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    【食】伏見稲荷のおいなりさん・・・祢ざめ家(ねざめや)

    カテゴリ【食】:京都で食べる
    ~私が京都で食べた店、食べたい店をご案内します。味音痴なのでグルメガイドはできません。まずかったり、印象悪かった所は掲載していませんので。


    ミニブログコーナー:「麒麟が来る」始まりました。いいですねぇ。オープニングの昭和感とドラマのゲームっぽい現代感。思わず見入ってしまいました。必ず画面に鮮やかな色が入っているのもいい。斎藤道三の本木雅弘さん、松永久秀の吉田鋼太郎さんもハマり役です。Twitterで麒麟は来ないかもしれないけど、キリンを呼んでこれそうな人なら知っていると本木さんの写真の脇に書いてあったのには、思わず笑ってしまいました。

    伏見稲荷で食事をとるならココ!ということで検索したら、ほとんどのサイトで紹介されていたのがこちら。「名物にうまいもの無し」という諺を思い出しながら、あまり期待せずに入ってみました。店頭の写真を撮り忘れたのでTwitterから引用させて頂きます。見ての通り外観は、時代を感じさせる老舗の店構えです。それもそのはず、「祢ざめ家(ねざめや)」の店名は、母の病気平癒に伏見稲荷に詣でていた秀吉から与えられたもので、「祢」は妻の「おね」に由来するものなのだとか。店頭で焼いているのは「うずら」だそうです。

    祢ざめ家・メニュー_R01.12.27撮影
    祢ざめ家・メニュー_R01.12.27撮影

    ちょっと早めの昼食だったことと一人だったので、席はすぐ確保できました。それほど広くない店内に出入りしているのは、ほとんどが外国人観光客。お客が入る度に、店員さんが大声で"One Person One Food"を連呼していました。メニューにも注意書きがこの通り。

    祢ざめ家・にしんそばセット_R01.12.27撮影
    祢ざめ家・にしんそばセット R01.12.27撮影

    私が注文したのは、にしんそばセット。ちょっと高めですが税込1,450円です。にしんそばは、普通においしいにしんそばですが、予想に反していたのは3個盛りのいなりずし。甘辛なお揚げに酢飯がぎゅうっと詰まってる!



    たまにご飯粒の中で歯応えのあるものは何かと思い、聞いてみたら麻の実でした。カリっとした食感が心地良い。我慢できずに2個追加でお代わりしてしまいました。(いなりずし単品の注文だと追加は4個からですが、セットなので2個でもOK) 1個当たり150円とやや高いですが、伏見稲荷に来たら、何はあってもこれは食べたほうが良い。↑の方のあと10個くらい食べたい気持ち、よくわかります。お会計は合計1,750円でした。
    祢ざめ家(公式サイト)

    取材:H31.12.27/R02.01UP

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    2020.01.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【食】京都で食べる

    【滞】暮れの京都を味わう旅 2019.12.27(金) その2

    カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
    ~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。後日、他のカテゴリで大きく取り上げる部分はさらっと流します。


    ミニブログコーナー:本日、ツイッターでは発表したのですが、この度、トリップパートナー様より原稿のご依頼を頂き、夜の京都タワーをテーマにしたこちらの記事を執筆致しました。実は年末の上洛はこの取材のためでもあったのです。トリップパートナー様からは当ブログを通じてご依頼を頂いたのですが、7年も続けていた甲斐がありました。今回だけでなく今後も、記事は書いていく予定ですので、これからもどうぞよろしくお願いします。
    12月27日(金)の滞在記録 その2

    南禅寺・聴松院の狛猪__R01.12.27撮影
    南禅寺・聴松院の狛猪_ R01.12.27撮影

    聴松院の狛猪の追加取材です。つい先日脱稿したばかりなので、気になるところがたくさんありました。今回、改めて阿形の狛猪の顎が補修されていたことに気が付いたのですが、追加取材をしてみて良かったです。

    哲学の道__R01.12.27撮影
    哲学の道 R01.12.27撮影

    時刻は14時半頃です。東山の上空は青空が広がり、もうこれ以上雨も降りそうにありません。紅葉が終わった後の哲学の道は、本来の姿を取り戻してとても静か。年が明けるまでこの姿が続くのでしょう。

