【季】京都の夏・保津川、矢田寺の送り鐘と花

カテゴリ【季】:京都の四季
~表情豊かな都の四季を題材にして、自由気ままに記します。


今回、入手した送り火と錦市場以外の京都の夏の風景です。

保津川の釣り人_H25.08.16撮影
保津川の釣り人 H25.08.16撮影

鮎釣りだろうか。保津川下りの船から、川の中に入って釣りをしている男性がいた。鮎の解禁は6月23日からで、友釣りという方法でで釣るそうだ。鮎の縄張り意識を利用して、おとり鮎を使って釣る方法だ。

保津川の釣り人_H25.08.16撮影
保津川のラフティング H25.08.16撮影

ラフティングをしている子供たちの声が、元気よく谷に響く。

矢田寺の送り鐘_H25.08.16撮影
矢田寺の送り鐘の案内 H25.08.16撮影

錦小路で食事をしようと寺町通りを歩いていたら、矢田寺の送り鐘の案内が。五山の送り火に気を取られてどうも忘れていたようだ。早速、矢田寺へ向かってみる。

矢田寺の送り鐘_H25.08.16撮影
矢田寺の送り鐘の案内 H25.08.16撮影

アーケードの中にお寺があるのはいかにも京都らしい風景だ。盆には六道珍皇寺の鐘で霊を迎え、今日、8月16日に矢田寺の鐘で霊を冥土に送り出すのが今日の習わしである。送り鐘の音が静かにアーケードに響く。

三十三間堂付近に咲いていた花_H25.08.17撮影
三十三間堂付近に咲いていた花 H25.08.17撮影

早朝、三十三間堂付近に咲いていた花。何の花かよくわからないが、爽やかに豪快に咲いている。

智積院の蓮_H25.08.17撮影
智積院の蓮 H25.08.17撮影

智積院の金堂脇の小さな池で、今年初めての大きな蓮と対面。蓮を見れると早起きをして良かったといつも思う。

智積院の桔梗_H25.08.17撮影
智積院の桔梗 H25.08.17撮影

同じく智積院。わずかに桔梗が咲き残っていた。星型の花を咲かせている。桔梗は真言宗智山派の宗紋でもある。

智積院の朝顔_H25.08.17撮影
智積院の朝顔 H25.08.17撮影

こちらも智積院の朝顔。上手く撮れなかったが紅色との朝顔とペアで咲いていた。何か気品を感じるしっとりとした濃い紫。



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2013.08.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【季】京都の四季

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