【宿】ホテル・京都・ベース 四条烏丸

カテゴリ:【宿】京都の宿
~サウナ、ゲストハウスも含めた泊まる京都をご案内します。京都旅行のお役に立てば幸いです。


ミニブログコーナー:次回の京都行は6/30~7/2です。ということは祇園祭の月になる瞬間に京都に居ることができるわけです。何という倖せ。京都の人はどういう感じで祇園祭になる月を迎えるのか、じっくり観察したいと思います。っていうか、別に何も感じませんよと笑われると思いますが(笑) 東京人、張り切り過ぎ!
こちらも楽天トラベルで当日予約しました。2012年にオープンした比較的新しいホテルです。(外観写真を撮るのを忘れました。) 料金が素泊まり税込9,480円で、GWの当日予約であることを考慮しても高めかな。部屋が6畳程度でベットがあるのでかなり狭く感じます。公式ページのバナーで"狭い部屋でも快適"とありますが、ちょっと苦しいフレーズかもしれません。烏丸通りを挟んで目の前が東横イン五条烏丸なのでコスパを考えると、あまり良くないかも。立地も四条烏丸とありますが、正直、場所は五条烏丸ですね。厳しいことを書きましたが、楽天トラベルアワード2015のシティ・ビジネスホテル部門の近畿エリアで敢闘賞を受賞したそうなので、今回気づかないところで使えるポイントがあるのだと思います。スタッフさんも感じよく、親切なホテルでした。ビジネスホテルとしてのレベルは一般的な水準で全く問題ないです。

ホテル・京都・ベース 四条烏丸_H28.05.03撮影
ホテル・京都・ベース 四条烏丸客室 H28.05.03撮影

・いつものチェックポイント、館内無料Wi-Fi、ウオシュレットは完備。
・部屋のキーはカードキー。部屋の電気はカードキーを挿してつけるタイプ。
・部屋のお湯の出が随分と良かったのは気持ちよかった。
・アメニティはタオル、歯ブラシ、シャワーキャップ、綿棒、ボディタオル、ブラシ、髭剃り
・貴重品はフロントで預かってくれます。(一眼レフはフロントでそのまま預かるようです。)
・門限は無し。23時以降はエレベーターに乗るのにカードキーが必要。
・1Fにコメダ珈琲が入っています。
・チェックアウトは10時。前会計なのでカードの返却のみなのは楽だと思います。
ホテル・京都・ベース 四条烏丸
京都府京都市下京区烏丸通松原東南角(下京区俊成町438)→アクセス
075-352-1717

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2016.05.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【宿】京都の宿

【宿】京都ロイヤルホテル&スパ

カテゴリ:【宿】京都の宿
~サウナ、ゲストハウスも含めた泊まる京都をご案内します。京都旅行のお役に立てば幸いです。


ミニブログコーナー:6/30からの京都旅行の手配をJTBでしてきちゃいました。テーマは"京都の記号を歩く" 初日は鴨川の川床、2日目は保津川下り、3日目は貴船の川床メインになっています。
京都ロイヤルホテル&スパ外観_H28.05.02撮影
京都ロイヤルホテル&スパ外観 H28.05.02撮影

楽天トラベルを通じて宿泊しました。GWの当日予約だったので、夕方、キャンセルが幾らか出ているであろうことを見越して予約しました。素泊まり消費税込み8,000円、感覚的には若干高めですが、GWであることを考慮すると妥当な額かとも思います。

京都ロイヤルホテル&スパ室内_H28.05.02撮影
京都ロイヤルホテル&スパ室内 H28.05.02撮影

詳細は公式WEBを見て頂くとして、気づいたところを箇条書きで上げてみます。
・チェックアウトが11時は余裕があってありがたいです。
・部屋の鍵はカードキーですが、カードを挿さなくても部屋の電気がつきます。
・貴重品はフロントの金庫で預かってくれます。またホテルだと一眼レフなど、大き目のものは預かってくれないことが多いのですが、こちらは事務所の金庫で預かってくれるので安心。
・今回だけかもしれませんが、朝食20%OFF券をくれました。(朝食は2,500円)
・門限無し。
・館内Wi-Fiあり。
・部屋の冷蔵庫には550mlの水のペットボトルがサービス。
・アメニティは歯ブラシ、髭剃り、シャワーキャップ、コットンセット、ボディスポンジ(紙のように薄い) 、ブラシ
・あまり実感はありませんが、地下水を全館で使用しているそうです。料理やバスに使っているよう。

