【動】柳小路のお狸様

カテゴリ:【動】京都の動物~京都の街の動かない動物たち、つまりオブジェとしての動物を取り上げます。


ミニブログコーナー:大学の先輩がやっているライブバーのイベントで、「いい女研究会」というのがあるんですが、今度、ちょっとしたきっかけでそれに参加することになりました。お題のジャンルの女性にランキングを付けながら、ただ酒を呑むというだけの会なんですが、今回のお題は女子アナ。魂は京都人の私は当然のことながら、KBS京都のなごみん(海平和ちゃん)を推すことに決めています。
柳小路_H28.03.01撮影
柳小路 H28.03.01撮影

今回ご紹介するお狸様は、錦天神の裏にある柳小路通りにおわします。市内の中心部ではありますが観光名所ではないので、柳小路通りの名前は聞きなれない方も多いことでしょう。柳小路通りは、当ブログで先日ご紹介した天然温泉のあるスーパーホテルの真正面から南へ下る全長60m、幅2mほどの短い路地です。スーパーホテルのある北側の入り口には、通りを挟む形で喜の屋と味乃屋という2軒のお好み焼き屋があります。

八兵衛明神_H28.03.01撮影
八兵衛明神 H28.03.01撮影

入口は昭和の香りがしますが2軒ほど抜けると、町屋風になり今っぽいのおしゃれな感じの建物になります。50mほど進むと、左側に小さな八兵衛明神の社が現れます。

狸の置物_H28.03.01撮影
狸の置物 H28.03.01撮影

鳥居の向こうに置かれているのは、信楽焼の大小八つの狸の置物です。それぞれが、商売上達・招恋・幸福満々・成績良好・心身健康・金運最高・勝運良調・家内安全のご神徳を持っているそうです。たいていの願いは叶えてくれそう。八というのは八兵衛と信楽焼の狸の八相縁起に掛けられています。

八兵衛明神_H28.03.01撮影
八兵衛明神 H28.03.01撮影

この周辺は、かつて歓喜光寺という寺の境内で、六兵衛、七兵衛、八兵衛という狸が住んでいたと伝わっています。明治初年の京都市街の開発に伴い歓喜光寺は山科に移転してしまいましたが、その中の八兵衛狸を祀ったのがこの八兵衛明神です。

はちべー_H28.03.01撮影
はちべー H28.03.01撮影

八兵衛の名はお隣の肉割烹の店の名前にも使われています。「御二九と八さい はちべー」という店名は"おにくとやさい はちべー"と読みます。現在はこちらのお店が、八兵衛明神を管理されているそうです。

八兵衛長屋_H28.03.01撮影
八兵衛長屋 H28.03.01撮影

八兵衛明神の前の建物は、八兵衛長屋の名がついています。今っぽい感じのそば屋、アクセサリーや和紙の店など5軒の店があります。

柳小路_H28.03.01撮影
柳小路 H28.03.01撮影

八兵衛明神から北(スーパーホテルの方)を向いてみました。八兵衛明神の隣にはかつて大きな柳があり、それが柳小路の名のもとになったそうです。

柳小路_H28.03.01撮影
柳小路 H28.03.01撮影

八兵衛明神から南を見た風景です。この先を道なりに進むと、四条通りのみずほ銀行の脇、四条河原町の交差点のすぐそばに出ます。

スーパーホテル外観_H28.03.01撮影
スーパーホテル H28.03.01撮影

六兵衛明神は、映画館のあった京極東宝ビルの事務所に祀られていましたが、同ビル取り壊しで一旦、錦天満宮に預けられ、現在は同じ場所に建てられたビル内のスーパーホテルの事務所に祀られています。宿泊した際に尋ねてみましたが、セキュリティの関係で見学はできないとのことでした。

MATSUONTOKO_H28.03.01撮影
MATSUONTOKO H28.03.01撮影

七兵衛明神は、スーパーホテルの隣の新京極公園に祀られていましたが、空襲を避けるため、すぐそばにある丸二食堂が引き取りました。丸二食堂のあった場所には現在、カフェがあり、こちらの大家さんがご自宅で祀っているそうです。(大家さんが丸二食堂の方かは不明)
八兵衛明神:京都市中京区中之町(地図(隣のはちべーのHP))


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2016.04.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【動】京都の動物

【動】見ざる聞かざる言わざるに+1"ざる"

カテゴリ:【動】京都の動物~京都の街の動かない動物たち、つまりオブジェとしての動物を取り上げます。


ミニブログコーナー:GWの休みが、突然1~5日までになりました。先斗町で飲みたいので、2日に京都に行くのは変わりませんが、また変わるかもしれないのが怖いなあ。何とか無事に仕事が週末まで進行しますように。
今回の記事は目的物が撮影禁止だったので、記事としては色々とバランスが悪いと思うのですが、是非紹介したいなと思ったので取り上げてみました。

尊勝院・粟田神社の鳥居_H28.03.02撮影
尊勝院・粟田神社の鳥居 H28.03.02撮影

今回訪問したのは、尊勝院というお寺です。地図上では粟田神社の南側になるのですが、行き方が若干わかりづらいので、写真でご説明しようと思います。まずは粟田神社の鳥居に向かって右へ進みます。

尊勝院・粟田山荘への道_H28.03.02撮影
粟田山荘への道 H28.03.02撮影

最初の左へ折れる道へ入っていきます。正面には、ホテルオークラの別邸、粟田山荘が見えます。

尊勝院・粟田山荘の脇_H28.03.02撮影
粟田山荘の脇 H28.03.02撮影

粟田山荘に突き当ったら左に折れ、あとはこのまま道なりに、粟田山荘の脇を登っていく形で進んでいきます。

尊勝院・参道から見える風景_H28.03.02撮影
参道から見える風景 H28.03.02撮影

坂は軽くきつめな感じです。ある程度上がると、眼下に見えるのは平安神宮の大鳥居です。東山を登っているのが実感できます。

尊勝院・参道から見える本堂_H28.03.02撮影
参道から見える本堂 H28.03.02撮影

普通に歩けば、粟田神社の鳥居の前から2,3分で、石段の上に尊勝院の本堂が見えてきます。

尊勝院・本堂_H28.03.02撮影
本堂 H28.03.02撮影

尊勝院は、京都市街を一望できる将軍塚を飛び地境内に持つ天台宗、青蓮院の塔頭寺院です。天台宗中興の祖、元三大師(良源)を本尊としています。建物は本堂のみですが、この本堂は豊臣秀吉による文禄の頃のものだとか。今回、"京都の動物"の"猿"でピックアップしていますが、八坂庚申堂、山之内庚申堂とともに京都三庚申の一つです。常時、人がいらっしゃらないようなので、内部見学時は予約された方が無難と思います。(予約は青蓮院へ電話しました。)

