【鳥】ゴージャス!金の鳥居?

カテゴリ【鳥】:京都の鳥居
~京都にある珍しい鳥居や特徴的な鳥居をピックアップします。


ミニブログコーナー:えっ~高志が・・・藍子さんのこと・・・でもその気持ちわからんでもない。常盤貴子、年取ってから凄い綺麗になったし。NHKの"京都人の密かな愉しみ"の老舗和菓子屋の若女将役も凛とした着物姿がほんと癒しになる。何より最近、自分も年上の女の人に振られたばっかりなんで。えっ?問題ないですよ。今、俺独身です(笑) #まれ
西洞院通御池上るに金色の鳥居の神社があると聞いて、半信半疑で尋ねてみました。何でも夜はライトアップまでされているのだとか。

御金神社・鳥居_H27.06.06撮影
御金神社・鳥居 H27.06.06撮影

御池通りから西洞院通りに入ると、マンションや住宅が立ち並ぶ中、すぐに見つかりました。確かに金色の鳥居です。思ったよりもギラギラでなく、シックな金色で少し安心しました。しかし、いきなりこれで本題が終わってしまいました・・・・

御金神社・鳥居の扁額_H27.06.06撮影
御金神社・鳥居の扁額 H27.06.06撮影

でも安心してください、書いています(笑)

神社の名前は"御金神社"、"おかねじんじゃ"と読んでしまいそうですが、正しくは"みかねじんじゃ"といいます。主祭神はイザナギ、イザナミの子の金山彦命(金山毘古神、かなやまひこのかみ)。元々は鉱山、鉱物の神として信仰されていましたが、そこから発展して、武器や農耕器具、貨幣など"金属全般"やその技術者を守護神となりました。

御金神社・本殿_H27.06.06撮影
御金神社・本殿 H27.06.06撮影

現在は"お金の神様"として、資産運用や宝くじ、競輪競馬などギャンブルの成功を祈る人々の、金運アップの信仰を集めています。創建は比較的新しく1883(明治16)年で、愛称は"金神様"(こんじんさま)です。お金の神社としては国内唯一といわれています。ちなみに鳥居は鉄製でしたが、金色になったのは2003(平成15)なので、神社の歴史から見たら比較的最近の話です。しかし排気ガスなどですぐにくすんでしまったので、さらに数年前に神社仏閣用の特殊な塗料で塗り直したそう。

御金神社・本殿内_H27.06.06撮影
御金神社・本殿内 H27.06.06撮影

大変失礼ながら神社自体はとても小さな神社なのですが、本殿の中のこのお供物を見ると、多くの人の信仰を集めていることがわかります。取材時も参拝客がひっきりなしに訪れていました。まだまだ日本も不景気と思っていたら、イスラム系の団体もお参りにやってきて驚きました。

御金神社・銀杏_H27.06.06撮影
御金神社・銀杏 H27.06.06撮影

境内の西側には、マンションを背にして銀杏の大木がそびえています。高さ22m、幹回り2.25m、樹齢200年以上というので、神社よりも先にこの地にあったことになります。

御金神社・銀杏の絵馬_H27.06.06撮影
御金神社・銀杏の絵馬 H27.06.06撮影

それを受けて御金神社の絵馬は金の銀杏の葉になっています。本殿の周りには、皆の願いが書かれた絵馬が、それこそ銀杏の葉のようにびっしりとぶら下げられていました。
御金神社:京都府京都市中京区西洞院通御池上る押西洞院町618番地(地図)

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2015.08.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【鳥】京都の鳥居

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