京都ロイヤルホテル&スパ館内見取り図_H28.05.02撮影
京都ロイヤルホテル&スパ館内見取り図 H28.05.02撮影

写真の図を見て頂くとわかると思いますが、部屋がやたら多い(1フロアに70部屋位)です。エレベーターホールも1か所からしか行けない(八方に通じていない)ので、ちょっと怖いです。初めて非常階段の場所をチェックしました。(運良く、部屋の隣でした)

あとは文句になってしまいますが、ホテル名に"スパ"と表記がありますが温泉があるわけではありません。こちらの"スパ"はエステサロン。後述しますが、以前宿泊した時も、大浴場的な物があると間違えてしまいました。また住所表記が"河原町三条上ル"ですが、実際は"姉小路三条上ル"だと思うのですが?でも木屋町、先斗町に近いので夜遊び組にはありがたい立地です。

最後に個人的な話ですが、ここのホテル、どうも泊まった覚えがあるなと思って、よくよく考えてみたら、10年くらい前、前のカミさんと新婚旅行で泊まったホテルでした。ギャフン!(古ッ)

京都ロイヤルホテル&スパ:
京都市中京区河原町三条上ル(公式WEB/MAP
075-223-1234

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2016.05.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【宿】京都の宿

【滞】GWに行き当たりばったりで京都巡り 5/4

カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。後/日、他のカテゴリで大きく取り上げる部分はさらっと流します。


ミニブログコーナー:今年の3月に金戒光明寺の瑞泉院から頂いてきた、4本あじさいの枝ですが、確認したところ2本発根していました。残りの2本はまだ未確認ですが、育ち具合からおそらく発根していると思います。昨年、智積院から頂いた枝に続き、京都の紫陽花を自宅で育てられて、とても満足しています。
5月4日(水・祝)の滞在記録

京都タワー_H28.05.04撮影
京都タワー H28.05.04撮影

ホテルをチェックアウトして、五条駅から地下鉄で京都駅へ。そういえば、今回の滞在ではまだ京都タワーを拝んでいなかったことに気づき、慌てて京都タワーを見上げました。滞在3日目でタワーを見るなんて初めてのこと。青空に白い躯体が映えていて、とても美しい。取り急ぎスマホで写真を撮って、JR嵯峨野線で嵯峨嵐山駅へ。トロッコおじさんのレンタサイクルで自転車を借りました。中国人と間違えられたのか、係員に英語で話しかけられたのが笑った。片言で返せばよかった。

保津峡_H28.05.04撮影
保津峡 H28.05.04撮影

嵐山公園へ向かいます。川沿いに自転車を止めて、石段をどんどん登っていきます。軽く息が上がる階段。上へ上へと登っていくと展望台がある場所に着きます。数週間前にやっていたブラタモリの京都で、タモさんが見たこの光景が見てみたくて。川沿いの建物は、憧れの星のや京都、左上の建物は大悲閣千光寺。遊覧の船も写っていて、あとはトロッコ電車が走っていれば完璧だったですね。時折響く、千光寺の鐘の音も印象的でした。(有料で観光客が突かせて貰えます。)

法輪寺から見た渡月橋_H28.5.4撮影
法輪寺から見た渡月橋 H28.5.4撮影

自転車で渡月橋を渡って法輪寺へ。ちょうど十三参りの時期でした。昨日、野仏庵で見た狛羊がこちらにもあると伺ってやってきましたが、対では無く1体だけなので狛羊といえるかどうか。それよりも、牛と虎が対になっていたことの方が興味深かったです。法輪寺の舞台からは渡月橋が見えますが、はるか遠くには京都タワーも望めます。

嵯峨天皇陵_H28.05.04撮影
嵯峨天皇陵 H28.05.04撮影

清凉寺門前のパドで休憩。おじさんもおばさんもお元気そうでした。その後、大覚寺の裏手に回って、嵯峨天皇陵に登ります。以前は工事中で登れなかったのですが、すでに工事は完了していました。ここから見える嵯峨野と広沢池、以前、写真家の水野克比古先生が撮影されているのですが、その風景をこの目で見たいと思って500段近い階段を頑張って登りました。

高瀬川_H28.05.04撮影
高瀬川 H28.05.04撮影

自転車を返却して、阪急で再び河原町へ。昨日、木屋町のバーでオーナーさんと知り合った、美よしのうどんを食べに行きました。創業昭和元年の老舗の出汁の味は、ホントに上品で美味です。場所も高瀬川沿いにあってわかりやすいので、皆さんにも絶対おススメしますよ。

