【滞】魂京都番外編in神戸 9/24

カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。後日、他のカテゴリで大きく取り上げる部分はさらっと流します。


ミニブログコーナー:何か今年のお正月は正月っぽくなかった気がします。実家で新年会しなかったせいでしょうか。なんか今年は、淡々と終わってしまったお正月でした。あ、6日からNHKで雲霧3が始まります。池波原案ということにしてオリジナルストーリーだそうなので、ちょっと楽しみです。
9月24日(土)の滞在記録

今回は"魂京都"の本題から少し離れますが、番外編としてご理解下さい。でも、読んで頂ければ、皆さまにもきっと良いことがあると信じています。

神戸の街_H28.09.24撮影
神戸の街 H28.09.24撮影

今回は、ある目的をもって神戸の街にやってきました。ところで私、今、スキンヘッドなんですが、茨木の叔父に、出がけに時期が時期なので、神戸でその頭は十分気を付けるようにと注意を受けました(笑) 神戸はサザンの 「灼熱のマンピー!! G☆スポット解禁!!」 を見に来て以来、3年ぶりの訪問です。その時は前のかみさんと一緒だったなぁとは私の心の声。

北野異人館街・風見鶏の館_H28.09.24撮影
北野異人館街・風見鶏の館 H28.09.24撮影

尋ねたのは古い洋館が立ち並ぶ、山の手の北野異人館街です。写真は風見鶏の館という、多分一番有名な場所ですが、今回の目的は"サタンの椅子"がある山手八番館座るのは元より、スマホの待受にすると願いが叶うという伝説のある椅子です。実はこの数日前に、たまたまフェイスブックで、全くの音信不通だった20歳の時の彼女と再会し、その彼女の依頼でサタンの椅子の写真を撮りに来たというわけです。

山手八番館・サタンの椅子の説明_H28.09.24撮影
山手八番館・サタンの椅子の案内 H28.09.24撮影

サタンの椅子というと、何か悪魔に魂を・・・というような雰囲気がありますが、本当は"サターン"だそうで、農耕を司る神。一般的には"サタンの椅子"と言い慣わされています。ちなみにサタンの椅子は、二つ並んで置かれており、向かって右側が女性用、左側が男性用とのことです。

山手八番館・サタンの椅子(女性用)_H28.09.24撮影
山手八番館・サタンの椅子(女性用) H28.09.24撮影

こちらが、向かって右側にある女性用の椅子です。胸像のある側の椅子と覚えておけば間違いないでしょう。左右を間違えると、願いはかなわないそうですよ。この日は、そんなに混んではいませんでしたが、何人かの女性が座って、何やらブツブツと真剣に祈っていました。私はすぐに、この写真を今回の依頼主の女性に送ってあげました。後で聞いたら、彼女は早速、待受けにして願い事をしたそうです。

山手八番館・サタンの椅子(男性用)_H28.09.24撮影
山手八番館・サタンの椅子(男性用) H28.09.24撮影

こちらは向かって左の男性用の椅子。私もついでに座って祈ってみることにしましたが、男性でそんなことをしている人はいなかったので、座り心地を試している体で、すばやく願い事を唱えてみました(笑)

山手八番館・展示品_H28.09.24撮影
山手八番館・展示品 H28.09.24撮影

私と彼女が何を願ったのかは秘密ですが、この一ヶ月後に二人は28年ぶりにまた付き合い始めました・・・28年ってドラマなら役者が変わってるレベル(笑) サタンの椅子の効果を信じるか、信じないかはあなた次第です。

鶴橋のホルモン_H28.09.24撮影
鶴橋のホルモン H28.09.24撮影

食事は駅前で安めの神戸牛を探して食べましたが、肉が食べたりなかったので大阪の鶴橋へ行ってホルモンを。噂の通り、鶴橋の駅の周辺はホルモンの店で一杯!入った店は韓国人の店員が"久しぶりのお客さんです。ありがとござます。"なんて言っていたので、大丈夫か?と思いましたが、値段も安くて美味かったです。

夜の高瀬川_H28.09.24撮影
夜の高瀬川 H28.09.24撮影

京都に戻って、この日の宿も楽天トラベルで探したホテルステーション京都。七条烏丸の珈琲館の隣にあるホテルの本館でした。宿泊客が白人の団体ばかりでちょっと焦りました。夜は例のごとく、河原町に繰り出し、四富のたすく、木屋町の歌遊(今回初。字が違うかも。ママさんが、日本で初めて女の子を置いたバーみたいなこと言ってたけどホントかな?)、人妻バー、ママトルティーといつものコースで飲んだのでした。

