【撮】映画必殺2ブラウン館の舞台~しょうざんリゾート

カテゴリ:【撮】京都の時代劇ロケ地
~京都の時代劇ロケ地をメジャーからマイナーまで


ミニブログコーナー:大奥、1部の方だけ見ました。時代劇としてはちょっと・・・という感じですが、米倉涼子さんのがお蔵入りになった後、急いで作ったにしてはよくできていると思いました。いい意味で、ホントにいい意味で"女、子供の見る時代劇"を作っているなと。時代劇の裾野がこれで若い女性にも広がるといいと思います。見れなかった女性二人にダビング頼まれちゃいました。福本先生も出てました。御三卿!今までの役の中で最高役職かも。それにしても、まゆゆは日本髪似合わないな。
しょうざん・プール_H27.11.23撮影
しょうざん・プール H27.11.23撮影

"しょうざんリゾート"は一般的な時代劇のロケ地ではありませんが、必殺(仕事人)の映画、第2弾・“必殺! ブラウン館の怪物たち”で使用されました。幕末の日本に内乱を起こして儲けをたくらむ武器商人ブラウンの兵庫にある屋敷として使用されたため、必殺ファン・特に後期ファンにはなじみの深い場所です。




ブラウン館の怪物たち"キャプチャ画面

取材時間の関係でほとんど写真が撮れなかったので、テレビ画面のキャプチャを用意してみました。ブラウン館として映画で使用されたのはプール周辺とそれに面するレストランの外観です。このプール、夏には有料で開放され、プールサイドでは飲食もできるそう。実際に訪問してみると、プールは映画でみるよりもかなり小さめ。もちろん自転車が潜るのは無理(笑)。撮影当時の建物の様子がわかりませんが、屋根の上にある風見鶏のついた小部屋は映画用に設置したセットではないかと思われます。主水が大黒屋とブラウンを仕留めるのは扇状のプールの小さい弧がある側のプールサイドです。

しょうざん・プール H17.05.02撮影
しょうざん・プール H17.05.02撮影

こちらは、今からちょうど10年前の写真です。若干、写し方が違いますが、現在はグレーの建物が建っている所には、何本かの木が植えられていて、撮影当時に近いかと思います。ただ"ブラウン館"が公開されたのが1985(昭和60)年なので、10年前でも公開から約20年も経っているのですが・・・後期必殺ファンならば、ここにいる間中“冬の花”のデキシーランドジャズバージョンと“kill kill”の掛け声が頭の中に響くことでしょう。
しょうざんリゾート京都:京都市北区衣笠鏡石町47(公式サイト)/TEL075-491-5101(9:00〜19:00)


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2016.01.25 | | Comments(2) | Trackback(0) | 【撮】京都の時代劇ロケ地

【宿】東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯&VIALA その2

カテゴリ:【宿】京都の宿
~サウナ、ゲストハウスも含めた泊まる京都をご案内します。京都旅行のお役に立てば幸いです。


ミニブログコーナー:宿泊から2月近くかかってしまいましたが、ハーヴェストの紹介も今回で最後です。前回、ハーヴェストの紹介をしたらtwitterのフォロワーさんが急に減っちゃったんですよ。嫌味だと思われてしまったのでしょうか?私が会員権を持っているわけでなく、連れて行って貰っただけなので、どうか誤解のないようにお願い致します(笑)
ハーヴェスト・ORTIVO_H27.11.24撮影
ORTIVO H27.11.24撮影

食事は朝食のみ、本館2Fのリストランテ・オルティーヴォで頂きました。モーニングは洋食メインのハーフブッフェというシステムで卵料理(スクランブルエッグ、オムレツ、目玉焼きの中から一つ選択)のメインプレートと、それ以外はバイキングという形でした。(公式HPのメニュー) 味は至って普通ですが、会員制ホテルなので混雑していないのが良かったです。たいてい朝のバイキングは混んでいることが多いので落ち着かないですよね。なお料金は宿泊代金に含まれていません。大人(13歳以上) 2,268円です。また南館1Fの紙屋川というレストランでも和洋食のバイキングが頂けるそうですが、今回は利用しませんでした。