鴨川・四条大橋辺り_H28.05.04撮影
鴨川・四条大橋辺り H28.05.04撮影

その後も帰りの新幹線の時間が決まっていないのをいいことに、鴨川の土手でぼぉっとして、1時間ほど時間を潰していました。天気も良いので、鴨川の岸は人で一杯です。帰りたくないと思いながら、地下鉄で京都駅へ。帰りはいつもさみしくて、つらいものです。今回は天気にも恵まれ、出会った人にも恵まれた行き当たりばったりの京都滞在でした。

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2016.05.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

【滞】GWに行き当たりばったりで京都巡り 5/3

カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。後/日、他のカテゴリで大きく取り上げる部分はさらっと流します。


ミニブログコーナー:次回の京都訪問は6/30-7/2になりました。京都に行ってみたいという古い知り合いに、京都を楽しんでもらうための、案内役を買って出ました。京都の良さを知ってもらいたいプラス酒飲みの人なので、今から楽しみです。
5月3日(火・祝)の滞在記録

ホテルを出発して、久々に木屋町三条の松屋で朝食。昨日のリベンジで再度、三条京阪から京阪線で京都競馬場へ出掛けてみることにしました。

京都競馬場_H28.05.03撮影
京都競馬場 H28.05.03撮影

今日は祝日なので競馬をやっているはず。しかし淀駅で降りるとまたまた競馬を開催している様子が無い。WEBで調べてみると、本日も開催なし。祝日でも、常時競馬をやっているわけではないんですね。もしかしたら、入れるかもと競馬場の前まで行ってみました。しかし、全く入れる様子はありません。やむなく隣の公園から覗いてみたのがこの写真。掲示板の後ろに、巨椋池の名残があるはずです。この後、ぐるりと回って馬場の裏側なども行ってみましたが、結局見れませんでした。

オロナミンCの看板_H28.05.03撮影
オロナミンCの看板 H28.05.03撮影

京阪で出町柳まで戻り、叡山電車で一乗寺へ。今日も行き当たりばったりなので、電車の中で一乗寺の野仏庵(のぼとけあん)へ行ってみようと決めました。途中、宮本武蔵で有名な一乗寺下り松の近くで見つけたオロナミンC、大村崑の年代物の看板。今やプレミアのつく貴重品です。

野仏庵から京都市街_H28.05.03撮影
野仏庵から京都市街 H28.05.03撮影

野仏庵は、狛羊があるという面白い庵(いおり)です。抹茶とお菓子を頂いて30分ほど見学。スタッフの方とも少し、お話をさせて頂きました。小高い場所にあるので、庭から北山の街並みが一が望できたことと、あちこちから集めたと思われる多くの路傍の石仏たちが非常に印象的でした。

狸谷山不動院_H28.05.03撮影
狸谷山不動院 H28.05.03撮影

野仏庵から更に登って、狸谷山不動院へ。坂道と階段がちょっときつそうだなと思ったんですが、本尊の不動尊が公開されているということに惹かれて、登ってみました。本堂までの健康階段250段つらかったですが、途中途中に参拝者を飽きさせないような仕掛けがあるのが興味深かったです。本尊の不動尊は、本堂の奥の洞穴の中で黄色い目をしているのですが、思わず引き込まれそうな迫力。そしてまた、こちらはがん封じの御利益があるそうなので、最近、手術をした親戚のために御札を奉納してきました。

げんざえもん_H28.05.03撮影
げんざえもん H28.05.03撮影

白川通から北大路通を歩いて、一乗寺駅と茶山駅の間にある"げんざえもん"という定食屋さんへ。お店自体はどこにでもある定食屋さんですが、店内に3,500冊もの漫画が置かれているという所に興味がありました。定食を食べ、コーヒーを飲みながら小一時間位、"進撃の巨人"を読みましたが、京都に来てるのに観光せずに漫画を読んでいるなんて、ある意味、贅沢な時間の使い方です。

松野醤油_H28.05.03撮影
松野醤油 H28.05.03撮影

市バスを2本、北大路バスターミナルで乗り継いで、昨年の11月に宿泊したハーヴェストの隣にある、松野醤油へ。ここで薄口醤油とゆずポン酢を購入した、うちの親方が再度、買ってきてほしいというので、お土産を買いに来ました。自分用にも、ゆずポン酢を購入しましたが、帰宅後、美味しくて毎日、冷やしうどんにかけて食べています。こちらで購入できるので、興味のある方は購入してみて下さい。おススメです。

