【季】護王神社の神幸祭 その2(H26.04.06)

カテゴリ【季】:京都の四季
~表情豊かな都の四季を題材にして、自由気ままに記します。


鳳凰が取り付けられた神輿_H26.04.06撮影
鳳凰が取り付けられた神輿 H26.04.06撮影

とりあえず神輿を本殿の前に安置し、屋根の部分に鳳凰が取り付けられました。背中のネームを見ると松尾大社の方も参加されているようです。後ろには境内に咲く桜の木が見えます。確か、少し散りだしていたような気がします。

空の神輿庫_H26.04.06撮影
空の神輿庫 H26.04.06撮影

少し時間があるようなので、境内をブラブラしてみました。空になった神輿庫を覗いてみました。普段は台車の様な物に載せられて保管されているんですね。他にも色々拝見しましたが、話がそれるのでまた後日。

横棒の取り付け_H26.04.06撮影
横棒の取り付け H26.04.06撮影

神輿に戻ると神輿の担ぎ棒の前後に何か取り付けています。

横棒の取り付け_H26.04.06撮影
横棒の取り付け H26.04.06撮影

神輿を担いだことが無いので詳しいことは判らないのですが、調べてみると、この棒は"横棒""トンボ"とよばれるもので、担ぎ棒の上に括りつけるもののようです。横棒は担がないそうなので、支えみたいなものでしょうか?念入りに括りつけていました。

横棒の取り付け_H26.04.06撮影
横棒の取り付け H26.04.06撮影

最終的にはこのようになりました。特殊な結び方のようですね。

神輿と子供神輿_H26.04.06撮影
神輿と子供神輿 H26.04.06撮影

神輿のセッティングも完了しました。本殿の前に2基の神輿が置かれています。担ぎ手の方は控室で着替えに入っています。控室を見ると"京都神輿愛好会"とありました。愛好会のHPを見ると、松尾大社の神輿も担いでいるので、先程の方の背中のネームはその関係でしょう。鳥取のお祭にも参加されている写真がアップされていました。

担ぎ手の服装_H26.04.06撮影
担ぎ手の服装 H26.04.06撮影

着替えを終えた担ぎ手の方が外に出てきています。法被姿ではなく官人の装束です。護王神社の歴史の古さを感じます。"ホイット、ホイット"を早く聞きたい。

担ぎ手の服装_H26.04.06撮影
担ぎ手の服装 H26.04.06撮影

近くで撮らせて頂きました。頭には黒烏帽子、鮮やかなウコン色の衣装に下着は白、足は地下足袋で腰には、皆さん思い思いの小物入れの袋をぶら下げています。

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2014.04.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【季】京都の四季

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