【宿】鴨、最終回の本日は上羽やをご紹介

カテゴリ:【宿】京都の宿
~サウナ、ゲストハウスも含めた泊まる京都をご案内します。



昨日に引き続き『鴨、京都に行く』の舞台をピックアップ。ドラマは本日最終回ですが、どんな終わり方するのでしょうか(現在PM7:00前)。この作品はリンリンの色香に当てられっぱなしで、若村麻由美さんファンとしては大満足でした。

晴鴨楼を北側から_H25.06.15撮影
晴鴨楼を北側から H25.06.15撮影

ドラマで上羽やとして使用されているのは、五条大橋近くの問屋町通りに面する晴鴨楼(せいこうろう)さんです。偶然かわかりませんが、主人公の名前が入っていますね。名前の由来は「晴れた鴨川のほとりに建つ楼閣」ということだそうで、築100年程という純和風の建物に犬矢来が印象的です。創業は天保2年なので180年程の歴史があります。ドラマの中で上羽やが200年という設定になっていますが同じ位の歴史ある宿です。

晴鴨楼玄関_H25.06.15撮影
晴鴨楼玄関 H25.06.15撮影

正面玄関はドラマに出てくるものと違います。調べてみたら、使用は外観のみで旅館内部はセットを利用しているとのことでした。宿の自慢は樹齢400年の高野槇を使った風呂のようですが、これもドラマの内容とリンクしていますね。昨日紹介した畑中さん同様、宿泊していないので館内を見ることはできませんが、館内は大正浪漫を感じさせる空間を持っているそうです。入口には政府登録国際観光旅館のプレートも掲げられています。

晴鴨楼を南側から_H25.06.15撮影

南側には蔵もありますが、ドラマのように部屋に飾る掛け軸や骨董品が保管されているのでしょうか?料金的には1人で泊るには5~6万以上はかかりそうで、今の私では到底泊れません。独身貴族の時にこういう所に泊っておけばよかったと軽く後悔。

野村治郎助商店_H25.06.15撮影
野村治郎助商店 H25.06.15撮影

ちょっとピンぼけになってしまいましたが、よく映り込んでいるはす向かいの店は、漬け物屋さんでした。さて、これから帰って最終回を見るとするか。


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2013.06.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【宿】京都の宿

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