ハーヴェストやしょうざんリゾート内にレストランがいくつかあるのですが、高めな感じなので夕食は外に出ることにしました。近所には食事できる場所ほぼ無いので、北大路辺りまで出ないといけません。夕食を外で済ませる場合はハーヴェストに着く前に済ませておいた方がいいようです。ちなみにコンビニは、ハーヴェストの前が千本通りですが、そこを下って徒歩5分ほどでした。夜中に抜け出して四条河原町まで行きましたが、タクシーで2,000円、深夜料金で2,600円位でした。

アクセスについてお話しすると、立地が金閣寺の裏あたりというイメージなので、どうしても交通は不便を感じてしまうのですが、それは会員制高級ホテルということで仕方がないことかと思います。宿までの足は自家用車かタクシーになってしまうでしょう。(こういう所に普通に泊まる人はタクシー代はあまり気にかけないと思いますが) 電車では地下鉄の北大路が最寄り駅で駅からは市バスの北大路バスターミナルから土天井町下車で徒歩1分です。また京都駅八条口からは12:30から2時間おきに16:30まで3本、ハーヴェストからは9:30から2時間おきに3本の送迎バスが運行しています。所要時間は1時間ほどかかります。京都駅までの便を1回、利用しました。もう少し本数があればありがたかったです。

大浴場への廊下_H27.11.25撮影
大浴場への廊下 H27.11.25撮影

足湯・麓湯庵_H27.11.25撮影
足湯・麓湯庵 H27.11.25撮影

風呂は部屋風呂だけでなく、南館の1Fに大浴場もあります。ホテルに泊ると広い大浴場に入りたくなりますよね。写真の奥が大浴場で、こちらも天然温泉です。大浴場の明(あかり)の湯は、"地‐Kuni‐"と宙‐Sora‐の2つがあり、男女が日替わりで入れ替わります。今回は"地"を利用しました。檜風呂の大浴槽は室内と露天の2か所あり、水温が熱すぎず、ぬる過ぎずで長く入れてとても快適でした。露天風呂は苔庭を眺めながら入れます。また立湯やサウナもあり、立湯は文字通り、立ったまま入れる浴槽ですが、私は初めてだったので面白かったです。エントランスにも同じものがありましたが、写真の卵のようなオブジェの内側が、"宙"の瞑想風呂になっているようです。ちなみに本館の1Fには足湯も。

しょうざん庭園_H27.11.25撮影

しょうざん庭園_H27.11.25撮影

しょうざん庭園_H27.11.25撮影

しょうざん庭園_H27.11.25撮影

しょうざん庭園_H27.11.25撮影

しょうざん庭園_H27.11.25撮影
しょうざん庭園 H27.11.25撮影

最後に忘れてはいけないのは南館の前にある"しょうざん庭園"です。滞在記録で書いたように、今年の紅葉は気候のせいでNGだったのですが、それを差し引いても素晴らしい庭園でした。昨年の紅葉真っ盛りの時は一面赤で絵のように美しかったそう。湧泉閣という建物の前にしつらえられた小川は、どこか違う場所に来たような感覚になります。樽のような形をした面白い形の茶室も!宿泊者は無料で入場できますが、一般でも500円で入場できます。
東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯&VIALA:
京都府京都市北区衣笠鏡石町47(公式HP)/TEL075-491-0109

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2016.01.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【宿】京都の宿

【宿】東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯&VIALA その1

カテゴリ:【宿】京都の宿
~サウナ、ゲストハウスも含めた泊まる京都をご案内します。京都旅行のお役に立てば幸いです。


ミニブログコーナー:このブログが忙しくてかけないくらいなのに25年ぶりくらいの中学時代の同窓会を企画したりなんかしてました。みんなビジュアルが全然変わってなくてびっくりしました。変わってたのは私だけ・・・ちょっとショックでした。楽しかったからいいけど。
ハーヴェスト・メインエントランス_H27.11.23撮影
メインエントランス H27.11.23撮影