ホテル・京都・ベース 四条烏丸_H28.05.03撮影
ホテル・京都・ベース 四条烏丸 H28.05.03撮影

市バスで四条烏丸まで戻りました。本日も楽天トラベルで夕方、宿を予約。外観写真を撮り忘れましたが、京都・ベース 四条烏丸という新しめのホテルです。おそらくキャンセルが出たであろう枠を、上手くゲットすることができました。チェックイン後、入浴、休憩していつもの大人の魂京都へ出かけました。なお、今回、マッサージは新店開発のため、四条烏丸の楽楽リラクゼーションというところに出かけてみました。足ツボをやってもらいましたが、可もなく不可もなくという感じ。ただ、全身が60分2,990円なのでコスパは高いと思います。

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2016.05.21 | | Comments(3) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

【滞】GWに行き当たりばったりで京都巡り 5/2

カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。後日、他のカテゴリで大きく取り上げる部分はさらっと流します。


ミニブログコーナー:明日、先輩がオーナーをしているライブハウスで"いい女研究会"というイベントがあって、それに参加させて頂きます。お題を決めていい女を選出するというイベントなんですが、今回のお題は女子アナ。私は迷わず、千年の古都に咲く一輪の可憐な華、祇園祭山鉾巡行中継は私にお任せの、なごみんこと海平和アナ(KBS京都)推しで参加しようと思っています。
5月2日(月)の滞在記録

新横浜駅・新幹線の時刻表示_H28.05.02撮影
新横浜駅・新幹線の時刻表示 H28.05.02撮影

今回は親方の鶴の一声で、突然GWが休みになったので、二泊三日で京都に帰って参りました。今回はノープラン、行き当たりばったりです。この日は一応平日なんですが、新幹線は混んでるだろうなと思いながら、新横浜から8:09ののぞみに乗車したら、新幹線の自由席は意外に空いていました。(やはりE席は全部埋まってます。) 新幹線の楽しみの富士山は曇っていて無理でしたが、京都には予定通り10時8分到着。

京都競馬場_H28.05.02撮影
京都競馬場 H28.05.02撮影

奈良線で東福寺乗り換え、そこから京阪で淀へ。京都競馬場の中に残る巨椋池の鳥居を見に行きました。ところが競馬を開催している様子がありません。WEBを確認してみると、今日はお休み。私は競馬をしないので、競馬ってGWは普通に開催しているものだと思っていたんですが、そういうわけじゃないんですね。一つ勉強になりました。気になっていた飛行神社が隣の駅だったのでそのまま、隣の八幡駅で降りて、ジュラルミンの鳥居を取材。

京阪の広告_H28.05.02撮影
京阪の広告 H28.05.02撮影

八幡の駅前は、古き良き時代の昭和な感じでノスタルジックでした。昼食は朝日屋さんできつねそばと棒寿司のセットを頂きます。税込みで確か1,400円位とちょっと高めですが、さばの棒寿司は美味。追加で注文したかったのですが、高いので我慢しました。食後、駅に新しい京阪の広告があるのを発見。勝奈さん写ってる、11月に襟替えして芸妓さんになった勝音さん、まだ舞妓姿。あとでツイッターで教えて頂いたんですが、昨年の7月の平日に、京都競馬場前の駅のホーム(要は淀駅)で撮影されたそうです。確かにあとで写真を拡大してよく見ると、花かんざしが団扇の子がいますね。

石清水八幡宮・本殿_H28.05.02撮影
石清水八幡宮・本殿 H28.05.02撮影

折角、八幡まで来たので、今年の2月に本殿を含む10棟が国宝に指定された、石清水八幡宮まで上がってみました。歩いて登るのはきつそうなので、ケーブルカーを利用。非公開文化財の公開が行われているので、本殿内の"目貫きの猿"という、逃げ出さないように目に釘が打ちつけられている彫刻を見たかったのですが、写真を撮れないとのことなのでやむなく断念しました。写真を撮れないと記事に出来ないので、時間のロスになってしまうんですよね。遠距離ブロガーの宿命です。

八坂庚申堂_H28.05.02撮影
八坂庚申堂 H28.05.02撮影

京阪で清水五条まで。若宮八幡宮(陶器神社)に陶器の狛犬があると聞いていたのですが、それは私の勘違いでした。徒歩で清水寺まで上がるのは大変なので、八坂通りから庚申堂へ。こちらは何回も取材に来ているのですが、タイミング悪く記事に出来なかったので、今回こそは必ずアップしたいと思います。今年は申年でもありますので。

