【散】御室八十八か所 伊予(菩提の道場)その1 四十番観自在寺から

カテゴリ:【散】京都の散歩道
~街中から山道まで有名無名限らず、色々な京都の散歩道を案内します。京都歩きの御参考になれば幸いです。



是より伊予の国_H25.03.16撮影
是より伊予の国 H25.03.16撮影

三十九番延光寺の脇に立つ伊予の国へ入る旨の道標を過ぎてそのまま坂道を登ると、突き当たりが四十番観自在寺。ところどころで頂上のような気がするが、未だ成就山の頂上を示すものは見当たらない。

御室八十八か所四十一番龍光寺_H25.3.16撮影
四十一番龍光寺 H25.3.16撮影

さらにアスファルトの道を登ると六角形の四十一番龍光寺。この形のお堂は御室で初めて現れた。ここから土と砂利の道を登って行く。

御室八十八か所盛り上がった道_H25.3.16撮影
途中から盛り上がった道 H25.3.16撮影

道の一部が突然盛り上がっている。なぜこのような奇妙な形になったのだろうか。ところどころに石がはめ込まれている。道は九十九折りになっており、途中に四十二番佛木寺(ぶつもくじ)。

御室八十八か所四十三番明石寺_H25.3.16撮影
四十三番明石寺 H25.3.16撮影

坂道を登りきると四十三番明石寺(めいせきじ)。明石寺の裏にある登り道はどこかに通じているようで、そこを歩いているおじいさんに話しかけられる。お寺にかけられている寺名の書かれた木札が所々違うものになっているところがあるそうだ。イタズラらしい。各寺の前の寺名の掘られた石標があるので正しい寺名がわかる。

御室八十八か所四十四番大寶寺_H25.3.16撮影
四十四番大寶寺 H25.3.16撮影

アスファルトの道を下って行くと四十四番大寶寺(だいほうじ)。この先は九十九折りの下り。途中木立の間から、今まで回ってきたお堂であろう赤く錆びたお堂の屋根と京都市街が見える。四十五番岩屋寺(いわやじ)を過ぎると途中からまた登りになる。

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2013.04.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【散】京都の散歩道

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