【季】護王神社の神幸祭 その1(H26.04.06)

カテゴリ【季】:京都の四季
~表情豊かな都の四季を題材にして、自由気ままに記します。


護王神社門前の猪_H26.04.06撮影
護王神社門前の猪 H26.04.06撮影

京都の動物カテゴリの取材で、京都御苑の西にある護王神社を訪れました。護王神社は、言わずと知れた「いのしし神社」ですが、今回たまたま隔年開催の神幸祭の準備に出くわすことが出来ました。折角なので、今回は護王神社の神幸祭準備の様子をご紹介しようと思います。

子供神輿_H26.04.06撮影
子供神輿 H26.04.06撮影

この日は食事を済ませて12時半頃から境内の様々ないのししを撮影、晴れたり曇ったりで、時折小雨がぱらつく天気です。境内に人が多く、やけに子供たちが走り回っていると思ったら、子供神輿が出されているのに気づきました。今回、特に京都の行事を調べて行かなかったので、子供神輿の存在で今日は祭りがあるんだということに気付いた次第です。本日は帰りの新幹線が15時発、バスの渋滞を考えると14時前にはこちらを出ないとなりません。時間との戦いがここからスタートしました。

神輿の蔵出し_H26.04.06撮影
神輿の蔵出し H26.04.06撮影

そうこうしているうちに、メインの神輿の蔵出しが始まりました。氏子の皆さんが神輿庫から神輿を出し始めました。神輿を出すところは、あまり見られるものでもないと思い、遠くからご迷惑にならないように撮影することにしました。

神輿の蔵出し_H26.04.06撮影
神輿の蔵出し H26.04.06撮影

この時点ですでに皆さん、気が立っているようで、時折、仲間同士でも言葉が軽くですが、きつくなったりしているようです。ところで、この神輿、何か足りないと思いませんか?その答えはのちほど。

神輿を載せる台_H26.04.05撮影
神輿を載せる台 H26.04.05撮影

本殿の前に神輿を載せる台をセッティングしています。神輿の重さはわかりませんが片側7人、合計14人で担いでいました。

神輿の蔵出し_H26.04.06撮影
神輿の蔵出し H26.04.06撮影

神輿のサイドには鏡が下げられています。神輿自体はまだ新しそうです。

鳳凰の取り付け_H26.04.06撮影
鳳凰の取り付け H26.04.06撮影

先程の足りないものの答えは「鳳凰」でした。台に載せた後、鳳凰を取り付けます。差し込んで固定するようですが、神輿の鳳凰が外せるものだと初めて知りました。ここだけとは思えないので、たいていの神輿はそうなのではないかと思います。

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2014.04.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【季】京都の四季

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