喜一澤帆布_H28.05.02撮影
喜一澤帆布 H28.05.02撮影

いつものコースで八坂神社を抜けて祗園へ。欲しかった一澤帆布の店舗でトートバッグを購入しました。しかしここで大きな勘違い、私が欲しかったのは、一澤信三郎帆布の方だったのです。両方とも東大路通りの西側にあるのですが、信三郎の店舗は方はもう少し北へ行ったところでした。両方とも製品はいいものだと思うのですが、心情的には信三郎かなと。(京都の人もたいていそうという話も聞いたので) でも購入した商品は、毎週、遊びに行くときに使ってます。黒のファスナー付きのトートです。

松葉_H28.05.02撮影
松葉 H28.05.02撮影

歩いて少し腹も減ったので、南座隣の松葉でにしんそば。前から食べたかった。夕方で空いていたので、休憩がてら少しゆっくりさせてもらいました。遅ればせながら、京都でにしんそばを食べたのはこれが初。思ったよりもさっぱりしてました。

辰巳大明神_H28.05.02撮影
辰巳神社 H28.05.02撮影

引き続き、祗園をぶらぶら。辰巳神社から、なすあり地蔵、狸橋を取材。辰巳神社と狸橋をブログでどう料理するかは、今後のお楽しみにしていて下さい。ちょっと面白い思い付きがあります。辰巳神社の前の巽橋は、観光の外人さんで一杯。何故か欧米の人ばかりでした。

いろは旅館跡_H28.05.02撮影
いろは旅館跡 H28.05.02撮影

三条通りまで歩いて行って、いろは旅館の前まで行ったら、旅館がなくなっていてびっくり。大分前ですが、このブログでも以前取り上げたように、私にとっては思い出深い旅館なので、大ショックです。今度、再度、記事でいろは旅館の閉館を取り上げようと思います。そのあと、泊るところを決めていないので、こちらも以前取り上げた河原町三条のサウナオーロラに行ったら、そちらもなくなっていました。なんでだ~

夕暮れの三条河原_H28.05.02撮影
夕暮れの三条河原 H28.05.02撮影

そんなこんなで、宿代を安く上げようという心も折れて、楽天トラベルで宿を検索。GWなので日中は殆ど安いホテルは予約できないんですが、この時間になるとキャンセルが出ているので、予約ができるのは経験則でわかってます。この日は、河原町三条の京都ロイヤルホテル&スパが予約できました。着いてみて何か来たことあるなと思ったら、前の奥さんと新婚旅行で来たホテルでした。因果応報、合掌。その後の大人の魂京都は前回お伝えしたとおりです。

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2016.05.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

【飲】3杯飲んだら次の店~河原町・木屋町・先斗町飲みある記

カテゴリ【飲】:京都で呑む~さあ、今日はどこで呑もうか。木屋町、祇園、河原町。吉田類さんばりに京の酒場を探訪する、大人の魂京都です。


ミニブログコーナー:今回は飲み歩いたお店を列挙するという荒業に出てみました。大丈夫だとは思いますが、もしも支障がございましたらお知らせ下さい。すぐに対応します。
GWは、知らない店で3杯飲んだら、原則次の店をその店のマスターかママに紹介して頂くという企画で、河原町・先斗町・木屋町を飲み歩いてきました。軒数、二日で十軒。今回はそのお店全店を御紹介致します。あと+おいしいうどん屋さんも。

夜の先斗町_H28.05.02撮影

5/2(月)
たすく(ワインバー):中京区富小路通四条上ル西大文字町615 四富会館1F
最近、私の京都の飲み歩きは大抵、ここからスタートします。祐佳さんチョイスの国産ワインと、おいしいパンと洋食のつきだし(量があるので食事せず行きました。)が頂けるワインバー。この日はホントはお休みだったのに、知らずに入店してしまってすみません。こちらは複数回行っているので紹介は受けず次の店へ。

座り呑み きゃばあ(バー):中京区西木屋町通三条下ル南車屋町287 木屋町会館1F
たすくの次に行こうと思った店がお休みだったので、前回、満員で入れなかったお店。実はまり絵ママ、MXの"5時に夢中"の"おママ対抗歌合戦"に出演していたの知ってたんですが、ふらっと入ったふりで入店しました。テレビではぶっ飛んだキャラでしたが、素顔はとっても可愛らしいお嬢さん。最後は"TVに出てたの知ってて来たよ"と水戸黄門チックに今回の趣旨を発表。そしたら、次のお店までわざわざ連れて行ってくれました。

la cara(ラ・カラ ビオワインとごはん):中京区下樵木町199-2 13番路地北側 2F
木屋町と先斗町をつなぐ13番路地にあるお店。そうそう、こういう京都人がよく来る所に来たかった。ワインを頂きながらチョコレートをつまみに飲んでいました。みどりママ、童顔でとってもチャーミングな方です。ママ人気でお店はずっと超混みでした。次のお店は、よく聞く名前のミルクホールを紹介して頂きましたが、残念ながらお休み。私は疲れていたせいか、この時点でベロベロで折角、書いて頂いた地図がきちんと読めず、三条と四条の間を二往復位してしまいました。