    大豊神社・大国社の狛ねずみ__R01.12.27撮影
    大豊神社・大国社の狛ねずみ R01.12.27撮影

    年が明けると12年に1回、京都で1番の人気者になるねずみを見に来ました。あと数日でここは大勢の参詣者でにぎわうはずです。私自身はそろそろ腰が限界に近づいてきましたが、あともう少しノルマを果たさないと・・・

    ようじやカフェの翁媼像__R01.12.27撮影
    ようじやカフェの翁・媼像 R01.12.27撮影

    疲れているのに行き過ぎてしまい、ヘトヘトになりながら後戻りして、ようやくたどり着いたようじやカフェ。休憩もできるかと思ったのですが、工事のため閉鎖されていました。見たかったのはこの屋根の上の翁と媼像です。この像には不思議なエピソードがあるそうですが、その話はまた後日に。

    平安神宮大鳥居辺りから祇園白川の遊歩道__R01.12.27撮影
    平安神宮大鳥居辺りから祇園白川の遊歩道 R01.12.27撮影

    もう歩くのは厳しいと思い、白川通に出てタクシーを捕まえました。待っている間にまたにわか雨。5分位で乗れましたが、カーナビに異常がある様で、同じところを何度もクルクル。ようやく平安神宮の大鳥居近くの信号で下車し、白川沿いの遊歩道に入りました。

    三谷稲荷社_R01.12.27撮影
    三谷稲荷社 R01.12.27撮影

    川沿いの歩道の小さなお稲荷さんですが、ろうそく立ての窓がハート形になっていることから、恋人たちの隠れた恋愛祈願の場所とされているそうです。ようじやカフェと恋愛つながりのネタですが、もちろん私自身が恋愛しているわけではありません。

    和菓子の餅寅_R01.12.27撮影
    和菓子の餅寅 R01.12.27撮影

    白川沿いを歩きます。向こう岸には以前、光秀の首塚で取材した「餅寅」さん。「麒麟がくる」効果で、きっと今年は忙しいでしょう。名物は光秀まんじゅうです。光秀の首塚は路地の奥になります。

    古川町商店街_R01.12.27撮影
    古川町商店街 R01.12.27撮影

    雨が止んだら次第に冷えてきました。とうとうトイレが我慢できなくなり探していると、知恩院門前に「東の錦」とよばれている古川町商店街を発見。雰囲気の良い、レトロな喫茶店でコーヒーブレイク。

    松風天満宮_R01.12.27撮影
    松風天満宮(松宿院) R01.12.27撮影

    知恩院の塔頭・松風天満宮で京都で一番恐ろしい顔をした狛犬を取材しました。今回2回目の訪問で、案内を乞いましたがどなたもいらっしゃらないようで、外側からの写真撮影に留めました。

    川端通り_R01.12.27撮影
    川端五条辺り R01.12.27撮影

    空腹を我慢できず、東大路のファミマでパンを買ってタクシーへ。日中の取材は完了したので、京都タワーホテルまでタクシーを利用しました。途中どうも聞き覚えのある音楽が微かに流れてくると思ったら、バニラのアドトラック!京都にもいるんだ。このあとずっと「♪バニラ、バニラ、バニラ」が口につく(笑)

    京都タワーホテルの部屋から駅ビル_R01.12.27撮影
    京都タワーホテルの部屋から駅ビル R01.12.27撮影

    京都タワーホテルに17時半頃チェックイン。この上には京都タワーが乗っていると思うと、ワクワクしますね。京都駅ビルに面した南側の部屋に宿泊できることを期待していましたが、あてがわれた部屋は残念ながら西側。しばし入浴&休息とPC作業。

    京都タワーとローム本社ビル_R01.12.27撮影
    京都タワーとローム本社ビル R01.12.27撮影

    19時半頃から再び駅前に出て、夜の京都タワーと京都駅ビル周辺の取材を開始。私は、冬にローム本社ビルがこの色になるのを「駅前のストーブ」と呼んでいます。街を暖める電気ストーブのように見えませんか?