尊勝院・貼り紙_H28.03.02撮影
貼り紙 H28.03.02撮影

三猿で知られているのは"見ざる、聞かざる、言わざる"ですが、こちらではさらに加えて"思わざる"の四猿の像が祀られているのです。これは元三大師が詠んだ「見ず聞かず言わざる三つのさるよりも 思わざるこそまさるなりけれ」を像にしたもの。事務所にお声を掛けると、待っていて頂いた尼さんが本堂の一番奥、向かって左側に安置されている四猿を見せて下さいました。なんとこの猿は最澄の作とも云われているそうです。堂内は暗いので懐中電灯で照らしながら説明して頂きました。

尊勝院・新聞記事_H28.03.02撮影
新聞記事 H28.03.02撮影

写真を撮ることができないので、わざわざ事務所から持ってきてくれた、今年の産経新聞の記事の写真を利用させて頂こうと思います。

尊勝院・新聞記事_H28.03.02撮影
新聞記事 H28.03.02撮影

本堂の庚申像の厨子の前にオス4体、メス4体、合わせて8体の猿の像が祀られおり、着せられているチャンチャンコもオスメスで色や模様が異なり、(カラー画像) 乳首や股間もオスメスで違います。高さは25センチほど。ちなみに庚申信仰とは、庚申の日に人間の体の中にいる"三尸(さんし)の虫"が人の寝ている間に、その人間の罪を天帝に告げに行くので、その日は眠らずに皆が集まって過ごすことで、猿は三尸の虫を食べる庚申(青面金剛)の使いとされています。

尊勝院・新聞記事_H28.03.02撮影
オス猿(向かって右側) H28.03.02撮影
尊勝院・新聞記事_H28.03.02撮影
メス猿(向かって左側) H28.03.02撮影

面白いことにオスとメスではポーズが違います。
見ざる・・・オスは両手で目隠し、メスは片手
聞かざる・・・オスはぴったり耳をふさぎ、メスは少し離している(ふさいでいるふり?)
言わざる・・・オスは両手で口をふさぎ、メスは片手
思わざる・・・オスは片手を膝に、メスは両手で腹を押さえる

案内して頂いた尼さんによると、女性の場合は子育てなどのために、ある程度情報が必要なため、完全にシャットアウトをしていない、両手で腹を押さえているのも、腹に納めるという意味があるのではないかということでした。ある意味では、女性の強さやしたたかさを表現しているのではないでしょうか?

四猿の像は今年の干支にちなんで、年内いっぱい公開されているそうです。
尊勝院:
京都市東山区粟田口 三条坊町70(地図
075-561-2345(青蓮院)
要予約・拝観料300円


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2016.04.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【動】京都の動物

【食】木屋町通りの格安焼肉食べ放題~298(にくや)京都店

カテゴリ【食】:京都で食べる
~私が京都で食べた店、食べたい店をご案内します。味音痴なのでグルメガイドはできません。まずかったり、印象悪かった所は掲載していませんので。


ミニブログコーナー:GWは3.4.5が休みになりました。2日に仕事が終わったら、そのまま新幹線で京都行っちゃおうと思っています。初日は夜、飲むためだけに京都に行くというかなり贅沢なスケジュール(笑) でもそのあとが連休なので、地元の人が行く店はやってないかもしれないんで。
298京都店_H28.03.02撮影
看板 H28.03.02撮影

京都歩きは非常に体力を消耗するので、夜はガッツリ焼肉を食べたくなる時があります。まあ、焼肉屋自体は河原町エリアにたくさんあるのですが、今回は超格安の食べ放題を見つけたので、ご紹介したいと思います。四条通りから木屋町通り入ってすぐ、二階が牛角のビルの7階の298(にくや)京都店です。わざわざ牛角にぶつけているということは、結構自信があるということでしょうか?看板にある通り、最安の食べ放題メニューは8品食べ放題で税込1,080円です。これは安い!焼肉だけでなく、しゃぶしゃぶの食べ放題も。調べてみると京都、大阪、神戸に6店展開している298グループが運営しているそうです。

298京都店入口_H28.03.02撮影
入口 H28.03.02撮影

8品食べ放題だと物足りなさそうなので、食べ放題20品税込1,480円のコースを選んでみました。制限時間は90分です。飲み放題もあって、アルコール1,080円、ソフトドリンク330円。私はこの後を考えてソフトドリンクの方に。値段が安めのせいかサワー類は、ドリンクバーで自分で紙パックからついで作るタイプで驚きました。席は女の子の団体の隣だったので、通常、一人焼肉が平気な私もちょっと肩身が狭かった。(笑われたとか何か言われたというわけではないけれど)

298京都店・焼肉_H28.03.02撮影
焼肉 H28.03.02撮影

食べ放題の20品には、ポテトサラダ、春巻き、唐揚げとかおかず的なものやご飯、味噌汁を含んでいて、バイキング形式。それ以外に頼める肉は牛バラ、牛赤身、豚肉、鳥モモ、ホルモン、ソーセージ、男前カルビ、タンドリーチキン等、あまり種類があるわけではありません。あとは店員さんが少ないので、混んでいると注文するのに待たないといけないことと、テーブルにある、焼き肉のたれは、一種類で甘辛、ちょっと濃過ぎな感じなのが難点でした。結果的に格安食べ放題だけあって、肉はそれなりでしたが、節約志向ならまあいいんじゃないかなという感じです。こういう風に書くと良くなかったのかなと思われがちですが、そんなことはないですよ。逆に食べ放題で色々書くのは難しいし、最初に書いてあるように二度と行かないと思った店は最初から紹介しないので。価格重視でみんなでワイワイやりたいタイプの旅行にはおススメしたいと思います。ちなみにほとんどのクレジットカードは使えます。
298京都店
京都府京都市下京区西木屋町通四条上ル真町97イマージアム7F(地図/公式サイト)
050-5816-6628
営業/年中無休16:00-23:00 (料理、ドリンクともラストオーダー22:00)


