【歩・過】東海道五十三次踏破・二宮~その3

カテゴリ:【歩・過】京都まで歩く(日本橋~金谷)
~2010年からスタートして現在中断中の、東海道を日本橋から京都まで歩く企画の過去分です。ここでは日本橋~金谷までを取り上げます。途中の文章もその当時に書いたものです。


2010年3月22日(月)の第6回目の続き 小田原・上板橋交差点から
【魂京都、寒くて不安になる】
(サブタイトルは必殺シリーズ風。今回は後期必殺シリーズの一般的なバージョン)

箱根ターンパイク_H22.03.22撮影
箱根ターンパイク H22.03.22撮影

16:45 上板橋交差点で国道1号に合流。ここから軽い坂を上っていく。左手には箱根ターンパイクが見える。

ロマンスカー_H22.03.22撮影
ロマンスカー H22.03.22撮影

途中で左手は早川という川が流れていて、山っぽい雰囲気。途中、右手に見える線路は箱根登山鉄道。このまま上っていくかと思えばまた軽い下り坂。小田原厚木道路の下を潜るところで平地になった。途中ロマンスカーが横を走るので思わず写真撮影。こういう風景の中で特急電車が走っていると、いわゆる撮り鉄の気持ちが理解できる。

かまぼこの里_H22.03.22撮影
かまぼこの里 H22.03.22撮影

17:05 東風祭交差点。少し先のかまぼこの里で休憩。ここは小田原の特産品である蒲鉾のメーカー鈴廣が運営している。鈴廣は創業慶応元年の水産製品メーカーで2006年のグループでの連結決算が115億円というから、地方のメーカーとしてはかなり大手なのだろう。

御食事処_H22.03.22撮影
ドライブイン H22.03.22撮影

この辺りが箱根手前のドライブインになっており、周辺には食事処や喫茶などもある。多くの観光客が車から降りて土産物を購入していた。私も今夜の晩酌に、ドレッシングとわさびのついた、いたわさを購入。850円也。(帰って食べたら何故もっと買わなかったのかと思うほど美味しかった。ドレッシングでいたわさというのが目からうろこ)ただ屋外では、かまぼこの妙なCMソングをエンドレスで流しており、それが安っぽいドライブインのような雰囲気を醸し出しているのが残念。

箱根のポスト_H22.03.22撮影
箱根のポスト H22.03.22撮影

反対側の食事処では今では懐かしい円筒型のポストを発見。

駐輪中のバイク_H22.03.22撮影
駐輪中のバイク H22.03.22撮影

17:18 風祭交差点。この辺りから後ろ以外はすべて山。とうとう山の中に足を踏み入れた実感が大。途中のデニーズではツーリングの立派なバイクが2台並んで止まっていた。毎年バイクで箱根越をしていたのが懐かしくなる。この辺りも点々と、蒲鉾の小売店が店を出している。

箱根町に入る_H22.03.22撮影
箱根町に入る H22.03.22撮影

17:29 箱根町に入る。いよいよここからが箱根の始まり。

山崎交差点の先_H22.03.22撮影
山崎交差点の先 H22.03.22撮影

17:36 山崎交差点の先で歩道が無くなった。道は広いが周囲の風景は完全に山の中。店も信号も無い。心なしか空気も冷たくなってきた。唯一、坂道がきつくないのが救い。さらに進むと箱根新道との分岐で再び歩道が現れて少し安心した。

箱根湯本の街_H22.03.22撮影
箱根湯本の街 H22.03.22撮影

17:44 三枚橋手前で下り坂になる。箱根湯本の町が見えてきた。感覚的にはRPGをしていて傷だらけで街までたどりついた感覚。

17:47 三枚橋交差点に到着して終了。ここを左折するのが次回からのコース。本日は直進して300mの箱根湯本駅からロマンスカーで帰宅。日曜日のせいか、温泉帰りの人で混み合っている。駅で蒲鉾を買って食べながら電車を待った。

三枚橋_H22.03.22撮影
三枚橋 H22.03.22撮影

二宮駅付近~三枚橋交差点 ()は日本橋からの累計。
時間:3時間59分(23時間55分)
歩行距離:16.84km(93.94km)

かかった費用
飲食代:2,335円
交通費:2,970円(自宅付近バス停~二宮駅 箱根湯本~自宅付近バス停)
お土産代:850円
雑費:315円
合計:6,470円(22,007円)

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2014.05.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【歩・過】京都まで歩く(日本橋~金谷)

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