今回、知人に京都を案内する代わりに、今までずっと泊って見たかった鷹峯のハーヴェストに宿泊することが出来ました。案内をする知人の友人が会員権を持っているためなのですが、調べてみたら会員権取得に1,000万位かかるようで・・・。独力でこんなところに泊まれることは一生無いと思いつつ、2泊3日の滞在を堪能しました。こんなところに泊ったことが無いので、何から書いたらよいか迷ってしまいます。

ハーヴェスト・リフトカー_H27.11.25撮影
リフトカー H27.11.25撮影

会員権のタイプはHarvest ClubタイプとVIALAタイプと2種類あり、宿泊したのは全室露店風呂付のVIALAのデラックスタイプでした。(高い方です。)エントランスのある本館から泊る部屋のある南館へは、リフトカーに乗って行きます。(館内の造りはこんな感じです。) 本館側で街が一瞬一望できたりして、旅情を演出してくれるのですが、ちょっと遅いのでイラッとして最後の方は階段を使って移動しました。

ハーヴェスト・客室_H27.11.24撮影

ハーヴェスト・客室_H27.11.24撮影
客室 H27.11.25撮影

物が置いてある写真で恐縮ですが、客室は洋室で大きなベッドが2台に、手前側はL字型にソファがあってゆっくりとくつろげるようになっています。今回は2人で泊まりましたが、定員が4名までなので、4名の場合はこのソファがベッドになるようです。

ハーヴェスト・客室露店風呂_H27.11.24撮影
客室露店風呂 H27.11.25撮影

専用の露店風呂です。お湯はもちろん天然温泉。これが今回の一番のポイントですね。部屋に温泉のついている部屋は初めてです。バルコニーに直結しているので、裸のまま屋外に出て涼むこともこともできちゃいます。(ハーヴェストのHPの写真の方が部屋の雰囲気が伝わると思います。)

ハーヴェスト・部屋から見える鷹峯_H27.11.24撮影
部屋から見える鷹峯 H27.11.25撮影

浴室やバルコニーから見えるのは地名にもなっている、標高260mの鷹峯(たかがみね)で花札の芒(すすき)のモデルになっている山です。こんもりとした形も特徴的。写真には写っていませんが、背後の鷲峯(わしがみね~314m)、天峯(てんがみね~465m)を合わせて鷹峯三山とよびます。

ハーヴェスト・プールサイドの建物_H27.11.24撮影
プールサイドの建物 H27.11.24撮影

バルコニーから2F部分が見えている建物は、ハーヴェストがある"しょうざんリゾート"のレストランなのですが、実はこの建物、必殺ファンにはなじみの深い建物なのです。滞在記録には少し書きましたが、詳しくは、次々回位に京都の時代劇ロケ地のカテゴリにて。
東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯&VIALA:
京都府京都市北区衣笠鏡石町47(公式HP)/TEL075-491-0109

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2016.01.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【宿】京都の宿

【滞】ハーヴェスト宿泊初体験の京都~その3 11/25

カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。後日、他のカテゴリで大きく取り上げる部分はさらっと流します。


ミニブログコーナー:新年あけましておめでとうございます。本年も魂京都をよろしくお願い申し上げます。まだまだ公私ともに生活が不安定なのですが、早めに落ち着かせたいと思っています。早く心置きなく京都へ行けるようになりたい。
11月25日(水)の滞在記録
しょうざん庭園_H27.11.25撮影
この日が最終日です。朝食後、ハーヴェストのしょうざん庭園を散策してゆっくりすごします。枯れた紅葉がすっかり地面に落ちてしまって残念な状況ですが、庭園自体は池や川も作り込まれていて、素晴らしい庭園でした。クライアントは昨年もここにきているのですが、ジャストタイミングで訪れると本当に紅葉で美しい庭園だそうです。

