【散】御室八十八か所 伊予(菩提の道場)その4 五十六番泰山寺から

カテゴリ:【散】京都の散歩道
~街中から山道まで有名無名限らず、色々な京都の散歩道を案内します。京都歩きの御参考になれば幸いです。



五十六番泰山寺_H25.03.16撮影
五十六番泰山寺 H25.03.16撮影

南光坊からやや長めに歩くと五十六番泰山寺。ここからまた下って五十七番栄福寺はコンクリート製、さらにつづら折りを下っていく。

五十八番仙遊寺_H25.03.16撮影
五十八番仙遊寺 H25.03.16撮影

下り切るとちょっとした平地に建てられた五十八番仙遊寺。瓦が破損しているようで屋根にはシートがかけられている。すぐ先には軽く登って五十九番国分寺。先を下っていくと古いものの、この辺りではきれいめな石段が現れる。

六十番横峰寺_H25.03.16撮影
六十番横峰寺 H25.03.16撮影

六十番横峰寺は入口に石柱が2本あしらわれている。この先赤土の道を少し歩いて土混じりの石段、つづら折りを下る。この辺りは道の状態がちょこちょこ変わる。さらに石段、岩場を下って六十一番香園寺。古いアスファルトの道を下り、つづら折りの途中に六十二番宝寿寺、六十三番吉祥寺。

前神寺前の池_H25.03.16撮影
前神寺前の池 H25.03.16撮影

下り切ると裏から見る形で六十四番前神寺が現れる。目の前はすぐ池になっていて写真を正面から撮るスペースもない。池まで下りてみると、小川が池に流れ込んでいる。小川には丸木で作ったにわか作りの橋もかかっている。小川の水は冷たくてきれいなだ。

最中橋の石碑_H25.03.16撮影
最中橋の石碑 H25.03.16撮影

前神寺の脇には「最中橋」と大きく書かれた石碑が立っている。最中橋の意味は不明だが、年号が天保7年(1836)とあるから180年近く前のものだ。

一つ前の御室八十八か所の記事
【散】御室八十八か所 伊予(菩提の道場)その3 五十一番石手寺から
一つ後の御室八十八か所の記事
【散】御室八十八か所 伊予(菩提の道場)その5 六十五番三角寺から

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

2013.05.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【散】京都の散歩道

«  | HOME |  »

タイムライン

リンク


京都市 ブログランキングへ

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
にほんブログ村

都の商売人様バナー
都の商売人様運営サイト
“空想の匣”

プロフィール

SOULKYOTO

Author:SOULKYOTO
東京生まれの東京育ち、でも魂は京都人
自称・勝手に京都観光大使

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR