【外・体】六本木に出張の大船鉾&舞妓の舞~“ほんまもん”だけ3DAYS 三日目(6/21)

カテゴリ【外・体】:京都以外で京都を体験~京都に行かなくても京都を体験できるイベントや場所の紹介です。


ミニブログコーナー:先日、ノートPCを安く買ったと書いたのですが、結局、性能が低すぎて、すぐフリーズや動画の処理に異常に時間がかかるということで、使い物にならず、結局買い直す羽目になりました。この記事は新しいPCで書いていますが、今のところ快適です。今回は安物買いの銭失いを地で行く買い物でした。
会場の様子_H27.06.27撮影
会場の様子 H27.06.27撮影

イベントも今日が最終日、13時前に会場入りすると、小雨がパラパラの天気にもかかわらずこの通りの人出です。会場外から見ている人も合わせると、ざっと300人以上はいると思われます。

会場の様子_H27.06.27撮影
会場の様子 H27.06.27撮影

それもそのはず、本日は京都から芸舞妓40人が出演するメインステージがあるのです。芸舞妓40人の新幹線での大移動はYAHOOニュースなどでも話題になっていました。

大船鉾上_H27.06.21撮影
大船鉾上 H27.06.21撮影

大船鉾上には鉾の関係者の方が上がっています。ステージのすぐ脇に鉾が立っているので、ここはまさに特等席です。

芸舞妓のステージ_H27.06.21撮影
芸舞妓のステージ H27.06.21撮影

13時15分頃からステージが始まりました。MCによると、40人が一度にステージで舞を披露するのではなく、3部構成だとのこと。人が多いのでカメラを頭上に上げて、シャッターを切らないと撮影できない状況です。とてもじゃありませんが動画を撮影するのは無理です。

芸舞妓のステージ_H27.06.21撮影
芸舞妓のステージ H27.06.21撮影

初めに五花街の舞妓さんが合同で"祇園小唄"を披露します。五花街とは、祇園甲部(井上流)・祇園東(藤間流)・先斗町(尾上流)・上七軒(花柳流)・宮川町(若柳流)です。祇園小唄は京都の花街で最も知られた舞踊曲ですが、流派により踊りが違います。ブロックに分かれて踊っているのはおそらくそのため。(前日に2名の舞妓さんで披露された動画はこちら)

芸舞妓のステージ_H27.06.21撮影
芸舞妓のステージ H27.06.21撮影

2曲目は上七軒による"上七軒夜曲"です。この曲は、毎年3月25日から4月7日まで開催される北野をどりで、フィナーレに全員が勢ぞろいする上七軒の代表曲。

芸舞妓のステージ_H27.06.21撮影
芸舞妓のステージ H27.06.21撮影

3曲目は宮川町の"宮川音頭"。こちらも毎年4月第1土曜日から第3日曜日に、宮川町で開催される京おどりのフィナーレの曲です。写真が撮れる場所を求めて、空いている場所を前に前にと進んでいたら、段々と端のほうに来てしまい、このような写真しか取れない場所になってしまいました。

京都市長挨拶_H27.06.21撮影
京都市長挨拶 H27.06.21撮影

ステージが終わるとグランドフィナーレです。初日にも乾杯で登場した門川京都市長が〆の挨拶をします。もちろん、来月からひと月行われる祇園祭のアピールも忘れません。ちなみに門川市長は、いつも着物を着ていることでも有名な市長です。

京都市長と芸舞妓のグランドフィナーレ_H27.06.21撮影
京都市長と芸舞妓のグランドフィナーレ H27.06.21撮影

圧巻だったのはその後です。先ほど、舞を披露してくれた40人の芸舞妓が全員ステージに上がり、京都市長とともに頭を下げます。このスマホで撮影した写真を現場でツイッターにアップしたところ、私のツイッターにしては、たくさんの方にリツイートして頂いたのですが、最後にはどうも外国でもリツートされていたようで、少し焦りました。

祇園辻利のブース_H27.06.21撮影
祇園辻利のブース H27.06.21撮影

イベント終了後もしばらくはブースを営業しているとのことなので、辻利のブースで抹茶のカップアイス(360円)と冷煎茶(260円)を購入してしばらく休憩しました。口の中でも東京で京都気分を堪能!

終演後の会場_H27.06.21撮影
終演後の会場 H27.06.21撮影

会場には、お得意さんに挨拶をしに来る芸妓さんもいました。挨拶されている方も、やはりというかさすが、会社社長風の感じの方でした。

出待ち?_H27.06.21撮影
出待ち? H27.06.21撮影

イベントが終了後、しばらくすると会場に観光バスが2台到着しました。もしかして芸舞妓さんを迎えにと思っていたら、みなさん見に行っているので私も見に行きました。結果的に、いい年をして出待ちをしているような形になってしまいました(笑)

出待ち?_H27.06.21撮影
出待ち? H27.06.21撮影

芸舞妓さんたちも姿が見えている間は、観客に手を振って応えてくれます。この写真の前の方は、多分、初日と二日目に登場した宮川町のとし純さん、後ろはよくテレビに出演されている上七軒の勝音さんです。

終演後の大船鉾_H27.06.21撮影
終演後の大船鉾 H27.06.21撮影

大船鉾は既に解体の準備に入っています。後日、大型トラック7台で京都から輸送されてきたと聞きましたが、また京都に戻って次は7月18日から祇園祭のために組み立てられます。おそらく次に東京で祇園祭の山鉾を見れる機会は、当分無いと思います。今回はとても貴重な体験でした。

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2015.07.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【外・体】京都以外で京都を体験

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