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2016.04.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【食】京都で食べる

【食】キャンバスのカフェレストラン~京都大学・カンフォーラ

カテゴリ【食】:京都で食べる
~私が京都で食べた店、食べたい店をご案内します。味音痴なのでグルメガイドはできません。まずかったり、印象悪かった所は掲載していませんので。


ミニブログコーナー:"とと姉ちゃん"、深川行って大丈夫かな?未来を知っている神様目線だともうすぐ戦争なんですよね。どうか誰も死にませんように。この間FBで無意識にネタバレして怒られたんですが、これは大丈夫ですよね。あと、鞠子役の相楽樹ちゃん、壇蜜ににていると話題のようですが、彼女、大化けしそうな予感。
京大・吉田キャンパス_H28.03.02撮影
京大・吉田キャンパス H28.03.02撮影

平日の京都訪問なので、学生さんは春休み中ではありますが、立命館大学に続いて京都大学の学食を訪ねてみることに。私の一番好きな京都での散歩道、黒谷~吉田山コースの終わりに、京都大学の吉田キャンパスへ。正門の向こうには、京大のシンボル・時計台、一般人は入れないかもと思いましたが、警備員に制止されることもなく、普通に入構できました。

京都大学カフェレストラン カンフォーラ_H28.03.02撮影
カフェレストラン カンフォーラ H28.03.02撮影

時計台の正面、正門のすぐ脇にあるカフェレストランがカンフォーラです。写真は遠慮しましたが、中は白基調のオシャレなカフェテリア風。ウエイターさんもいる、普通のレストランです。私が持っている学食のイメージとは程遠い、素敵なレストラン。一人なのでカウンター席を利用しました。店内は、昼食時のせいか、ちょっとわさわさしていますが、そこはさすが京大、わさわさの中にも英語がまじってたりします。テーブルにはナイフとフォークも準備されていますが、ナイフとフォークを学食で使うなんて、30年前の学食では考えられないことでした。(年がわかってしまいますね。)

京大・日替わりランチ_H28.03.02撮影
日替わりランチ H28.03.02撮影

スープ・メインディシュ・ライスorパンのランチセットは税込みで594円、値段はしっかり学食の値段です。メニューのタイトルは失念してしまいましたが、チキンのクリームソースかけだったと思います。ランチをライスで注文してみました。食べてみると、肉もちゃんと柔らかく煮込んであり、クリームソースが絶妙。学食のやっつけ感が全く感じられないません。ソースのかすかな酸っぱさとクリーミーな感じが癖になりそうです。もう一個食べたい!

京大・メニュー_H28.03.02撮影
メニュー H28.03.02撮影

ご飯の量が学生には物足りないんじゃないかと思ったら、54円プラスでライス大盛りありました。今回は食べませんでしたが、他にも、最近、注目されているハラール(イスラムで許可されている食材)にも対応しているメニューや、総長がプロディュースしたという総長カレーなるメニューなども。高校生の頃、もっと勉強して京大行っていれば良かったなぁ。この後は少し休みたかったので、172円でホットコーヒーを追加して、のんびり過ごしました。
京都大学・カンフォーラ
京都府 京都市左京区吉田本町 京都大学正門前(HP/構内マップ)
075-753-7628
営業時間:平日11時00分~21時30分/土曜日・日曜日・祝日11時00分~15時00分

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2016.04.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【食】京都で食べる

【食】アーケードの老舗食堂~寺町三条・常盤

カテゴリ【食】:京都で食べる
~私が京都で食べた店、食べたい店をご案内します。味音痴なのでグルメガイドはできません。まずかったり、印象悪かった所は掲載していませんので。


ミニブログコーナー:九州の地震、熊本に友人がいるので特に気になっています。土曜日の時点で聞いた話では、友人宅は、電気、ガス、水道が止まっていて、冷蔵庫が使えないので、食材を食べつくしてしまおうという状況ということだそうです。とりあえず、援助は必要ないとのこと。私自身は出来る範囲で、Twitterで確実だと思われる情報などを拡散していこうかと思っています。東日本大震災の時もそうですが、こういう時こそ、被災していない人はできるだけ普段の生活をと思うので、自粛はせずにいつも通り京都の情報もツイートしていきます。
常盤・外観_H28.03.01撮影
常盤・外観 H28.03.01撮影

BSフジで放送されている"ニッポン百年食堂"で紹介されていた、寺町三条にある"常盤"に行ってみました。京都市内の中心部を走る、寺町通りのアーケードの中にあり、以前に絵馬がエグイとご紹介した矢田寺の隣です。外観からして昔ながらの老舗の風格がありますが、なるほど看板に書かれている創業年は約140年前の1878(明治11)年、なんと西南戦争の翌年です。

表のサンプル_H28.03.01撮影
表のサンプル H28.03.01撮影

お昼時のせいか、20席ほどの店内にはサラリーマンの姿が目立ちます。観光客相手というよりも、地元に根ざした大衆食堂という感じです。TVに出演していた5代目がホールで忙しく働いています。中で調理をしているのが4代目。早速、看板メニューの一つであるビフカツ丼(税込880円)を注文しました。昭和40年頃から出しているという、年季の入ったメニューです。

ビフカツ丼_H28.03.01撮影
ビフカツ丼 H28.03.01撮影

直にビフカツ丼がテーブルに届きました。普通、カツ丼は卵でとじられていてしっとりしているものですが、牛ヒレ肉のビフカツはパリパリしていて歯ごたえあり。枚数が3枚なので配分を考えないと、ご飯があまっちゃいますが、やや甘めの卵のお出汁が舌に残って、飲み物のようにご飯も平らげてしまいました。ビフカツにかかっているケチャップベースのたれも和風の卵味を邪魔しません。赤だしも美味しかったです。あとは、ご飯が余ったくせに何ですが、男性には量的に少し物足りないかも。あるか聞いていませんが、大盛にしてもよかった。