琥珀(鹿児島焼酎バー):中京区富小路通四条上ル西大文字町615 四富会館1F
ミルクホールがお休みだったので、四富会館に戻り、これまた知っているお店に入れてもらいました。でもごめんなさい。かなり酔っていて、せっかく話題を振って頂いても、お店の会話に混じることができませんでした。でも、お腹が空いていたので、特製サンドイッチは頂きました。こちらは喫茶店メニューが超美味い。

5/3(祝・火)
もも屋(地鶏専門店):中京区木屋町通四条上ル鍋屋町209 SAKIZO木屋町215ビル1F
まずはこちらで腹拵えと行きました。梅の焼き鳥は美味しかったのですが、店員さんのお話だと、こちらのお店、系列でキャバクラもやっているそう。こちらは男一人なので、お店の人の立場に立って考えると多分、案内したいんだろうなと。久々にキャバクラでもいいんですが、今回の趣旨とちょっと異なるので、営業妨害にならないようにちょっと飲んで自主的に退散しました。

ママトルティ(バー):中京区木屋町通四条上ル15番路地東入南側立誠ビル 2F
前回、たすくさんで紹介されて1回行ったことのある15番路地のまさに隠れ家的バー。こちらホントに落ち着くので木屋町でベースにしたいと勝手に思っています。2か月ぶりなのに顔を覚えていてくれて感激でした。京美ママとSNSも交換させて頂きました。近所で老舗の飲食店を経営されている方とはSNS交換して、次のお店の地図まで書いて頂きました。

英楽(お茶漬けバァー):中京区紙屋町錦会館1F
文字通り、お茶漬けで酒が飲めるバー(バァー表記は名刺のまま)です。梅茶漬けが空腹に嬉しい。でも嬉しかったのは、マスターが東映で役者さんをやってらしたこと。ちょっとここでは書けない時代劇の話を色々聞いてしまいました。福本先生はやっぱり、あのまんまとっても謙虚な方なんだそうです。こちらのマスターも次のお店までわざわざ連れて行ってくれました。

京楽(お粥さんバー):中京区西木屋町四条上ル レイホウ会館1F通路内
英楽の元スタッフの友希ママ経営のバー。店内で早速知らない人と話していて企画の内容を説明したら"カメラどこですか?"と言われてしまいましたが、テレビの企画じゃありません(笑)。完全に個人の遊びです。こちらのママさん、ゲストハウスも経営されているそうで、お客さんでもゲストハウス開店したばかりという方がいらっしゃいました。この辺りから、私も若干酔い始めてきて、お粥頂くの忘れちゃいました。次回頂きに行きます。次のお店はペーパームーンとBar人妻をご紹介頂きました。さぁどちらへ。

Bar人妻(バー):中京区木屋町通四条上ル15番路地東入南側立誠ビル2F
ここは普通、人妻をチョイスでしょう!(江俣典男風に)という訳ではなく、2軒目のママトルティさんの上だったから。前から店名からしてまず入らないなと思っていたので(だって、怪しいじゃん!)、ここはせっかくのご紹介なので入って見ました。でも中は普通のバーで、カウンターの中も可愛い女の子がやってました。何で人妻と付けたのかは、オーナーがつけたのでよくわからないそうです。次のお店はカウンターで隣になった20代のお姉さんが地図を書いてくれたのですが、帰るついでに連れて行ってくれるということで、後をくっついていきました。

プラン・ドゥ・ラペ(ケーキ):中京区南車屋町282 森田ビル1F
着いたのはなんとケーキ屋さん。ここで飲めるのかと思ったら、ケーキ屋の店内にカウンターがあって普通のバーになってます。びっくり。よく覚えてないのですが、連れて行ってくれたお姉さん、何かを作っている方で翌日、展示会がある?(すみません。酔っていてよく覚えていません。)と言っていたのですが、多分、私が無理くり誘ったのでしょう。おつきあい頂きました。ケーキ2個くらい食べたかな?眠くなったとか言って、勝手に帰っちゃってすみません。(支払いはちゃんとしました。) 

