み、井倉木材さんへ。この様子は京都で呑むカテゴリで後日、取り上げます。そのあとは再び電車で丸太町~烏丸~河原町でいつもの四富会館へ。前回行けなかった琥珀さんが入れたので琥珀で飲んで、そのあとワインのたすくさんへ。たすくさんではお隣の不思議系美人のお客さんと結構、しゃべっちゃって得した気分。4軒目、あの店に挑戦しようと思いましたが、早い時間から結構飲んでたので断念。四条木屋町のもみの気ハウスでマッサージ後、今回は宿代節約のため、四条通りのルーマプラザ(サウナ)に宿泊しました。次の忘れ物の魔の手が迫っていることも知らずに・・・

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2015.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

【鳥】京都で一番大きな鳥居~平安神宮

カテゴリ【鳥】:京都の鳥居
~京都にある珍しい鳥居や特徴的な鳥居をピックアップします。


ミニブログコーナー:最近、どのテレビ番組でもそうなんですが、特に京都関係の番組、"特別な許可を得て撮影しています。" "諸説あります。"というテロップがやたら多いですね。クレーム対策だとは思うんですが、こんなことまでいちいち断わらないといけない世の中って、なんか息苦しくてイヤですね。
平安神宮・大鳥居(外から内へ)_H27.09.09撮影
平安神宮・大鳥居(外から内へ) H27.09.09撮影

京都の鳥居と言えば、まず思いつくのが、この平安神宮の大鳥居。東山や京都タワーなど、高い所からもよく見える色鮮やかな朱色が印象的です。奥に見えるのは平安神宮の応天門、鳥居の東には京都市美術館、西には国立近代美術館、府立図書館と京都の文化観光地区、岡崎の中心に堂々とそびえています。

金戒光明寺から見える平安神宮・大鳥居_H27.06.06撮影
金戒光明寺から見える平安神宮・大鳥居 H27.06.06撮影

個人的には、金戒光明寺の御影堂から見える平安神宮の大鳥居が好きです。上の写真はズーム及び編集していますが、直線距離で880mほど。右手奥には京都タワーと京都駅ビルも写っています。

粟田神社からから見える平安神宮_H25.10.12撮影
粟田神社から見える平安神宮 H25.10.12撮影

こちらは粟田神社の境内から撮影しました。あえて編集していませんし、ズームもしていなかったと思います。小高い丘の上に立つ粟田神社からは大鳥居まで直線距離で540mほど。

京都タワーから見える平安神宮_H22.11.10撮影
京都タワーから見える平安神宮_H22.11.10撮影

さらに直線で3.5km離れた京都タワーの展望台から。鮮やかな朱色で、こんなに遠くからでもはっきりと平安神宮の大鳥居であることが確認できます。

平安神宮・大鳥居(内から外へ)_H27.09.09撮影
平安神宮・大鳥居(内から外へ) H27.09.09撮影

冒頭の写真もそうですが、あまりにも大きいので、ある程度鳥居から離れないと全体像をファインダーに納めることができません。サイズとしては高さ24.422m、幅18.180mで、今でも京都市内では最大の鳥居のはず。1929(昭和4)年に完成し、1982(昭和57)年までは日本の大鳥居の中ではトップの大きさだったようです。(詳しいデータはwikipediaに) これだけ大きいので当然のことながら、鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)となっています。

明神鳥居の構成_H27.09.09撮影
明神鳥居の構成 H27.09.09撮影

反った笠木の下に島木があって、笠木と貫を額束で補強、柱が地面に対して垂直でなく少し傾きがある明神鳥居とよばれるタイプの鳥居です。笠木の長さ34.057mは、鳥居の建つ神宮道の幅よりも長くなっています。また、額束に扁額は取り付けられていません。

平安神宮・大鳥居根元部分_H27.09.09撮影
大鳥居根元部分 H27.09.09撮影

台石は、高さが2m以上はあると思います。私の身長(168cm)で、ジャンプしてようやく朱の部分に手が着く程度。また鳥居の高さ約24mには台石の高さは含んでいないようです。(wikiには鳥居柱縁石上面より笠木上面まで24.422mとあります。) 鳥居の高さには柱脚部分の柱径が3.636mというので、柱の円周は11.4m程はあることになります。

平安神宮・登録有形文化財のプレート_H27.09.09撮影
登録有形文化財のプレート H27.09.09撮影

東側の柱には登録有形文化財のプレートが取り付けられています。2002(平成14)年8に有形文化財として登録されました。ちなみにこの部分、ドアのようになっていますが、内部に入れるのでしょうか?(反対側もプレートは無いものの、同じ造りになっています。)
平安神宮:京都府京都市左京区岡崎西天王町97(公式HP/アクセス)

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