【番】知られざる物語 京都1200年の旅「新年に詣でる 伏見稲荷の謎」

カテゴリ【番】:京都の番組
~京都がテーマの番組の紹介、感想です。



BS朝日で放送されている京都の伝統文化、自然、寺社などを紹介しながら1200年の歴史をひもといて行く知的エンターテイメント番組。お茶の間にいながら京都に行った気分になれる貴重な番組。京都を思わせるようなゆったりかつ重厚なテーマ曲や升毅さんの柔らかなナレーションも魅力です。録画したDVDを見ながら眠ると幸せな気分で眠れます。そんな素敵な番組を紹介していきます。必ず再放送もあります。

「お稲荷さん」で親しまれている「稲荷神社」の総本宮「伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)」。毎年、三が日で250万人以上が初詣に訪れ、その人数は京都にある神社や寺院の中で最も多いと言われています。、なぜ「お稲荷さん」は、ここまで人々を惹きつけるのでしょう?伏見稲荷大社の起源をたどりながら、その謎に迫ります。 (番組HPより)

伏見稲荷大社楼門_H24.12.08撮影
伏見稲荷大社楼門
H24.12.08撮影

お稲荷さんは、元々は農業神であった稲荷神が食の神になり、商業の発達とともに商売の神にもなっていったといいます。その全国のお稲荷さんの大元締め、伏見稲荷大社。やはり知られているのは千本鳥居でしょう。先日、伏見稲荷大社には行ってきましたが、鳥居の中をカメラ目線で進む動画をテレビで見ると、その美しさは目を見張るものがあります。鳥居が沢山並ぶ千本鳥居のような所は他にもありますが、ここまで大量に並んでいるのはここしかありません。まさに幽玄な感じです。京都を表す記号的な場所でもあります。(人が多いので無人の状態で撮影するのはなかなか難しいのです。)

伏見稲荷千本鳥居_H24.12.08撮影
伏見稲荷千本鳥居
H24.12.08撮影

12月は、奥社まで行って、その後はかなり歩きそうだったのでそこで戻ってきたのですが、実際に稲荷山を回るコースはテレビで見てもかなり距離がありそうです。迂闊に入り込まなくて良かった。ただ、山の中には、多くの人間の生活に根差した摂社や末社があることを知りました。眼の神、咳の神、勝負の神・・・あらゆるものに神があると考える日本人の古来から信仰心を見出すことができました。咳の神、おせき大明神にはハガキで願をかけたり、お礼をしたりするといいます。お手軽なのも、民衆に根付いている証として興味深いですね。

伏見稲荷大社内拝殿_H24.12.08撮影
伏見稲荷大社内拝殿
H24.12.08撮影

稲荷山の参道途中の四つ辻には茶屋も有り、京都市街も見渡せるとのこと。京都タワーや東寺の五重塔も見えていました。実はタワーと東寺の塔が同時に見える場所を探していたのですが、今まで丹波口辺りを探していたのです。南からという手があったか!目から鱗です。次回は伏見稲荷と稲荷山を是非巡ってみたいと思います。その時はまた【京の散歩道】のカテゴリで御紹介します。

番組HPはこちら
再放送はBS朝日1/15 22:00~

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2013.01.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【番】京都の番組・映画

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