【巡】私上最強の京都プラン

カテゴリ【巡】:京都の旅行計画プレゼン
~おススメの京都の旅行コースをプロデュース、またの名を京極観光社。


ミニブログコーナー:時間が無いと言っておきながら、二日連続のアップ失礼致します。木曜日の朝、出発なものでプランの発表は本日しないと間に合わないもので、眠い目をこすって書きました。簡単な物ですがお許しを。
6月30日(木)~7月2日(土)に知り合いの会社のお得意様の京都観光をエスコートして欲しいということで、ご案内させて頂くことになりました。今回のクライアントは40代の女性です。京都は中学校の修学旅行以来初めてということなので、初日に京都祗園から清水の記号的な風景、二日目に京都の自然と嵐山、三日目に伏見、宇治と京都感をサラッと感じることのできるスケジュールに仕上げてみました。お酒が好きな方なので夜は河原町、木屋町、先斗町もご案内。予算にも余裕があるので、史上最強のプランニングで臨んでいます。

6/30(木)
10:41 新幹線で京都駅到着。タクシーで移動。
11:30 南禅寺順正にて湯葉会席で昼食。食事後、タクシーで移動。
12:45 ホテルに立ち寄り、荷物を預けた後、四条大橋東詰付近で下車。

祗園白川の巽橋、辰巳神社~八坂神社~石塀小路~三年坂~清水寺を観光。
(クライアントの希望があれば清水寺からタクシーで三十三間堂へ)

16:00 河原町御池・京都ホテルオークラチェックイン。休憩、入浴。
18:00 先斗町梅むらにて納涼床で夕食。
19:30 先斗町通りを徒歩で移動して四条木屋町のもみの気ハウスでマッサージ。
20:00 先斗町、木屋町で飲食。

7/1(金)
9:45 チェックアウト。タクシーでJR二条駅へ。
10:43 嵯峨野線乗車。
10:52 嵯峨嵐山駅下車。トロッコ嵯峨駅へ。
11:07 トロッコ電車乗車。
11:30 トロッコ亀岡駅下車。
11:35 京阪京都交通バス乗車。
11:47 保津川乗船場前到着。
12:00 保津川下り乗船
14:00 嵐山着。

嵐山で状況を見て食事。人力車で渡月橋近辺、竹林の道、野宮神社散策。
その後、クライアントの希望により、嵐電もしくはタクシーで移動。

17:00 富小路三条・三賀チェックイン。

旅館にて夕食。クライアントの希望があれば、河原町、木屋町、先斗町で飲食。

7/2(土)
10:00 チェックアウト。タクシーで三条京阪駅へ。クライアントが疲れていないようであれば下記のスケジュール。
疲れているようであれば適宜、錦小路で買い物などスケジュール変更。

京阪にて伏見稲荷駅下車。伏見稲荷大社参拝。
稲荷駅でJR奈良線乗車。宇治駅下車。
平等院参拝。昼食。おみやげ購入。
京阪宇治駅で京阪宇治線乗車。
クライアントの希望があれば、中書島駅で下車。月桂冠大倉記念館で利き酒。京阪本線で京都駅へ。

16:05 京都駅より新幹線乗車。

スケジュールは私にお任せいただいておりますが、暑さとクライアントの疲れにフレキシブルに対応できる日程で作成してみました。

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2016.06.28 | | Comments(2) | Trackback(0) | 【巡】京都の旅行計画プレゼン

【鳥】ジュラルミンで作られた鳥居

カテゴリ【鳥】:京都の鳥居
~京都にある珍しい鳥居や特徴的な鳥居をピックアップします。


ミニブログコーナー:仕事が多忙なため、更新が滞っており申し訳ありません。しばらくマイペースになるかと思いますが、木曜日からは京都行です。今回は納涼床予約しちゃいました。
八幡市駅前_H28.05.02撮影
八幡市駅前 H28.05.02撮影

