【宿】センチュリオンキャビン&スパ京都

カテゴリ:【宿】京都の宿
~サウナ、ゲストハウスも含めた泊まる京都をご案内します。京都旅行のお役に立てば幸いです。


ミニブログコーナー:今晩から京都へ出かけることになりました。今回は高速バスです。そのため、通常なら前回の六角堂の続きを掲載するのですが、今回は違う記事に差し替えました。六角堂の追加取材もしてきますのでお楽しみに!
今回は8ヶ月前に泊まった施設の記事なので、現在は内容が変わっている可能性もあります。予めご了承下さい。

センチュリオンキャビン&スパ京都・外観_H28.09.22撮影
センチュリオンキャビン&スパ京都・外観 H28.09.22撮影

四条烏丸から徒歩3分、四条通りに面したカプセルホテルに泊まってみました。2016年4月にオープンした、比較的新しいホテルです。カプセルは久しぶりですが、例によって当日予約で1泊税込2,400円、カプセルにしては安い方かなと思います。ただし公式ページでは、スタンダード5,500円、女性専用は6,500円~と表示され、さらに時期や曜日によって変えているようなので、場合によってはカプセルにしては高い方かもしれません。ちなみに現地ではデイユースのみの利用もできて、1,980円と案内がありました。門限なしのチェックアウトは11時。カードキーは、ポスト回収なのでチェックアウトの手続きは不要です。隣はすき家なので朝食はすぐ食べれます。

センチュリオンキャビン&スパ京都・フロント_H28.09.22撮影
フロント H28.09.22撮影

入ってみると明らかに外国人向けに作られたようで、フロントには朱傘や鎧が飾ってあり、内部も何となくオリエンタル風。チェックイン時にフロントで、客室の入り口で使うカードキー(紛失すると3,000円)とバスタオル、ロッカーの暗証番号を受け取ります。カプセルの上段か下段の希望を聞いてくれました。タオル、寝巻きは客室フロアに用意されています。ロッカーは見た目50×80センチ位で、貴重品は預かってくれません。ロッカールームがすえたような匂いがするのは閉口しました。

センチュリオンキャビン&スパ京都・客室_H28.09.22撮影
客室フロア H28.09.22撮影

館内にはフリーのWi-Fiが飛んでいます。ラウンジ(サムライラウンジ)では250円でドリンク飲み放題。2Fにランドリーがあります。洗面所が鼻緒付きの下駄なのは、衛生的に抵抗ありました。地下に24時間の大浴場がありますが、シャワールームが6ブース、浴槽は、皆が足を伸ばすと6人が限度なので大浴場とは言えない感じ。サウナも2~3人が入れる程度のスペースでした。やはりこちらも外国人観光客を意識していて、壁には浮世絵が描かれていました。外人さんのためかはわかりませんが、浴槽の温度が熱すぎないのは助かりました。なお、風呂だけの利用もできて90分で1000円、休憩には使えそうです。

センチュリオンキャビン&スパ京都・カプセル_H28.09.22撮影
カプセル H28.09.22撮影

カプセル内部は木目調でいたって普通。外との遮断はカーテンでなく木の扉なので、そこは何となく安心感はあり。内部にコンセントは二つ。靴は棚に置くだけなので、高い靴だとカプセル内に持ち込みになるようです。アメニティに髭剃り、歯ブラシはついています。

時期や曜日にもよると思いますが、外国人のバックパッカーが多かったので、旅慣れていない方は落ち着かないかもしれません。また、建物自体も鰻の寝床のような土地に作った感じで、全体的にちょっと窮屈感があります。エレベーターも6人位で一杯になってしまったり、トイレの個室も少ないです。私的には安く泊まれればいいのですが、5,000円近く出して泊まるなら、ビジネスを選ぶかなという感じです。
センチュリオンキャビン&スパ京都
京都府京都市下京区四条通高倉西入 立売西町68-2
075-708-6657