テーブルの箸入れ_H28.03.01撮影
テーブルの箸入れ H28.03.01撮影

テーブルにある古めの箸入れ、ボタンを押すと箸がスッとでてきます。40~50年前から置いているそうですが、出具合が、とても気持ちいいので行ったらお試しあれ。
常盤:
京都府 京都市中京区 寺町通三条上る天性寺前町523(地図)
075-231-4517
営業時間:(月・火・木)11:00~16:00 ※祝日の場合は~20:00 [金・土・日]11:00~20:00 ランチ有

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2016.04.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【食】京都で食べる

【宿】スマイルホテル京都四条

カテゴリ:【宿】京都の宿
~サウナ、ゲストハウスも含めた泊まる京都をご案内します。京都旅行のお役に立てば幸いです。


ミニブログコーナー:今日、親方に聞いてみたら、GWに二日くらい休みとろうかって言ってました。もし休めるようなら、大阪の叔母が病気療養中なので、お見舞いがてら上洛しようと思ってます。
スマイルホテル外観_H28.03.02撮影
スマイルホテル外観 H28.03.02撮影

楽天トラベルを通じて、四条西洞院のスマイルホテルに宿泊しました。聞かない名前だなと思って調べたら、このチェーンを運営するホスピタリティオペレーションズは、2005(平成17)年設立ということなので、比較的新しいホテルチェーンのようです。立地的には、祇園祭の前祭時には、特に四条傘鉾、郭巨山、月鉾が四条通りに並ぶ辺りにあるので、宵山の時には便利な宿だと思います。嵐電・四条大宮まで約500m、四条烏丸も500m弱なので、市営地下鉄四条駅、阪急烏丸駅も利用可能。チェックアウトが11時だったことも良かったですね。

スマイルホテル入口_H28.03.02撮影
スマイルホテル入口 H28.03.02撮影

平日税込で4,000円の価格も安かったと思います。ちなみにスマイルホテルは、公式サイトでの最低価格保証にはこだわりがあるようです。食べませんでしたが、朝食は和洋のバイキングで予約900円、当日1,100円です。宿泊料金自体が安めなので、有料なのは仕方ないかなと思います。

スマイルホテル室内_H28.03.02撮影
スマイルホテル室内 H28.03.02撮影

ホテル自体は一般的なビジネスホテルです。室内に貴重品ボックスはないので、受付に預けることになります。私の最近のチェック必須項目、Wi-Fi、ウオシュレットは二つとも完備です。細かいようですが、アメニティの内容は歯ブラシ、髭剃り、アカスリ、ブラシ、綿棒でした。
スマイルホテル京都四条:
京都市下京区四条西洞院西入ル傘鉾町59・61(HP/アクセス)
075-371-0941

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2016.04.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【宿】京都の宿

【宿】スーパーホテル京都・四条河原町

カテゴリ:【宿】京都の宿
~サウナ、ゲストハウスも含めた泊まる京都をご案内します。京都旅行のお役に立てば幸いです。


ミニブログコーナー:昨日からBS朝日で新しい京都の番組、始まりましたね。以前の1200年の旅のような感じの番組になるのでしょうか?それにしても、提燈とか玉垣の名前にわざわざぼかしを入れてましたが、ちょっとやり過ぎでは?と思うのは私だけ。凄い違和感がありました。
スーパーホテル外観_H28.03.01撮影
スーパーホテル外観 H28.03.01撮影

楽天トラベルを通じて、四条河原町のスーパーホテルに宿泊しました。錦天満宮の裏手(東側)にあるホテルです。元は京極東宝だった場所に2008(平成20)年12月にオープンしました。利用してみて特徴的だったのは、繁華街である四条河原町、木屋町に近いこと、これは夜の京都を楽しむには便利です。あとは天然温泉があることですね。また利用してみたいと思えるホテルでした。料金は税込5,250円、ビジネスホテルとしてはやや安めの方でしょうか?あとは宿泊して気づいた点を箇条書きで上げていきます。

・部屋の鍵は暗証番号で開けるタイプ。チェックイン時に、暗証番号が印字されたレシートが渡されます。
・部屋の鍵が無いのでチェックアウトの手続きが不要。これは楽です。
・チェックアウトは10時ですが、1時間2,000円、2時間2,000円で延長可能。


スーパーホテル入口 H28.03.01撮影

・門限は深夜12時ですが、上記の暗証番号でホテルに入れます。
・フロントは深夜12時~朝7時まで休み。
・貴重品のフロント預かりは封筒に入るものだけ。
・フロントが3Fにあるのですが、エレベーターが2台しかないので、なかなか来ません。確か階段も使えなかったと思うので、混雑時はちょっと困りました。
・温泉のある大浴場は、1つしかないので時間による男女入れ替え制。深夜は23時から翌朝6時50分までは男性になっているので、男性の方が、利用できる時間は長い。
・パジャマはフロントのある3階からセルフで。枕もここから柔らかめ、固めなど選んで持っていける。(部屋の枕も備え付けあり)
・朝食は無料。主食は米、パン、おかずも無料にしては種類があって充実しています。


スーパーホテル室内 H28.03.01撮影

・個室は一般的なビジネスホテルレベル。
・部屋にはフロント直通の電話がありませんでした。
・エアコンは部屋ごとに設定できるタイプ。
・アメニティは歯ブラシのみ。髭剃りはついていません。
・ユニットバス、ウオシュレット有。
・全室無料Wi-Fi完備


スーパーホテル京都・四条河原町:
京都府京都市中京区新京極通り四条上る中之町538番地1(HP/アクセス)
075-255-9000

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2016.04.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【宿】京都の宿