京阪電車で八幡市駅までやってきました。この駅のメジャーなスポットは石清水八幡宮ですが、今回は珍しい鳥居を持つ神社があるということで、私のメインは飛行神社です。八幡市駅は、昭和の良い匂いのする古き良き時代の駅前を持っていますね。絵に描いたような観光地の駅前です。

八幡市駅前・朝日屋_H28.05.02撮影
八幡市駅前・朝日屋 H28.05.02撮影

帰りに食事をしたそば屋さんもこんな感じです。時代が変わったとしてもいつまでもこの店構えを保って欲しいと、切に願ってしまいます。初めて食べた、さば寿司美味かった。

飛行神社(裏側から)_H28.05.02撮影
飛行神社(裏側から) H28.05.02撮影

駅前に掲示されている地図を何となく見ながら向かったら、見方が悪かったようで、住宅街をグルグルまわってしまいました。ようやく、裏側から飛行神社が見える場所に辿り着きました。(ちゃんと地図を見たら駅から5分も歩きません。)そういえば、私といえば、偶然、USエアフォースのアーミーシャツを着ていました。飛行神社にはちょうどいい。

飛行神社(正面から)_H28.05.02撮影
飛行神社(正面から) H28.05.02撮影

正面側に回りました。隣は布団屋さん、前はアパートになっています。一見、住宅地の中にある普通の神社のようにも思えます。

飛行神社(正面から)_H28.05.02撮影

が、真正面に回ってみると神社のイメージとは少し異なる、一風変わった感じの建物です。飛行神社と書かれていることと、今回の目的の鳥居があることで、ようやく神社とわかる感じ。いきなり正面に展示されているのは、なんと飛行機のエンジン!飛行神社は、日本で初めて動力付き模型飛行実験に成功した、二宮忠八翁が1915(大正4)年に飛行機事故の犠牲者を霊を祀るために創建した神社です。

飛行神社・鳥居_H28.05.02撮影
飛行神社・鳥居 H28.05.02撮影

こちらが今回の目的のジュラルミンの鳥居です。鳥居の下を階段でくぐるのは、珍しい気がします。参拝者は鳥居と拝殿(後述します)を見上げながら、神社に入ってくることになるのですが、階段の向こうに建物を見上げると、その建物は大きく見えます。設計者はそれを利用して、狭いスペースを視覚的に広く見せるテクニックを使っているのではないでしょうか。おかげでそびえる鳥居には威厳があり、拝殿は大きく美しく見えるますね。飛行神社だけあって科学的なセンスだと思います。

飛行神社・鳥居_H28.05.02撮影
飛行神社・鳥居 H28.05.02撮影

階段の下から鳥居を見上げてみました。こちらがジュラルミンでできた鳥居です。青空にそびえたつ鈍いシルバーの色が印象的ですが、雷は大丈夫なのでしょうか。避雷針はついていないようです。金属製の鳥居は目にすることもありますが、ジュラルミン製の鳥居というのは珍しい。日本ではこちらだけかもしれません。

飛行神社・鳥居_H28.05.02撮影
飛行神社・鳥居 H28.05.02撮影

ジュラルミンというと機動隊の盾など連想しますが、航空機に使われることの多い素材なのです。そのため、こちらの鳥居はジュラルミン製になっているのですが、初代の鳥居は木製だったそうで、現在のこの鳥居は二代目。葉に隠れて見えませんが、"平成五年四月"と書かれたプレートが付けられています。

飛行神社・機種部分の展示_H28.05.02撮影
飛行神社・機種部分の展示 H28.05.02撮影

飛行神社・プロペラの展示_H28.05.02撮影
飛行神社・プロペラの展示 H28.05.02撮影

鳥居の内側には、飛行機の神社らしくパーツがオブジェとして展示されています。見た目の判断ですが、こちらもジュラルミンで作られているようです。

飛行神社・拝殿_H28.05.02撮影
飛行神社・拝殿 H28.05.02撮影

鳥居のご紹介は済みましたが、今一つ、飛行神社で忘れてはいけないのは、拝殿がギリシア神殿風であること。なぜそうなっているのかは、WEB調べてみてもよくわかりませんでした。奥の本殿は、流造を三つ連結した通常の神社建築です。神話で天磐船(アメノイワフネ)に乗って地上に降臨したことから、空の神、飛行機の神とされる饒速日命(ニギハヤヒノミコト)を中央に祀っています。