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2017.06.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【宿】京都の宿

【石】六角堂の石仏たち その1

カテゴリ:【石】京都の石仏~雨の日も風の日も京の街を山を水辺を護り続ける"いしぼとけ"達


ミニブログコーナー:もしかして、もしかすると今週、京都へ行けるかもしれません。このタイミングだと、あじさいの枝を頂いて回るのが可能な時期です。実は西洞院塩小路のハトヤ瑞鳳閣門前のアジサイの枝、分けて頂けないかなと密かに期待しています。
六角堂・山門_H29.04.25撮影
山門 H29.04.25撮影

6月3日公開の映画"花戦さ"で話題の六角堂へやって来ました。周囲をビルに囲まれたお寺というのも、現代の京都ならでは。街中で漂ってくるお線香の匂いというのは、何か心をホッとさせてくれます。

六角堂・花戦さポスターパネル_H29.04.25撮影
"花戦さ"のパネル・ポスター H29.04.25撮影

華道をテーマにした映画は初めてだと思うので、なかなか興味もありますが、今回は、こちらで可愛らしい石仏が見られるということで六角堂に伺った次第です。

頂法寺
花戦さ"のパネル_H29.06.25撮影(追加取材)

後日、公開後の6月に追加取材に行くとさらにキャストのパネルが追加されていました。

頂法寺・有頂天家族2の宣伝グッズ_H29.06.25撮影
有頂天家族2の宣伝グッズ H29.06.25撮影(追加取材)

さらに、私は知らなかったのですが、京都を舞台にした"有頂天家族"というアニメで六角堂が使用されているそうで、そちらの宣伝グッズも境内に置かれていました。

六角堂・本堂_H29.04.25撮影
本堂 H29.04.25撮影

通称が六角堂というのは本堂が六角形であるためで、正式には紫雲山頂法寺という天台宗の寺院。聖徳太子が用明天皇2(587)年に創建したという古刹です。華道の池坊の発祥地でもあり、家元が代々住職を勤めることでも知られています。

六角堂・へそ石_H29.04.25撮影
へそ石 H29.04.25撮影

これは京都の中心を示すという"へそ石"。旧本堂の礎石らしいのですが、"へそ"の名がついたのは、六角堂の位置がちょうど京都市街の中心あたりに位置することに由来します。

六角堂・本堂_H29.04.25撮影

本堂の正面はシャッター式の扉のため開け放たれており、オープンな印象。境内には鳩が多いので、鳩よけの金網を張ってあるのが、唯一の境界線。祀られている本尊は聖徳太子の念持仏の如意輪観音坐像で秘仏、洛陽三十三所観音霊場の十八番札所でもあります。

六角堂・ふれあい仏_H29.04.25撮影
ふれあい仏 H29.04.25撮影

こちらは本堂前にあった"ふれあい仏"。一見、異様な姿に見えますが、願い事をする際に金箔をあるので、このようなお姿になっています。

一言願い地蔵_H29.04.25撮影
一言願い地蔵 H29.04.25撮影

六角堂の説明はこれくらいにして、そろそろ今回お目当ての石仏をご紹介しましょう。境内の東側の木の根元に、静かに佇んでいるのが一言願い地蔵です。六角堂の境内は狭いので、すぐ見つけられると思います。

一言願い地蔵_H29.04.25撮影
一言願い地蔵 H29.04.25撮影

微かに色づいた花を両手に持っているのが、華道で知られた六角堂らしくとても愛らしい石仏です。首を傾げているのは、願い事を叶えようかどうしようかと考えている姿で、控えめに一つだけ願い事をすれば、必ず叶えてくれるそうです。(続く)
H29.7加筆・写真追加しました。

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2017.06.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【石】京都の石仏