    20時からの回のアクアファンタジーの取材です。噴水の動画をタワーと一緒にカメラに納めたいのですが、ここまでくると私の持っているiphone SEのカメラではだんだん難しくなってきましたが、とりあえずベストを尽くしてみました。

    京都タワー展望室_R01.12.27撮影
    京都タワー展望室 R01.12.27撮影

    京都タワーホテルの会員になって直接ホテルの予約をしたので、展望室の入場券がついてきました。取材もかねて初めて夜の京都タワー展望台へ。北にまっすぐ伸びる烏丸通や、駅ビルの向こうに見える東寺の五重塔が特に印象的でした。

    スカイラウンジ「空」-KUU-にて_R01.12.27撮影
    スカイラウンジ「空」-KUU-にて R01.12.27撮影

    タワー内のスカイラウンジにてようやく食事。明太子パスタとビールを頂きました。久しぶりの酒なのでビールが美味い。烏丸通側に案内されたので、東山を眺めながら、「生きてるうちに京都へあと何回来れるのかな」と考えました。私は京都来る度、いつもこれが最後かもと考えてしまいます。まさに「一期一会」。この後がまだあるのでアルコールはビール一杯だけで切り上げました。

    リド飲食街_R01.12.27撮影
    烏丸七条・リド飲食街 R01.12.27撮影

    京都三大ディープ飲食街といわれるリド飲食街へ。ところがこの日はどこの企業も令和元年の仕事納めの日。リドどころか周辺の店はどこも一杯で、ゆっくりできる状況ではありませんでした。店を探して七条通りから駅前をウロウロ・・・

    駅ビル西側に映る京都タワー_R01.12.27撮影
    駅ビル西側に映る京都タワー R01.12.27撮影

    何となくワインと肉が食べたかったのですが、それもかなわず1時間ほど歩き回り、結局、缶チューハイ1本買って、ホテルに戻りました。夜の新たな収穫は関西電力京都支社の前から、京都駅ビルに京都タワーがきれいに映ることくらい。確実に私の「京都で飲む」ライフは変わってきた予感・・・


    本日のコースはこちら

    南禅寺・聴松院
    (地図はブラウザがIEの場合表示されないことがあります。)

    大豊神社
    (地図はブラウザがIEの場合表示されないことがあります。)

    ようじやカフェ・銀閣寺店(閉鎖中)
    >
    (地図はブラウザがIEの場合表示されないことがあります。)

    三谷稲荷社
    (地図はブラウザがIEの場合表示されないことがあります。)

    餅寅
    (地図はブラウザがIEの場合表示されないことがあります。)

    古川町商店街
    (地図はブラウザがIEの場合表示されないことがあります。)

    知恩院・松風天満宮(松宿院)
    (地図はブラウザがIEの場合表示されないことがあります。)

    京都タワー・京都タワーホテル
    (地図はブラウザがIEの場合表示されないことがあります。)

    アクアファンタジー(京都駅前芸術噴水)
    (地図はブラウザがIEの場合表示されないことがあります。)

    烏丸七条・リド飲食街
    (地図はブラウザがIEの場合表示されないことがあります。)


    R02.01UP


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    2020.01.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

    【食・朝】

    カテゴリ【食・朝】:京都駅前の6時代オープンの朝食
    ~京都駅前は朝6時代開店のお店が少ないので、高速バスで7時前に到着した場合に役立つお店のレポートです。味音痴なのでグルメガイドはできません。


    京都の早朝食カテゴリのお店が出揃ってきましたので、まとめとカテゴリのTOPを作成することにしました。この記事では京都駅周辺で朝6時代に朝食がとれる店を集めています。国際観光都市の割に京都駅周辺は早朝に営業している店が少ないので、皆さまの京都旅行のお役に立てば幸いです。時期により、記事の質や文体等に差があると思いますが、随時、追加更新していきます。

    注意:常時カテゴリのTOPに来るように記事の更新日付が随時変わります。


    全国的なチェーン店系

    カフェ・ベローチェ 京都駅前店:新幹線京都駅1F(八条口海殺害)烏丸口郵便局並び
    朝6時30分オープン(記事)
    *隣がローソン。位置的に観光客にあまり気づかれていないようで、ゆっくり食事ができました。

