【散】きぬかけの道から嵐山へ春の自転車散歩(H26.04.06) その6

カテゴリ:【散】京都の散歩道
~街中から山道まで有名無名限らず、色々な京都の散歩道を案内します。京都歩きの御参考になれば幸いです。


つぼみの御室桜_H26.04.05撮影
つぼみの御室桜 H26.04.05撮影

中門を越えると国の名勝に指定されている御室桜が並んでいますが、二王門で告知されていた通りまだ蕾です。本来なら今日、開花しているはずだそうですが、前日の寒さが影響して、開花が遅れているとのこと。奥の工事中の建物は千手観音を祀る観音堂です。御影堂とともに平成30年まで修復工事が続きます。

御室桜_H17.04.17撮影
御室桜 H17.04.17撮影

9年も前ですが、御室桜見たさに2週続けて、新幹線で京都に行ったことがあります。これがその時の写真です。白い花弁を持つ御室桜は樹高が低いのが特徴で、花が低いと鼻が低いをかけて「お多福桜」ともよばれます。遅咲きなので御室桜が散ると、京都の桜も終わりです。仁和寺とともに御室を代表する桜です。

五重塔_H26.04.05撮影
五重塔 H26.04.05撮影

参道を挟んだ向かいは時代劇にもよく登場する仁和寺の五重塔。重要文化財です。御室桜が咲いていれば、鬼平犯科帳のエンディングで流れる桜と五重塔のコラボを見ることが出来ます。

ミツバツツジ_H26.04.05撮影
ミツバツツジ H26.04.05撮影

金堂前には桃色の花が沢山咲いています。この花はミツバツツジというそうです。金堂では、法話を行っているというので、拝聴することにしました。金堂前には50人程を集めて法話がスタートしています。法話は先祖の供養の話を中心にしたものでしたが、噛み砕いたもので、素人でも判り易く聞くことが出来ました。さすがお坊さんは話が上手いですね。

金堂での説法_H26.04.05撮影
金堂での説法 H26.04.05撮影

初めの方で仁和寺では桜の時期の10日間で10万人の人出を見込んでいて、頂いた入山料は観音堂や御影堂の修復に当てられるということを一生懸命説明されていました。苦情を言う方も多いのでしょう。でもこれだけの観光客が集まるならば、きっと境内の維持管理も大変なはずです。私は500円でこの風景を楽しめるなら全然構わないです。(京都好きのひいき目かもしれませんが) このあとは今来た参道を戻り、御殿を拝観に向かいます。

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2014.04.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【散】京都の散歩道

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