飛行神社・芽の輪_H28.05.02撮影
飛行神社・芽の輪 H28.05.02撮影

拝殿の横に立つ社務所はビルになっていて、地下は駐車場で上は住宅のような感じです。おみくじはどこかに結ぶのではなく、飛行機の形に折ってこの芽の輪に通すのだとか。私は末吉であまり良くない感じでした。諸事控えめにするのが良しとのこと。久々に紙飛行機を折りましたが、上手く芽の輪を通せませんでした。

飛行神社・絵馬_H28.05.02撮影
飛行神社・絵馬 H28.05.02撮影

奉納されている絵馬は、個人情報の関係か撮影禁止になっていましたが、このブログで神社に参拝したら、ご紹介しているので、案内用のものを撮影していました。図柄は当然のごとく、飛行機になっています。離陸する飛行機のように上へ上へと運気を上げていきたいものです。
飛行神社:
京都府八幡市八幡土井44番地(公式WEB/MAP)
075-982-2329

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2016.06.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【鳥】京都の鳥居

【食】マンガに囲まれて食べる定食~げんざえもん

カテゴリ【食】:京都で食べる
~私が京都で食べた店、食べたい店をご案内します。味音痴なのでグルメガイドはできません。まずかったり、印象悪かった所は掲載していませんので。


ミニブログコーナー:今、ちょっと引っ越しを考えていて、不動産サイトいろいろ見てるんですが考えてみると、社会人になってこれが10回目の引っ越しです。いくつになっても引っ越しの計画でワクワクしますね。今回は広い部屋に越したいと思って、一人で3DKに住もうと考えています。
げんざえもん・外観_H28.05.03撮影
げんざえもん・外観 H28.05.03撮影

以前、何かのテレビで見た"まんが定食"という言葉に興味があって、茶山へやってきました。叡電の茶山と一乗寺の中間の茶山寄り、北大路通りと叡電の踏切のすぐそばにあります。こちらのお店、ここだけかと思ったら、近くにももう一店舗あるようですね。そのお店はツイッターのアカウントでマメに発信しているようなので、そちらが本店かも。到着すると、店舗や看板には早速"まんが定食"の文字が書かれています。

げんざえもん・漫画の壁_H28.05.03撮影
漫画の壁 H28.05.03撮影

入ってみると、壁が一面、上から下まで漫画で埋められて、漫画の壁になっています。ここにはなんと3,500冊の漫画があるそう。普通の食堂に置かれている漫画本のレベルを超えてますね。すでに夕方に近かったので、先客は少なく二人でしたが、彼らは食べながらひたすら漫画を呼んでいます。店内は静まり返っていて、従業員の仕込みの音と邦楽ポップスの有線のみが聞こえている状態。線路沿いなので時たま踏切と電車の音も。

げんざえもん・ハンバーグカツ定食_H28.05.03撮影
ハンバーグカツ定食 H28.05.03撮影

注文は税込800円のハンバーグカツ定食を注文してみました。まんが定食というのはないようで、定食を総称して、まんが定食と呼んでいるみたいです。ハンバーグカツは、揚げたハンバーグにハンバーグソースをかけたもので食べてみると、ソースもしっかりしていて、美味しかったです。おそらく学生メインの店なんでしょう。いわゆる町の定食屋さんという感じで、味噌汁は家庭の味。付け合わせの野菜にはもやしが入ってました。わざわざ京都まで来て、定食屋で漫画を読む必要もないのですが、大学に漫画学部があったり、漫画の図書館がある京都ならではのお店ではないかと思います。話のネタには面白いお店ではないでしょうか。私といえば、読みたかった"進撃の巨人"を2冊読んで、食後にコーヒーを注文して帰りました。ちょっとのんびり休憩できた感じです。
げんざえもん:
京都市左京区 一乗寺河原田町46-7(MAP)
075-712-7731