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2017.01.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

【滞】鴨川の源流を訪ねる 9/23

カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
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ミニブログコーナー:新年あけましておめでとうございます。昨年は魂京都をご覧頂きありがとうございました。ありきたりなご挨拶ではございますが、本年もどうぞよろしくお願い致します。
9月23日(金・祝)の滞在記録

四条大橋から鴨川上流_H28.09.23撮影
四条大橋から鴨川上流 H28.09.23撮影

疲れのせいか、京都にいるのに珍しくテンションが上がりません。10時にホテルを出て10時半過ぎても行先が決まらず。雨は降っていないものの、はっきりしない天候のせいかもしれません。鞍馬寺、比叡山、どこに行こうかとと迷ったあげく、結局、鴨川の源流を見に行くことにしました。久しぶりにバイクを借りることに。

レンタルバイク_H28.09.23撮影
レンタルバイク H28.09.23撮影

阪急で西院まで移動して、レンタルバイク京都の店舗で原付をレンタルしました。バイクを借りたら、運の良いことに天候は日が射すくらいに回復してきました。昼食は前回食べたグリル生研会館でもう一度!と思ったのですが、貸し切りのため残念ながら断念。スタート地点は、賀茂川(鴨川でなく)からにしたいので、出町柳まで向かい、川沿いのボンボンカフェで昼食してから出発。とりあえず加茂街道を北へ進みます。

柊野堰堤_H28.09.23撮影
柊野堰堤 H28.09.23撮影

出発後、風は冷たくなったり暖かくなったりでしたが、雨が降らなかったのは幸いでした。そういえば、この日は、2時間ほど前に藤原紀香さんが上賀茂神社で挙式でしたが、加茂街道は特に道が混んだりはありませんでした。写真は時代劇のロケでよく使われる柊野堰堤ですが、このあたりまでは川も普通の川で、周辺の景色も普通の地方の住宅街という感じです。

川の風景_H28.09.23撮影
川の風景 H28.09.23撮影

柊野を越えたら雰囲気が変わり、山道に入りました。車線が無くなったり、車のすれ違いが難しい位、細くなったり。でもたまに少し広い道になったりもして、大型トラックもちょこちょこ通ってます。夜に走るのはちょっと怖い。街灯は時折あるという感じです。道と川がくっついたり離れたりしながら、登っていきます。

市の瀬の集落_H28.09.23撮影
市の瀬の集落 H28.09.23撮影

雲ヶ畑市の瀬の集落につきました。ドラクエをやっていて、ようやく村にたどり着いた気分です。場所によっては携帯圏外の所もありますが、山の中だから仕方がない。集落の先まで行くと、川も細くなってきました。周囲は川の音と鳥の声、時折通る車の音。この辺りは、水とともに生きてる静かな山村という印象を受けました。

岩屋橋_H28.09.23撮影
岩屋橋 H28.09.23撮影

コンクリートの欄干がすっかり苔むしている岩屋橋まで到着しました。目的地まであと1.4kmほど。スマホは完全に圏外です。岩屋橋を通過すると少し登りきつくなります。あまり車の通ったあともなさげな道で、横を流れる川も完全に山中の川の風情です。数日前に台風が通過したせいか、木が倒れてちょっと荒れた感じ。

志明院_H28.09.23撮影
志明院山門 H28.09.23撮影

到着したのは岩屋山志明院というお寺です。真言宗の単立寺院で、境内の洞窟から染み出る水が、鴨川の源流になっているということを以前テレビで見て、今回訪れた次第です。司馬遼太郎が好んだ、境内の森が"もののけ姫"のモデルになったというエピソードもある興味深いお寺。掃除をしていたご婦人に案内を乞うと、時間も15時半を過ぎていたせいか、慌ただしく案内されました。なるべく早く出てきてほしいとのこと。

志明院_H28.09.23撮影
志明院山門 H28.09.23撮影

この山門の奥は写真撮影禁止とのことで、カメラも預けて山門の中に入りました。山門の中はそれほど広くなく、若干険しい山肌に小さなお社や祠、洞窟が点在していました。洞窟からは水が染み出ている様子が見えなかったので、後ほど尋ねてみると、鴨川の源流というのは宗教的な意味でということだそうで、実際に洞窟から水が染み出ているわけではないそうです。

