【飲】四富会館から○○会館へ・・・もう一つのディープ 前篇

カテゴリ【飲】:京都で呑む~さあ、今日はどこで呑もうか。木屋町、祇園、河原町。吉田類さんばりに京の酒場を探訪する、大人の魂京都です。


ミニブログコーナー:"朝がきた"にドはまりしてしまいました。クレジット、宮崎あおいさんがトメなんですね。何か風格が出てきた気が・・・今週、おはつが蔵に閉じ込められるって予告でやってましたが、毎日クレジットに萬田久子さんの名前が出て来ると暗い気持ちになっています。
1ヶ月半前の話になります。宿泊場所は西本願寺の聞法会館でした。通常、私が"大人の魂京都"するところは四条河原町なので、夜の京都を、小一時間テクテク歩いて行きます。なんとなく寿司が食べたかったので、三条河原町のむさしへ。あいかわらず欧米系の外人客が多いなと思っていたら、レジの所に、トリップアドバイザー(世界最大の旅行口コミサイトらしい)の"外国人に人気の日本のレストラン"TOP30入賞のプレートが建ててありました。安いし、ネタも新鮮だと思うので妥当なところかと思います。

その後、せっかく顔を覚えて頂いたので、四富会館の琥珀さんへ向かいましたが、例によって満席。このお店は、常連さんが多いので早い時間に行かないとダメみたいです。(このあと3回位除きましたがずっと満席でした。) 四富会館はハモニカ長屋形式なので、なんども廊下を行ったり来たりすると、あきらかに一見さんで舐められると行けないので、廊下を一往復して出口に一番近い、バーに思い切って飛び込んでみました。

入ったお店の名前は"たすく"さん。ママが一人でやっている、カウンター5~6席のみのお店です。店名はママの名前から一文字とって訓読みにしてつけたそう。ワインバーなのでメインはもちろんワインですが、ママが日本中で買い付けた国産ワインのみを出しています。私はワインは詳しくないので、その都度おススメのワインをショットで頂きましたが、種類は沢山あるようで、常に違うワインを赤白色々頂きました。国産ワインってフルーティーで甘めなイメージを勝手に持っていたのですが、輸入物にも負けない渋みもある赤ワインや美味い日本酒のようにすっきりしたワインもあって、国産ワインの印象がずいぶん変わりましたね。お通しも、細かいことは忘れてしまいましたが、フランス料理の前菜の様な感じで充分満足感。

当初、店内は私の左側にカップルが一組だけ。カップルは会話に夢中、ママも大人めな感じの方だったので、私は一人で静かにワインを傾けていました。2、3杯飲んだところで女性のお客さんが入店。彼女は常連さんらしく、私の隣でママさんと会話が弾んでいます。意外とママさんも結構しゃべる人です。そのうち、彼女とママは二つある、舞妓さんのろうそくでミニコント的なことを始め、それが面白くて私もいつの間にか会話に加わっていました。私の悪い癖でどんどん、調子に乗ってワインを8杯も飲んだので(お会計は6,000円位なので良心的な値段)、細かい話の内容は全く覚えていないのですが、翌日付の私のフェイスブックにはこんなことが書いて有りました。

ちょっと色々あって気晴らしに京都へ行ってました。ワインバーでママやお客と仲良くなり、俺的三大京都好き基地外アピール
その1 最高で、年に15回、京都に来たことがある。
その2 一番住みたくない街は京都。なぜなら来る楽しみが無くなるから。京都で呼吸をしている時間はいつでも特別な瞬間(とき)でありたい。ちなみに瞬間と書いて、〝とき〝と読ませるのは、ファンじゃないけど国生さゆりのサードシングル〝ノーブルレッドの瞬間〝から来ている。
その3 趣味は京都。ただ京都とだけ書くのは、サーフィン好きな人がサーフィンと書くのと同じ。
をワインを8杯飲んで話したら、若干、引いてました。

そりゃ引くわ(笑)・・・(続く)

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テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

2015.10.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【飲】京都で呑む

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