みゅう、長い間ありがとう・・・・

7.8年前の元気なみゅう
7.8年前の元気なみゅう

昨日、15年間一緒に暮したロシアンブルーのみゅう(♀15歳)が病死しました。月曜日に帰宅すると、黒いものを吐いたような跡があり、大好きな缶詰にも口を付けないので、翌朝、病院に連れて行きました。一日入院した後に、何とか家に帰っても大丈夫だろうと一時的に退院しましたが、すぐに具合が悪くなり、病院に戻ったものの、残念ながら間もなく息絶えてしまいました。糖尿病を患っていましたが、それ以外にも黄疸や内臓腫瘍を疑うような症状もあり今となっては原因はよく判りません。季節柄、昨日のうちに自宅でお別れを済ませ、葬儀屋さんに来て頂き荼毘にふしました。

みゅうは初めて自分で育てた動物でした。血統書の正式な名前は『ブルーベルベットファンシーミュウ』ブリーダーさんから直接手に入れて、小さい頃は布団に入れて寝たりしたのをよく覚えています。布団からはすぐに出て行ってしまうんですが・・・。あと部屋で仕事をしていたら、膝の上まで飛び乗ってきてそのままスースー寝てしまって、かわいかったなあ。動物を飼って良かったと思える瞬間でした。大人になってからは物静かであまり活発に動くことはなかったです。人見知りが激しく、知らない人には絶対懐かないのですが、自分にはよくお腹を見せてくれました。そのくせ私を舐めてくることは、ホントに今までに2.3回しかありませんでしたね。

糖尿病になってからは足を引きづるようになり毎日2回インシュリンをうっていましたが、その頃からよく鳴く様になりました。猫がいる部屋に入ると、しゃがれた声でギャアと鳴く声ももう聞けないのか・・・最後は『さようなら、今までありがとう』と送ってやりました。お骨は家に当分置いてあげるつもりです。

みゅうが血を吐いていた夜、うちに帰る途中、妙に近所の野良猫に何匹か出会い、どの猫も逃げずに私の顔を見ていたのは何かを知らせてくれていたのでしょうか。

みゅうよ、うちで過ごした15年は楽しかったかい、うちに来て良かったと思ってくれたかい。長い間、お疲れさまでした。もう病気に苦しむこともないからゆっくり休んで下さい。本当に今までありがとう。確かにみゅうはうちの家族の一人でした。

最後にみゅうが亡くなった朝に、綺麗に撮れた紫陽花の写真で送ります。

呑川緑道の額紫陽花_H26.06.26撮影
呑川緑道の額紫陽花 H26.06.26撮影

呑川緑道の紫陽花_H26.06.26撮影
呑川緑道の紫陽花 H26.06.26撮影

読者の皆さんへ
ブログの趣旨とは全く関係ない内容ですがご勘弁下さい。


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2013.06.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他

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