鴨川の起点_H28.09.23撮影
鴨川の起点 H28.09.23撮影

そそこさと志明院を後にして、バイクで再び山道を下っていきます。途中、雲ヶ畑の集落の案内図で"鴨川起点"と記されている場所がありました。この川の少し奥っぽいのですが、どこなのかちょっとよくわかりませんでした。いずれにせよ、この小さな川が、やがて京都盆地を潤し、都の風情を醸す川になっていると思うと、感慨深いものがあります。

レンタルバイク京都_H28.09.23撮影
レンタルバイク京都 H28.09.23撮影

西院でバイクを返却。久々の京都バイク観光は、雨にも降られずとても快適な一日でした。翌日は神戸に行きたいところがあったので、この日はいつもの茨木の叔母の家に泊まることに。西院から阪急線で京都を後にして、茨木市駅にそのまま向かいました。

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2017.01.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

【滞】夜の京都タワーを愛でる 9/22

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ミニブログコーナー:プライベートも仕事の方も大変多忙で、3か月前の滞在記をアップしております。今後もこんな感じになるかと思いますが、何卒温かい目で見守って頂ければ幸いです。ブログに飽きたわけではありませんよ。年内の更新はこれが最後になるかもしれません。少し早いですが、今年も1年間ありがとうございました。
9月22日(木)の滞在記録

うちのふう_H28.09.22撮影
うちのふう H28.09.22撮影

朝、出かけようとしたらでかけようとしたら、うちの猫がお気に入りのハンチングに糞をしていました。当の本猫?はぐうぐういびきをかいて寝ています。天候も台風が通過したはずなのに雨がしとしとの気が滅入る祝日です。肌寒いので長袖の準備をして出発しました。引っ越したため、今回からは新幹線は品川駅の方がが近くなりましたが、トータルの交通費もそんなに変わらない感じです。自由席が空いてなさそうなのぞみを一つやり過ごして、ひかり475号14時10分岡山行きに乗りました。座席は選ばなければ座れるけど、やっぱり富士山側のE席は空いていません。車両を映るのも面倒なのでA席に陣取りました。窓側にはコンセントあるから便利です。

東本願寺・御影堂_H28.09.22撮影
東本願寺・御影堂 H28.09.22撮影

京都着は16時47分。そこそこ、いい時間になってしまいました。今日は飲みのオンリーかな?との予感もしますが、そのまま飲みに行くのも気が引けるので、ちょっと思いついたことがあって、東本願寺の前で日暮れ待ち。雨は軽く降ったり止んだり、はっきりしない天候です。

映る京都タワー_H28.09.22撮影
映る京都タワー H28.09.22撮影

最近、SNSで新しいフォロワーや友達が増えたので、いつもやっている私の得意な映る京都タワーを紹介しようと思い立ちました。東本願寺の前で日が落ちるのを待っていたのは、この写真を撮るためでした。この写真の時間は18時10分過ぎくらい。撮影していると、堀の水に京都タワーが映っていることに気が付いて、写真を撮っていく人もいます。水に京都タワーが映るのは、私が知っている限り、少なくともここだけ。時折、さざ波で水上のタワーが揺れるのも優美。

映る京都タワー_H28.09.22撮影
映る京都タワー H28.09.22撮影

こちらは京都駅ビルの東側、烏丸小路広場をエスカレーターで1F上がったところの大理石?に映る逆さ京都タワーです。スマホで撮影すると、斜めにしないときれいに収まりません。逆さ京都タワーでは、1番これが美しいと私は思っています。知らないとまず気づかない美しい眺めなので、夜、京都駅ビルにいるのなら一見の価値ありです。

映る京都タワー_H28.09.22撮影
映る京都タワー H28.09.22撮影

烏丸小路広場では、京都タワーが壁面に映って、まるで2本タワーがあるかのように見えます。個人的には、ここから見えるタワーをツインタワー、もしくは京都タワーツインズと呼んでいます。すぐ近くなので、上の逆さ京都タワーと合わせて、おススメさせて頂きます。

京都タワーとローム京都駅前ビル_H28.09.22撮影
京都タワーとローム京都駅前ビル H28.09.22撮影

京都タワーの3軒隣にある半導体で知られたロームの京都駅前ビルと、京都タワーの組み合わせもまた美しいものがあります。計画的にライトアップされていて、公式HPでライトアップのスケジュールも"京の光暦"として公表されています。冬にこのビルが真っ赤にライトアップされていると、巨大なストーブのようで、寒い冬の京が暖められているような気がしてきます。