    マクドナルドJR京都アスティ店:新幹線京都駅1F(八条口改札外)
    朝6時オープン(記事)
    *八条口側の駅ビル内の分かりやすい場所にあるので、結構混み合う場合があります。

    なか卯京都八条口店:京都府京都市南区東九条上殿田町53-1(八条口正面)
    24時間営業(記事)
    *八条通り渡って京都駅の向かい側。混む時は混みますが、八条口側では使い勝手は一番良いと思います。

    吉野家京都駅八条口店:京都府京都市南区西九条北ノ内町41-4(八条口JR線高架横)
    24時間営業(記事)
    *八条口を出て右へ。油小路通りに出る手前にあります。観光客には意外と知られていないかも。


    喫茶店

    NAKAYAMA:京都府京都市南区東九条上殿田町49(八条口正面)
    朝6時オープン/日曜定休(記事)
    *八条通り渡って京都駅の向かい側。モーニングは売り切れの場合もあります。

    喫茶店ポコ:京都府京都市下京区東洞院通塩小路上る東塩小路町550
    朝6時オープン(記事)
    *中央口から信号待ちが無ければ1~2分程度。店内喫煙OKなのが難点。


    立食

    つくもうどん塩小路本店:京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901 JR京都駅構内地下2F東口
    朝6時オープン(記事
    *JR京都駅地下東口改札前にあるエキナカのうどんやさん。立ち食いではなく、座って食べられます。

    進々堂JR京都駅前店:京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町902(京都駅前JRバスチケットセンター内)
    朝6時30分オープン(記事)
    *バスチケットセンター内なので手軽に京都の老舗・進々堂のパンが味わえます。

    門左衛門 麺.串.:JR京都駅2階橋上
    朝6時オープン(記事)
    *改札内にある一般的な立ち食いそば。奈良線、京都線利用の場合にどうぞ。

    R01.12.29違う店舗に変わっているのを確認済。


    レストラン

    塩小路カフェ:JR京都駅改札内30番線(山陰線)ホーム寄り
    朝6時30分オープン(記事)
    *改札内の軽食レストラン。嵯峨野線利用の場合にどうぞ。

    Amici:京都駅近鉄名店街みやこみち
    朝6時オープン(記事)
    *朝からバラエティに富んだメニューが楽しめます。内容的には一番満足できました。
    H31.02.07違う店舗に変わっているのを確認済。


    ホテルバイキング

    ホテル・グランヴィア京都・カフェレストラン ル・タン:京都駅ビル内ホテル・グランヴィア京都2F
    朝6時30分オープン(記事)
    *ビジターは2,520円。憧れのグランヴィアに泊った気分になれます。

    新・都ホテル ダイニングカフェバー ロンド:京都府京都市南区西九条院町17 新・都ホテル1F
    朝6時30分オープン(記事)
    *ビジターは2,160円。コーヒーのおかわりはテーブルまでつぎに来てくれます。

    リーガロイヤルホテル京都・コルベーユ:京都市下京区東堀川通り塩小路下ル松明町1番地
    朝6時30分オープン(記事)
    *ビジターは2,500円。いつもかどうかわわかりませんが洋食の比重が高めでした。


    ラーメン
    本家 第一旭 たかばし本店:京都市下京区塩小路向畑町845
    朝5時オープン(記事)
    *朝からラーメンでもスッと胃の中に入ってくれます。

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    2020.01.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【食・朝】京都駅前の6時代オープンの朝食

    【食・朝】つくもうどん・塩小路本店

    カテゴリ【食・朝】:京都駅前の6時代オープンの朝食
    ~京都駅前は朝6時代開店のお店が少ないので、高速バスで7時前に到着した場合に役立つお店のレポートです。味音痴なのでグルメガイドはできません。


    ミニブログコーナー:一昨日、新幹線の中から、以前にこのブログで取り上げた但称さんのお墓が見えるのかということで、新横浜・品川を一駅だけ新幹線に乗ってみました。見えたか見えなかったか、その結果は・・・
    つくもうどん_R01.12.27撮影
    つくもうどん・外観 R01.12.27撮影

    JR京都駅地下東口改札前にある、いわゆるエキナカのうどんやさんです。立ち食いではなく座って食べられます。以前に西口改札の中にあった門左衛門と運営会社は同じです。

    つくもうどん・メニュー_R01.12.27撮影
    つくもうどん・メニュー R01.12.27撮影

    朝食メニューは税込380円からと安めの価格設定なので、朝は節約しておきたい方には良いかと思います。また麺だけでは足りない方には、ご飯ものとのセットやトッピングもあります。長崎の九十九島(くじゅうくしまいりこ)がウリのようです。

    つくもうどん・卵かけご飯定食_R01.12.27撮影
    つくもうどん・卵かけご飯定食 R01.12.27撮影

    この日は、つくもうどんと卵かけご飯の定食で税込480円。うどんとコメの炭水化物同士でしたが、私的には朝食にはちょうど良かったです。味は普通の関西風のうどんだと思います。
    場所:京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901 JR京都駅構内地下2F東口
    営業時間:月~土6:00~23:00 (L.O.22:30)/日祝6:00~22:30 (L.O.22:00)/年中無休


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    2020.01.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【食・朝】京都駅前の6時代オープンの朝食

    【滞】暮れの京都を味わう旅 2019.12.27(金) その1

    カテゴリ【滞】:京都での滞在記録
    ~備忘録も兼ねた京都での行動記録です。基本、取材旅行の過密スケジュールなので観光の参考にはならないと思います。後日、他のカテゴリで大きく取り上げる部分はさらっと流します。


    ミニブログコーナー:本年3回目の更新ですが、今年は5日おきに更新することを目指しています。年末に購入したノートPCも調子が良いし、年末年始休暇で原稿も書き溜めているので、当分は大丈夫そうです。次回上洛まで継続できることが、目下の目標。おかげで酒量もだいぶ減りました(笑)
    12月27日(金)の滞在記録 その1

    地下鉄・市営バス応援キャラクター_R01.12.27撮影
    京都駅地下・地下鉄市営バス応援キャラクター_R01.12.27撮影

    朝6時前に目を覚ましました。外はまだ真っ暗です。昨日に続き、パラパラとあいにくの雨模様。本日は、あらかじめ作っておいた雨シフトが功を奏しそうです。身支度してとりあえず駅の地下街へ。

    つくもうどん_R01.12.27撮影
    つくもうどん R01.12.27撮影

    雨は降っていてもそこまで寒くはないのが救いです。まずは、ネットで京都駅付近で朝6時代の早朝食ができる店を見つけたのでそちらへ。JR京都駅地下東口改札の前にある立ち食いうどん店です。

    近鉄京都駅ホーム_R01.12.27撮影
    近鉄京都駅ホーム R01.12.27撮影

    上洛中に少しでも取材量を稼ぐため、そのまま東寺に向かいます。これが関東から来ているツライところ。京都駅から一駅なので歩けないこともないのですが、腰の具合が最近良くないので、体力温存も考えて電車で出かけることにしました。

    東寺・九条通側_R01.12.27撮影
    東寺・九条通側 R01.12.27撮影

    7時前ようやく明るくなってきた頃、東寺に到着。「贔屓」という伝説の生き物の像を探しにきました。なかなか見つからず境内をウロウロしているうちに、幸いなことに空は雲がなくなって、青空が見えてきました。

    東寺・北総門_R01.12.27撮影
    東寺・北総門 R01.12.27撮影

    八条通り側まで戻ってくると、東寺の中の学校に通う高校生の登校シーンに出会いました。部活かなにかでしょうか。東寺の中に学校があるなんて、何だかうらやましい気がします。

    アパホテル京都駅東_R01.12.27撮影
    アパホテル京都駅東 R01.12.27撮影

    結局、歩いて戻ってきたので、思ったより体力を消費してしまいました。実はここのところ、腰だけでなく足首の調子も悪いのです。今回はいつもより休憩も大事にしようと思っているのですが、最後までそれを守れるか、我ながら疑問。スマホを充電しながらしばしホテルで休息します。

    京都タワー前・祈願絵馬_R01.12.27撮影
    京都タワー前・祈願絵馬 R01.12.27撮影

    9時半にチェックアウトしたら、外はまたぱらぱらと雨。結局、また雨シフトに変更です。京都タワーの前では、自由に記入できる大絵馬が出されていました。また後で書けばいいやと今日はスルー。今晩宿泊の京都タワーホテルに荷物を預けてから、奈良線で稲荷駅へ向かいます。ホームに着いたら陽が見える。今日は晴れなのか雨なのかどっちだ?

    伏見稲荷・大鳥居_R01.12.27撮影
    伏見稲荷・大鳥居 R01.12.27撮影

    稲荷駅でものすごく大勢の人が降りました。ほとんどが外国人。さずが6年連続・外国人に人気の日本の観光スポット・伏見稲荷大社です。結局、傘がいるほど雨が降ってるので、駅前のコンビニで傘を購入しました。この後も、一日降ったり止んだり、晴れたり曇ったり。

    稲荷山・八霊社_R01.12.27撮影
    稲荷山・八霊社(はちれいのやしろ) R01.12.27撮影

    伏見稲荷の外周を回る感じで裏側へ入っていくと、駅前の人出が嘘のように静かな住宅街。こちらは八角のお堂の周りに十二支の動物が置かれているという八霊社です。

    荒木神社・口入稲荷大神_R01.12.27撮影
    荒木神社・口入稲荷大神 R01.12.27撮影

    八霊社から、次第に稲荷山を登っていく形で進んでいきます。まだ麓ですが、上り坂が少々きつい。親子の凶暴なサルが出るので注意との張り紙も貼ってあります。荒木神社は、写真の奇妙な風景をインスタで見つけて興味を持ちました。境内をぐるぐると探し回って、最後にここを発見。こちらは縁結びの神様です。

    伏見稲荷・願かけ鳥居_R01.12.27撮影
    伏見稲荷・願かけ鳥居 R01.12.27撮影

    山を下って伏見稲荷の境内へ。近所の稲荷神社に納めるために、願かけ鳥居を購入してから本殿に参拝しました。本殿の綱は12本あって参拝者も多いので、絶えず鈴が鳴っており、ガラガラと大きな音が続いています。

    祢ざめ家・にしんそばセット_R01.12.27撮影
    祢ざめ家(ねざめや)・にしんそばセット R01.12.27撮影

    ちょっと早めの昼食は、伏見稲荷の門前で稲荷ずしが有名な祢ざめ家へ。それほど期待していませんでしたが、特に稲荷ずしが美味くて、お代わりをしてしまいました。その後、休み足りないのでコメダコーヒーで休憩。もうすっかり外は晴れてます。

    ぬりこべ地蔵_R01.12.27撮影
    ぬりこべ地蔵_R01.12.27撮影

    妻がよい歯医者が見当たらず困っているので、駅前から住宅地を抜けて「ぬりこべ地蔵」へ。歯痛にご利益のあるお地蔵さんです。小さなお堂の中には海外からも感謝の手紙が届くそう。

    稲荷駅・ランプ小屋_R01.12.27撮影
    稲荷駅・ランプ小屋 R01.12.27撮影

    稲荷駅の敷地内にあるランプ小屋です。1880(明治13)年に完成し、現在残っている建物の中では国鉄最後の建物だそう。帰りはJRでなく、川を渡ってすぐの京阪・伏見稲荷駅へ向かいます。

    南禅寺・三門_R01.12.27撮影
    南禅寺・三門 R01.12.27撮影

    三条で地下鉄東西線に乗り換えて、蹴上駅で下車。この後は東山周辺を取材します。またパラパラ雨が降ってきましたが、まずは哲学の道へと向かうべく、南禅寺三門前を通過します。

    南禅寺・牧護庵(ぼくごあん)_R01.12.27撮影
    南禅寺・牧護庵(ぼくごあん)前の地蔵 R01.12.27撮影

    門前の石碑のてっぺんに、古びた童地蔵が座っているのを見つけました。何度もここを通っていますが気づいていませんでした。大きな足の裏をこちらに向けて澄まし顔です。(続く)

    八霊社(伏見稲荷本教間力教会
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    荒木神社
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    ぬりこべ地蔵
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    南禅寺・牧護庵
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    R02.01UP

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    2020.01.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【滞】京都での滞在記録

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