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2016.06.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【食】京都で食べる

【食】京都の定番・にしんそば~松葉

カテゴリ【食】:京都で食べる
~私が京都で食べた店、食べたい店をご案内します。味音痴なのでグルメガイドはできません。まずかったり、印象悪かった所は掲載していませんので。


ミニブログコーナー:いよいよ関東地方も梅雨に入りました。雨は嫌なんですが、紫陽花が雨に映える季節です。紫陽花を育て始めて今年で三年目、だんだんとコツもわかってきて、今年はたくさん花を咲かせることが出来ました。智積院、金戒光明寺瑞泉院から頂いた枝も、もう少しで咲きそうです。
松葉・外観_H28.05.02撮影
松葉・外観 H28.05.02撮影

今回は京都の名物でもある、にしんそば、その総本家ということで、四条大橋のすぐそば、松葉を訪ねてみました。お店は現在、耐震工事のため改装中の南座の隣にあります。ちなみに、場所はここだけかと思っていたら、こちらは本店ということで、この近辺にもう一店、他には京都駅の新幹線コンコース内にもお店があるそうです。入店すると、食事の席は地下にあるということなので、階段で降りて行きます。

松葉・にしんそば_H28.05.02撮影
にしんそば H28.05.02撮影

早速、にしんそばを注文すると、5分と待たずに出てきました。想像になってしまいますが、南座の隣だけあって、芝居の合間に食べたりする役者さんやお客様がいたりする関係で早いのでしょうかね。

松葉・にしんそば_H28.05.02撮影
にしんそば H28.05.02撮影

身欠きにしんを上に出してみると、意外と大きいことに驚きました。にしんは甘辛い感じかと思ったら、そうでもなく薄味。これが京都風なのでしょうか。見た目、硬い感じかと思ったら、意外と柔らかく煮てありました。つゆも出汁の味がわかる感じで、上品な味なんじゃないかなと思います。いつもながらあまり上手にコメントできませんが、初めて食べた、にしんそば、美味かったです。

松葉・外観_H28.05.02撮影
松葉・外観 H28.05.02撮影

のれんにも"にしんそば"、"総本家"の文字が入っていて、元祖のプライドを感じます。お店自体はちょっと大きな蕎麦屋さんという感じですが、南座の隣という場所柄ちょっと高め。にしんそばで1,300円(税抜き)でした。観光地にある蕎麦屋さんって、食べたらすぐ出ないとというせわしない感じがする店が多い気がするのですが、今回は夕方行ったので、空いていてちょっとゆっくりできました。奥には座敷もあるのでお子さんづれでも大丈夫そうですよ。
松葉本店:
京都市東山区四条大橋東入ル川端町192(MAP)
075-561-1451

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2016.06.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【食】京都で食べる

【宿】さよなら、いろは旅館

カテゴリ:【宿】京都の宿
~サウナ、ゲストハウスも含めた泊まる京都をご案内します。京都旅行のお役に立てば幸いです。


ミニブログコーナー:国産の録画用のブルーレイのディスク50枚セットをいつもまとめて買うのですが、楽天で全く売っておらず、たまたまあった所も、無期限の入荷待ちということでした。こんなことは初めてなんですが、多分、熊本の地震の影響なのかなと思います。車の生産にも影響が出ていると聞いていますが、それだけではないんですね。一日も早く復興することを祈っております。
在りし日のいろは旅館_H24.01.08撮影
在りし日のいろは旅館 H24.01.08撮影