センチュリオンキャビン&スパ京都_H28.09.22撮影
センチュリオンキャビン&スパ京都 H28.09.22撮影

この日の宿は新幹線車内から2,400円でとった四条高倉のカプセルホテルのセンチュリオンキャビン。明らかに外国人ターゲットのユニークなホテルでした。夜の大人の魂京都は、四富の琥珀さんからの、木屋町のママトルティーが満員だったので人妻バー、さらに戻ってママトルティーで終わりました。

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2016.12.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

【滞】衝動で宵山~後祭・山鉾巡行へ 7/24

カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
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ミニブログコーナー:16日は送り火ですが、心が揺れてしまっています。また衝動的に・・・とも思いますが、19日が引っ越しなので多分、今回は我慢しなくちゃいけないかなと思ってます。でもわからないぞ・・・
7月24日(日)の滞在記録
四条大橋から_H28.07.24撮影
四条大橋から H28.07.24撮影

目が覚めて、ひと風呂浴びてルーマプラザを8時半ころ出発。とりあえず、巡行の出発地点でもある河原町御池を目指すことにしました。天候はよく晴れており、巡行にはもってこいです。日向では日差しがやや強く暑いものの、この日も蒸す感じではなく、ほっとしました。松屋の河原町店の朝定食で腹ごしらえ。

河原町御池_H28.07.24撮影
河原町御池 H28.07.24撮影

河原町御池に巡行が始まる直前に到着すると御覧の通りの人だかり。これはもちろん想定内ですが、人込みは避けたいので、河原町通りを六角通り辺りまで下って、ラウンドワンの向かいに陣取りました。7/23の滞在記録同様、山鉾巡行の様子は、後日、祇園祭のカテゴリに掲載致します。巡行の様子も一部動画でご紹介いたしますので、お楽しみに。

高瀬舟_H28.07.24撮影
高瀬舟 H28.07.24撮影

四条河原町で巡行の人ごみから抜けて新京極から寺町通りへ。この間から、竹製の団扇立てを探しているのですが、いいものが見つかりませんでした。そのまま三条通りから木屋町通りを上がります。写真は一之船入で高瀬舟。木屋町通りはいつも夜、飲み歩くので、この舟は肉眼で見たのは初見のような気がします。途中から鴨川の西岸へ降りて歩きました。下鴨神社の辺りを目指すのですが、日差しが強くてさすがに疲れてしまい、丸太町通りでタクシーへ。

グリル生研会館_H28.07.24撮影
グリル生研会館 H28.07.24撮影

昼食の目的地は、下鴨神社近くのグリル生研会館。先日見たテレビ番組で、こちらのエビフライがすごくうまそうだったので、どうしても食べてみたかったのです。13時前と少し遅い昼食にも関わらず、お店は混んでいました。席待ちで20分位待ったと思います。値段が若干、高いですが、それでも人気のある店のよう。こちらも京都で食べるのカテゴリで後日、ご紹介致します。

下鴨神社・みたらし祭_H28.07.24撮影
下鴨神社・みたらし祭 H28.07.24撮影

下鴨神社のみたらし祭、ネットで調べたら5:30~となっていたので夕方かと思って諦めていたら、午前の5時半からの開催ということだったので、足つけ神事に参加してきました。こちらも後日、京都の四季カテゴリでご紹介しようと思いますが、足がしびれるほどの水の冷たさがとても印象的でした。このような参加型のイベントは、いつまでも心に残りますね。

鴨川の飛び石_H28.07.24撮影
鴨川の飛び石 H28.07.24撮影

足つけ神事で足が濡れたのですが、サンダル履きだったのでそのまま歩いていたら、糺の森の土で足が汚れてしまいました。そのまま歩くのも気持ち悪いので、ここは出町柳の飛び石だろうと思って、鴨川で足を洗うことにしました。川端通りから飛び石を眺めることはよくありましたが、降りてみたのは初めて。暑いこともあり、多くの家族連れで賑わっていました。そこまで冷たくはないですが、鴨川の水も気持ちよいです。飛び石を何回か往復したり、川の水に足をつけたりと地元民気分。この後は出町柳から、京阪で東福寺まで出てJR京都線で京都駅。15時45分ののぞみで東京へ戻りました。

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2016.08.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

【滞】衝動で宵山~後祭・山鉾巡行へ 7/23

カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
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ミニブログコーナー:最近どうも肉食づいてしまって、ちょこちょこ焼肉食ってます。肉を食べたくなる時ってストレスが溜まってるそうなんですが、そんなに溜まっているのかな?あ、焼肉といっても食べ放題ですよ。ちなみに私は一人焼肉、全然平気です。
7月23日(土)の滞在記録