5/4(祝・水)
麺房 美よし(うどん):中京区西木屋町蛸薬師上ル角南車屋町288-2
飲みではないのですが、どうしても紹介したいお店。創業昭和元年の老舗です。帰りに寄りました。昨日、こちらの店主さんとお知り合いになったので寄らせて頂いたのですが、出汁がホントにおいしいんです。東京で食べるラーメンとかの京風って実際は京都には無いんですが、こちらの京風はまさに上品な味です。地下水を使った芳醇出汁だそうなんですが、絶対おススメできます。

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2016.05.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【飲】京都で呑む

【鳥】膏薬図子(こうやくのずし)とガラスの向こうにある鳥居

カテゴリ【鳥】:京都の鳥居
~京都にある珍しい鳥居や特徴的な鳥居をピックアップします。


ミニブログコーナー:GWの訪問のネタを取り上げる前に、3月訪問のネタを一つ残していたので、こちらを先にアップさせてください。次回はいきなり"京都で飲む"から書き始めます。
今回のお目当ては膏薬図子にあるので、膏薬図子のお話から。このちょっと変わった名前は、教科書でおなじみ、六波羅蜜寺の口から小さな仏さまが出てくる木像で有名な空也上人がもと。上人がこの辺りで道場を開いたため、"空也供養の図子"とよばれていたものが転じて"膏薬"になったのだとか。ちなみに図子(辻子)とは、通りと通りをつなぐ、通り抜け出来る道のことで、行き止まりになっているのは路地(ろうじ)といいます。

杉本家住宅_H28.03.02撮影
杉本家住宅 H28.03.02撮影

膏薬図子は、西洞院通と新町通の間で綾小路通と四条通を南北につなぐ道です。今回は綾小路通り側から入ってみることにしました。こちら側の入り口の東には祇園祭の伯牙山のお飾所になる、杉本家住宅があります。京都の町屋としては最大級のもので、元は奈良屋という呉服屋でした。現在は重要文化財に指定されています。

膏薬図子_H28.03.02撮影
膏薬図子 H28.03.02撮影

綾小路通側の南側の入り口に立ってみました。膏薬図子は途中でかぎ形に曲がっているので、四条通をそのまま望むことはできません。元々は南北、別の道を明治になって一つにした様です。

膏薬図子・住居表示_H28.03.02撮影
住居表示 H28.03.02撮影

杉本家側の黒塀には、京都独特の仁丹の住居表示が取り付けられています。しばらく前に市内で盗難が多発したというニュースがありましたね。年代物の貴重な住居表示です。

膏薬図子・住居表示_H28.03.02撮影
住居表示 H28.03.02撮影

反対側の個人の住宅にも取り付けられていました。この仁丹の住居表示は、この先でも2枚見ることが出来ます。

膏薬図子_H28.03.02撮影
膏薬図子 H28.03.02撮影

少し進んでみました。膏薬図子は普通に住民の生活道路なのですが、石畳と杉本家の高い黒塀が通りに情緒を与えています。

膏薬図子_H28.03.02撮影
膏薬図子 H28.03.02撮影

杉本家住宅が終わった辺り。この先も右側は黒い板になっています。正面の大きな建物はホテル・ユニゾのものです。

膏薬図子_H28.03.02撮影
膏薬図子 H28.03.02撮影

曲がり角の所には、喫茶喜多西というカフェがあります。着物屋さんが運営されているそう。

膏薬図子_H28.03.02撮影
膏薬図子 H28.03.02撮影

角を曲がってみました。手前の右側は木版画で有名な竹笹堂の店舗です。

膏薬図子_H28.03.02撮影
膏薬図子 H28.03.02撮影

後ろを振り返った所。奥が前述の喫茶喜多西です。

膏薬図子_H28.03.02撮影
膏薬図子 H28.03.02撮影

もう一度、角を曲がりました。この先が四条通りです。前置きが長くなってしまいましたが、今回の目的の鳥居はもうすぐ。

京都神田明神_H28.03.02撮影
京都神田明神 H28.03.02撮影

長屋風の建物の扉が4枚、それを過ぎると現れるのがこちら。ガラスの向こうに鳥居があるなんて、あまり見かけない光景ですが、ガラスの向こうにあるこの神社は、京都神田明神といいます。

京都神田明神_H28.03.02撮影
京都神田明神 H28.03.02撮影

前述の膏薬図子の名前のもとになった、空也上人が、平将門の首を道場の一角に塚を立てて供養したという言い伝えがあります。京都に送られた将門の首を晒したのが、この場所であったようです。

