【石】様々な表情の愛宕念仏寺・千二百羅漢

カテゴリ:【石】京都の石仏
~雨の日も風の日も京の街を山を水辺を護り続ける"いしぼとけ"達



千二百羅漢の石像で知られる愛宕(おたぎ)念仏寺、1981年から始まった参拝者が彫刻した羅漢像を奉納するというというユニークな試みは10年で1200体に達した。素人さんが彫った石像は、既存の仏像にはない様々な表情を見せてくれる。

愛宕念仏寺の千二百羅漢_H24.12.23撮影
愛宕念仏寺の千二百羅漢 H24.12.23撮影

二体が寄り添うような仏像は老夫婦が納めたものだろうか。穏やかな表情と苔むした姿が連れ添った長さを表しているかのようだ。

愛宕念仏寺の千二百羅漢_H24.12.23撮影
愛宕念仏寺の千二百羅漢 H24.12.23撮影

女性が納めたものか薄い紅を施した羅漢。時を経ても紅の色は残っているのが不思議。

愛宕念仏寺の千二百羅漢_H24.12.23撮影
愛宕念仏寺の千二百羅漢 H24.12.23撮影

信心深い方が彫ったような羅漢が2体並んでいる。

愛宕念仏寺の千二百羅漢_H24.12.23撮影
愛宕念仏寺の千二百羅漢 H24.12.23撮影

穏やかな表情の羅漢を見ていると、こちらも穏やかな気分になってくる。

愛宕念仏寺の千二百羅漢_H24.12.23撮影
愛宕念仏寺の千二百羅漢 H24.12.23撮影


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

2013.01.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【石】京都の石仏

«  | HOME |  »

タイムライン

リンク


京都市 ブログランキングへ

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
にほんブログ村

都の商売人様バナー
都の商売人様運営サイト
“空想の匣”

プロフィール

SOULKYOTO

Author:SOULKYOTO
東京生まれの東京育ち、でも魂は京都人
自称・勝手に京都観光大使

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR