【癒】東本願寺・御影堂

カテゴリ【癒】:京都で癒す
~一般的・個人的かかわらずマイ京都癒しのスポットをご案内



東本願寺御影堂_H24.09.01撮影
H24.09.01撮影

子供の頃から寺院巡りが好きだったが、せっかちなこともあって旅行先の寺院で、座敷に座ってじっくり庭を眺めたりなどしたことがなかった。そんな私が初めて、座敷に座りこんでしまったのが、東本願寺の御影堂(ごえいどう・みえどう)。

内部は写真撮影禁止なので、写真が掲載できないのだが、世界最大級の木造建築と言われる御影堂、内部は畳927枚分の広さがあり、内陣、外陣、参拝席に別れている。内陣の一番奥に浄土真宗開祖の親鸞聖人の像が安置されていて、御影堂に座った者は正面を向くと親鸞上人と対面する形になる。親鸞上人の像が坐像なのでまるで説法を受けているようで、また像は黒く塗られているため遠目には像というよりも逆光による影のように見え、非常に不思議な感じなのだ。私が訪れた際も、多くの人が広い空間の中で瞑想、読書、休憩と自由に過ごしていた。全員が門徒ではないと思うのだが、ほとんどの人が親鸞上人の御真影と向き合うように座っているのが印象的だった。

京都駅から近いので通り過ぎがちなのだが、門徒でなくても落ち着いて癒される空間。残暑の残る9月だったが、非常に涼しく快適にも感じられた。京都駅から烏丸通りを北上して、徒歩7分の近さなので新幹線待ちの時間があったら、是非、座ってみることをお勧めする。2015年一杯は隣の阿弥陀堂は修復工事中。

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2012.10.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【癒】京都で癒す

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