【鳥】鴨川東岸から眺めるだけの鳥居

カテゴリ【鳥】:京都の鳥居
~京都にある珍しい鳥居や特徴的な鳥居をピックアップします。


ミニブログコーナー:更新が遅れている理由の一つに、会社の引越しがあったということもあるのですが、実は私の会社が私の住んでいるマンションに引っ越してきました。そのため現在、通勤時間が1分以内というとんでもないことになっています。そもそも、私が社長の所有するマンションに住んでいるからなんですが。出勤もコート要らず、お昼は自分の部屋に帰って食事を作れるのでとても便利です。
鴨川東岸から見える鳥居_H26.12.06撮影
鴨川東岸から見える鳥居 H26.12.06撮影

感の良い方なら、タイトルだけでどこの鳥居のことを指しているのかわかるかもしれません。川端通りを歩いていくと、三条大橋と四条大橋の間の鴨川西岸のビルの屋上に、小さな鳥居が見えてきます。現地で初めて見ると、ビルの屋上に鳥居?と不思議に思われる方も多いかもしれません。

鴨川東岸から見える鳥居_H26.12.06撮影
鴨川東岸から見える鳥居 H26.12.06撮影

東寺の五重塔や京都タワーのようにメジャーではありませんが、京都を歩く方なら必ず一度は気に留めたことがあるはずのこの鳥居は、先斗町歌舞練場の屋上に立つ鳥居です。そのため、遠くから眺めるだけの鳥居とタイトルをつけました。

先斗町歌舞練場屋上の鳥居と鬼瓦_H26.12.06撮影
先斗町歌舞練場屋上の鳥居と鬼瓦 H26.12.06撮影

WEB上でもこの鳥居の情報は出てこないので、関係者が舞台の成功や安全を祈願するためだけの社なのでしょう。私のカメラではこのサイズで撮影するのが限界なのですが、社と重なる形で見えるのは、中国の蘭陵王の舞楽面をかたどった鬼瓦です。(先斗町歌舞練場のHPに鬼瓦の写真があります。)

先斗町歌舞練場_H26.12.06撮影
先斗町歌舞練場 H26.12.06撮影

先斗町歌舞練場は、五花街の踊りの一つである鴨川をどりが、5/1~5/24に行われる場所です。完成は1927(昭和2)年ということなので、かなり年季の入った建物になります。鉄筋コンクリート造で地上4階、地下1階、劇場建築の名手の名を持つ大林組の木村得三郎の手によるもので建造当時は「東洋趣味を加味した近代建築」とよばれたそう。

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2015.03.06 | | Comments(1) | Trackback(0) | 【鳥】京都の鳥居

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2015-03-09 月 22:52:46 | | # [ 編集]

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