京都神田明神_H28.03.02撮影
京都神田明神 H28.03.02撮影

wikipediaによると、2010(平成22)年に改修工事が行われて今の建物になったようです。神田神宮ともともよばれ、もちろん東京の神田明神にも認められているもので、神田明神の公式WEBには内部の写真が掲載されています。なぜガラスの扉を設けているのかはわかりません。前述の改修後というwikipediaの写真と現状が異なるので、何か事情があったのかもしれません。

ホテル・ユニゾ_H28.03.02撮影
ホテル・ユニゾ H28.03.02撮影

四条通りに面した大きな建物をもつ、ホテル・ユニゾもこの通り側の入り口は、町屋風にしています。京都神田明神のはす向かい。

郭巨山町会所_H28.03.02撮影
郭巨山町会所 H28.03.02撮影

四条通りまで出て、通りを渡り、膏薬図子を振り返ってみました。写真の建物は、郭巨山の町会所。祇園祭の時には、膏薬図子が杉本家住宅の伯牙山と郭巨山をつなぐ道にもなります。


H28.03.02撮影

最後に綾小路通り側から膏薬図子を歩いてみた動画をアップします。


京都神田明神:
京都市下京区綾小路通西洞院東入新釜座町726(地図/WEB)
H28.5加筆修正

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2016.05.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【鳥】京都の鳥居

【動】下鴨神社の申

カテゴリ:【動】京都の動物~京都の街の動かない動物たち、つまりオブジェとしての動物を取り上げます。


ミニブログコーナー:もう亡くなられてしまいましたが、必殺というか京都映画の大部屋俳優さんではおなじみのおじいちゃん、山内八郎さん、この間、必殺仕事人73話"断絶技激走! 一直線刺し"で名前がクレジットされていることを発見しました。名前が載っているのみたの初めてでちょっと嬉しかったです。75話"訴え技火だるま身替り消し"の21:50辺りでは、僧侶役でカツラをかぶっていない姿を見ることができます。
下鴨神社・申屋(さるや)_H28.03.03撮影
申屋(さるや) H28.03.03撮影

京都の動物、今回も"さる"のお話。そういえば今年は申年でしたね。下鴨神社に申がいるというので、桃の節句の流し雛の帰りに寄ってみました。申がいるのは南口鳥居の近く、申屋という茶屋です。

下鴨神社・申屋(さるや)の暖簾_H28.03.03撮影
申屋の暖簾 H28.03.03撮影

申屋は下鴨で人気を誇る、あずき処宝泉堂が運営するお茶屋です。2011(平成23)年の5月にオープンしました。店の入り口の暖簾には早速、染め抜かれた申の姿が。

下鴨神社・申屋(さるや)の暖簾_H28.03.03撮影

申屋の暖簾_H28.03.03撮影

烏帽子をかぶり、御幣を持った申です。そういえば新日吉神社の狛猿も、烏帽子をかぶったり御幣を持ったりしていました。

下鴨神社・申屋(さるや)の申餅_H28.03.03撮影
申餅 H28.03.03撮影

今回の目的は、こちらの和菓子。数年前に140年振りに復活したという申餅です。小豆のゆで汁でついた粒餡の餅。明治初年までは葵祭の期間中の申の日に神前に供えられていました。薄いピンク色は"はねず色"といって、明け方の一瞬、空が薄茜色に染まった時の色で、命の生まれる瞬間を表しているそうです。

下鴨神社・申屋(さるや)の申餅_H28.03.03撮影
申餅 H28.03.03撮影

申餅を食べることで、体を清め、元気を頂き無病息災に過ごせるのだとか。神職が祭礼の期間中、禊のために飲むというまめ豆茶という黒豆茶付のセットで500円です。味は特段、特徴があるわけではないのですが、ちいさい餅が二つなので、ちょっと一休み程度には適当な分量です。

下鴨神社・申屋(さるや)の店員_H28.03.03撮影
申屋(さるや)の法被_H28.03.03撮影

店員さんの茶色の法被にも、申の姿が染め抜かれていました。

下鴨神社・言社_H26.06.07撮影
下鴨神社・言社 H26.06.07撮影

ちなみに下鴨神社の中門内には十二支を祀る、言社(ことしゃ)という七つのお社があります。こちらは申と辰を祀る三言社(南社)です。申年の方は御参拝されてみてはいかがでしょうか。
さるや宝泉:
京都府京都市左京区下鴨泉川町59下鴨神社境内
075-781-0010

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2016.05.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【動】京都の動物

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