先月の京都訪問で最もショックだったのは、あの"いろは旅館"が閉館していたこと。修学旅行のメッカ、三条京阪にある、あの"いろは旅館"です。3月に訪問した時は前を通らなかったのでわからなかったのですが、今回たまたま通ったらシートを被っていたので、改装かと思って工事のプレートを見たら、全然違う会社名になっていました。慌てて友達にラインをしたらすぐ調べてくれて、昨年の12月に閉館していたことが分かりました。私にとっては、とても思い出深い旅館なので、ブログの趣旨と若干離れますが、今回は"いろは旅館"に感謝の気持ちを込めて、思い出話にお付き合い下さい。

昭和50年代の修学旅行_銀閣前
昭和50年代の修学旅行・銀閣前
いろは旅館に最初に宿泊したのは、多くの皆さんと同じく私も修学旅行でした。東京の中学でしたが、30年程前、私の通っていた学校は結構荒れていて、修学旅行も大騒ぎだったのを覚えています。その日は他校も、いろは旅館に宿泊していたのですが、到着早々、うちの学校の女の子に声を掛けたということで、あわや乱闘という騒ぎになり、緊急で廊下の非常シャッターを全て閉じられ、全く隔離状態。夜も脱走するものがいないように、フロントでは体育のY先生が一晩中、不寝番をしていました。

私が泊った部屋は、喫煙部屋になっていましたが、夕方、担任のH先生が突然やってきたのです。たまたま直前でみんな火を消していましたが、部屋の中で、大勢で吸っていたので、部屋中、煙草くさく、誰がどう見ても大勢で喫煙をしていたのは明らかです。喫煙が発覚すると、強制送還ということになっていたので、明日は東京へ戻されるなと、私は修学旅行を諦めました。ところが、H先生は全く気が付かないふりをしてくれて、食事時間などの伝達事項を告げると、窓をガラガラと全部開けて出て行ってくれたのです。換気して、他の先生にばれないようにしておけということなのでしょう。見つかったのが他の先生ならこうはいかなかったと思います。この時のH先生の粋な計らいで、私たちは無事に翌日も旅をすることが出来たのです。ちなみにもうお亡くなりになってしまったH先生は、どんな悪い生徒でもこの先生の言うことは聞くという私たちにとっては、まるで金八のような先生でした。まだ世の中が緩かった昔、昔の懐かしい思い出話ですが、先生方や旅館のスタッフの方には、大層なご迷惑をおかけしました・・・

いろは旅館のバースデーケーキ_H24.01.07撮影
いろは旅館のバースデーケーキ H24.01.07撮影

大人になってからは、3回ほどお世話になったはずです。2012年の1月に宿泊したのが最後でした。この時、私は両親と叔母夫婦を招待して、いろは旅館に宿泊しました。前年に、個人で20年続けていたイベンターの仕事を廃業し、精算して残ったお金を有効に使おうと思ったのです。京都の時代劇ロケ地を回るという趣旨でしたが、親を旅行に招待したのは初めてだったので、皆、大そう喜んでくれました。そして偶然、私、この日がたまたま誕生日で、夕食の時にそれをスタッフさんに話すと、ケーキをサービスしてくれたのです。突然なのにプレートまでつけてくれて、とても嬉しかったことを覚えています。京都で過ごした思い出深い、誕生日になりました。

いろは旅館跡_H28.05.02撮影
いろは旅館跡 H28.05.02撮影

今まで、当たり前のようにあったものが、なくなってしまうことは本当に寂しいものです。三条京阪前にいつも静かに佇んでいた、いろは旅館はもう無いのか・・・こちらのWEBの下の方に、いろは旅館閉館の挨拶が掲載されています。多分、色々なご事情が遭ったと思うのですが、長年続いた旅館を閉館するのには断腸の思いがあったはずです。今となってはもう遅いのですが、感謝の言葉しかありません。素晴らしい思い出をありがとう"いろは旅館"。本当に大好きでした。

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2016.06.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【宿】京都の宿

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