【巡】一生に一度のFirst KYOTO "京都の記号を楽しむ" その3

カテゴリ【巡】:京都の旅行計画プレゼン
~おススメの京都の旅行コースをプロデュース、またの名を京極観光社。


ミニブログコーナー:塗装の仕事していると、腹が減るので、ここ半年くらい食事の量が大分増えていたのですが(それでも体重は変わらないんですよ)、ちょっと健康上やばいかなと思い、食事の量を減らすことにしました。食べる前にカップの春雨スープと味噌汁を飲むようにしたら、お昼は弁当1個で済むようになりました。しかも夕方までお腹すきません。春雨スープ意外と効果あります。おススメです。
2日目です。グランヴィアで朝食を済ませたら、京都駅から嵯峨野線で亀岡まで向かって下さい。その前に大きな荷物があるようなら、ホテルのフロントから京都駅の荷物置き場に預けられるサービスを利用した方がいいと思います。このあと、川下りの船に乗るのでスーツケースなど大きな荷物があると舟に乗せることが出来ません。ホテルにチェックイン時に確認してみて下さい。亀岡駅で下車したら、保津川下りの乗船場へ向かいます。ここから川を下って、嵐山までの船旅です。所要時間はおおよそ90分程度、急流あり、深淵ありの保津川の船旅は、緑の季節と相まって印象深いものになると思いますよ。土日祝日は不定期の運航(時刻表通りでなく、舟が満員になると出航するような感じ)になりますが、桜の季節が終わった所なので、乗れないことは無いと思います。一応、朝、嵯峨野線に乗る前に0771-22-5846で確認してみて下さい。ちなみに舟が嵐山につく前になると、食べ物の販売をする船が近寄ってきます。

本来なら、嵯峨野線で嵯峨嵐山駅まで行き、トロッコ列車でトロッコ亀岡まで、そこから馬車でということにしたいのですが、夕方帰るということで、早く行くことを優先しました。

舟が嵐山につく頃、ちょうどお昼頃になると思います。案内があるかと思いますが、船着き場からまっすぐ進むと渡月橋です。食事は渡月橋までの川沿いの旅館やホテルのレストランでもいいですし、渡月橋の交差点を左がに曲がると、嵐山のメインストリートになるので、そのあたりお店でコロッケなどを買って食べ歩いてもいいと思います。

食事を終えたら、良縁、子宝、学問の野宮神社でお参り。そこから竹林の道を通って大河内山荘へ。山がまるごと庭園になっているようなイメージですが、ここは色々な人に紹介して、大抵、皆さんが良かったと言ってくれるスポットです。(余談ですが、近くには御髪神社という髪の毛の神社があります。)

この時点で14時位でしょうか?夕方、帰る時間がわからないのですが、18時位の新幹線と仮定するともう少し遊べますね。先ほどの嵐山のメインストリートにある嵐電の嵐山駅に行き、そこから太秦広隆寺駅下車で太秦映画村に行きましょうか。こちらは大人でも十分楽しめると思います。時代劇の扮装なんかもできますので、家族で変身して写真を撮るのもいいかもしれません。もしかしたら、5万回斬られた男、福本清三先生に遭えるかも。

大分、歩いているので、京都駅まではタクシーで戻ってもいいかもしれませんが、三千円以上はかかると思うので、JRの太秦駅(徒歩5分ほど)まで歩いて、そこから嵯峨野線で京都駅まで戻ってもいいと思います。

言い忘れていましたが、おみやげは帰りまで買う必要ないです。行きの京都駅到着時に見ると思いますが、新幹線改札入った所で、色々な物置いてますので、そこで買えば大丈夫です。ちなみに京都タワーのお土産売り場は現在、工事中のため無くなっています。あと八条口で預けた荷物の受け取りも忘れずに。

以上が、私の提案するコースになります。このコース通りに回らなくてもいいので、あくまで参考ということで考えて頂ければ幸いです。それでは、太郎ちゃん、心に残る楽しい家族旅行を!

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2016.04.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【巡】京都の旅行計画プレゼン

【巡】一生に一度のFirst KYOTO "京都の記号を楽しむ" その2

カテゴリ【巡】:京都の旅行計画プレゼン
~おススメの京都の旅行コースをプロデュース、またの名を京極観光社。


ミニブログコーナー:"あさが来た"に続いて"とと姉ちゃん"3話にしてすでに号泣。子役にがっちり心つかまれてしまいました。何となく想像ついたけど、父との約束ってそういうことだったのね・・・つらい、つらすぎます。
*昨日の記事ですが、八坂神社のところ、若干記述を増やしてあります。御参照下さい。

続きです。一澤帆布で買い物を終える頃、大体2時半から3時位かなと予想しています。ここから、銀閣へとも思うのですが、夜もあるので一旦、タクシーでホテルへ戻ることにしてみました。グランヴィアで休憩する、もしまだ体力に余裕があるようなら、目の前の京都タワーに登って京都市内を一望もいいかと思います。私のおススメは京都駅ビルです。大階段、スカイウォーク、ラーメン小路なども面白いかと思います。(以前、京都駅ビル探検隊という記事でご紹介しています。)

日中でも風情のある先斗町_H26.12.06撮影
日中の先斗町 H26.12.06撮影

さて夕食ですが、朝同様、駅前からタクシーに乗りましょう。行き先は「先斗町(ぽんとちょう)の歌舞練場まで」と言ってください。2,000円前後で着くと思います。歌舞練場の前が先斗町通です。先斗町通は南北500mほどの細い路地に、和洋中、韓国料理、ありとあらゆるお店が軒を連ねていますので、何を食べたくなっても大丈夫です。通りの佇まいも実に京都らしい風情なので、店を探して歩いているだけでも十分楽しめると思います。また1本西側の路地は木屋町通で、高瀬川をはさんで飲食店がたくさん並んでいますが、若干、大人向き、東京で言えば歌舞伎町的な感じです。先斗町通と木屋町通は約20本の更に狭い路地でつながっているので、そちらに入り込んでみるのも面白いかもしれません。またすぐそばの四条河原町の交差点は、京都市内で一番の繁華街です。

ご夫婦でお酒好きとのことなのですが、お嬢さんがいらっしゃるとのことなので酒場は今回は特にピックアップしていません。必要なら別途お知らせします。ちなみに飲んだ後、私がよく行くのは、木屋町四条のもみの気ハウスというマッサージです。結構歩いて疲れていると思うので、いいかもしれません。

京都駅周辺は夜が早いです。グランヴィアに戻ると、旅行者が目につくような場所の周辺の飲食店は閉まっていることが多いです。ホテルのバーもラストオーダーが24時とのことなので、飲食は先斗町周辺で済ませる感じがいいと思います。

翌朝の食事はおそらくホテルのバイキングになるでしょうか?朝食が済んだら、JRの嵯峨野線で亀岡まで向かって下さい。京都市内を通り過ぎてしまいますが、安心して下さい。意外な方法で戻ってきます。(明日へ続く)

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2016.04.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【巡】京都の旅行計画プレゼン

