【時】小田原映画祭に福本先生がご来場!~その1

カテゴリ【時】:時代劇の話
~時代劇の感想、雑感、ニュースを書いて行きます。


ミニブログコーナー:遠山の金さんあるある~お白洲のシーンで縁側に座る武士は間違いなく悪役だが、悪事が露見した際、間違いなくお奉行に襲いかかる。その時のセリフは"もはやこれまで"か"おのれ、遠山"のどっちか。
小田原映画祭のオープニングイベントで"太秦ライムライト"が上映され、オープニングトークに福本先生が御出演と聞き、小田原に出かけていきました。チケットは小田原限定販売だったので、前日、小田原に行って購入し、泊まるとおそらく飲み歩いてしまうので、一度帰って翌日再度、出かけました。新幹線だと新横浜から一駅ですが、読みたい本があったため、東急と小田急を使って小田原まで2時間半ほど。今回は少し趣向を変えて小田原映画祭と共に小田原城をご紹介します。

駅から見える小田原城_H27.09.22撮影
駅から見える小田原城 H27.09.22撮影

駅ビルの東口から小田原城の天守が頭を出しています。本日の会場は小田原城銅門(あかがねもん)桝形のため、駅前で軽く食事を済ませて、"お堀端通り"を天守がある方向へ歩いていきます。そういえばこの間、何かの歴史番組でやっていましたが、歴史上、天守閣という言葉はないそうで、大阪城の天守が再建された時、通天閣に倣って"天守閣"という言葉ができたという説を紹介していました。

小田原城・二の丸東堀_H27.09.22撮影
二の丸東堀 H27.09.22撮影

小田原城の二の丸東堀に出ました。碧の水をたたえた風格のある美しい堀です。小田原城の中ではこの堀が一番大きく、最も広いところは40mもあるのだとか。碧に映える赤い橋を渡って城内へ入ります。

小田原映画祭の幟_H27.09.22撮影
小田原映画祭の幟 H27.09.22撮影

堀端に来てようやく映画祭の幟発見。小田原映画祭の実行委員長は俳優の阿藤快さんなんですが、のちほど、何で映画祭の案内が駅にないんだと、オープニングの挨拶の時に嘆いていました。赤い橋のたもとにたどり着くと、小田原城の天守は来年4月まで工事中で入場できないとの立て看板を発見。空き時間に見学しようと思ったのに残念でした。

学橋_H27.09.22撮影
学橋 H27.09.22撮影

堀を渡る赤い橋は"学橋"(まなびはし)という名前が付けられています。小田原市民には人気の場所で、桜の季節はさらに美しいとこちらのページに紹介されています。桜のピンクと橋の赤、堀の緑の組み合わせは確かに絶景!

小田原城・隅櫓_H27.09.22撮影
隅櫓 H27.09.22撮影

学橋の上からは隅櫓が見えます。碧に浮かぶ白壁、こちらも小さいながら堂々とした押し出しです。小田原城はいつも通過するだけだったのですが、こんな綺麗なスポットだったんですね。

小田原城・二の丸広場_H27.09.22撮影
二の丸広場 H27.09.22撮影

橋を渡ると二の丸広場に出ます。今は市民の憩いの場になっていますが、寛永期には、徳川家光も宿泊した壮麗な二の丸御殿があった場所です。このスペースから考えると、かなり大きな建物があったことが想像できます。会場となる銅門は、二の丸広場の西側です。

小田原城・銅門_H27.09.22撮影
銅門 H27.09.22撮影

銅門が見えてきました。銅門は二の丸の正門にあたる門で、1997(平成9)年に復元されたものです。写真に写っている側が城の内側。まだ会場まで1時間弱あるので、人はまばらですが、テントが設営され映画祭の準備が行われています。

小田原城・銅門前_H27.09.22撮影
銅門前_H27.09.22撮影

小田原映画祭は今回で9年目を迎える映画祭で、開催期間は9/22~10/4まで。映画祭というと最近は大規模なものが多いですが、表の看板からは、地元の映画好き達の手作りの温もりが感じられますね。

太秦ライムライトの看板_H27.09.22撮影
太秦ライムライトの看板 H27.09.22撮影

看板に当日券が販売されている旨、貼られていました。当日券は無いとWEBで見ていたのですが・・・。わざわざ昨日、買いに来なくてもよかった。ちょっと残念な気持ちになりました。

太秦ライムライト・グッズ_H27.09.22撮影
太秦ライムライト・グッズ H27.09.22撮影

公開時にはパンフ以外のグッズは販売されていなかったので、ポストカード2種類(各500円)とクリアケース(500円)を購入。チラシは置いてあったものを一緒に頂きました。

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2015.09.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【時】時代劇の話

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