【宿】京都リッチホテル

カテゴリ:【宿】京都の宿
~サウナ、ゲストハウスも含めた泊まる京都をご案内します。京都旅行のお役に立てば幸いです。


ミニブログコーナー:スマホの調子が最近悪くて、こっちが話す言葉が相手に聞こえづらいみたいです。昨年保険で新しくしたばかりなのに・・・私は2年前にドコモからソフトバンクに変えたんですが、7月の更新月でヤフーモバイルに変える予定なのでスマホも新品になるからまあいいか。ちなみにヤフーモバイルにしたのは、家のソフトバンクネット機器がそのまま使える事が決め手です!
リッチホテル_H29.04.25撮影
京都リッチホテル外観 H29.04.25撮影

今回も楽天トラベルを利用して、当日夕方のキャンセル枠狙いで、こちらのホテルの予約を取りました。予約時はシングルルームでしたが、空室があったのか案内されたのはツインルーム。ベッドが二つあってもしょうがないのですが、広いのは何となく気分が良いです。素泊まりで税込み5,000円。ビジネスホテルで5,000円なら、安い部類に入るかと思います。リッチホテルは全国に6軒ほどある小さいチェーンのようです。

リッチホテル・エントランス_H29.04.25撮影
エントランス H29.04.25撮影

ホテルの場所は河原町五条です。最寄駅は地下鉄の清水五条。徒歩では河原町五条の交差点から、河原町通を150mほど上がります。四条河原町まではふらふら歩いて10分強なので、帰りの酔い覚ましにはちょうどよい距離でしょうか。エントランスは、最近改装したようで、たくさんの花が飾ってありました。

リッチホテル・客室_H29.04.25撮影
客室 H29.04.25撮影

室内はごく普通のビジネスホテルです。寝るだけならこれで十分。いつものチェック項目は下記の通り。
・ウオシュレットあり
・Wi-Fiが飛んでいません。(全室有線LAN無料のようです。)
・門限は無し
・チェックアウト11:00(ホテルのHPは12:00になっています。プランの違いか?)

その他気づいた点
・客室のドアは自動ロックです。
・客室内の電気は鍵を刺さなくてもつきます。
・歯ブラシ、髭剃りのアメニティ有。
・電源はデスクに二口 、あとはテレビの裏に空いてるのが一口有。
・電気製品はドライヤー、電気ポット、冷蔵庫(何も入っていません。)
・デスクの電気スタンドの覆いが焦げていたのがちょっと怖かった。
・朝食はバイキングで税込み1,200円。ただし隣に5~600円で朝食が食べられる喫茶店がありました。
・コンビニは河原町通りを上がって反対側にデイリーストア、河原町通りを下がって河原町五条の交差点を渡ってファミマ。いずれも200mほど。
京都リッチホテル
京都市下京区河原町通り五条上ル(アクセス)
075-352-1717

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2017.06.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【宿】京都の宿

【石】東山・路傍の触れ仏 その2

カテゴリ:【石】京都の石仏~雨の日も風の日も京の街を山を水辺を護り続ける"いしぼとけ"達


ミニブログコーナー:今年もアジサイの挿し枝を始めているのですが、調子に乗っていたら20枝近くなってしまいました。全部根が出たらどうしよう、ベランダが狭いので確実に家では管理できなくなります。養子に出すことも考えないとな~
岡林院入口_H29.04.25撮影
岡林院(こうりんいん)入口 H29.04.25撮影

次の場所は少し見逃しやすい場所です。月眞院からねねの道を20mほど進むと、写真のような小さな和風のコーヒーショップがあります。ここを目印に路地を入っていきます。

岡林院_H29.04.25撮影
岡林院 H29.04.25撮影

入った先は高台寺塔頭の岡林院です。ねねの道から隠れて観光客を避け、ひっそりと佇んでいるかのよう。通常非公開のお寺です。

岡林院の三地蔵_H29.04.25撮影
岡林院の三地蔵 H29.04.25撮影

こちらは三地蔵になっています。見ざる聞かざる言わざるの三猿とは逆で、見るぞ言うぞ聞くぞという積極的な姿勢を表しているそう。ひっそりと建つ塔頭のイメージと正反対なのが面白いです。この手の三〇〇は初めて拝見しました。

