【散】京都駅ビル探検隊(H26.02.09) その5

カテゴリ:【散】京都の散歩道
~街中から山道まで有名無名限らず、色々な京都の散歩道を案内します。京都歩きの御参考になれば幸いです。


鏡面に映る京都タワーの先端と空中径路_H26.02.09撮影
鏡面に映る京都タワーの先端と空中径路 H26.02.09撮影

京都駅ビル大階段の11階に上がりました。鏡面に京都タワーの先端が顔を出しています。その左斜め下に接続しているのが、先程通ってきた空中径路です。

屋上へ向かう階段_H26.02.09撮影
屋上へ向かう階段 H26.02.09撮影

この階段で京都駅ビルの屋上階へと向かいます。この階段はエスカレーターが設置されていないので、徒歩で昇ります。

葉っぴいてらす_H26.02.09撮影
葉っぴいてらす H26.02.09撮影

階段を上がると大空広場です。写真は竹を四方に配置した葉っぴいてらす。駅ビルの中で唯一、?と思ってしまうのが、このネーミングセンス。もう少しいい名前がなかったのでしょうか?竹があるのは、ヒートアイランド現象の防止として屋上緑化のためで竹取物語から取り入れそうです。目的は良いと思うのですが。ところで、短い冬の日、そろそろ夕方5時を過ぎ、京都駅ビルも夕暮れの景色です。

北西に見える京都タワー_H26.02.09撮影
北西に見える京都タワー H26.02.09撮影

北側に目を向けると、この風景は一瞬ですが、たまに自分がどこにいるかわからなくなる風景です。京都タワーが鏡面とガラスに映っていて、京都タワーがありえない場所に建っているように見えるのです。言葉で説明するのは難しいのですが、京都タワーが300mほど西へ移動した感覚です。すぐに鏡面とガラスに映っていることに気付きますが、少しだけ混乱することがあります。私だけでしょうか?

本物の京都タワー_H26.02.09撮影
本物の京都タワー H26.02.09撮影

こちらが本物の京都タワーです。壁や設備で隠れてしまい、屋上から京都タワーが見える場所は限られています。京都駅ビルの高さは約60m、京都タワーの高さは131mです。駅ビルを高さ60mに抑えたのは、古都の景観を損なわないように建物の圧迫感を排除するためだったそうです。駅ビルの竣工は1997(平成9)年、今では京都タワーとともに古都の玄関の顔として定着しています。

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2014.03.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【散】京都の散歩道

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