【巡】一生に一度のFirst KYOTO "京都の記号を楽しむ" その1

カテゴリ【巡】:京都の旅行計画プレゼン
~おススメの京都の旅行コースをプロデュース、またの名を京極観光社。


ミニブログコーナー:最近、行っている地元のバーで、焼酎のボトルをキープしているんですが、銘柄は京都の"はんなり"という米焼酎。レモンを入れて炭酸で割ります。コメならではのスッキリした味わいが何とも言えません。今、塗装職人をしていて、親方と車で移動するので、飲んだ翌日匂いがしないというのもあるんですよ。ちなみに運転は親方がしてますので。
何と嬉しいことに、古い友人から、家族で京都に旅行に行くので、おススメの場所を紹介してほしいという依頼がありました。条件は次の通り、
・4/16、4/17の一泊旅行
・家族では初の京都旅行
・家族構成は夫婦と小学校5年生のお嬢さん
・4/16(土)朝9時京都着、4/17(日)夕方京都発の新幹線
・宿はグランヴィア京都
・夫婦は共に酒好き
・お嬢さんは活動的遊び好き
・奥様、お嬢様ともに比較的めんどくさがり、タクシーをよく使う
・奥様は一澤帆布に行きたがっている

お嬢様は一生に一度しかない初めての京都旅行。そんな旅行のコースをアドバイスできるなんて、本当に光栄です。大人になってまた京都を訪れた時に「あっ、ここパパとママと来た!」って言えるようになるために、渾身の力でコースを作ってみました。"京都の記号を楽しむこと"がテーマです。ここまで書いてちょっと泣けてきました。友達にこのままこのブログで案内するので、今回は文章でそのまま掲載します。

朝9時新幹線で京都到着。まずは駅直結のグランヴィアに荷物を預けてしまいましょう。9時到着ということは、7時には新幹線に乗っていると思うので、食事は新幹線の中で済ませておいてください。一部、歩くところがあるので、ガッツリ食べて大丈夫ですよ。

そのまま京都駅の中央口(京都タワーのある側)のタクシー乗り場からタクシーで三十三間堂へ。ワンメーターで行けます。約千体の観音像が堂内に並ぶ光景は、きっとお嬢様の印象に残るはず。京都初めての人には、私が最初に持ってくる鉄板スポットです。度肝を抜く感じ。

三十三間堂からタクシーに乗って「清水寺に行きたい。混んでいるようなら、坂の途中でおります。」と言ってください。おそらくワンメーターでつくはず。どこで降りたとしてもドライバーは、ここを上がれば清水寺という風に言うと思います。清水寺の門前の賑わいと清水の舞台はニュース映像などで紹介されるたびに、家族旅行の思い出が蘇るでしょう。恋占いの石で有名な縁結び・恋愛成就の地主神社も境内にあります。女の子には興味津々のはず。ただ、地主神社は土日なので非常に混んでいると思います。

清水寺を出たら、まさに京都らしい散歩道を味わって頂きたいと思います。清水寺を出て、100m少しで右手に三年坂がありますので、ここの階段を降りましょう。ちょうど昼時になる少し前位と思います。途中にある明保野亭が昼食のおススメ。旅行ならこれくらい出していいかなという比較的リーズナブルな値段で、京料理のコースが楽しめると思います。

明保野亭を出たら、そのまま階段を下りて道なりに進んでください。途中右手に石段が見えてきますが、こちらは二年坂。上から楽しむだけにして、この坂は降りないでください。この石段のところにある奥丹清水は湯豆腐のお店です。湯豆腐食べたいなら、昼食はこちらでどうぞ。門前で豆腐まんじゅう食べてもよいです。

奥丹清水の前を通ると八坂の塔(法観寺)が見えてきます。パンフなどにもよく使われる風景を楽しめると思います。

八坂の塔から石塀小路を抜けて八坂神社へ。石塀小路を十分に楽しむためには、この間の道順は、曲がり角一つまで完全指定です。(もし通るなら道順は、別途ご案内します。)

八坂神社でお参り。ちなみに八坂神社内には美御前社という美貌の神を祀る神社があり、肌が美しくなる美容水という神水が湧き出ています。お参りがすんだら、西楼門から出て頂くと、祗園の交差点です。門の前からまっすぐ伸びているのが四条通り。この後は四条通りでなく、門の前を走っている東大路通りを右手に進んでください。400m程歩くと、通りの左側に一澤信三郎帆布のお店があります。疲れているようなら、先に四条通り沿いのお店で休憩をとるのもいいかもしれません。

奥様、お嬢様は大分お疲れだと思います。ここからの移動はタクシーメインです。そろそろ、依頼者は私の京都愛が怖くなってきていると思います。「ここまで頼んでないのに・・・。おススメの場所聞いただけなのに・・・」 そんなことは私の知ったことではありません笑 私の京都愛は誰にも止められない。かまわず続けます。(明日へ続く)

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2016.04.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【巡】京都の旅行計画プレゼン

【滞】ひな祭りに巡る京都 3/3

カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。後日、他のカテゴリで大きく取り上げる部分はさらっと流します。


ミニブログコーナー:今週の木曜日、休みじゃなくなりました。残念ながら京都には行けなくなってしまいました。GW辺りには1日くらい休めるかな・・・?
3月3日(木)の滞在記録
下鴨神社・京の流しびな_H28.03.03撮影
下鴨神社・京の流しびな H28.03.03撮影

ホテルを10時に出発して市バスで祗園四条、京阪で出町柳まで出て下鴨神社へ流し雛を見に出かけました。祭事が10時半スタートとネットにあったので急いだのですが、楼門まで大分時間がかかりました。糺の森、やっぱり広いな。何とか10時半には楼門内に到着。

下鴨神社・十二単の着付け_H28.03.03撮影
下鴨神社・十二単の着付け H28.03.03撮影

楼門内に入ると、橋殿で十二単の着付けを実演中。橋殿の前は人混みで、前の人の頭越しに実演を撮影しました。なぜか隣では大音量の音楽でジャグリングをやっていて、着付けの説明がよく聞こえません。神社の企画だとは思うのですが、何でこんなことをするのかな?と疑問に思うことしきり。