高台寺・台所坂_H29.04.25撮影
高台寺・台所坂 H29.04.25撮影

ねねの道沿いにある触れ仏はここまで。次はねねの道を来た方向に戻って、月眞院の脇の台所坂を上ります。

高台寺天満宮_H29.04.25撮影
高台寺天満宮 H29.04.25撮影

上がりきると高台寺と霊山観音の駐車場がある広いスペースになりますが、その中に高台寺天満宮という小さな社があります。

秀吉・ねねの像_H29.04.25撮影
秀吉・ねねの像 H29.04.25撮影

天満宮の隣のお土産屋の前にあるのが、秀吉とねねの石像です。デフォルメされて可愛いらしくなっていますが、唐冠をかぶっているので晩年の秀吉と思われます。秀吉を描くのに、みなが苦労する狂気の頃の秀吉はこんなに可愛くないと思わず、私は苦笑い。

駐車場の看板_H29.04.25撮影

駐車場の看板 H29.04.25撮影

それでも現世では、秀吉とねねは外国語を使いこなす高台寺の公認キャラクターとして頑張っているようです。

秀吉・ねねの絵馬_H29.04.25撮影
秀吉・ねねの絵馬 H29.04.25撮影

秀吉とねねにあやかって、このような恋愛成就の絵馬も作られています。しかしながら、秀吉の側室の数はwikipediaで調べたら13人!絵馬にしていいのか悪いのか(笑)

臥牛_H29.04.25撮影
臥牛(がぎゅう) H29.04.25撮影

天満宮の前には臥牛の像。いきなり牛が登場しましたが、この臥牛も東山の触れ仏に含まれています。以前、当ブログでも北野天満宮の臥牛で取り上げましたが、牛は天神様の使いとされているため、天満宮があるこの場所に置かれているのです。臥牛の場合は、自分の体の調子の悪い所と同じ所を触ります。

高台寺天満宮のマニ車_H29.04.25撮影
高台寺天満宮のマニ車(ぐるま) H29.04.25撮影

最後の二つの触れ仏はやや趣旨が違うような気もするのですが、まず高台寺天満宮のマニ車。天満宮の正面以外の三方を取り囲むように設置されている、金属の鐘のような物体です。

高台寺天満宮のマニ車_H29.04.25撮影
高台寺天満宮のマニ車 H29.04.25撮影

マニ車の中には般若心経が入っていて、1回まわせばそのご利益を受けられるそうです。右手で回しながら時計回りに歩くのだとか。一切経蔵(嵯峨野の清凉寺にありました)の中の輪蔵を回すと、ご利益があるのというのと同じことですね。

霊山観音_H29.04.25撮影
霊山観音 H29.04.25撮影

最後の一つは霊山観音の境内の中にありましたが、時間オーバーで閉門していました。参拝は16時20分まで。外からは見れないかと思い、覗いてみたら・・・

霊山観音・願いの玉_H29.04.25撮影
霊山観音・願いの玉 H29.04.25撮影

見えました。真ん中にある丸い物体が、願いの玉です。右手で触って願いを念じながら、3回まわると願いが叶うそうです。これで東山の触れ仏巡りはおしまい。地図を見ながら普通に回って、40分ほどで回れました。

東山の触れ仏・案内図_H29.04.25撮影
東山路傍の触れ仏・案内図_H29.04.25撮影

ただし、地図がないと若干わかりづらいと思うので、案内図も掲載しておきます。小さくて見えづらければこちらが拡大写真です。

八坂の塔と京都タワー_H29.04.25撮影
八坂の塔と京都タワー H29.04.25撮影

最後は駐車場から見えた八坂の塔と京都タワー。この二つが一緒に撮影できるこの場所は私のお気に入りスポットの一つです。

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2017.06.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【石】京都の石仏

