【食】時代劇の台所・大映通り商店街美濃屋&つたや

カテゴリ【食】:京都で食べる
~私が京都で食べた店、食べたい店をご案内します。味音痴なのでグルメガイドはできません。まずかったり、印象悪かった所は掲載していませんので。


京都は映画の街とも言われますが、その中でも、太秦広隆寺駅と帷子の辻駅を結ぶ大映通り商店街は、現在も近くに東映京都撮影所、松竹京都映画撮影所のある映画の街の中の映画の街です。その名の通り、かつては大映の撮影所やその他の撮影所もこの近くにありました。別名、太秦キネマストリート。

美濃屋外観_H25.03.16撮影
美濃屋外観 H25.03.16撮影

その商店街の中でも時代劇役者さんたちの胃袋を満たしてくれたのが、美濃屋&つた屋です。1995年に出版された、山田誠二先生の「必殺シリーズ完全百科」の中でも、この2軒のお店が紹介されています。劇中の高級料亭の名前もここからとっていることがよくあったとか。残念ながら、つたやさんは2012年2月末で閉店されてしまいましたので、今回は美濃屋さんで昼食をとりました。

美濃屋に貼られた必殺のポスター_H25.03.16撮影
美濃屋に貼られた必殺のポスター H25.03.16撮影

運の良いことにお昼前に入ったので、お店はすいていました。小上がりには、必殺仕事人2013の大きなポスターが張ってあります。お店は4人テーブルが2台、2人テーブルが2台に座敷が4人テーブル2台、親しみやすい街のそば&定食屋といった雰囲気です。がっつり食べたかったので、790円のもりもりランチを注文しました。

美濃屋もりもりランチ_H25.03.16撮影
美濃屋もりもりランチ H25.03.16撮影

14時までの数量限定で、あじフライ、ひれかつ、イカフライ、チキンカツ、コロッケの盛り合わせに、ごはん、みそ汁、おしんこ、冷奴付で790円は非常にリーズナブル。揚げものだけでなく、赤だしもおいしかったのでもう一杯おかわりして890円、満腹!!。藤田まことさんも、主水の衣装のまま、ここの定食を食べに来てたんだと思うと感無量です。途中、女の子が「松竹撮影所で聞いたんですが・・・云々」とお店に訪ねてきていました。(お店の人は迷惑そうでした。きっとこのパターン昔から多いのでしょう。)

つた屋跡_H25.03.16撮影
つた屋跡 H25.03.16撮影

つた屋さんは建物がまだ残っていました。大映通り商店街のHPでは、長野でお店をされているそう。閉店してもHPに名前を残しているとは、オーナーさんの人柄でしょうか。時代劇好きには是非一度、訪ねてほしいお店です。

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テーマ:時代劇 - ジャンル:テレビ・ラジオ

2013.05.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【食】京都で食べる

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