下鴨神社・流しびな_H28.03.03撮影
下鴨神社・流しびな H28.03.03撮影

着付けが終わると、女性はそのまま流し雛の会場に向かうのですが、そちらも大勢の観客で流し雛をするところは見えそうにありません。少し粘ってみましたが、状況は変わらなそうなので早々に諦めて会場を後にしました。朝から何も食べていないので、さるやという茶店で140年ぶりに復元されたという申餅(さるもち)を頂いてしばし休憩。

糺の森_H28.03.03撮影

TWITTERで糺の森の時代劇ロケ地を連発で発信しました。以下、発信内容。
約30年前、ここに映画必殺4のおけら長屋のセットが組まれたと思うと感慨深いものがあります。下鴨神社、糺ノ森。

糺の森_H28.03.03撮影

若侍が追っ手に取り囲まれやすいところ 糺ノ森。

河合神社の土塀_H28.03.03撮影

辻斬りに注意。河合神社の壁

賀茂川_H28.03.03撮影
賀茂川 H28.03.03撮影

賀茂川は今日も穏やかです。確か葵橋の上から撮影したと思います。それほど寒くもなくのんびりとした桃の節句の京都です。あとひと月弱で桜の季節になります。このあと出町柳から市バスで四条河原町へ向かいました。

先斗町15番路地_H28.03.03撮影
先斗町15番路地 H28.03.03撮影

昨日、先斗町15番路地のお店に潜入したのですが、その路地の写真を撮り忘れてしまったので、路地の写真だけ撮りに立ち寄りました。路地の番号を忘れてしまったのと、夜と昼の表情が全然違うので探すのに大分時間がかかってしまいました。手前側が木屋町で奥が先斗町側です。このあたり、今後もどんどん潜入していきますので、面白い飲み屋があったら是非ご紹介下さい。ついでに木屋町三条の松屋で昼食。

瑞泉院のあじさい_H28.03.03撮影
瑞泉院のあじさい H28.03.03撮影

市バスで金戒光明寺へ。実は昨日訪問した際に、電話で塔頭の瑞泉院さんの門前に植わっているあじさいの枝を頂く約束を貰っていたのです。こちらのあじさい好きで、時期が合うと見に来ていました。昨年の夏は智積院さんからあじさいの枝を頂き、1本発根して越冬も済ませたので、今回はこちらのあじさいの挿し枝に挑戦してみたいと思っています。

市比賣神社・ひいなまつり_H28.03.03撮影
市比賣神社・ひいなまつり H28.03.03撮影

市バスで四条河原町まで行き、新幹線の時間まで1時間ほどあるので、京都駅まで歩いていくことにしました。途中、河原町五条の市比賣(いちひめ)神社で、ひいなまつりが行われているということで立ち寄ってみました。人間がひな人形に扮してひな壇に上がる"ひと雛"などの行事があるそうなのですが、別会場ということなので社務所のひな人形の展示だけを覗いて、帰ってきました。その後は京都駅へ直行。行きと同様、14:59発のぷらっとこだま・こだま666号で東京へ戻りました。

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2016.04.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

【滞】四猿を見た東山のふもとをフラフラと 3/2

カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。後日、他のカテゴリで大きく取り上げる部分はさらっと流します。


ミニブログコーナー:もしかして今週の木曜日、仕事が急に休みになるかも。そしたら1泊で水曜日の夕方、京都行っちゃうかもです。円山公園のしだれ桜みれるかな?
3月2日(水)の滞在記録
花見小路の看板_H28.03.02撮影
花見小路の看板 H28.03.02撮影

昨晩少し飲み過ぎてしまい、夜中に吐きはしたものの、朝はスッキリ起きられました。食事して荷物整理して10時にチェックアウト。四条通りを東へ向かって歩きます。先斗町、南座を通り過ぎて、花見小路の入り口で見かけた看板がこの写真。外国人観光客が増えたためなのだと思いますが、舞妓さん受難の時代ですなあ。

石塀小路の小便鳥居_H28.03.01撮影
石塀小路の小便鳥居 H28.03.01撮影

八坂さんでお参りをしてから石塀小路へ向かいます。前回、八坂さんから石塀小路までの間に、小便除けの鳥居を見つけたのですが、それがどこだかわからなくなってしまったので探したかったのです。結局、それは石塀小路にありました。そこから東大路通りに出て市バスに。もちろん一日乗車券を購入。

尊勝院_H28.03.03撮影
尊勝院 H28.03.03撮影

三条通りを東へ。今回、初めて電話で見学の申し込みをした尊勝院へ。粟田神社の南側の山にあって入口が若干、わかりづらかったのですが、粟田山荘の脇から登って行くことが出来ました。こちらは"見ざる聞かざる言わざる"の三猿にプラス1した四猿の像があるそうなのですが、こちらは後日、京都の動物カテゴリで発表致します。

金戒光明寺・三門から御影堂_H28.03.02撮影
金戒光明寺・三門から御影堂 H28.03.02撮影

徒歩で北上して黒谷・金戒光明寺へ。この三門からの風景、大好きです。門の向こうに石段と御影堂が綺麗に収まる額縁のような風景です。境内の梅をチェックして黒谷墓地から西雲院、そして真如堂へ。こちらも私の好きな散歩コースです。

真如堂・大涅槃図公開_H28.03.02撮影
真如堂 H28.03.02撮影

真如堂では涅槃図公開が行われていたので、そちらを鑑賞。初めて知ったのですが、真如堂って今、"あさが来た"のモデルとなった広岡浅子の実家である三井家の菩提寺でもあるんですね。見学後はいつも通り吉田神社を抜けて東大路に出る恒例のコース。

京都大学・吉田キャンパス_H28.03.02撮影
京都大学・吉田キャンパス H28.03.02撮影

東大路に出る前に京都大学へ立ち寄って昼食を。正門わきのカフェテリアに立ち寄りました。ランチメニューがあったのでそちらを注文しましたが、学食とは思えないオシャレな料理に、今の子はいいなあと四半世紀前に大学生だったオジサンは思うのでした。それにしても京大前のサークルの部員募集、物騒なのとオタク、体育会系が入り混じった混沌とした感じがいいなあ。個性的な大学である京大をよく表してますね。