【石】東山・路傍の触れ仏 その1

カテゴリ:【石】京都の石仏~雨の日も風の日も京の街を山を水辺を護り続ける"いしぼとけ"達


ミニブログコーナー:2017年の"このミステリーがすごい!大賞"で優秀賞を受賞した"縁見屋の娘"を買ってきました。江戸後期の京都が舞台だそうです。まだ読み始めたばかりですが、最近、本をゆっくり読む時間が無かったので、久々に楽しい時間が過ごしたいと思います。
ねねの道_H24.11.10撮影
ねねの道 H24.11.10撮影

東山・高台寺の門前の西側にある"ねねの道"を中心に、東山の触れ仏という石仏たちがあったのを思い出しました。この写真は紅葉の頃のねねの道ですが、清水門前同様、東山ではいつも人で賑っている石畳みです。

春光院_H29.04.25撮影
春光院 H29.04.25撮影

ねねの道の南側の入り口にある、茅葺の門の寺を春光院といいます。北政所の甥の木下家定の嫡男、勝俊が創建した高台寺の塔頭寺院(通常は非公開)です。境内には、護身・得財・勝利のご利益があり、武士を中心に信仰された摩利支天を祀るお堂があります。

春光院の摩利支天_H29.04.25撮影
春光院の摩利支天 H29.04.25撮影

この門前にあるのが、摩利支天の触れ仏です。猪は今にも前足立ちの様子で、背に乗る摩利支天も後ろに少し傾いています。武門の神とは思えない、ふくよかで柔らかい表情が印象的です。

春光院の摩利支天_H29.04.25撮影
春光院の摩利支天 H29.04.25撮影

意図して作ったわけではないのでしょうが、ちょうど掌にお賽銭を置けるようになっているのが面白いですね。

三面大黒天_H29.04.25撮影
三面大黒天 H29.04.25撮影

ねねの道を北へ進むと、同じく高台寺の塔頭・圓徳院の三面大黒天。秀吉の守り本尊であった三面大黒天を祀っています。大黒天・毘沙門天・弁財天が合体した姿のため、三面の名が付けられました。こちらの境内には都路里の店舗があって、いつも混みあっているイメージがありますが、平日のせいか、この日は珍しく空いていました。

圓徳院の三面大黒天_H29.04.25撮影
圓徳院の三面大黒天 H29.04.25撮影

門の脇の壁をくりぬいたところに、黒い三面大黒天が置かれています。さすが秀吉が守り本尊にしただけあって、皆がご利益に与ろうとするのでしょう。三面ということがわからないほどに、見事にツルツル。顔と打出の小槌、太鼓腹は認識できます。

月真院_H29.04.25撮影
月真院 H29.04.25撮影

三面大黒天の斜向かいは同じく塔頭の月真院。初期の新選組から分派した伊東甲子太郎ら、御陵衛士(ごりょうえじ)の屯所が置かれた場所です。現在は通常非公開。

月真院の布袋_H29.04.25撮影
月眞院の布袋 H29.04.25撮影

門前に置かれた布袋様はミニサイズ、満面の笑顔で石の上にちょこんと座っているのが愛らしい。ちなみに東山の触れ仏のうち、七福神関連はこの三体になります。サイズや古さもまちまちなので、東山の触れ仏を構成するために作られたものではないようですね。

月真院の絵馬_H29.04.25撮影
月眞院の絵馬 H29.04.25撮影

ところでこちらは、門の中にお稲荷さんがあります。八角形の絵馬は縁結びの絵馬。近所にある創作いなりの店・美寧坂INARIとコラボしているそうで、縁結び"恋なりさん"セットというお稲荷さんのセットにこの絵馬が付いてくるそうです。(続く)

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2017.06.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【石】京都の石仏

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