今回は祇園祭のカテゴリの内容とかぶりますので、祇園祭関連はさらっと触れる程度で、それ以外のことを書いていきたいと思います。

のぞみ51号博多行き_H28.07.23撮影
のぞみ51号博多行き H28.07.23撮影

7月23日は仕事だったのですが、朝からずっと宵山のことが気になっていました。品川近くの現場だったので、仕事終了とともに衝動的に、品川駅に向かいそのままのぞみ51号博多行きに飛び乗ってしまったのです。自由席は混んでいましたが、何とか座ることができました。前回の京都からまだ20日ほど、こんなことをしてていいのかな?と思いながらも、新幹線の車窓の風景が一つ変わるたびに、京都が一つ近づいてきます。

中央改札_H28.7.23撮影
中央改札 H28.7.23撮影

京都到着は19時8分、時間があまりないので、立ち食いそばを急いでかきこみます。駅ビルも例年通りの祇園祭仕様、構内はコンチキチンの音、自由通路では展示、中央改札では山鉾の提灯が掲げられていました。当然のことながら、夜でもむし暑いことは予想していましたが、それほど暑くありません。凌ぎやすい感じで助かりました。

京都タワー_H28.7.23撮影
夜の京都タワー H28.7.23撮影

大階段もチェックしていきたい気持ちですが、時間がないので、駅前の大蝋燭にただいまの挨拶だけして、慌てて地下鉄で四条へ。歩きながら、一つ決めたことがあります。宵山で全山鉾を回ろう思わない、回れるところだけと決めました。せっかく来たのだから、宵山を楽しむことが優先。どうせ明日の巡行で全部見られます。

大船鉾周辺_H28.7.23撮影
大船鉾周辺 H28.7.23撮影

宵山の話は、後日、祇園祭のカテゴリで触れますので、簡単に。まずは新町通りへ出て、大船鉾へ。大船鉾の周辺はすごい人出で、動くのもままなりません。そこから北上して南観音山、北観音山、八幡山へ。失敗したのは思い付きで京都来たので、一眼レフがないこと。日中はいいのですが、スマホだと夜の撮影は厳しいです。

八幡山周辺_H28.7.23撮影
八幡山周辺 H28.7.23撮影

八幡山の辺りで、NET上でいつも何かとお世話になっている"J-45"様から、近くにいるのでお会いしませんかと、リプライを頂いたのですが、私、酒を飲んでいないと人と話ができないもので・・・とお返事してしまいました。いい年をして、ホントに申し訳ありませんでした。このくだりはTwitterを私しかフォローしていない方は、意味の分からない妙なツイートだなと思われたと思いますが、そういう具合です。

黒主山周辺_H28.07.23撮影
黒主山周辺 H28.07.23撮影

三条通りで休み山の鷹山のお囃子を聞き、室町通りへ。黒主山、浄妙山、鯉山、橋弁慶山を回りました。粽は黒主山で購入。役行者山と鈴鹿山は残念ながら明日の巡行で。

南観音山周辺_H28.07.23撮影
南観音山周辺 H28.07.23撮影

22時前にはそろそろ宵山も終了の雰囲気になってきました。23時過ぎから行われるという南観音山のあばれ観音という行事を見るために、居酒屋で1時間ほど休憩兼時間調整。ここでようやくアルコールを入れることが出来ました。あばれ観音の様子も後日、動画を使ってご紹介します。奇習というか、とても面白い行事でした。

四条通り_H28.07.23撮影
四条通り H28.07.24撮影

今夜の取材はとりあえず終了したので、いつものように飲みに行くことに。夜の四条通りも祇園祭仕様。寺町の御旅所には、明日の還幸祭で八坂神社に戻る神輿がどっしりと鎮座していました。このあと、いつものように先斗町のママトルティさんへ。その後、四条大橋で警官に酔っ払いが絡んでいるのを眺めながら、酔い覚ましして、木屋町の英楽さんが二軒目。両方のお店とも貴重なお話を伺ったり、品物を頂いたりと素敵な体験をさせて頂きました。(こちらも次回の記事で詳しく) 

四条大橋_H28.07.23撮影
四条大橋 H28.07.24撮影

宿は祇園のサウナ・ルーマプラザにとりました。前回に続き、もみの気が入れなかったので、サウナで足つぼマッサージを頼んだんですが、それがすごくうまい女性の方で、とてもラッキー。お名前聞いとけばよかった。マッサージしてもらった椅子でそのまま眠りについたのでした。

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2016.08.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

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