南禅寺・三門_H27.11.25撮影
南禅寺・三門 H27.11.25撮影

ハーヴェストから荷物を京都駅に送ってからタクシーで南禅寺へ。降車後、クライアントがタクシーの中へスマホを忘れてしまうというハプニング発生!しかしレシートを貰っていたのですぐ連絡が取れ、事なきを得ました。南禅寺では軽く境内を散策し、水路閣の上まで上がってみました。明治京都の産業を支えた水の流れに二人で感嘆。昼食は参道で湯豆腐をと話していたのですが、タイミングが良くなくて、とりあえずすぐに入れるレストランのカレーで済ませました。

無鄰菴・庭園_H27.11.25撮影
無鄰菴・庭園 H27.11.25撮影

八坂神社まで歩こうということで、南禅寺前交差点から裏道に入りました。南禅寺界隈の別荘群は殆どが入場できないと聞いているので、無鄰菴も入場できないと思い込んでいましたが、前を通ったらできることがわかったので入ってみることに。日露戦争開戦の無鄰菴会議が行われた古い洋館は小さめですが、十分に歴史の重みを感じさせます。七代目小川治兵衛作の庭園も散策しましたが、壁一つ向こうはバスが通っているとは思えないほどの落ち着いた雰囲気でした。無鄰菴を出て瓢亭前を通り、三条通り、東大路で八坂神社へ。

石塀小路_H27.11.25撮影
石塀小路 H27.11.25撮影

あまり時間が無いので、残念ですが八坂神社は西楼門から南楼門を通り抜けるだけに。ここからは最終日の怒涛の東山散策定番コースで目的地は石塀小路。ここはクライアントの好きそうな場所なので絶対に紹介したかったのです。案の定、喜んでいただけたようで、写真をたくさん撮っていました。本当は初日に予定していたのですが、通行する人が少なかったので、平日だったこの日にして良かったかもしれません。石塀小路を抜けた後は、八坂の塔、二年坂を上から眺めて、阪口青龍苑の庭園を軽く鑑賞して三年坂を登ります。清水寺へは上がらずにそのまま五条坂を下りました。

渉成園・印月池_H27.11.25撮影
渉成園・印月池 H27.11.25撮影

今日はノープランで回っているので、帰りの京都駅に向かいながら観光するにはということで、思いついたのは渉成園、タクシーで向かいます。結果的には庭好きなクライアントにも喜んでもらえたよう。春に比べて冬の渉成園は何となくもの寂しいものがありましたが、ここが京都駅のすぐそばということが信じられないほど、落ち着いた庭園でありました。以前にも紹介しましたが、池に移る逆さ京都タワーも忘れずにチェック。ちなみに印月橋にかかる侵雪橋の中央に立つと逆さ京都タワーが見えます。

東本願寺・御影堂_H27.11.25撮影
東本願寺・御影堂 H27.11.25撮影

そのまま徒歩で東本願寺へ。浄土真宗で最も重要な法要である報恩講が行われていて、御影堂の内部には1,000人以上は人がいたと思います。廊下には入れない人のためのモニターも設置されていたくらい。御影堂の広さと木造でその広さを保つ当時の設計技術に改めて驚いた次第です。また、工事中だった阿弥陀堂の覆いが外されていて、まだ整備中の内部を見学することが出来ました。

京都駅ビルのクリスマスツリー_H27.11.25撮影
京都駅ビルのクリスマスツリー_H27.11.25撮影

ここまで来てクライアントが体調不良で喫茶店で休憩。ホテル法華クラブの下の小川珈琲、よく使うのでそこを利用しました。どうやら歩きすぎたのが良くなかった様子。人を案内することの難しさを痛感しました。まだまだ未熟です。休んでいる間、薬を買いに行き、八条口のデリバリーサービスにで荷物を回収。京都駅ビルには早めのクリスマスツリーが飾られています。その後、クライアントと合流し、新幹線改札内でおみやげを購入して2泊3日の旅行はこれで終了、16:36ののぞみ134号で東京へ戻りました。

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2016.01.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

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