【歩・過】東海道五十三次踏破・鶴見~その3

カテゴリ:【歩・過】京都まで歩く(日本橋~金谷)
~2010年からスタートして現在中断中の、東海道を日本橋から京都まで歩く企画の過去分です。ここでは日本橋~金谷までを取り上げます。途中の文章もその当時に書いたものです。



14:58 天王町駅前をスタート。早速、駅前で保土ヶ谷宿の案内板を発見。

駅前の保土ヶ谷宿案内板_H22.2.20撮影
駅前の保土ヶ谷宿案内板 H22.02.20撮影

保土ヶ谷宿は宿場の案内が品川宿と同じように全般的にとても丁寧である。過去に宿場であったことを街が誇りに思っていることが、歩いていてもとても心地よい。

ところで保土ヶ谷宿の駅前の松屋で食事をしたわけだが、そのあとらーめん花月とココイチも発見した。これで、餃子の王将があれば、私曰くパーフェクトシティ。ちなみに、私の外食四天王、ココイチ、松屋、王将、花月が徒歩5分圏内にあるのは学芸大学駅だけである。

15:07 入り口に大きな釜が2個置かれている不思議な寺を発見。

大きな釜_H22.02.20撮影
普賢山香象院 H22.02.20撮影

真言宗・普賢山香象院と書いてあるが、何を持って大釜二つなのか全く持って意味不明。何か意味があるのかと思いNETで調べてみた所、あるHPでお寺に問い合わせたら、屋根の樋の水受けに使われているとのことだった。あまり面白くない。

15:12 保土ヶ谷駅前に到着。ここで環状1号線を外れて旧道に入る。旧道は保土ヶ谷駅西口商店街になっており、宿場通りの名がついている。商店街に入ってすぐの布団屋で東海道53次手ぬぐいを販売しているのを発見。300円という安さもあって早速購入した。

東海道の手ぬぐい_H22.02.20撮影
東海道の手ぬぐい H22.02.20撮影

中身は、東海道53次の簡単な地図がプリントされた、普通の薄手の日本手拭い。若干テンションの低い店主によると、日本橋と由比でしか売っていないそうで、ここの他では倍の600円で売っているらしい。その後も商店街の問屋場跡などの案内板を眺めながら東海道を進む。

15:21 JRの踏切を越えて国道1号へ合流。ここに保土ヶ谷宿の本陣跡があり、建物が保存され案内板が建っているが、江戸時代の建物ではなく、明治以降の古い家屋と言う感じで、あまり時代劇的な感じの本陣ではなかった。古い小学校の校舎を小さくしたような感じのつくりだ。現在は個人の敷地になっているようだ。ここから1km弱国道1号を歩いていく。距離表示は戸塚8km、小田原49kmとなっている。目標の戸塚までは何とか行けそうだ。

保土ヶ谷宿本陣跡_H22.02.20撮影
保土ヶ谷宿本陣跡 H22.02.20撮影

15:28 川沿いを歩いていると川向こうに巨大なマンションが2棟現れた。街道気分も興ざめしたと思ったらすぐに街道の松並木に出くわした。

松並木_H22.02.20撮影
松並木 H22.02.20撮影"

灯篭などもおかれており、案内板には、歩道に街道の情景を再現しようという計画があることが書かれている。松の木もまだ細くて年月を経ていないのだが、次にまたここを歩くことまでに大きく太くなっていて欲しいと心から思った。

15:22 保土ヶ谷2丁目交差点で国道1号から外れる。


15:44 国道1号に合流する手前で1号を逸れてまた旧道を歩く。ここで坂が現れた。ここからが駅伝の難所でもある権太坂の始まりだ。

H25.10.14記載
平成25年現在の私の外食四天王は、コイチ、松屋、王将、天下一品に変わっています。持っていったカメラが悪いのか、写真が汚いのが気になります。
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2013.10.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【歩・過】京都まで歩く(日本橋~金谷)

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