【巡】京都・男ひとり旅2日目

カテゴリ【巡】:京都の旅行計画プレゼン
~おススメの京都の旅行コースをプロデュース、またの名を京極観光社。


昨日に続き、2日目のスケジュールです。

三条京阪周辺の宿→(タクシー)→五条坂の上から松原通り・三年坂・二年坂・石塀小路を散策→(タクシー)→

宿へ戻り朝食・チェックアウト→三条京阪バス停→(市バス5号)→東天王町バス停→

黒谷墓地・会津墓地を経て真如堂、宗忠神社、吉田神社を散策→

京大正門前バス停→(市バス206号・時計回り)→博物館三十三間堂前バス停→三十三間堂→

→東山七条から徒歩で豊国廟方面へ・京都女子大前で昼食→豊国廟→京都女子大学前バス停→

(プリンセスライン18号)→四条河原町バス停→(市バス15号)→二条駅前バス停→二条城→

二条城前駅→(市営地下鉄東西線・烏丸御池乗換・同烏丸線)→京都駅→駅ビル大階段・ラーメン小路で食事

京都タワーでお土産→京都駅より新幹線で東京へ


昨日、宿のおススメを書き忘れました。行く曜日にもよりますが、いろは旅館なら旅館としてはリーズナブル、ビジネスホテルならだん王裏のホテルサンセットイン桜庵京都ホテル(旧:コトホテル)なんかがおススメです。安く押さえたいなら、サウナオーロラもあります。

二年坂見上げ_H24.04.10撮影
二年坂見上げ H24.04.10撮影

さて、朝ですが、京都に泊って朝の散歩をしないなんてもったいない。朝の時間は、普段ごった返している観光スポットがウソのように静かです。今回は、6時に起きて三年坂・二年坂・石塀小路をゆっくり散策して頂きます。タクシー利用はこの後のスケジュールと体力を考慮してのことです。

文殊塔から京都市街_H25.06.16撮影
五重塔から京都市街 H25.06.16撮影

ホテルで朝食、チェックアウトを済ませたら、バスで黒谷へ向かって頂きます。南門から黒谷墓地へ入り、五重塔や黒谷から見える京都市街を眺めながら、会津墓地、真如堂、宗忠神社、吉田神社を散策です。この辺りは、ほとんど観光地化されていないものの、京都らしさを味わえる絶妙な散歩道になっています。(途中までですがこのブログでも紹介中)

豊国廟の石段(下部)見上げ_H24.12.08撮影
豊国廟の石段(下部)見上げ H24.12.08撮影

吉田神社から東大路通りに出たら、京大正門前でバスに乗り、三十三間堂へ。千体の千手観音にはきっと圧倒されることと思います。三十三間堂からは、東山七条から智積院の脇を通って、徒歩で豊国廟へ向かいますが、途中、京都女子大、京都女子高があるので、その辺りの店で食事を済ませて下さい。そのあとは、豊国廟の階段を上って頂きますが、500段近い階段で阿弥陀が峰の頂上を目指します。

プリンセスライン_H24.12.08撮影
プリンセスライン H24.12.08撮影

下りてきたら京都女子大前からプリンセスラインという真っ赤なバスに乗ります。このバスは女子大の通学バスと間違われがちですが、誰でも乗ることが出来ます。(誤解が多いのかバスの車体にもそう書いてあります。)女子が多い所に乗り合わせるかもしれないので、男ひとりではつらい所ですが我慢、我慢、それでも阿弥陀が峰でダクダクかいた汗の処理ははしっかりしておきましょう。臭いとか言われたら立ち直れません。また、バスの本数は1時間に1~2本なので時刻表には注意です。乗れなかった場合は、タクシー利用が時間のロスが無く無難でしょう。

京都駅ビル大階段_H24.11.10撮影
京都駅ビル大階段 H24.11.10撮影

昨日は、通過しただけなので、四条河原町では時間があるなら、京都市内の最大の繁華街を見て回るのもよいと思います。また、昨晩、木屋町や先斗町を歩いたのなら、昼間の顔を見ておくのも面白いし、幕末の史跡がちょこちょこあります。ただし体力があればの話ですが。四条河原町からはバスを市バスに乗り換えて二条城へ。修学旅行で来たことがあるのなら、大政奉還の人形は昔のままか確認して下さい。この辺りで15時頃になるでしょうか。そろそろ帰る支度にに入ります。二条城からは地下鉄で京都駅へ戻り、京都駅では駅ビルの大階段から、伊勢丹内のラーメン小路で新幹線に乗る前の食事をしましょう。きっと帰りの新幹線では大いびきです。お土産は京都タワー内の売店は、八橋、漬け物からコテコテの京都土産まで売っていて楽しめます。

ここまできて本日2日目ののテーマは何だったかおわかりでしょうか?実は観光の中に京都の階段を楽しむことを織り交ぜてみました。三年坂・二年坂・黒谷墓地・宗忠神社・豊国廟・京都駅ビルと印象的な京の階段をコースに入れてあります。また若干、東山から二条城までわざわざ行くのは疑問があるかと思いますが、これは私の『修学旅行で京都に行くのは大人になって京都旅行をした時により楽しむため』というポリシーからです。おそらく依頼者は、年代と地域的に修学旅行で京都には行っていたはずです。確認していませんが、違ってたら二条城のくだりは組み換えます。いずれにしてもこのコース、依頼者に楽しんでもらえれば幸いです。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

2013.09.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【巡】京都の旅行計画プレゼン

«  | HOME |  »

タイムライン

リンク


京都市 ブログランキングへ

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
にほんブログ村

都の商売人様バナー
都の商売人様運営サイト
“空想の匣”

プロフィール

SOULKYOTO

Author:SOULKYOTO
東京生まれの東京育ち、でも魂は京都人
自称・勝手に京都観光大使

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR