【行・帰】新幹線・ぷらっとこだま

カテゴリ:【行・帰】京都への足・からの足
~京都へ行く、京都から帰ってくる交通機関についてレポートします。出発地は東京または横浜です。データ重視。



こだま678号東京行_H26.02.09撮影
こだま678号東京行 H26.02.09撮影

行きの高速バスのデータはこまめに載せていますが、帰りは何で帰ってくるかお話したことはあまりないと思います。私の場合、京都からの帰り道は、新幹線の「ぷらっとこだま」を利用して帰ってきます。旅費を節約するのなら、往復高速バスにすべきなのですが、行きも帰りも高速バスというのは非常に疲れる上に、結局、出発までの時間つぶしに飲んでしまったりすることを考えると、新幹線で帰ってきた方が安いわけです。東京まで行くぷらっとこだまの最終は19:09京都発(3/15から18:59)なのでちょうど良い時間です。(車窓の風景はあまり楽しめませんが。)

ご存知の方も多いと思いますが「ぷらっとこだま」はJR東海の新幹線のプランの一つで、乗るのは、各駅停車のこだまになります。京都・米原・岐阜羽島・名古屋・三河安城・豊橋・浜松・掛川・静岡・新富士・三島・熱海・小田原・新横浜を各駅停車で、しかもひかり、こだまの通過待ちを殆どの駅でするためにかなりの時間がかかります。この日乗った車両も、京都18:09の新横浜着が21:28と3時間以上かかるのですが、基本、新幹線で本をゆったりと読むのが、贅沢な一時に思えるので、全然苦にならないのです。

料金はというと、新横浜・京都間、通常期で9,600円、GWお盆、年末年始の繁忙期が11,000円です。同じ区間をのぞみの自由席だと12,080円になるので、通常期だったら大分、お得です。(詳しい料金はこちら)難はやはり予約でしょうか?観光シーズンなどは皆、考えることは同じなので、早めに予約しないと行けません。今回は予約が間に合わず、割高なグリーン車のプランになってしまい、11,100円でした。(でもグリーンはやはり快適でした。しかし喫煙車だったのが残念) また気をつけなければいけないのは途中乗降が不可であること。予約した駅以外では乗り降りできません。降りる駅も指定なので手前で降りたりすることも出来ないのです。

この間までは、職場の近くのJTBで1月前に予約していましたが、つい最近、e-ぷらっとネットで予約することを覚えました。自宅までチケットを送ってくれるのでチケットを取りに行く必要がありません。

他にはソフトドリンクの無料券がついていて、キヨスクの大抵のソフトドリンクか350mlのビールと交換できます。これ大したことないように見えますが、使ってみると意外と嬉しいです。最後にこだまの中は社内販売がありませんから、お弁当は忘れずに。でも、各駅での停車が長いので、途中駅のホームで買うことも可能です。

京都へ安く快適に行くなら、今のところ、行き高速バス・帰りぷらっとこだまが今のところは一番お勧めです。

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2014.02.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【行・帰】京都への足・からの足

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