膏薬図子_H28.03.02撮影
膏薬図子 H28.03.02撮影

本日の宿は四条西洞院のスマイルホテル。とりあえず荷物を置きに行きます。2時間弱ほどウトウトしてから、すぐそばの膏薬図子
へ。こちらにある京都神田明神を再取材。膏薬図子を三往復して動画も撮りました。前もやりましたが、説明用の動画を撮るのは難しいですね。

四条大宮・立ち飲み庶民_H28.03.02撮影
"四条大宮・立ち飲み庶民 H28.03.02撮影

夜も近くなったので、ここから大人の魂京都。ホテルから近いので、前からすすめられていた四条大宮の立ち飲みの庶民という店へ。異常に安いということでいつも満員・行列だそうなのですが、行ってみたら休みでした。残念ですが仕方ないので四条河原町へバスで向かいました。たまたまかもしれませんが、意外に四条通りの交通がスムースなのには驚きました。

先斗町15番路地_H28.03.03撮影
先斗町15番路地 H28.03.03撮影(翌日日中に撮影)

MXの5時に夢中で紹介されていた木屋町の"きゃばあ"へ行きたかったのですが、まだ開店前だったので、焼肉の食べ放題で食事。そのあとは四富のたすくへ2日連続で行って、先斗町のママトルティというバーを紹介してもらいました。15番路地にある店ですが、知らないと絶対入らない感じの所です。隣に座った、ホテルの従業員をいじめた話を得意げに語る爺さんがちょっと不快でしたが、お店自体はとても気に入りました。木屋町のギバちゃんという有名人も見れたし。今後はお店のママの紹介で行くところを増やしていこうと心に決めました。最後は恒例のもみの気ハウスでマッサージしてこの日は終了。

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2016.04.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

【滞】雪の京都に初遭遇 3/1

カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。後日、他のカテゴリで大きく取り上げる部分はさらっと流します。


ミニブログコーナー:今日、テレビで円山公園のしだれ桜やってましたが、綺麗でしたね。週末、京都行きたくなっちゃいましたが、残念ながらスケジュールが詰まっていて行けそうにありません。去年は7回も行けたのに・・・。大人は仕事第一ですね!
3月1日(火)の滞在記録
727の看板_H28.03.01撮影
関ケ原を過ぎた辺り H28.03.01撮影

こだま637号のぶらっとこだまで8:16に新横浜を出発。この日は雪で30分程度、新幹線に遅れがでるそう。車内では時節柄、卒業旅行の女の子が一杯で、列車内が姦しいです。関ヶ原過ぎた辺りは一面、うっすらと雪、このままで行くと雪の京都に初遭遇かとテンションがあがりますが、山科辺りで雪は消えてしまいました。最終的には10分程度の遅れで京都着。日本の鉄道の時間管理はさすがです。駅の外に出てみると、空は青空なんですが、雪がパラパラ。どうにも予定が立てづらい天候。仕方がないので、今日はがっつりまわらず、バスでゆっくり回ることにしました。沢山取材しても結局、記事にできてないところ多いので、のんびり回ります。

常盤_H28.03.01撮影
常盤 H28.03.01撮影

まずは腹ごしらえ、BSの番組で紹介されていた寺町三条の常盤までバスで向かいます。常盤は矢田寺の隣にありました。昼飯は、昔ながらのこちらの食堂でビフカツ丼。食後は、本日のホテル、錦天満宮裏のスーパーホテルに荷物を預けます。そして前回、外観写真を撮り忘れた寺町四条下ルのナインアワーズへ寄りました。とりあえず下準備は完了です。

宝鏡寺・春の人形展_H28.03.01撮影
宝鏡寺 H28.03.01撮影

バスで堀川寺之内へ。"春の人形展が行われている宝鏡寺に向かいます。バスを降りると突然、雪が強くなりました。ちょっと霰のような感じの雪で、傘が無いとなかなか厳しい感じです。でもそこまで寒くないし底冷えもしません。晴れたり雪が降ったりと変な天気です。傘を買うのも面倒くさいので、急いで宝鏡寺の中へ。人形展は撮影がほとんどできなかったので、私的にはちょっと消化不良気味。宝鏡寺を出る頃にはまた雪が止んでいました。

金閣寺裏辺りの小便鳥居_H28.03.01撮影
金閣寺裏辺りの小便鳥居 H28.03.01撮影

ちょうど近くまで来たので、前回、位置が不明確だったハーヴェスト近くの小便除け鳥居へ向かうことにして、また市バスに乗車。金閣寺道で下車して山を巻くような形で、鷹峯方面へ進んでいくとまた雪が大降りに。山が近いからでしょうか?これは憧れの雪の金閣が初めて撮れるパターンの奴と慌てて金閣方面へ戻ります。

金閣_H28.03.01作成
金閣 H28.03.01作成

このあとも雪が強くなったり弱くなったりを繰り返し、撮影できたのがこの写真です。金閣はきれいに撮影できる場所が限られていて、人も多いので、時間をかけて雪の様子を見ながら撮影しました。屋根に雪が積もっていれば最高だったのですが、贅沢は言っていられません。ただ裏側に回ると、風向きの関係か、反対側の屋根には雪が積もっていました。

北野天満宮・梅苑_H28.03.01撮影
北野天満宮・梅苑 H28.03.01撮影

市バスで北野天満宮へ向かいます。途中、なぜか急に天下一品のラーメンが食べたくなって、天一に立ち寄り。北野天満宮はちょうど梅が見ごろの時期を迎えていました。梅苑が16時までだったところ、ギリギリでの入場だったため、駆け足での梅見です。御土居も梅苑とつながっているので、ゆっくりできなかったのですが。本殿の裏の方は、制限時間が無いのでゆっくりと鑑賞できました。北野天満宮の梅の様子はこちらにアップしています。

柳小路_H28.03.01撮影
柳小路 H28.03.01撮影

バスで寺町四条まで戻ります。今日は5回も乗って、十分にバスを有効利用できています。京都を掴んでる気分。もちろん一日乗車券利用です。ホテル前の柳小路・八兵衛明神を取材してから、ホテルへ戻りました。ホテルで1時間ほど仮眠をとってから、大人の魂京都へ。四富会館の鹿児島焼酎バーの琥珀と、国産ワインバーのたすくの2軒で飲んで、まっすぐ帰りました。

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2016.04.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

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